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英語★できる人&勉強してる人コミュの異論 : Have to と Must の使い分けについて

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初めまして現在NZに留学中のうみっぐといいます。

以前、have to と must の使い分けについてのTV番組が放送されたようで、その際にこちらのコミュニティに問題が載ったトピックが作成されていたと思います。

そこでは、have to と must は、どうして何かをしなければいけないかの理由によって、使い分けるとのことでしたが、先生(NZ人)に聞いたところ、とくに理由での使い分けはしていないと言われました。

私はそのテレビ番組がどういったものかも観ていないのでわからないのですが、先生の話と違うので気になって、その番組を見ていた人に限らず多くの人の意見や経験をお聞きしたくてトピックを新たにたてさせてもらいました。

ちなみに、テレビで使い分けを披露したかたは日本人だったようですが、その根拠はどこからだったのでしょうか?

コメント(32)

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3721418&comm_id=856&page=all

↑このトピのことですね。

>テレビで使い分けを披露したかたは日本人だったようですが、その根拠はどこからだったのでしょうか?

ええと、番組の大西泰斗先生という、言語学者の解説に拠るものでした。
詳しい中身は、上のトピックでかなり議論されているようなので。そのときも、使い分けの必要ない、との意見もいくつか出ているようですね。
何かでmustの方が強いって聞いたことが…
言語学習には段階がありますから
日本だって中学では
have to=mustと教えていますよ。
とりあえずは同じ意味です。
大学入試でもこのふたつの使い分けは問われません。

さて、次なる段階に学習を進めていってから、
この似た意味のふたつの違いはなんだろうという話です。

全く同じ意味のことばは片方がなくなるという法則もありますし、違いに興味がないのならば、同じだと思っていてもいいんですよ。
その番組での説明は

have to: 「他からの圧力」によりしなければならない。
must: 「自分の意思や欲求」によりしなければならない。

っという説明だったと思います。
まりゅさん
URLありがとうございます!ミクシイの接続状態?がよくなくてこの以前のトピを探せなかったので凄く助かります!

しゅうしゅうさん
私も中学で同じように習いました。

あおこ♪さん
have toやmust、willやbe going to doなどの違いにはとても興味があり、何度も参考書を読んだり、ネイティブスピーカーに質問をしたりしてきました。
私が中学生だった時にはhave to=mustとも習いました。mustのほうが強いとも。
ただ、この2つの使い分けに、以前のトピの大西さんのようにネイティブスピーカーはこうに使い分ける!と言う方もいれば、かたやネイティブスピーカーが使い分けないと言っているので、何が本当なのかと思ってトピックを新たにたてさせてもらったのです。
Oxfordから出版されてるMichael Swanの Practical English Usageという文法書をお持ちでしょうか?

第3版336ページにこのトピックで語られたこと、あるいはテレビで大西先生がおっしゃったことが書かれています。(2版に載ってないんです)

もし、あなたがお持ちでなくても、たいへんな権威の本ですので、先生はきっとお持ちだと思いますから、聞いてみたらどうでしょうか?
う〜ん...
学生時代の英語は常に赤点だったので、ここで発言するのは誠に恐縮なのですが...

<must>と<have to>では確実に使い方が違うと思います。確かに文字として和訳してしまえば“~しなくてはならない”だと思うのですが、<must>は自発的な責任感、<have to>には強制じみたニュアンスが含まれます。<should>と<had better>や、<be going to>と<will>にも、微妙な違いがあるのと一緒です。

これらについては、以前のトピックでも話題になっていますよね。

実際に海外で暮らしてみて、自然と使い分けが身に付きました。少なくとも、イギリス人は使い分けていると思います。ただ、アメリカ人が過去形を多用して<I've been~>みたいな言い方をあまりしないように、同じ英語圏でも微妙に文法は違ってくるのかもしれませんね。

ニュージーランドにおいて、<must>と<have to>に関する使い分けがあるのか、ないのか、わからないんですが...先生がイイって言っているんだから、イイんじゃないんですかね♪w
>うみっぐさん 自分の日本語のことを考えてみてください。
巧みに使い分けてるけど、いざ、どう違うかと聞かれて返事が出来る人はほとんどいないですよ。
「日本語練習帳」という岩波新書のベストセラーがありますが、第1番目の問は「思う」と「考える」の違いです。これをできる人はまずいないでしょうね。母語話者ってのはそんなものなんです。
以前外人に英語を習ったときは、

Must:強圧的な、強制的な意味がある(やんなはれ!)
Have to:mustより弱く、proposalな意味合いが含まれてくる(あー、やったほうがええねぇ/それは、やんなきゃねぇ・・)

つうワケで、日常生活の中でもhave toを常用してました。Mustを使うと、相手もびっくりしたり構えたりした様子があったので、気をつけて使ってました。ちなみにイギリスでの話です。
あおこ♪さん

教えていただいた文法書さっそくチェックしてみます。ありがとうございます。

>自分の日本語のことを考えてみてください。
巧みに使い分けてるけど、いざ、どう違うかと聞かれて返事が出来る人はほとんどいないですよ。

私の意見としては、語学の教師などの語学を教える立場にある母語話者は使い分けや文法が説明できて、文法などを教えるために学習していない母語話者は違いが説明できないと思っています。ただ、確かに100%の答えや欲しい答えは返ってこない時もあります。

日本語練習帳、帰国後読んでみます。


So~Nice♪さん
>実際に海外で暮らしてみて、自然と使い分けが身に付きました。少なくとも、イギリス人は使い分けていると思います。
>ニュージーランドにおいて、<must>と<have to>に関する使い分けがあるのか、ないのか、わからないんですが...

こっちの学校でEnglish Language Teachingというコースをとっていたのですが、このときに課題でmustとhave toに触れたときにNZ人のクラスメイトは苦戦していました。
そうですね、同じ英語圏の国でも国や地方によって言語の使われ方が違うのでそこにポイントがあるのかもですね。


北さん♪さん

>日常生活の中でもhave toを常用してました。Mustを使うと、相手もびっくりしたり構えたりした様子があったので、気をつけて使ってました。ちなみにイギリスでの話です

北さん♪さんやSo~Nice♪さんのおっしゃるように、日常会話でmustを聞く機会は少ないかもです。せっかくNZにいるのだし、今このような疑問があるので、年齢や性別の違う多くの人にどのように使い分けているか調査してみようと思います。
Freeze Moonさん
ごめんなさい!せっかくコメントいただいてたのに見逃してしまってました。。。

NZ人の 使い方を調査してみようと思います。


町長さん
コメントありがとうございます!上記にも記したように、NZ人の意見を調査してみます!
あおこ♪さんへ

>日本だって中学では
>have to=mustと教えていますよ。
>とりあえずは同じ意味です。

これは昔ではなく今の中学校での現場話でしょうか?
少なくとも私の勤務地では
have to=mustとは教えていないんですが・・。

>うみっぐさん
have toとmustは、否定形にしたときに違いが如実に出ますが、やはりmustのほうが意味が強いですね。
>イヴェールさん

>これは昔ではなく今の中学校での現場話でしょうか?
>少なくとも私の勤務地では
>have to=mustとは教えていないんですが・・。

昔と今をどこで分けるかわかりませんが、
私自身は40年以上前ですが、must=have toとは習っていません。

現時点の教科書は確認してありませんが
6、6年前に大きい改訂がありましたね。
それ以前のNew Horizonには記述してあるのを見たのを覚えています。

私は大学受験予備校で教えていますが
同じとは教えないものの
違いを問う問題は出題されません。

意味が強い弱いでは
違いとは言えないのではないでしょうか。
言葉が違うんだから、違いがあるのは当たり前ですもの。

must とhave toの違いは
その必要性がどこからくるかの違いだということです。
mustは自分が自ら必要性を感じている。
have toは外部からの要請です。

スワンも第2版では触れてなかった点ですし
3版にもAdvanced pointsとして掲載していますから
中学生、高校生が突っ込んで学ぶ必要はないと思っています。
Have toとMustはだいたい同じやで。Mustはもっと丁寧っぽいで、Have toよりちょっとだけ強い。俺は普通にMustを使わないよ。俺はネイティブスピーカで〜
私もつい最近英文法の授業で同じようにならいました。
それまでmustのほうが強いというイメージがあったのですが、
それはshouldやought toと比べてということじゃないかと思います。でもやっぱりmustよりhave toの方がよく聞くような気がします。
これって否定文で特にその違いが明確になるのではないでしょうか?
すなわちdon't have to...では「〜しなくてもいいですよ。」という感じになるのに対し、must not...では「〜してはいけません」つまり禁止の意味になったかと思います。
>翔さん 前のトピのときの文例などを参考にしてください。それでも、同じと思うかどうかを知りたいです。

I must do some more work; I want to pass my exam.
In my job I have to work from nine to five.

これはスワンからの引用ですが
このmustとhave toは交換可能でしょうか?
以前外資の企業でセキュリティチームとして勤めており、上司は、日本人ですが、いわゆるインタナショナルスクール→USの大学に進学した方でした。

その際言われたのが、

mustやshouldは立場が上の人間が言うときには、ネイティブは命令されているように感じる

ということでした。
なので、その企業に勤務している時代には、基本的にはhave toやexpect toを使うように心がけていました。(grammer弱いのです)

今の職場も外国人の方がいるので感じるのですが、立場によって意味合いが変化するように感じます。自分の中できちんと整理できればよいのですがまだ整理できていない部分がありますので、もし整理していただける方がおられたら、幸いです。
大して会話力は無いのでエラそうな事は言えないのですが、その事については僕も質問した事があるので参考までに。
 mustは基本的に法律やルール等でしないといけないという強い意味があって普通の人が誰かに向かって言う事はあまりないと聞きました。冗談で言ったりはするみたいですがけっこう強い意味合いになるみたいです。
 例えば道路標識で右のレーンは右折しか出来ない時にmust turn rightみたいな。。。
 なので普通の会話の中ではhave toだと思います。僕は会話の中ではmustmはほとんど使いません。
 ちなみにこれは元現地(sydney)の英語教師をしていた今のバイト先のボス(オージー)に聞きました。
 NZとAUSは近いのでこの辺のニュアンスは近いんじゃないですか?
 ちなみに今のクラスのアイリッシュの先生もmustと言ったことは無いと思います。
 もし、間違っていたらごめんなさい。。。
NHKテレビ番組にもあったとおり、
must とhave toの違いは
mustはpersonalなもので、
have toは外からの圧力みたいですね。

ただ、have to はhave got to → gotta
って変形されて口語で多用されているから
mustよりも強くないのかもしれませんね。
しかも自分の主観でyou must,,,っていうのは
きつく聞こえるのでしょう。

ただ、あおこ♪さんが言うように
日本の英語教科書でも紹介されていたっていうのには
びっくりしました!

みなさん、いろいろ知っていてすごいですね。
mustが強い意味だからあんまり使わないって人、多いですね〜

帰り際に I must be going。私はいいますし、いう人多いと思ってますよ。ここで、I have to go.というとちょっと困るよ。
> 4:Freeze Moon さん
> have to: 「他からの圧力」によりしなければならない。
> must: 「自分の意思や欲求」によりしなければならない。

の通りで私も理解しています〜。

主語が I の時と、You の場合とでまたニュアンスが違ってくると思います。

でも基本は上記の通りなので、

You must と言うと、「あなたは自分の意志でやらなければならない=あなたの義務である」という感じになるのではないでしょうか。

本来「意志」の表現であるはずの must を you を主語にして使っているのですから、相手からすれば「俺の意志を相手に決定されている…」という感じになり、非常に強い強制に感じるのだと思います。

同じく意志を表す will を you を主語にして使うと、

You will go to bed early tonight.
(今夜は早く寝るように)

のように、命令形として使えるのと同じだと思います。

You have to と言うと、「あなたは○○をしなければならない状況にある(状況を持っている)」という感じで、何か他人事のような、「別に私がやれと言っている訳じゃないけど=ルールとして決まっているのだけど」というニュアンスが出るのだと理解しています。

I must と I have to については、例えば、パーティーに誘われて「そりゃ行かなきゃね!」って答える時には、

I have to go!

だと、なんかあんまり乗り気でないような感じになるのではないかと思います。

I MUST go!

だと、「行きたい!」っていう意思表示になるのではないかなぁ。mustのアクセントや表情に気をつけないと、逆に嫌らしくなる気もしますが…。

間違ってたら指摘ください。m(_ _)m
こんばんわ。

ネイティブスピーカーと喋っていても、
相手はちゃんと使い分けて、理解されてました。

病院へいかなきゃなの!って話しのとき、
Have toをわざと使ったんです。

「なに義務なわけ?」って話しになり、
「だって忙しいのに健康診断にいかなきゃでさぁ〜」
と答えたら、「あぁ〜、そうだねー」ということに。

別のときは自分の意志で病院へ行く機会があったときは、
must使ってそのままスムーズに話しはながれました。

一般的にmustを使うべきシチュエーションの際、
間違ってhave toを使うと相手は「へ?なんで?」と、
mustってことぢゃないの?と聞いてきますから、

微妙なニュアンスは彼らは使い分けていると思います。
>あおこ♪さん

PEUの第3版欲しいと思いつつ、入手していないので、第2版しか持っていないのですが、第2版の項目番号352.2(p.345)には、下記の記述があります。 大分前にmustとhave toの違いについて英会話学校で教えた時、参考にしたので憶えてました。 

Must is used mostly to talk about the feelings and wishes of the speaker and hearer-for example, to give or ask for orders. Have (got) to is used mostly to talk about obligations that come from 'outside'-for example from laws, regulations, agreements and other people's orders. Compare:

I must stop smoking. (I want to)
I've (got) to stop smoking. Doctor's orders.

This is a terrible party. We really must go home.
This is a lovely party, but we've (got) to go home because of the baby-sitter.

私もやっぱり第3版早く手に入れようっと!

>chikuraさん

パーティの例はとってもわかりやすい! こういう時、mustとhave toの違いが如実に出ますね。
☆Must=法律で決まっていたり、強要されているときに使う。
例)
You must drive the cars on the left side lane in Japan.
Teachers usually say I must do my homework.
かなり強いので友達等には使わない方がいいです。
But友達等に薦める時は…
You must watch the movie and I am sure you'll like it!!
のように使うと、絶対見たほうが良いよ!! となります。

☆Have to=自分で決めたり、
しなきゃいけないと言われたこと(絶対では無い)
I have to do my home work otherwise my mom'll kill me.
You have to be on a diet if wanting to get a boy friend.

だから
You have to watch the movieは逆に無理に見せようとしている感じになってしまうわけです。

Mustは助動詞/Have toは一般動詞

ココで複雑なのは…
Had toはMUSTの過去形なのです。
ですので
You had to watch the movie and I was sure you'd like it!
となります。

ですが、可能性(99.999%)の時には↓のようになります。

☆Mustは可能性(99.999%)を表すことが出来るが、
Have toはできない。
肯定文=It must be her/ It must have been her
否定文=It must not be her(American)
It can not be her (British)

ちなみに…
Have got toはかなり口語で文章にはしないほうが良いですよ.
スラングではないですが、フォーマルでも有りません。

かなり長くなりましたが、このように僕は習いました。
>あおこ♪さん

トピずれ気味でほんっとうに申し訳ないのですが。。

>私は大学受験予備校で教えていますが
>同じとは教えないものの
>違いを問う問題は出題されません。

確かに大学受験ではそうですね。
・・・でもだから重要じゃないということでもないと思うんです。

>意味が強い弱いでは
>違いとは言えないのではないでしょうか。
>言葉が違うんだから、違いがあるのは当たり前ですもの。

いやいや。意味が強い弱いって言うのは結構重要だと思いますよ。違いがあるのは当たり前。だからそれを知ることも大事だと思います。 「受験英語」ではどうか知りませんが、実際にコミュニケーションを図る場であるなら特に。


>スワンも第2版では触れてなかった点ですし
>3版にもAdvanced pointsとして掲載していますから
>中学生、高校生が突っ込んで学ぶ必要はないと思っています。

最終的な点数が問われる大学入試とかに備えることを考えたときや、受験英語のみを考えたときには、確かにHave to とmustの細かい違いを知るということは「不可欠な必要要素」ではないのかもしれませんが・・・でも、そういう言葉の細かい違いを知ることって結構実際のコミュニケーションにおいては大事だと思うんですけどね・・。事実、違いに興味を抱く中学生はすっごく多いですよ。

「受験に出ないから知らなくてもいい」っていうのはちょっと違うかな〜って。

あおこ♪さんの意図と違っていたらごめんなさい!
トピずれ気味なのでこれでやめます。m(_ _)m
以前 mustとhave to の使い分けのトピ立てたUraraです。

わたしも英語とかかわって長いのですが
お恥ずかしながら使い分けをちゃんと考えたことがありませんでした。

それは、日本にいて、そこまで追求する機会がなかったからだと思います。
「海外生活経験はなくても、英語はちゃんとしゃべれるようになる!」
と唱って先生やってますが、今回のような使い分けに関していうと、ネイティブと同じレベルにはならないというのは悲しいかな事実で、仕方ないところです。

ただ、今回の大西先生のように、そこのところを取り上げて解説されると
なーんだ、なるほど、反対に理解してたかもしれないけれど「ちゃんと使い分けてなかったわけでもないなあ。」とか「なるほど、そう言えば、こんな時はこう言う。」とかすごく納得します。

それを、レッスンの全てのクラスで話して喜ばれるかと言うと、そうでもありません。
そこまでの追求を欲している人と、それよりなにより、mustをhave toに書き換えることで精一杯の人と、温度差があります。

わたしもトピからずれちゃってたらごめんなさい。
トピずれついでに。この使い分けに限らずよく「ネイティブが同じ意味だと言ってました」という言い方をよく目にしたり耳にします。これ質問者の英語力に依りますよね。答える側が質問者を説明を理解できるレベルと判断すれば詳細な違いを教えてくれるでしょうし込み入った内容は無理と判断すれば「同じである」と答えることに罪悪感は持たないでしょう。

去年の夏、臨時的に中三生の集中講義をしました。テキストに must=have to , will=be going to とありました。彼等に意味の違いを教えるメリットとこんな言い方もあるということを教えるメリットを比較した時、どちらを取るかですね。
私は4年前イギリスに留学しましたが、やっぱりこの前のトピの
話のようにmustとhave toの使い分けをネイティブイギリス人に
習いました。
へー。日意味はちょっと変わるのねぇって
純粋に感動していました。

日本語で訳すと同じ文章になってもニュアンスによって
使い分けはありますよね。
had betterとshould
willとbe going to
want toとwould like to
も、ちょっとのニュアンス違いで使い分けたりとか。
>イヴェールさん 私の意図をまったく理解していただいてないようで、残念です。前からの続きで書いているものですから、途中の意見だけを読んでいたら、間違われるのは仕方ないでしょうが...

基本的に私は
hvae toとmustが初級の段階で「同じ」であると認識するのは、かまわないといっているのです。
だからといって、すっかり同じではないから、
違いを知るには、それなりに時期があり、
すべての人に当てはまる訳ではないと言っています。

同じか違うかということが
話題の中心ですので、この件は個々人が思っているmustとhave toの違いそのものよりも重要な問題でしょう。

29でのまぁくんの発言の通りです。
どの段階の情報を知りたいのかについてで、
「同じ」というべきか「違う」というべきかは変わってきます。
母語話者に尋ねるときも
「同じか?」と聞けば、「同じ」と答える人が多いでしょうね。「違いはなに?」と聞いても、違いをはっきり認識できている人は少ないでしょうから(母語の特性)、具体例を出さないと、自分自身の使い分けが確認できないものです。

Uraraさんとは同意見です。

「受験に出ないから知らなくてもいい」と私の書いたことを解釈されたのはたいへん心外です。違いを知った方がいいレベルを分ける参考になればいいと思って出した事例にすぎません。

興味を示す中学生が多いのと事実と、使い分けを要求する教育を、較べても仕方のないことです。

How are you?を知っている幼稚園生に「ずっと元気だった」はどういうかと聞かれたことがあります。それもHow are you?
でいいよ、といったのですが、違うのを知りたいとのことでした。そこまでの興味を示されればHow have you been?を教えます。

違いという点に注目すれば、willとbe going to,had betterとshould はニュアンスの違いとは言ってられないほど、違う意味の言葉だと思いますよ。(こちらはトピずれなので、言及しませんが)
>soylistaさん PEUですが、私の持っているのはよく見たら初版でした。でも、2版と同じと思われる記述ありました。
3版は項立てもしてあって、1ページ弱を割いてます。
全体に3版はものすごくよくなってます。(初版と較べるんだから当然?)スワンは書く内容に一貫して流れてる「思想」を感じますね。そこが好きです。

助動詞を重要視するようになったには背景があると思うんですね。
助動詞を使い分けられないと人間関係がうまくいかないじゃないですか?

「英語のソーシャル・スキル」が出版されたときには衝撃でしたが、コミュニケーション重視の教育に転換してきてますから、助動詞の使い分けについての学習あるいは教育は大事だと思います。

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