ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

しぃ・こーちんぐコミュのワークショップでの学び

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第一回目で学んだことをシェアしてください♪
よかった点、悪かった点、今後扱いたいこと等のフィードバックも大歓迎です(^^

コメント(4)

●ワークショップでの学び
 コーチングの手法はもちろん、
 コーチの存在意義
 雰囲氣・ポジションを感じること
 
●今週の課題の宣言、結果報告

 今回は創めてなので、純粋にみぃささんのコーチングのスタイルを感じたかったので、ほぼ達成。。。?かな。

 緊張のほぐれていくところを体感してとても心地良かったです。 

●今後やってみたいこと、質問、意見などなど

 自分のスタイルを確立する。自分って何者?
 いろんなワークを体感したいです。



。。。答えになってるでしょうか?


たくさんの氣付きを得るのが楽しみです。次回も宜しくお願いします。
るうとくん、報告ありがとうございます♪
ひとつ、私の説明が不十分だったところを、追加させてくださいね。
「今回の課題」の中には、その時のワークショップで何を課題、目標と意識して参加するか、というものと、ワークショップ以外の日常生活の中で何をするか、の2点あると考えています。
なので、今回出した、「今日のワークの学びを、日常生活で活かす何かをひとつする」という宿題に対しての宣言を、みんなにこのコミュの中でしてほしいというのもあるのです。

例えば
「本当は下の名前を誇りにしているので、初対面の人に、最初から下の名前で呼んでもらうようリクエストする」
「呼んでほしい名の名刺をつくる」
「上着に黒は着ない」
などなど。

きちんと伝えれているでしょうか。。。
この「課題」「宿題」については、次回もう一度丁寧に説明する時間をとらせていただきますね。すみません。(^^;
よければるうとくんなりの宿題にトライしてみてください♪
●ワークショップでの学び

「克服すべく・克服した或る個人的課題」から

「全人類の根源的課題」への敷衍


父親は病弱で床に臥す母親に暴力をふるう。

幼児の時から母親を守る役目だった。

難病が完治するまで

遠方の入院先から帰ってくるなと主張する6歳の僕。

生活が不便だから早く帰って来いと言う父親。

母親が完治せず帰ってきてからは看病し

父親の暴力から守った。

しかし、18歳の時、裏切られた。

無償の愛などない。

「大学に行きたいのなら現役国立しか許さない。」

幼少時から課せられた課題。

父親は一年でも早く、一円でも安く、大学を卒業させることが

至上命題だったと言う。

本人と話したことは無かった。母親がそう言っていた。

病弱で自分はお金を稼ぐ仕事ができない。

アルバイトしている父親に感謝せよと言う。

理解不能の父親。

母親に暴力をふるう父親。

泳げない僕をプールに投げ込み殺そうとした父親。

僕の大事に育てていた栗の樹を勝手に抜き去ってしまう父親。

その頃には難病を克服していた母親は

自分の命を救う為に浪人をしてくれるなと言う。

浪人したら自分の命がもたないと言う。

親孝行をしろと言う母親。

親に感謝しろと言う母親。

親自身がそう言わなければならない悲しさ。

そんなことは本来子供が自然に感じることだろう。

子供の為なら命も惜しくないと言っていた母親。

親の子への愛にまさる無償の愛はないと

言ってはばからなかった母親。

父親は「井の中の蛙になれ。」と意味不明なことを言う。

早稲田・慶応ならいつも楽勝A判定だった。

しかし、受験するお金がもったいない。

入学しても学費が払えないと言う。

共通一次試験で失敗した。

それでも確実に合格できそうな

それまで名前さえ知らなかった国立大学

神戸大学・経済学部だけを受験させられ入学した。

親孝行息子だと両親は大喜びだ。

神戸大学で学ぶために

18年の幾星霜を費やしてきたのでは断じてない!

神戸大学で学ぶために土曜も日曜も盆も正月も恋愛もなく

昼休みも、図書館で、電車の中で

田舎の駅の待合で凍えながら

快晴の日には雨戸を閉めて「報国」のはちまきをして

青春を賭して、全てを犠牲にして

勉強してきたのでは断じてない! 

卒業を控えた快晴の或る日

僕は独り一度だけ茶碗をコンクリートの塀に

思い切り投げつけた。

学友は皆、思い思い東京・京都の予備校に進み

最高の環境で浪人した。

皆、異口同音に田舎の県立高校と最先端の予備校の学習環境の

著しい優劣を手紙で僕に伝えるのだった。

翌春。満開の桜の花の中

各々、東大、京大、一橋、慶応、早稲田の門をくぐり

青春を謳歌した。

僕は唯々「最高の環境で」「全力を尽くして」

青春を謳歌したかったのだ!!
 
僕こそが

その資格、権利に値するだけの言語を絶する奮闘努力

能力、覇気、気概、大志、矜持に満ち溢れていたのだ!! 

不平等、不条理、この上ない!! 

以来、僕は灰色の青春を被害者意識と格闘しながら

与えられた環境の中で

これ以上は有り得ない限界まで、全力を尽くして

必死に、孤独に、闘った。

大学の授業料免除。

返済不要の奨学金の取得。

学生の本分たる学問の真理の探究。

英語研究会での研鑚。

他大学生との討論会の企画、実行。

ジョギングとウエイトトレーニングによる肉体改造。

快晴の夏休み。

閑散とした大学図書館。

朝から本来の意味での経世済民のために

自分は何ができるのかを探求。

経済学と哲学の融合に格闘。

教授に質問をぶつける。

夕暮れの蝉時雨の中。

誰もいない大学の六甲台グランド。

上半身裸で唯黙々と走り続けた。

その時、僕の心に去来したものは一体何だっただろう。

大学生になればお互いに高めあう恋愛を必ず謳歌するという

夢も終にかなうことはなかった。一度たりとも。


日本全国から選び抜かれた俊秀が切磋琢磨し天下国家を語る

日本産業のリーディングバンクと謳われた日本随一の銀行

日本興業銀行へ入行した。

僕の目から見ると興銀の行員は

想像を絶する恵まれた環境で素直に挫折なく育った

「エリート」中の「エリート」だった。

被害者意識の在り方で限界まで闘った。

このマイナスのエネルギーを推進力にして

いつかプラスのエネルギーに辿り着いてみせる。

懸命に奔り続けた。

自分の両親が僕に与えることができなかった

全てを獲得したかった。

知性、教養、地位、名誉、文化的かつ格調高い生活

財産、金、、、無償の優しさ、慈悲、愛。

しかし、被害者意識の在り方で全力疾走し、闘い続け

終に僕は精魂尽き果てた。

被害者意識に圧倒され敗北した。

貧乏のくせに二人も子供をつくるな!

何故あのけちな父親が二人も子供をつくったのだろうか?

僕さえつくらなければ

父親、母親、長兄、みんな幸せだったろうに! 

以来、全てを放擲し、生ける屍と化し

被害者意識の克服、自己革命の試行錯誤を繰り返し

生死を彷徨った。

読書、家族療法、自己啓発セミナー、ヒーリング、森田療法

一体何を獲得できただろう?一体何を喪失しただろう?

家族に言語を絶する迷惑をかけてきた。

18歳の時にたった一年間

僕を心から愛をもって応援してくれていれば

こんな果てしない迷惑をかけることなどなかった。

被害者意識と闘う必要もなく

親への感謝も心から自然にできたことだろう。

祖母の介護その他諸々で倒れる母親に優しい言葉をかける。

涙が溢れる。

肺が空洞化し余命いくばくかわからない

変わり果てた父親の苦しそうな息づかいを聴く。

涙が止め処なく流れる。


斯かる氷の様な炎の様な

アイスピックの様なナイフの様なヘドロの様な癌細胞の様な

激しく鋭く心をえぐり徹底的に粘着し拡大再生産される

被害者意識を克服することは命懸けの作業であった。

父親、母親と対話を重ねる。

全身全霊を賭けてそれぞれの立場に立って

各々の誕生から現在に至るまでの人生

生れ育った境遇、青春時代、壮年期、老年期、を想像する。

その時々の彼らの想い、生き様に想いを馳せる。

彼らもまた各々固有のトラウマを背負い必死に生きてきたこと

を想像し、共感し、理解する。

そこに「癒し」「赦し」が生まれる。

被害者意識を絶ち切る。

すべては自分が選択し創り出した結果である。

自分の責任を生きる。

すべては自分の魂の成長のために必要・必然な課題であった。

魂は成長するために課題を克服するために

輪廻転生を繰り返している。

今生の人生で学ぶべき課題に

挑戦・克服するための最適な環境

この国のこの時代に自分の両親を自分で選択して

僕の魂は肉体に宿って誕生した。

自分の責任に於いて僕が両親を選択して生まれてきたのだ。

自分の魂の成長のために。

すべては自分の責任。

すべては自分が選択し創り出した結果なのだ。

被害者意識に基づいた被害者人生物語は

自分の魂の成長物語に書き換えられる。

今ここに、宣言しよう。

後悔のないように

父親、母親、家族、森羅万象を愛してゆこう。

そして、今ここに、愛している。

感謝している。

誇りに想っている。

両親のもとに生まれてきたこと。

生きてきたこと。

生きていること。


あの丘の上。

神戸大学。

毎日丘の上に立ち、命懸けで学んだこと。

「神への戸を啓く大いなる学び」そのもの。

今ここに、翼ひろげて悠然と「宇宙を股に」羽ばたこう。


「貪欲・不安・痛み・悲しみ・怒り・恨み・憎しみ・

被害者意識」の連鎖を絶ち切り

「優しさ・慈悲・愛・癒し・赦し・悦び」に満ちた

人間関係・家族・共同体・地球・宇宙を創造する為に

自分ができることを実行しよう。


僕のこの目に映るこの三次元の世界は

複雑に絡み合い重層化し拡大連鎖している幾億の多種多様な

各々に固有の不条理に満ち満ちている。

僕たち人類はどうすればこの果てしない不条理達を

克服することができるのだろうか?


これは全ての人類ひとりひとりの魂に問われている

根源的課題なのだ。



両親の元に生まれたこと
父親の家族への暴力
難病を患い病弱な母親
父親の暴力から母親を守ったこと
父親にプールに投げ込まれ死にそうになったこと
僕が大事に育てていた栗の木を父親が抜き去ったこと
貧乏・無教養のため幼少の頃から大学は現役国立しか許さない
という環境の中青春の全てを受験勉強に捧げたこと
母親は「息子の為なら自分の命など惜しくない」と
無償の愛を宣言して憚らなかったこと
18の時共通一次試験で失敗し現役で早稲田か浪人して東大か
を切望した時
母親は「自分の命がもたないから現役で国立に行ってくれ」
と命乞いをして僕が伸るか反るかの最も重大な局面で
僕が青春の全てを捧げてきた努力が報われない選択を
無神経にも要求し僕とのそれまでの無償の愛の関係を裏切り
現役で神戸大学経済学部に入学させられたこと

に対する怒り・恨み・憎しみ・痛み・被害者意識を
繰り返し完了してきたが完全には完了していない。
死ぬまで完了することはできないのかも知れない。

父親は一年前に他界した。
他界する一年前に感謝の気持ちを伝えることができた。
しかし今現在彼に対して感謝の気持ち・愛を実感できない。
怒り・恨み・憎しみ・痛み・被害者意識を完了できていない。



●今週の課題の宣言、結果報告

他者への共感・癒しを創造するコミュニケーション。
他者の本質・本当にやりたいこと・使命を映し出す鏡になる
コミュニケーション。



●今後やってみたいこと、質問、意見などなど

上記の怒り・恨み・憎しみ・痛み・被害者意識は
一体どうすれば完全に完了できるのだろうか。
ふじさん

長い長い思いのシェアをありがとうございます。
大きなテーマと、きちんと向かい合っていることに、
本当に強い勇気と優しさを感じました。

ワークショップを通じて、少しでも「完了」へむけて、一歩一歩進めていければよいな、と感じました。

最後の今後の課題は、私が感じるコーチ像を体現した姿だなぁと。ふじさんなりに活用してもらえると嬉しいです。(^^

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

しぃ・こーちんぐ 更新情報

しぃ・こーちんぐのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング