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Eyewitness 〜醒めた熱気〜コミュのはじめまして

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コミュニティ参加のご挨拶等は、こちらのトピックでお願いします。

では、まず私から。
アンソニー・ジャクスンの大ファンのベース弾きです。
アイウィットネスの独特の世界は、メンバーそれぞれが自由にやっているようできっちりと整合性がとれていること、ハードな演奏もあるのに、すかすかでパステル・トーンなこと、バドレナの「ぎゃー」という謎の叫び声、こんなあたりが魅力的に感じています。
自分でもこんな傾向のバンドができたら、、という理想のバンドでもあります。
皆さん、よろしくお願いいたします。

コメント(18)

こんばんは、つい最近mixi始めてこのコミュニティ見つけて嬉しくなり参加しました。
自分、地元の複数素人楽団でベース弾いてます。
このユニットで聴かれるAnthony Jacksonの演奏、彼の参加作品中、最も面白いんじゃなかろうかと今も思ってます。
特にSteve Jordanとやってる頃のが好きかなぁ。
yochiさん、こんにちは。
ご参加ありがとうございます。

AJ好きには、特にたまらないグループですね。
Eyewitnessの一連の作品をはじめ、関連作もぼちぼちとトピックでご紹介していきますので、よろしくお願いします。
こんにちは。

私もギター弾きですが、一番好きなギタープレイヤーは
だれかと聞かれれば迷わずSteve Khanと答えます。
いわゆる「フュージョン」というとカシオペアやスクエアを
連想してしまい、大嫌いだったのです。しかしなんとなく
買ったアルバム"Public Access"でホントの意味での
「フュージョン=融合」を聴いて虜になりました。

その独特の音楽性ゆえジャンル分けが難しく「商品」としては
売りにくかったんだと想像します。案の定セールス的にも
振るわず、ツアーに連れていくミュージシャンのギャラを
捻出するのも楽ではなかったようです。それでも自分の信念を
曲げずに自分のスタイルを発展させ続けている彼には敬服します。

私も"Eyewitness"にはSteve Jordanのほうがあっているように
思います。Khan作品は一枚をのぞいて全部そろえました。
「モダンタイムス」(Blades)のCDが世界中どこを探しても
みつかりません。再発を心待ちにしています。

よろしくお願いします。
20年以上昔なんですね
2年続けてピットイン行きました

憧れのアンソニージャクソンと握手できて
サインもいただいて

二度目に見に行ったときは
なんと観客にジャコパスが、、、

飛び入り参加のセッションが始まった

滅多に見られないジャコパスと
アンソニーのソロ掛け合い

素晴らしかった

スティーブジョーダンも
目の前で見られて、、
大満足でした
お初カキコすみません
よろしくお願いします。

アンソニー好きでここまで来てしまいましたww
アイウィットネスが好きな上での話ですが

『誘われてシーサイド』今田勝 はバックが
アイウィットネス+グローバーワシントンJrという布陣
これは、アイウィットネスと関係が有るのか謎です
内容的にはラテン的な面白さはありますがいかがでしょう?

ちなみにアイウィットネスの中ではモダンタイムズ1曲目最高ですね>みかばすさんに賛同ですw
はじめまして!
この4月よりmixiに参加しました。

なかなかS・Khanについて(というよりこの手の音楽に関しての)“共有フォルダ”を持つ周りの人々が居りません。色々と私の興味・趣味であるワードを検索してこのコミュニティをみつけて嬉しくなり参加させていただきました。以降宜しくお願いを申し上げます。

私も所謂“いい歳”でして、カーンは“アイウィットネス”以前より聴いています(勿論ガキでしたが)。“アイウィットネス”はリアルタイムではなく、今から20余年前、私が大学に進んだ85年頃に始めて本腰を入れて聴きました。ですから伝説の六本木PITINNでのLIVEも過ぎてしまっていたわけで“モダンタイムス”で(レコード!)聴くことになります。
この2作に関しては皆様のコンセンサスの手前、ツラツラと述べるまでもありません。多くの方々がおそらく共通してお持ちであろう“ただただその迫力に打ちのめされた”まさにショックを受けました。以来虜であることは言うまでもありません。またKhanを語る上で重要なkeyとなるJ・M・フォロンのジャケットも好きです。“アイウィットネス”のジャケットの意味(太陽が“目撃者”)深さは特に印象深いものがあります。

書き込みを拝見しましたが、私も“パブリック・アクセス”はリアルタイムで聴いていましたので今でも愛聴盤です(ジャケ絵がフォロンでなくなったのが残念で、ガッカリしたことを思い出します)。“カマリカ”“マンボサ”や“ボーテロ・ピープル”を経て“ママチョーラ”へ昇華する過程はまさに“アイウィットネス”のコンセプトそのままです。美しすぎます!

私はドラムを齧っていましたので(ヘタの横好きです…)最初はD・ウェックルがどうもピンとこなかったもんです。(大好きな)P・アースキンだったなら良かったのに…、と当時は思ったものでした(カーンは“パブリック・アクセス”を展開した同時期にプロデュースを手掛けたM・スターンの“タイム・イン・プレイス”にてアースキンを起用しました)。しかしウェックルも(このヒトはともすると“ドラム・リズムマシーン”のようでつまらなくおもえることがあります。フェラーリを駆るシューマッハとでも申しましょうか…)流石なものでCCEBからの脱却をここで見事に見せてくれたのでした。

最近は昔ほどは聴かなくなってしまっているのですが近々新譜がリリースになります。楽しみです。

話が長くなりまして恐縮です。以降宜しくお願いを申し上げます。
ゲバゲバ90秒!!さん>
こんにちは。
私も"Public Access"に衝撃を受けてからさかのぼった口です。しかしいまだに「モダンタイムス」を全曲聴いたとがないんです。激レアで世界中どこを探してもないんです。十代のころのように中古屋をしらみつぶしにしていくしかありません...

> フォロン
新作楽しみですね!フォロンのジャケットもよいです。長いブレイクのあとの前作では、疎遠になっていたフォロンに連絡をとろうとしたところ、すでに亡くなっていたことを知ってがく然としたそうです。今回は権利関係もクリアされたのか再び採用です。

> ウェックル
当時Chick Corea Electric Bandを聴いて機械的な「技のオリンピック」的なところが鼻につくのはまったく同感です。Steve Jordanのほうが間を生かしたプレイで適任だと思いました。でも"Public Access"はあれはあれでいいアルバムですよね。
EDKINさん>

こんばんは!

“モダンタイムス”はLPが私のレコードストックにあったのですが…。最近はホントにipod時代でして、針を落とすことがありません。レコード棚の前には堆くモノが積まれてなかなかそこにたどり着けない始末です。

“モダンタイムス”はまさに“インタープレイ”の世界、スポンテニアスな空間です。カーン&ジャクソン&ジョーダン&バドレーナの面々が丁々発止を繰り広げる“クールな世界”。ともすると水彩画のような清涼感と対比をなす情炎の世界…。“アイス&ファイアー”とでも言いましょうか。こんな世界はなかなか他にはありません。強いて言えばJ・スコフィールドがD・チェンバースを発掘して成就させた“ブルー・マター”('87…でしたよね?)がそれに近いかなと思いますが(スコフィールド自身が"アイウイットネス"に多大な影響を受けていることは有名な事実ですね)、それでも及びません。
ジョーダン→ウェックルにシフトして“パブリック・アクセス”となるわけですが、確かジャクソンは“ジョーダンの抜けたアイウィットネスなんて…”“ジョーダンとリズムを組めないのなら自分も辞したい…”と思っていたという“逸話”を私は聞いたような記憶があります。確かにそこが“モダン・タイムス”(正確には“アイウィットネス”)から“パブリック・アクセス”までのスパン、“ブランク”になっていた筈です。現にジョーダンは85年にはスティングの“ブルータートルの夢”(←スタジオ盤)“ブリング・オン・ザ・ナイト”(←2枚組LIVE盤)にてスティング・ハウスバンドのドラムに座っています。蛇足ながらここでのリズムをダリル・ジョーンズと組むこととなります。このリズム・セクションもこれはこれでハマっています。
話が逸れましたが、ジャクソンはウェックルで一応は納得したようです。その結果が“パブリック・アクセス”というわけです。EDKIMさんもおっしゃる通り、ウェックルも確かに芸達者には違いないのですが、彼はここでのプレイで“一皮むけた”と私は思います。“ブルーゾーン41”や“ブタン・エルビン”あたりのプレイはそれを示していると思います。カーンも心地よくのせられているように映ります。
そして、デニチェンへのスゥイッチを迎えます。彼は恐ろしいプレイヤーです。そしてプレイを、カーンを、ジャクソンをよく理解しています。以降はしばらくこの体制で落ち着くのは周知の事実で、当然の成り行きといえます。
3年位前にネットで'94のLIVE盤“LIVE IN KOLN”と言う3枚組のCDを入手しました。ドラムはデニス、バドレーナ抜きのトリオです。バドレーナ抜きでは“アイウィットネス”ではないような気もしますが、それこそまさに“彷彿”させるものがあります。楽曲もそれこそ“Where's Mumphrey?”“Dr.Slnmp”あたりから“Blue Zone 41”そしてその当時の新曲“Capricorn”あたりまでをカバーしており、なんと“Blades”まで登場するのです!!

思い出しました!あの頃を…!

デニスの“アイウィットネス”は賛否両論あると思います。確実に“次世代”になったわけですから。しかしカーン、ジャクソンが確かにハマっています。“水を得た魚…”こんな形容がピッタリとしっくりときます。思わず熱くなりましたねぇ、私は…(涙)。

そうですってね。新作はフォロンのジャケ絵が戻ってくるんですね!ディジョネット&パティトゥッチのリズム・セクションにカーンの“煽り役”を期待しましょう!

とりとめもなくおしゃべりが過ぎまして恐縮です。
以降宜しくお願いを申し上げます。
みかばすさん>

おばんです!

そうですね。これはこれで“アリ”だとは思います。100%スッキリしっくりとはいかないところは確かにあります。その意味で“賛否両論アリ”と思うわけです。例の“バイオレンス・ドラム”で押し過ぎの感がありますがデニスもある意味において唯一無比、他に同じようなタイプのプレイヤーがみあたりません(と思うのは私だけでしょうか…?)。ウェックルはある面で“白いオマー・ハキム”っぽく聴こえることはありますが、デニスのようなバイオレンス・ドラムは当代にはいないような気がします。強いて言えば70年代の、かのJ・マクラフリンの“マハビシュヌ”にいた、マイルススクール卒業生のビリー・コブハムが近いですかね。

ちょっと暴れすぎ、ですが“世代代わりのブレイズ”という解釈は出来ると思います。とは言ってももう10年以上前のプレイではあります。
はじめまして。

Steve Khanのコミュをしています。宜しくお願い致します。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1240071
こんにちは。

> レコード
プレーヤーもなく、ほとんどの作品をCDに買い直したのですごくマイナーなものと思い入れの強いもの以外は処分してしまいました。のちにCDにかわるメディアが出てくることなんて想像したくありません...^/^「モダンタイムス"Blades"」LPならたま〜にeBayにでてるんですがねえ。

> “インタープレイ”の世界”
"Eyewitness"以降のKhanは「空間の美学」ですよね。たしか親日家だけにワビサビというか、Folonの画風にも似たものを感じます。これ以前だとライブ盤でLarry Corielと掛け合いになるとゴリゴリ行くだけで区別がつかなかったような気がします。ゆえにお金がなくてフルメンバー雇えず三人(Anthony JacksonもDennis Chambersもなしの若手)だけでヨーロッパまわっても成り立っていたのだと思います。

> “ブルータートルの夢”
バンドのドラムはOmar Hakimです。Jordanはこのころからロック畑(Keith Richardsの2枚のソロアルバムやJohn Mayer Trio、自身のユニットThe Verbs)のほうにいってプロデューサーとしても大活躍しています。

> “バイオレンス・ドラム”
ははは、わたしは「嵐を呼ぶ男」と呼んでいます。^/^もともとCobhamやChambersの「馬力で勝負」タイプはあまり好きではないのですが。KhanやScofieldとの共演を通して一皮も二皮もむけたChambersは確実によくなったと思います。

いずれにしてもいわゆる「ジャズ・スタンダード曲」を多く演奏するようになっても"Eyewitness"以来の芸風を貫いているKhanは素晴らしいと思います。ニューアルバム発売を機に来日しないかなあ。
EDKIMさん>

失礼…。

そうでした!“ブルータートルの夢”はO・ハキムでした!勘違いをしておりました。そのプレイをよく考え、思い出してみれば“全然違う”と言うことに思い当たったハズです。全然違いますもの。

訂正してお詫び申し上げます。

“空間の美学”…。その通りだと思います。
そしてフォロンのジャケ絵はまさにそれを暗示している象徴だと感じています。カーンはフォロンの絵に確実にその思いを託していることが伝わってきます。
それ以前の作品のジャケ絵も飾ってきましたが、その意味ではフォロンも“もうひとりのアイウィットネス”であるのでは、と私は解釈しています。

“馬力で勝負”のコメントに私も同様の思いを持ちました。私が引っ掛かっているのも実はその部分です。“盛りの量と背脂ギトギト”の“パンチが命”で大衆に支持をとりつける“昨今のラーメン家”のようで。それだけでは何かが違います。とは言ってもM・ブレッカーをフロントに招いての“I LOVE PARIS”あたりにプレイは“抑えて粒たたせた”いいプレイをしていると思います。デニスはもとよりカーンも結構後ろに回ってブレッカーを支えているように映ります。“ワン&オンリー”のブレッカーの“ならでは”のプレイも流石です。

“ニューアルバムを引っ提げての来日”…!いいですね!夢見ちゃいます!
ゲバゲバ90秒!!さん>
> フォロンも“もうひとりのアイウィットネス”
う〜むっ、深い。^/^

> “盛りの量と背脂ギトギト”の“パンチが命”
これもうまいっ!Chambersは「一発もののファンクなんかやらせると本領発揮ですね。かわったところでは「ファンクの帝王」George Clinton参加のThomas Dolbyの"May The Cube Be With You"です。でも考えてみるとEyewitnessも「一発もの」的発想ですよね。

ニューアルバム昨日フライングで売っていたので入手したのですがまだ聴いていません...
 はじめまして。 S.Khanで検索してこちらに伺いました。

 70年代のレコードの頃、Tightrope、Bluemanの頃から大好きでした。

 彼のギターも勿論ですが、ドン・グロルニックのキーボードソロに鳥肌を立てていた記憶があります。 

 イーストコースト系では出色のミュージシャン群でしたね。

 ちなみに、フォロンも大好きで、ジャケ買いで、ミシェル・コロンビエールも持っていました。

 これからも宜しくお願い致します。

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