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フリーター・ニート問題についてコミュのなんでニート・フリーター?

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ニートやフリーターであることのメリット、
デメリットあるいは不安材料について語りましょ
というトピックです。

「こうして私はニート・フリーターの道を歩み始めた」
「これが嫌で仕事を辞めました」
「結局、フリーターなんて…」など、半ば愚痴
っぽい思いや体験を自由に書き込んでくださいまし。

<参考HP>
「誰がなぜフリーターになるのか?」
http://www.jil.go.jp/happyou/20000713_01_jil/20000713_01_jil_gaiyou.html
「ニート問題って何が問題なんだろう?」
http://neethelp.fc2web.com/mondai.htm
「ニートを語るときの立論方法」
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2004/12/neet_ron.html
「ニート(無業者)に関する考察メモ」
http://kiri.jblog.org/archives/001276.html

コメント(11)

一つ目のURLみたいんですけどひらけません!!
あれ?おかしいですね…

私のブラウザではいけるので、もしダメなら
コピー&ペーストで対応してみてください。
先日見たとあるTV番組の話。視聴者からの悩みに
芸能人が答えるというものだったのですが…概略はこう。

28歳(男)既婚0歳になる子がいる。来年大学卒業。
「お笑い芸人になりたいという夢が捨てきれず、
 就職に踏み切れない。どうしたらいいか?」

芸能人の回答は見てません。ハァ?と思う反面、
自分の胸に突き刺さるものがあって直視できなかった
というのが真実かもしれません。

<フリーター-Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

「プータロー」という語の持つ負の要素を回避するために
作られた言葉だという事を始めて知りました。フリーター
はそもそも夢を追う者たちを指す語だったが、現在では、
「プータロー」も含むものとなってしまっている…。

私はかつて自分をそんなフリーターではなく「自由人」
だと称していたことがありました。夢に向かって日々努力
しているという自負もありましたが、プータローと同じ
カテゴリにくくられるのが嫌だった。ただ、夢が折れて
しまった今、残ったのはプータローとしての実績だけなの
ですよね。もちろん、学んできたことは無駄にはなって
いないと思いますが、形として見えるものではない。

先のお笑い芸人志望さん、現実的には厳しいでしょうね。
配偶者なり恋人なり家族なり…そういう支援の下で夢を
実現させる努力をすることはできるかもしれません。
ただ、多くはもっと現実的な対応を迫られるでしょう。
結婚し子供もいる時点でもはや「自由人」ではない…。
いや、それ以前に親や兄弟、恋人(将来を考えうるレベルの)
がいる時点で「自由人」ではないのかもしれない…。

一度、フリーター・ニートに身を落とすと(こういう
表現に抵抗のある人もいるかもしれませんが)それ
以外の選択肢というのが極端に狭まってくる。
「自由人」なんて、所詮は裸の王様?そんな風にも
思う今日この頃でした。
チャットでとある方とフリーター・ニート問題に
ついて、かなり長い時間語りました。教員をやって
いるそうで、かなり論理的にモノを話す人でしたが、
考え方が180度違うので、かなりいい刺激には
なりました。相手にはかなりのストレスだったみたい
ですが…議論が好きなのか、3時間近くお付き合い
いただけました。以下、その人の考え方の要約です。

1.アルバイトは副業である
2.アルバイトには責任がない
3.故に賃金が安いことは当然である
4.それを承知の上でフリーターになったのなら
  賃金についてとやかく言うべきではない。
5.不満があるのなら正社員になればよい
6.アルバイトは企業が隙間を埋めるために
  必要とするのだから、それ以上の期待は
  していない。
7.現状に問題を感じるのなら、自ら起業する
  他にない。

それに対する私の反論

1.アルバイトのもともとの意味は副業かもしれぬが
  主業としての位置づけもありうる。それはパート
  タイム労働として捉えられる。
2.責任とは何か?解雇されやすいリスクを背負う
  分だけ、むしろアルバイトの方が責任が重いのでは
  ないか
3.労働時間が短い分だけ賃金が安いのであれば
  当然であるが、パート・アルバイトであるという
  一事をもって、必要以上に給料をカットすることは
  理にかなうものではない
4.自らの選択による自己責任とはいうが、それにして
  はあまりにも代償は大きすぎる。
5.アルバイトか正社員かの二者択一ではなく、もっと
  多様な労働形態を認めるべき(もちろん、それ
  相応の対価を前提として)ではないか。
6.隙間を埋めるものとして、ある意味切りやすい
  存在を必要とするのは理解できるが、かといって、
  必要・有用である人材をも低コストの労働力として
  使用することは正当化できない。
7.これは納得。こういう考えが支配的であるのなら、
  とてもフリーターの地位向上は望めないかもしれない。

若干イタかったのは、単なる逃げなのでは?という
一言。夢や理念を追い求めることはある意味で現実
逃避的な側面もあるわけで…
アルバイトには責任がないっていうのは、
ちょっとおかしな話ですよね。

某ファーストフード店では、アルバイトにマネージャーを
やらせます。
もちろん、個々の能力などを見てマネージャーとして
任せられるかというのは判断していますが…
このアルバイトのマネージャー、正直入社1年目の正社員より
使えるし責任もあります。
マネージャーはユニフォームが同じなので、
お客様から見たらアルバイトなのか正社員なのか
判断のしようがありません。
アルバイトでもクレーム対応しますし、
在庫・発注調整等もします。

アルバイトだから責任がない、という
社会の風潮が働き方の選択肢を少なくしているような
気がします。
>アルバイトでもクレーム対応しますし、
在庫・発注調整等もします。

労働内容は正社員と変わらないが、地位は
アルバイト。正社員として仕事をする気持ちが
あるのならばいつでもどうぞ、という受け皿が
用意されているのならば問題はないのかもしれ
ません。ただ、アルバイトとして長期に労働力を
搾取するための便法でしかないのなら、それは
人間の心理を巧みに利用した騙しです。勲章
のごとく、名札のところにシールをつけたり、
地位に応じて肩書きを変えたり、自分は必要と
されているという気持ちにさせたり…。

責任のある仕事は、たとえアルバイトでも
やりがいはあるでしょう。ただ、それって本当に
報われるのか?そのアルバイトを継続していく
上では、あるいはその仕事で正社員として
採用されるのならばいいのかもしれません。
アルバイトという選択肢が、大きなマイナス
とはならないような仕組みは必要だとは
思います。
はじめまして。
ミクシィはいりたてのたっちゃんともうします。

私はニート、フリーターではありません。
なぜなら、厚生労働省(だったか?)の規定する年齢を越えているからです。
昨年、「独立」の名の下に自由人になり、今はほぼフリーターのような暮らしをしています。
私は、社会人は、社会システムに組み込まれることが「是」で、それ以外をはみ出し者と捉えられているような気がしてなりません。そんなワクにとらわれない社会人としてのあり方もあるんじゃないかと思い、フリーになりました。
実際、収入もおぼつかなく大変ですが、フリーターの皆さんはそれぞれが「独立企業家」として、それぞれの得意分野を持ち寄って仕事を創っていくことが、面白いんじゃないかと考えています。
いろいろ調べてみると、社会システムに組み込むことがニートやフリーターの支援であるような論調が大方のように思います。
このような考えは正しくないんですかね?
>実際、収入もおぼつかなく大変ですが、フリーターの皆さんはそれぞれが「独立企業家」として、それぞれの得意分野を持ち寄って仕事を創っていくことが、面白いんじゃないかと考えています。

それは私も考えました。ただ、フリーターやニート
という地位は、キャリアも積まない上に、人脈を
構築する機会も少ないわけで。

起業をする場合に必要な資金集めや人脈構築が
行える場というものを考えたのですが・・・
なかなか難しいかもと。

>いろいろ調べてみると、社会システムに組み込むことがニートやフリーターの支援であるような論調が大方のように思います。

社会システムに組み込まない限り、さまざまな活動は
金銭に結びつきません。人と人とのつながりが社会
である以上は仕方ないのかもしれませんが…
もう少し多様な生き方を許容できるシステムを模索する
ことは許されてよいのではないかと思います。

一つは、アルバイトという地位でありながらも、
社会保障から漏れることのないようなものである
とか。

決して能力や意欲の面で劣っているのではないわけで、
フリーター・ニートによる会社なり組織なりが構築
されるようになると、社会に一石を投じることに
なるのかなぁ…などと、考えることはいろいろありますね。
はじめまして、ちょっとひらめいたことがあったので披露させて下さい。

 ニート問題は、大人が若者をいじめるという伝統からも説明できますが、なぜいま問題になったかについては、故山本七平氏の「空気」「空体語と実体語」という分析概念を使うとわかりやすいと思ってあてはめてみました。

 日本は経済大国だとか、仕事をすれば会社に認められるとかいう空気がある。
 そこに、耐え難い事実として 経済不振や企業共同体の危機(実体語)が現れる。
 空気を維持するようバランスとして滅茶苦茶なこと(空体語)が強調される。
そのひとつが「ニートフリーターといった若者の駄目な労働意識を正すべきだ」というお題目。まず、まず労働意識が変わったとしても日本経済や企業共同体が変わるわけでもないということは冷静に考えれば分かる。しかしそんなことはどうでもよく、とにかく空気を維持するために何が何でも空体語が必。
 結局その空体語は、若者の怠業は増えていないという事実(『「ニート」って言うな!』光文社)によって水をさされ、がくしてニート問題は急速にしぼんだ。と。

 戦前の「一億総玉砕」が今度は「一億総勤労」になって、それに逆らうものは同じく「非国民」になるわけです。

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