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PelikanコミュのSouverän M101N

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初めて発売した時は、「復刻101Nではない」と言ってる声が多かったのですが、
「101Nをモチーフにした、現代的な新たなペン」と考えれば、とても進化した万年筆です。

M800並みに書き易く、ペン先柔らかいM101N。

値段も、先に完全復刻したものと比べれは、とてもリーズナブル!

三作目の発売が決まり、四作五作と続いていく気がしましたので、
新たにトピックを作ってみました。

コメント(11)

初めペリカンが、Souverän M101N「トータスシェルブラウン」を発売した時の広告です。

これを見て「完全復刻版 M101Nが発売される」と思ってしまった人は、多いのではないでしょうか。

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甦った歴史的モデル

1937年にペリカンは最初のM101Nを発売し大成功を収めました。
全部で6モデルが販売されましたが、トータスシェル・ブラウン・モデルが、
後に最も探し求められたビンテージ万年筆のひとつとなりました。
当時このモデルはドイツ国外のみで販売されました。このモデルの形と色は、現在でも多くのビンテージ万年筆の収集家や愛好家に好まれています。
ペリカンではこのM101Nトータスシェル・ブラウンを特別生産品として発売致します。

トータスシェルの胴軸とキャップはオリジナルではセルロイドが使われていましたが、この度発売されるモデルはセルロース・アセテートが使われています。
ペン先はオリジナル同様14金で現代の万年筆と比べると1937年のモデルのように小ぶりに作られています。
こげ茶色の部分は高級樹脂でできており、クリップとリングは14金ゴールドプレート仕上げになっています。
トータスシェル・ブラウンのセルロースアセテートの板が、昆布に見えてしまうのは私だけでしょうか。。

たまに、「何がシェルブラウンだ!?あれはシェルグリーンだ!!」と言う人が見えますが、軸がトータスシェル柄で、主軸や天冠がブラウンなら、間違っていない様な気がするんですがあせあせ

中々に素敵な色&柄ですペン
Souverän M101Nリザードは、今一番お気に入りの万年筆です。

画像を見ただけでは「昔のリザードの方が断然良いんだけれども・・・」と思いましたが、
実物はとてもシックな感じがして、素敵です。

昔のセルロイドのモデルは綺麗なんでしょうが、扱いが大変で、普段使いがしにくいです。
(それにとても高価です。)

リザードは、リザード柄の175周年記念BOXに、白いペンケースと共に入ってましたよ。

以下はペリカンのHPからです。
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M101N リザードは1937年に製造販売されたモデルをベースに製造されています。
この万年筆の外観は当時の伝統的なデザインを保っていますが、内部機構は現在の近代的な万年筆機構を備えています。

リザード模様の胴軸とキャップにはセルロースアセテートが用いられスムーズな表面加工がされています。
黒色のキャップの天冠と尻軸には高級樹脂が用いられ、天冠のペリカンのロゴは伝統的な方法で刻印されています。
クリップとリングはパラジウム仕上げで、14金のペン先は全体がロジウム装飾仕上げとなっており、またこの特別生産品には万年筆同様リザード柄仕上げた特製ケースが付いています。
>>[4]
え!これを普段使いにされてるの?
エグゼクティブ!
万年筆は、毎日使わないと故障の原因になるし、勿体ないじゃないですか(^^)
でも、リザードは日頃持ち歩いたりは、しないですけどね。
Irサンライズの宍倉さんが最近手に入れたがってたりということでなぜか101Nが目に触れる機会が多く気になっていたリザードを中古良上品で入手しました。
800茶縞と400ホワイトトータスは持っているのでですが、それらや通常のスーヴェレーンとは違う落ち着いた軸が素晴らしいですね。
また、セルロイドのしっとりと指に吸い付く感触ではありませんが、セルロース&フレキシブルグラスのふんわりした手触りとは明らかに違う感触はとても良いです。
インク窓が大きいのもいいし、収納時とキャップポストのサイズの違いもまたギャップがあっていいですね。
書き味も800のBよりも軟らかくとても書きやすいです。
字幅はBなのですが、ローラー&クライナートのスカビオサ
しばらく手帳に挿して日常使いしようと思っています。
たつ 改めてLIZARDの柄に見とれています。
順目のところと紋様ができているところと、単色なのにマーブルみたいな感じで地味派手でとても良いです。
いい買い物したなぁ。と思ってます。
当然書き味もとても良いです。
同じBの800茶縞に入れていたBBをリザードに入れて、リザードに入れていたスカビオサを茶縞に入れましたが、フローが良くなった分フレキシブルなニブの特徴がますます出て、感動してます。
キングダムノートから2本目の復刻M101N、トータスシェルブラウンをお迎えしました。字幅はF。
素晴らしいコンディションでノープロブレムで使用できます。
インクはマッチング中。
セーラー海松フロー過多で抜け気味なので色彩雫の山栗を入れてみています。
リザードにはペリカンBB、100NのグレーオブリークMにもペリカンBBなのでそのうち揃えてしまうかも。
結局一番マッチングするのってBBなんですよね。
写真で見ると微妙な色合いのトータスシェルブラウン、実物は、とてもよいですね。

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