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キャスリーン・フェリアーコミュのエピソード集

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コミュの扉にあるウィキペディアを読んで、フェリアーがかつて結婚していたことを知ってびっくりしました。

参考:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2

イギリス人って自国の演奏家について、その人の人柄とかを感じさせるエピソードが大好きだと思いませんか?フェリアーについてもまた例外ではないと思います。
そこで、「こんなの読んだ、聞いたことがある」というのをここに書き込んでみてはどうでしょうか?

コメント(8)

そうなんですよね。

その辺のことが知りたくてネット等調べたんですが、詳しいことはよくわかりません。けっこう玉の輿的な結婚っぽいですが、やはり彼女が世界的に有名になってから夫婦間の溝が深まったのでしょうか?
いやはや俗な憶測です。

最近、フェリアーの姉妹が書いた伝記本を入手したのですが、英語なのでなかなか読み進んでないです。序文で挫折中。
語学能力の弱さを恨みます。もうちょっと努力してみます。


エピソードというより単なる私的な妄想ですが・・・

フェリアーは、クレンペラーとも共演してます。
クレンペラーは好色で有名な方、フェリアーが部屋へ呼びつけられたりしたことはなかったでしょうか?ちょっと不安を感じました(何を今更!)
>ちょさま
だんなさん、フェリアーが音楽コンクールに絶対優勝できっこないと言ったりとか、もしかしたら彼女のことあまり理解してなかったのかもしれないですね。

フェリアーの日記と書簡集も出版されています、機会があったら読んでみたいです。

クレンペラーも逸話の多い人ですねえ、でもフェリアーとはどうだったんでしょうか?



ウィキペディアのバルビローリのフェリアーへの賛辞に次のようなのがありました、(語学が得意でないのでご容赦を・・)

彼女は演奏中そこに控えている間も、その愛情は完全に音楽に溶け込んでいた。「ティッタ、あなたと歌うのはとてもすばらしいわ、でも歌わなかったらもっといいのだけれど!」と彼女が語ったのを覚えている。これは、彼女が音楽に深く共感しすぎて歌うことが難しくなっていたからである。
意外なレパートリー

フェリアーのCDで「 Songs My Father Taught Me 」というのがあります。 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000001XM7/250-2991959-8510647?v=glance&n=561956

その中の一曲に「The Spanish Lady」という民謡が収録されていますが、実は”Spanish Lady”とは隠語で「港町の娼婦」のことだそうす。
この歌キャバレー・ソングのようなものらしくあまり上品な歌ではないそうで、どうしてフェリアーがこの曲をうたった録音が残されたのかわかりませんが、かつてイギリスの音楽雑誌にミンコフスキー(多分)が「あのフェリアーがこんなのを歌ってるなんて!」と語ったインタビューが載ってました。
おお。それは初耳です。

さっそく探して聴いてみます。確かそのCD持ってるような気がしました。
ありました。
軽快な曲ですね。言われてみれば、確かにキャバレーソングっぽい。

しかし、このアルバムの一曲目というか、最初のフェリアーの弾き語りは楽しいですね。随分達者なピアノです。

彼女とカラオケやったら凄く楽しいでしょうね。デュエット!したいなあ。
カルーショウの「レコードはまっすぐに」からです。

豪華なホテルの晩餐会に招かれたフェリアーが、終宴後、ロールス・ロイスやタクシーが何台も止まる中、カルーショウをこそっと隅に呼び出したそうです。
「ねえ、2シリング6ペンス貸してくれない?地下鉄で帰りたいんだけどお金を持たずにきちゃったのよ。」
こういう人だったそうです(~_~;)

フェリアーの音楽的才能が無作為で、彼女が単純さと正直さをまっすぐ表現できる稀有な音楽家であるとカルーショウは書いてます。
>ちょさま

そうそう、あのアルバムの最初。god save the queenのオチとかいかにもイギリス人っぽいセンスですよね!とてもアットホームな感じもGoodです!!
ピアノはセミプロだったらしいですよ。地元で音楽家がリサイタルをするときとかは伴奏してたらしいですから。

カルーショウのそのピソードも楽しいですねえ〜
「オペラとフェリアー」

フェリアーの歌ったオペラはグルックの「オルフェオ」とブリテンの「ルクリーシアの陵辱」。「トリスタンとイゾルデ」のブランゲーネを演じる話もあったが実現しなかったらしい。

フェリアー、実はセリフを暗記するのには苦労したようで、アメリカ・ツアーの旅路ではタイプライター持参で一生懸命覚えていたとか。

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