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アミノ酸コミュのDNAとアミノ酸

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人間を形成しているのは細胞です。各細胞は臓器を構成し、筋肉や骨を作っています。それらは全てたんぱく質イコールアミノ酸です。
生命体の遺伝はDNAで決定されています。
ダイエットに励んでも全く痩せない人や、
すぐにリバウンドしてしまう人、逆にダイエットなどしなくても太らない人。
従来は体質的に太らないとか、基礎代謝量が多いからどんなに食べても全然平気とか、言われてきました。
しかし最近学説で肥満は遺伝子が原因であると提唱されました。
つまりDNAのなかに脂肪燃焼を妨げる変異がある人は少ない量の肉類を食べると燃やすことが出来ずに、脂肪として蓄積してしまうのです。
DNAはA、T、C、Gの4つの核酸塩基だけで成り立っています。
この核酸塩基はアミノ酸です。
身体の脂肪を燃やすアミノ酸を作れる人と作れない人は、このDNAに違いがあったのです。
ではDNAで太るのがわかっている人は、どんなことをしてもダメでしょうか?また太らない遺伝子を持っている人は絶対に大食いしても太らないでしょうか?
続きはまた後で、
こうした情報に興味ある人はご意見、ご質問を下さい。

コメント(16)

続くと言うことですので、期待しています♪
ところで、「DNAで太るのがわかっている人」は判別方法があるのでしょうか? それについても言及があると実生活に役立つと思いますので、記述頂ければ。
ゴンザブローさん おはようございます

判別方法は確立されています。
いわゆる肥満DNAを調べることにより
何故太っているのか原因は特定可能です。
そのためにはDNA検査を行なって、遺伝子を
調べれば判ります。

肥満遺伝子を持つ人が誤ったダイエットを実行しても
効果がなかったのは、このためです。
たとえ肥満になる遺伝子を親から受け継いでも
自分のDNAを知ることにより、ダイエットに成功できます。

逆に太らないDNAを持っている人は大丈夫でしょうか
大丈夫ではありません。たとえDNAが太らないタイプでも
大食いを続け、全く運動をしなければ太ってしまいます。

外見が一見痩せていても体脂肪率が高い人も肥満体に含まれますので、単にBMI指数が25以内でも体脂肪率が30%を越える人は要注意です。

今までダイエットに挑戦して失敗の連続だった人は一度ご自身のDNAを検査することをお勧めします。

効果的で成功する確率は絶対に高まります。
しかし、肥満DNAは生まれつきですので、変わることは
ありませんので、絶えず油断はしないことが肝心です。
人は23対の染色体を持ち、各対は父親と母親の遺伝子を持っています。この遺伝子群が身体的特徴を作る設計図です。
この遺伝子は総数約30億の塩基で構成されています。

30億の塩基の組み合わせが人それぞれ違うため、
目の色が違ったり、肌の色が違ったりするのです。

痩せた人、太った人も同じです。遺伝子の一部に
どうしても糖分を摂りたいという遺伝子がある人は
ケーキや饅頭を見ると欲求を抑えるのが難しくなり、
それを持たない人は何故そんなに食べたいのかな?と
不思議に思います。

二人で同じメニューの食べ物を食べても片方が太るのに、
片方は変化が全く無いのも同様です。各人が持っているDNA構造の違いで、消化酵素が多い人と、少ない人でカロリーの
消化が異なるからです。

こうしたことを知っている人と、知らない人では
対処の仕方が違うことは言うまでもありません。

次回は例をあげて説明しましょう。
>こうしたことを知っている人と、知らない人では
>対処の仕方が違うことは言うまでもありません。


せんせ〜ぃ!お話の途中ですみませーん!!
DNA検査を受けるためには、どこの病院(研究機関)に申し込めばよいのでしょうか!?
もちろん肥満DNAを区別出来るところが良いのだと思うのですが。

>ケーキや饅頭を見ると欲求を抑えるのが難しくなり、
>それを持たない人は何故そんなに食べたいのかな?と
>不思議に思います

ここは、肥満DNAに支配される要因よりも、脳が自身のエネルギー源が糖しか無いことによって命令を出す部分の支配が大きいと思うのです。
むろん必要以上に糖を取ろうとするのは、摂取を必要不可欠とする脳が命令を出す以上に、DNAの支配と言うよりは、摂取した際の快楽感を求めようとするからという理由で説明がつきます。
糖の「摂取した際の快楽感」を強く受けるかどうか、がDNAに支配されるかどうかは、勉強不足で存じ上げないところです。

もしかして、ここを説明下さっているのでしょうか。
そうだとしたら理解不足で誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。
ゴンザブローさん おはようございます

どこの病院に申し込めばよいかは
本当にDNA検査を受けられるならお教えしますので、
メールでお問合せ下さい。
病気になる可能性から遺伝子変異の詳細を知るためには
最低60000円から費用がかかります。
単に肥満細胞の遺伝子検査のみなら、30,000円から
検査できます。検査方法は非常に簡単です。痛くも痒くもありません。綿棒で口の中の唾液を採取するだけです。

脳からの糖分摂取指令とDNAの糖分摂取との関係は、学者や医者の学説が様々ありますので、断定は出来ません。
あくまで仮説の世界ですから、どちらを信じるかはご自身の判断です。学説などは100人から1000人程度の被験者の分析、解析をもとにされていますから、人類全て当てはまるわけではありません。

遺伝子構造に関して次の機会に説明します。
回答ありがとうございます。
基本的なことをお伺いして申し訳ないのですが、「肥満DNA」というのは、そもそも何についての設計図として存在するDNAなんですか?

また「肥満細胞の遺伝子検査」という表現が新たに出現していて、知識の不足しているものとしては、少々混乱しております。

もともと「肥満DNA」とおっしゃっていたものが「肥満細胞の遺伝子」ということだったんですかね。。。
ということならば、まずは導入として、"その遺伝子"が何についての遺伝子であるかをお話し下さった後に、肥満細胞について導いて頂くと話がわかりやすい(?)のでしょうか。。。。

無知の不躾な質問恐縮です!!
混乱させて申し訳ありませんでした。
別にゴンザブローさんを試したわけではありませんので
気を悪くしないで下さい。

肥満細胞、肥満DNA、肥満細胞の遺伝子は今後
肥満遺伝子で統一します。

近年遺伝子解析が目覚しい進歩を遂げ、
予防医学の観点から生活習慣病対策の
一環で遺伝子検査が行なわれるように
なりました。

食生活や運動といった日常生活を送るにあたり
自分の遺伝子の特長を知ることが、病気の予防に
繋がるからです。

一般的には解毒、肥満、組織再生、糖尿、抗酸化
といった項目を検査します。

その中で肥満だけを調べる検査が肥満遺伝子検査です。

肥満遺伝子は数10種類確認されていますが、
日本人に多く見られるタイプは大きく分類して
3種類、この複合型を入れても5種類の枠の
中に納まります。

ご自身の遺伝子がどの肥満遺伝子に当てはまるか
検査してわかるのが肥満遺伝子検査です。

それぞれの特徴はまた続きとします。
遺伝子によって同じ食べ物を食べても各人太り方が
違います、と前に書きましたが、遺伝子変異がある場合
正常な人と比較し、脂肪分解率が低く身体に脂肪を
溜めやすい体質になっています。
こうした変異遺伝子を持っている人は、
内臓脂肪が溜まりやすかったり、皮下脂肪が溜まりやすかったりします。
自分の遺伝子を知り、科学的に減量プログラムを組めば
必ず無理の無いダイエットは可能です。
アミノ酸はこのダイエットプログラムに欠かせない
サプリメントです。
しかし単に飲めば効くのではなく、有酸素運動と
組合せてはじめて効果が出ます。

人間の身体を構成している細胞はアミノ酸で出来ています。
アミノ酸が欠けると細胞も活性化しません。
人が生きる上で、絶対に必要なアミノ酸を
ご理解頂きたいと思います。
ADRB3遺伝子とUCP1

肥満遺伝子の簡単な説明をします。
ADRB3は脂肪燃焼のうち熱代謝を促進する
アドレナリンホルモンを受け入れる受容体を
作る遺伝子です。

正常な遺伝子配列はC/C型、変異であるT/C、T/T型があり
日本人の約7割がC/C、変異が3割といわれています。
この3割の方々が肥満危険因子を持つ人です。
脂肪燃焼して余分な体脂肪を分解する能力が
正常タイプC/Cに比較し、少ないため
同じ摂取カロリーであっても、脂肪を身体に
溜めやすくなってしまいます。

UCP1は褐色脂肪細胞に存在し余剰脂肪を分解し
エネルギー消費量を増加させます。
正常タイプがA/A、変異タイプA/G、G/Gがあり、
ADRB3と同様に変異タイプは脂肪燃焼効率が
悪いために体脂肪率が高い傾向になります。

これまでダイエットに失敗したり、
痩せてもすぐにリバウンドして、前より
太ってしまった人は、肥満遺伝子に
変異がある可能性が高いと思われます。

こうした方々は遺伝子変異別の専門的食事療法と
運動療法を取り入れることにより
体重減、体脂肪減に導けるように
なります。
肥満遺伝子は各人が生まれつき持っていますので
特性を理解していれば、本当に効果的なダイエットに
成功します。
今回は難解な遺伝子理論は述べずに食生活の注意点
をお知らせします。


食べ物では焼肉、とんかつといった動物性タンパク、脂肪を
好む人には、肉類を食べる前に、食物繊維である
野菜類を事前に摂取しておく、という方法が効果的です。

酒を飲む場合も同様です。すきっ腹に冷えたビールは
大変魅力的で美味しいと感じます。
しかしこうした飲み方は糖分を吸収してしまいます。
飲む前に野菜スティック、ピーナッツなどを食べておくことで
胃に粘膜が出来吸収を防ぎます。

自分の遺伝子の特長を知れば、上記のような対策が
講じられます。遺伝子は途中で変わりませんから
肥満遺伝子と上手に付き合って行くことが大事です。
自分の遺伝子の特長を知れば、いづれ自分の子供にも
同じ遺伝子が伝わるわけですから、子供の
ダイエット対策にも効果的です。
肥満遺伝子に変異があると、同じものを食べても
正常な人と比較し先天的に脂肪分解率が低く
身体に脂肪を溜めやすくなります。

変異がADRB3の場合は腹部内臓脂肪が溜まりやすく、UCP1は
皮下脂肪が溜まりやすい傾向にあります。

間違えたダイエットをすると、リバウンドにより
益々痩せないし、食べるとすぐ太るという悪循環
に陥る可能性があります。

早めに対応しないと、医療機関での治療が
必要になりますので、注意を要します。
肥満遺伝子を判り易く解説した本が出てました。
日経ヘルス1月号です。
興味がある方は是非ご一読下さい。
タイトルは1500人の遺伝子でわかった
「太らない食事」です。
リンゴ型、洋ナシ型、バナナ型
この3つのタイプ別遺伝子変異を解説してあります。
肥満遺伝子の話題を提供するため
自分自身が検査を行い、結果
モニターをしてみようかなと
思っております。
専門家は外見から判断してADRB3(りんご型)
だと昨年末宣告してましたが、
実際自分の唾液を採取していませんので
不明です。
しかしいざ実行しようとしたら
遺伝子異常があったらどうしよう?
という一抹の心配も有ります。
DNAとはちょっと違いますが
アミノ酸に関して面白い話題があったので
紹介します。

週刊文春1月27日号51ページに
掲載された、がまの油の薬効。

俗に言われる「がまの油」とは
外敵から身を守る分泌物で、それに含まれる
アミノ酸を調べたら抗生物質に耐性を持った
細菌を破壊したり脳溢血や心筋梗塞予防に
効果があったそうです。

VAAMはスズメバチの幼虫の分泌物を研究して
開発されました。

蛙やスズメバチ、今度は何の分泌物から
アミノ酸が開発されるのでしょうか?
肥満DNAを持っている人は性格分析も出来てしまう?

β3AR(内臓脂肪タイプ)の人はマイペースで楽天家、明るく素直で、
やや大雑把
UCP1(皮下脂肪タイプ)の人は物事をきっちり片付けていく几帳面タイプ

肥満遺伝子が性格までコントロールしているとは驚きです。
ダイエットを心がけても挫折したり諦めたりするのもそのせいだとしたら、遺伝子は一生変わらないので痩せるのは無理?
でも、自分の遺伝子特性を理解できれば無理のないダイエット
プログラムが組めるのだそうです。
3月末から2週間程度のスパンでダイエットプログラムを
組みます。
カロリーコントロール、有酸素運動+アミノ酸を
科学的に組み合わせ、体重減少、体脂肪減少を目指します。
同時進行にて途中経過をモニタリング報告します。

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