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えびコミュコミュの妄想癖物語序章の第1章

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「監督が選手をコートでコーチして何が悪いんだ、えっ?!」
「で、でも、それなら・・・」
コーチするのに、何故脱がなければならないのですか?と、出掛かったが、みさきは慌てて後の言葉を呑み込んだ。
口答えは許されない調教を、既に連日受けているのである。
「お前だって、テニスが上達するようにコーチしてもらいたいだろう?」
「はい、それはもう・・」
「だったら頼めよ、腰の切れが良くなるようにコーチしてくださいってな」
殿下は執拗に迫ってきた。拒絶すればどんな仕打ちが返ってくるかわからない。
「腰の切れが良くなるように、コーチしてください・・・」
泣くなくみさきは口にした。殿下というコーチがどんなコーチなのかを知っての上での発言だった。
「うん。なかなか熱心な部員だな。こんな薄暗くなるまで演習を続けてるんだからな」
満足げに殿下は頷き、白いミニのテニスウェアをまくりあげる。
「俺もしっかりコーチしてやらんとな」
「ああっ、嫌ですこんなところで。お願いですから、こんな場所でするのは許してください。」
みさきは泣き声で訴えた。
「あの・・・せめて、先生のお宅に行ってから・・」
「俺のうちじゃできないだろ。テニスのコーチはやっぱりテニスコートでなくちゃ意味が無いと思うぜ」
「う、あ、あーっ・・・いやァ!」
ビクッと上半身をのけぞらせ、みさきは甲高い悲鳴をあげた。

・・・続くのか?

コメント(6)

…妄想小説というよりは、もう既にすっかりえろ小説?
私だけいじるのは勘弁にゃ〜
>>俺のうちじゃできないだろ。

雪崩が起きるから?(´-`)
雪崩が起きるのはばろ宅(*'-')
殿下ちゃんの家は知らないなぁ
殿下の家はほら、同居人が居るから
あ、3PネタもOKなのか(ぉ
エロ小説だ・・・普通のエロ小説だ・・・・

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