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柔整、22世紀ヘノススメコミュの社会保障カードは、先行き不透明・・・

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アナログ放送が2011年7月に終わり、国内すべてのTVがデジタル化され、地デジがみられなければ、どうにもならなくなる・・・。
はずだが、これも、今日現在の地デジ利用率が60%程度となると、今後考えなければならないだろう!

一方、社会保障カードなるものが2011年からでるといわれているが、全診療報酬明細のオンライン化への反対の声があがるなかで、どうなるか微妙になってきている!

電子カルテしかり、これを使いこなせない開業医が、10%程度廃院するというアンケート結果がでているという!

社保庁の解体と年金の杜撰な管理の清算を行うためにも必要とされていた社会保障カードは、年金、健康保険、介護保険の管理を一枚で行えるカードであり、国民はこのカード一枚で管理されることになる!

が・・・・
末端の医療機関などのIT化がすすまない限り、これらは幻に終わる可能性がある!
2011年はもう再来年のことであり、いま、これらの準備は修了して、大規模な施設においてのテスト期間に入っていなければならないはずだ!

が・・・
個人開業医レベルでこれらがテストとして導入され、駆動されているという話はとんと聞かない!

このままでは絵に描いた餅で終わる可能性すらある!

どうして期日ぎりぎりで政府は国民に新たなものを押し付けようとするのだろう?

もっと余裕をもって検証でき、実証できるはずではないのだろうか?
検討するための会議ばかりをおこなっていて、実証されていないものは使い物にならない!

もっと広い範囲で試してゆく活動を、もう初めて良い時期だろう・・・。

我が業界も、取り残されることなく、ここに参入してゆく必要があるのだろうが、おそらく・・・そうなると、50%の接骨院が廃業においこまれるのかもしれない!!

我が業界はこの改革に・・・というより、ほとんどの改革に反対をするのだろうか?

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