私自身も四国の田舎(愛媛県北宇和郡松野町)で1957年(私の生年でもあります)から昨夏まで52回継続開催されている "English Camp(s)" に当初は高校生キャンパー(参加者)として、その後大学生・社会人のボランティア(Assistant(s))として関係しています。2002年の46回からは「地球人キャンプ(One World Camp)」と称して、中学・高校生対象のサマーキャンプの前に、愛媛県在住の Non-native speakers of English、具体的には愛媛大学・松山大学等に在籍するアジア・アフリカ・ヨーロッパ・中南米の英語圏以外の諸国からの留学生と日本人の一般社会人・大学生との2泊3日のサマーキャンプを開催しています。
British Councilの先生はキチンと英国で教育(もちろん発音も)を受け資格を持っている先生ですが、それがRPかどうかは分かりません。授業で話題になったこともありませんので。
どちらかと言えば、みな出身地の言葉を大事にしている印象です。
「英国」とひとくくりにされることをとても嫌がりますしね。
British Engishを溺愛(?)している生徒が王族の英語を使ったりすると失笑されたり。
「あー、あんま気にしたことないけどポストにはGuardianてのが入ってるね。こっちに来てからさ、Fish and tipsってのを良く食ってるんだけどあれの包み紙に書いてある内容ってすげー面白いよね。どうせ住んでるんだからブリテンの時事風俗に詳しくなりたいなあとか思うんだけどさ、あれって月どんくらいすんの?」
上記の様な議論を、Queen's (King's) English とやらで、日本の腹芸の様に化かしあいをしていることの末裔がRPではないかと私は感じているのですが、違うでしょうか。それを寄生地主とか、生産活動を行わないでのさばっている貴族とやらがやっている国が英国の上流階級・上流社会なのかな、というのは「偏見」でしょうか?