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MARCELO D2コミュの新DVD発売

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Marcelo D2が「A procura da batida perfeita」という、アルバムと同盟のDVDを発売したみたいです。
"Qual E?""Lodeando""Vai Vendo""A Procura da Batida Perfeita""A Maldicao do Samba""Profissao Mc"のビデオクリップや、アルバムの制作ドキュメンタリーなどなどを含んだ、かなり濃い内容のものみたい。早くみたいなー!
手に入れて内容確認した人がいたら、ご一報ください!

http://somlivre.globo.com/ProdutoDVD.asp?ProductID=104551&franquiado=203

コメント(11)

must buyですね〜
情報ありがとうございます!
>フジタさん
早速通販で買えてしまうんですね。
早いなあー

>abbyさん
mustですけど、相変わらず高めの価格ですねー
ブラジルでの小売り価格は1500円くらいです。

>トシーニョ
D2のTシャツのこと!?
良かったー!
今、このDVDについての記事を読んでて、あとちょっとで読み終わります。そしたら解説の助けになればと思うので、内容を書き込もうと思ってます。
ご、ご、
ごせんえんー???
そりゃーちょっと買うのに躊躇しちゃいます(+_+)
”記事を読んでるので、その内容を書き込む”と書き込んでから、早2週間。実は、すぐに読み終わっていたんですが、忙しくUPできてませんでした。今日こそ、載せます。僕も、DVD買って、見たんですけど、英語字幕なしのポル語だけのDVDなので、ポル語になれない人には、ちょっとでも内容の書いたものがあった方がいいと思うので。

>フジタさん
値段はどうにせよ、かなり内容盛りだくさん。D2のターニングポイントを記録した、すごいドキュメントですね!?お互い買って正解でせう(笑)

以下、グローボというサイトに載っていた、DVDについての記事の稚拙な日本語訳です。訳がわけのわからない人は、DVD見てください(笑)

〜〜〜〜〜〜〜
MarceloD2の新DVDは、ブラジルのラップミュージックが形成されていく過程を記録している
〜〜〜〜〜〜〜

子供が取り囲む中、道の端のchurrasquiera(シュハスコを焼く暖炉)で、石炭を使って肉を焼く。バーの壁にはフラメンゴ(ブラジルで一番人気があるサッカーチーム)が優勝したときのポスターがある。パンデイロに、カバキーニョに、詩作家に、どこまでも続くMorro(小高い丘)の連なり。つまりは、そこには、我々がサンバといえばこんな風だというような、もっともロマンチックなサンバの様式がそこにある。そして、MarceloD2は、今そこにいる。MCの友人たちやDjprimoをつれている。それじゃあ、どうして全体の印象に、奇妙な感じはしないの?普通だったらサンバの空間に、Hiphopの人たちがいるのは、おかしくない?それなのに、いつもよりも最高な感じさえする。「そのうちわかるさ(Vai Vendo)」とそのラッパーは言った。

Samba-Rapの輪(a roda de samba-rap)は、D2,DonNegrone,Marechalという人々や、RenatinhoOartideiro,ArlindoCruzという人々を繋ぐ。その場面は「A procura da batida perfeita(完璧なバチーダを求めて)」という、CDと同名のすばらしいDVDのドキュメント部分の大事な場面だ。おまけに、そのSamba-Rapの輪での出会いは、sambaとhiohopが融合されたという確信を高めてくれる。

近年のそのラッパーのヒップホップとサンバの融合という大きな指標は、有効性を失ってはいなかった。

DVDは、この世界規模のhiphop歌手が、ここでひとつの可能性に遭遇したことを映し出す。ブラジルの“hiphop”という言い方も、もし違う時代だったなら、外国のものであることを隠し、hiperropeという言い方をしただろうか。Footballも、国のシンボルになる前にfutebolという言い方をしていた。時代は違う、でも、文化は吠える犬の方に進むように、外国の文化への道を辿っていく。RenatinhaPartideiro(サンバ畑の人間)が、能力と機知によって、即興でラップするように。

CandaiaやPaulinho da Violaのような偉大なサンビスタの映像を効果的に配置しながらドキュメンタリーは進む。サンバの自然な進化の流れは、防御のためにラッパーを排除するという仮定は、全く的をはずしている(偉大なサンビスタたちも、D2を受け入れている)。どこから来たかよりも、D2はこれからどこに行くかを示したい。かれは、サンバとラップは、表面的なひらめきで共通点を持っているのではなく、特に歌が扱うテーマの部分で共通点を持つ、と言う。彼が言った言葉で、すばらしくかっこいよく興味深い言葉は、”antepasssados(過去のもの)”という言葉だ。

ドキュメンタリーは、D2が辿って来た系譜の木は、たくさんの根を持つことを映し出す。彼は”procura da batida perfeita”は、アフリカン・バンバータの”Looking for the perfect beat”に由来することを明らかにする。(アフリカン。バンダータは黒人エレクトロニックミュージックの偉大な父だ。)また、偉大なドラマーのMamaoやWilson das Nevesに由来もしている。D2のディスクのプロデューサーのうちの一人のDavi O Marroquinoは、Mamaoたちは“a batida perfeita(完璧なリズム)”を持っていたと話す。

CDの制作に参加したDJNutzは、音のコンセプトを形成した経緯を話した。DVDの中盤に登場する。手をターンテーブルに置き、彼は、バトゥカーダがスクラッチに近づく確かな瞬間を示す。やがて、それらの境目はなくなってしまい、自然にヒップホップがサンバと繋がる。
D2は、CDの”A Procura da batida perfeita”を詳細に分析し、関連のある、WalterWanderleyからJovelinaPerolaNegraまでの名前をを列挙し、音楽の起源についても話す。たとえば、”Pilotando o bonde de excursao”はプロデューサーのMarioCaldatoが、「D2、騒がしい曲を一曲も歌わないの?」と聞いた後に生まれた。”Qual e”で使ったAntonioCarlosとJocafiのサンプルについての話しでは、Jacafiのこんなエピソードがある。彼の息子は、MarceloD2が使ったあとになってやっと、彼の音楽を好きになったそうだ。

全体を見渡すと、DVDに集められたPVをみると、ブラジルのHIPHOPは、アメリカの真似であるというよりも、独特の美学をもったものだと確認できる。もちろん、完全な真似なんてできないし、そうしたらやはりオリジナルなものなんだ。ジェスチャーは一つの例だ。似ている点もあるし、アメリカのラッパーと比較してとても特徴的な点もある。ブラジルのポルトガル語と、ポルトガルのポルトガル語を比較するようなものである
かれのオリギナリティーは、DVDにも収められているD2のファーストソロアルバムである”EuTiroOnda”のPVを見たとき、もっと明らかになる。

DVDは”1967”のライヴクリップや、写真や、クリップのメイキング映像などを含んでいる。エスコーラ・ヂ・サンバのバテリアの楽器の教則的な紹介までも含んでいる。完璧な作品である。

DVDに登場する他のラッパー(Black Alienや、Speedy やRenatinho Partideiro)と、D2を比べると、他の人の方が韻を踏んでいる。でもこの見方は、D2への評価を変化させるものではない。”meldicao de samba”によって、DVDを手に取った人は、DVDをもっと活用してほしい。ブラジルのポピュラー音楽に今の今、一体なにが起きているのか、もうちょっと良く理解してほしい。
カッチーニョ,
こんなにたくさん書いてくれて、どうもありがとう!
素晴らしいー♪ 大変だったね、お疲れ様です。
DVDを手にして、カッチーニョが訳してくれたこのテキストをもう一度読み返してみます。
すごい、ご苦労様!
DVDは見ていないんですけど、
畳み掛ける日本語は、翻訳を通しても
原語の雰囲気を伝えていると思いました。

(D2、実は「エウ・チーロ・ア・オンダ」しか持ってませんが、
ゼカ・パゴジーニョの新譜にゲストででてて、D2熱、
またぶり返してきました)
DVD買ってしまいました。この紹介文内容を理解するのにとても役にたちました(ポル語は部分的にしかわからないので)。ありがとうございます。

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