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川柳を語ろう!コミュの2014年11月

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みなさんこんばんは。
早いもので今年もあと二カ月となりました。
朝晩の冷えにご注意を。腹周りの肉が
ちょっと気になるお年頃、きゅです。

駐車場のマナーについて。

例えば博物館。に自動車で行った時。
身体障害者用の駐車場が一つだけ空いていて
他の駐車スペースはすべて使用中である場合。
感覚的に言うと自分や同乗者が障害者でない限り
そこには駐車せずに他が空くのを待つか諦めて帰るとかするのが
常識的行動と思われますよね。

でもちょっと考えてみてください。

他が空いていなくて諦めて帰ったあとに障害のある人が
博物館にやってきて駐車、入館する。
先に来た人が入館できず後から来た人が入館できていますね。
私が思うに残り一組しか入れない状況ならば先に来た人の方が
入館できる。その条件に障害の有無は関係ないのではないでしょうか。

障害者用駐車場は障害者優先駐車場であっても
障害者専用駐車場ではないのではないでしょうか。
他に駐車スペースが空いていなければ
健常者も駐車してよいのではないでしょうか。

他に駐車できる場所がないのに障害がないから駐車することが出来ない。
そんなバリアがある駐車場で本当に良いのですか?
駐車場のバリアフリー化をが必要ではないか。
これぞ次世代のバリアフリー。そう、ネオバリアフリー。
障害のある人もない人も先に来た人が当たり前のように先に入館できる社会、
私はそのような社会を願います。

時は流れネオバリアフリー化の意識が浸透した社会、
それでも人々は目にするであろう。
ネオバリアフリー化しているのも関わらず
障害者用駐車場に駐車せず諦めて帰る人々を!
この光景を説明することは理論理屈では不可能である。

人はそれを愛と呼ぶ。

愛の前ではネオバリアフリーの概念はもろくも崩れ去るであろう
かくしてアンチネオバリアフリー化された社会は
ネオバリアフリー化される以前の現代と何ら変わらぬ状況であり
駐車場は今日も静かに愛を湛えるのであった。

今月のテーマは
博物館です。

先日日本刀ばかり扱う刀剣博物館に行ってきました。
駐車場は十分空いていました。

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