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長澤蘆雪コミュの蘆雪ニュース

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蘆雪のニュースを小耳に挟みました。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20101105000025

「来年3月12日〜6月5日に甲賀市信楽町のミホ・ミュージアムで開かれる
長沢芦雪の特別展で展示される」というのが今からとても楽しみです。

コメント(41)

グンディさん、ありがとうございます。

まだ先ですが楽しみでするんるん
みなさんもうご存じかと思いますが、

長沢芦雪 (別冊太陽 日本のこころ) [ムック] が発売されています。
¥ 2,520
http://www.amazon.co.jp/dp/4582921817

一冊まるまる芦雪です。ちょっとは同時代画家のページもありますが。
芦雪ではありませんが、大阪の藤田美術館で芦雪の弟子・芦洲の作品《藤花狗小禽図》が展示されているようです。
応挙や同門の弟子・源��の作品も展示されているようなので、円山派に興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

6月12日までです。


藤田美術館
http://www.city.okayama.jp/museum/fujita/



ちなみに今回は展示されないようですが、芦雪の《幽霊・髑髏仔犬・白蔵主図》はこの館所蔵のようですね。
<特別展観>
百獣の楽園 ―美術にすむ動物たち―
H23.7.16(土)〜8.28(日)


京都国立博物館にて行われている企画展「百獣の楽園」で、芦雪の作品がいくつか陳列されています!


・朝顔に蛙図襖(和歌山・高山寺)
・蚤図扇面
・虎図
・楓鹿図屏風


「虎図」はコミュニティのトップ画像になっているあの作品ですね。個人的には未見の蚤図が
非常に気になるところです。


応挙・若冲・蕪村・呉春など同時期の作家の作品の他に、雪村・琳派・北斎など盛りだくさんの
ようなので、非常にワクワクしています。
私はまだ行っていませんが、皆さんも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


8月28日までです。
三都画家くらべ
府中市美術館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/santo/index.html

平成24年3月17日(土曜日)から5月6日(日曜日)まで
午前10時から午後5時まで(入場は午後4時半まで)

前期 3月17日(土曜日)から4月15日(日曜日)まで
特集「花と動物」
 
後期 4月17日(火曜日)から5月6日(日曜日)まで
特集「人物画くらべ」

東京で蘆雪が見れます〜!
ROSSOさん。
情報ありがとうございます!前期のギリギリに間に合いました。
「なめくじ図」は本当に衝撃でした。
こちらは前期後期展示なので、眩暈を覚えたい方は是非!
なめくじ図はまさに芦雪!って感じの傑作ですよね。でもあのレベルの作品なら、彼にとっては普通にたくさん描けるだろうし、だから凄いし好きなんですよねぇ。
『若冲が来てくれました展』
http://jakuchu.exhn.jp/index.html

便乗感は拭えませんが、東北3県に蘆雪も、
多分、ちょっと来てくれます。

宮城・仙台市博物館 3/1〜5/6

岩手・岩手県立美術館 5/18〜7/15

福島・福島県立美術館 7/27〜9/23
『若冲が来てくれました展』(宮城)の展示替えリストがアップされてました。
http://jakuchu.exhn.jp/pdf/tenzigae.pdf
飛び先がPDFなので、蘆雪のみ抜き出してみました。
「子ども向け作品名」がなにかかわいらしいです。
『春の江戸絵画まつり かわいい江戸絵画』
府中市美術館 

前期:3月9日(土)〜4月7日(日)
後期:4月9日(火)〜5月6日(月・祝)
※会期中展示替えあり
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kawaiiedo/index.html


芦雪は前期に《豊干禅師図》《鶏雛図》《雀図扇面》《人物と犬図》《唐子遊図屏風》、草堂寺の《四睡図》が、
後期に《狗児扇面》《象背戯童図》《四睡図》、草堂寺の《群猿図屏風》の右隻が出展されるようです。
右隻なので山の上に白い猿が座るあの絵ですね。

草堂寺の《四睡図》はカラー図版をお目にかかった記憶がないので、特に注目したいところです。
黒須さん。
情報ありがとうございます!
府中市美術館はとても贔屓にしてくださいますね。
webを覗いただけでもう、ポストカードで散在する自分の姿が浮かびます。
前期後期と2013年府中の旅に出掛けたいものです。
プライスさんの御好意で、白象黒牛図屏風の
複製品が仙台市博物館に寄贈されるそうで、
新しい目玉になりそうですね。
西宮市大谷記念美術館の「とら・虎・トラ」展に無量寺「龍図虎図襖」来てますが、
前期:4月6日(土)〜 4月23日(火)だけです〜。
http://otanimuseum.jp/home/exhi/13tora/13tora.html
広島県立美術館

「夏目漱石の美術世界展 美術は小説よりも奇なり・・・」
3月26日(火) 〜2013年5月6日(月)
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/special/


漱石の作品に登場する日本の画家やその作品、また留学中に見たとされる海外の絵画、
同時代の日本画家・洋画家の作品を並べる試みですが、「草枕」にその記述があることから
芦雪の山姥図(厳島神社蔵)が公開されています。

静岡、東京と巡回予定の展覧会ですが、残念ながら山姥図は広島のみの公開だそうです。
見られる機会が少ない作品ですので、未見の方は是非見に行かれることをお勧めします!
ファインバーグ・コレクション展 ―江戸絵画の奇跡―
http://edo-kiseki.jp/

■江戸東京博物館(東京・両国)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
2013年5月21日(火)〜7月15日(月・祝)

■MIHO MUSEUM(滋賀・甲賀市)
http://www.miho.or.jp/japanese/index.htm
2013年7月20日(土) 〜8月18(日)

■鳥取県立博物館(鳥取市)
http://site5.tori-info.co.jp/~museum/
2013年10月5日(土) 〜11月10日(日)

本日から江戸博にて開催されました。
ちょっとだけ登板の模様です。
今日の今日でアレですが、
本日BS JAPAN22時54分〜美の巨人の再放送で
『白象黒牛図屏風』です。
開館三十周年記念「円山応挙展」
〜相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵〜
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html

平成25年
10月11日(金)〜平成25年12月15日(日)

開館時間:
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)



承天閣美術館での応挙展、ということで旧萬野美術館所蔵の作品が多く出品されていました。
芦雪の《牡丹孔雀図》(プライスコレクション)の原図となった応挙の《牡丹孔雀図》も出てます!

芦雪の作品では、ここ数年の展観で見かけなかった《唐獅子図屏風》が必見です。
10年以上前に美術雑誌で見かけたきりだったので、皆さんも是非。

しかし個人的にはこの展観の目玉は応挙筆《七難七福図巻》の全公開!
これだけのためにでも見に行く価値は大です!
山種美術館
「【特別展】Kawaii 日本美術―若冲・栖鳳・松園から熊谷守一まで―」

2014年1月3日(金)〜3月2日(日)
http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

こちらのKawaii に蘆雪も少々含まれているようです。
日曜美術館(NHK/Eテレ)
「紀州へ 長沢芦雪×井浦新」
(再放送)6月15日(日) 午後 8:00〜9:00
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0608/index.html

気が付いたときは本放送2分前でしたので、再放送情報です。
しばらく貼っていなかったのですが、展覧会情報です。
先月、根津美術館でも新出の犬図が2幅出陳されてましたが、
日曜美術館の特集をきっかけに関心が高まると良いですね。



藤田美術館「開館60周年 特別展 〜序章〜」
http://fujita-museum.or.jp/exhibitions.html

明日までですが、《仔犬に髑髏・幽霊・白蔵主図》が出てます。



富士美術館「江戸絵画の真髄 ─秘蔵の若冲、蕭白、応挙、呉春の名品、初公開 !!─」
2014年4月8日 (火) 〜 6月29日 (日)
http://www.fujibi.or.jp/exhibitions/profile-of-exhibitions.html?exhibit_id=4201404081

芦雪は初公開の《花鳥図》一点のみですが、人気のある画家の作品が多く出陳されています。
香雪美術館「応挙と円山四条派」

前期:5月24日(土)〜6月22日(日)
後期:6月24日(火)〜7月27日(日)
http://www.kosetsu-museum.or.jp/exhibition/


見に行ってきました。芦雪は前期に《山家寒月図》(「奇は新なり」展覧会図録にも掲載されています)、
後期に《牡丹図》が出品されます。

この展覧会が初出しの作品が多い印象でした。
特に目を見張るのは、応挙が丸太に直接、キツツキを描いた作品です!
盧雪の絵巻物新発見。
7月29日〜9月7日〜静岡県立美術館「アニマルワールドカップ美術の中のどうぶつたち」で展示
http://mainichi.jp/select/news/20140725k0000e040249000c.html

毎日新聞7月25日夕刊の一面に鮎の群れを狙うイタチの絵が上がってます。
ネットには画像はないみたいです。
イタチの表情とポーズに目が止まり、本文見たら盧雪だったんです。
若い時期のものだそうですが、見に行きたいなぁ。
いまさらですが。
渋谷区立松濤美術館
「人間の最も忠実なる友・人間の最も古くからの友 いぬ・犬・イヌ」
会期:2015年4月7日(火)〜5月24日(日)

http://www.shoto-museum.jp/05_exhibition/index.html#A002

蘆雪の犬は2点でしたが、後期は1点のみですね。
東京 府中市美術館
ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想
2016年3月12日(土)〜5月8日(日)

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/fantastic.html

蘆雪は後期に3点拝める模様です。
今更ですが京都国立博物館の常設に、ここ10年以上行方をくらましていた
芦雪の「百鳥図屏風」が出てます。これは何気に一大事なのでは・・・?

狩野山雪の「雪汀水禽図屏風」も出てますのでご一緒に是非。
特別展「蘆雪溌剌―草堂寺と紀南の至宝―」
平成28年(2016)10月18日(土)〜11月23日(水・祝)
前期:10/18(火)〜11/6(日) 後期:11/8(火)〜11/23(水・祝) 
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/rosetu2016/frameset.htm

いまさらですが、まだ会期がありますので。。。
東京 府中市美術館

歌川国芳 21世紀の絵画力
2017年3月11日(土)から5月7日(日)
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kuniyoshi21.files/kuniyoshilist.pdf

前期2点後期1点、しれっと拝めるようです。
愛知県美術館
2017年10月6日〜11月19日
長沢芦雪展
愛知県美術館の長沢芦雪展の公式ページがいい感じになっていました。

http://www.chunichi.co.jp/event/rosetsu/
展覧会情報です。
来年2〜3月、奈良国立博物館で超久々に出ます。

奈良国立博物館
「薬師寺の名画 −板絵神像と長沢芦雪筆旧福寿院障壁画−」
平成30年2月6日(火)〜平成30年3月14日(水)
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2018toku/yakushiji/yakushiji_index.html

松に虎、波に叭々鳥の画面は近年の本でも紹介されていますが、
障壁画全てが展示されるのはおそらく40年近くぶりかと思われます。


無量寺の襖絵が実際の建築空間ごと見られる、愛知県美術館の芦雪展は
11月19日(日)まで!
最近発見された応挙入門以前の作品も必見です。
展覧会情報です。


逸翁美術館開館60周年記念展
第五幕 応挙は雪松、呉春は白梅。
期間:2018年1月20日(土)〜3月11日(日)
http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/exhibition/1792/


芦雪メインではありませんが、円山四条派の作品を多数所蔵する逸翁美術館が、
呉春「白梅図屏風」をメインに据えた展覧会を開催するようです。

芦雪は少なくとも「牡丹孔雀図」が出品予定。
まだ作品リストは出ていませんが、芦雪に限らず円山四条派がお好きな方は
足を運ばれてはと思います。
東京都美術館
奇想の系譜展
2019年2月9日〜4月7日
https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_kisounokeifu.html

ドキワクです!
『新美の巨人たち』
□テレビ東京系列
2019年6月8日(土)夜10時〜10時30分
(「全仏オープンテニス」中継のため放送日時の変更の可能性あり)
-長沢芦雪『虎図』×井浦新、楽園の地・紀州串本に“虎”を見た!-
https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

□BSテレビ東京
6/15 夜6時〜6時30分

全仏対虎図の珍しい構図。。。どちらになっても応援します。
https://www.museum.or.jp/event/108880
特別展 生誕270年 長沢芦雪
大阪中之島美術館
2023年10月7日(土)〜12月3日(日)


『新美の巨人たち』
□テレビ東京系列
2023年10月14日(土)
長沢芦雪のゆるかわ子犬×本仮屋ユイカ
https://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

★府中市美術館の学芸員金子信久氏が解説されるのではないかと思われます。
大阪市内の蘆雪の墓所情報です。

「特別展 生誕270年 長沢芦雪」にて知りましたが
大阪市天王寺区 天龍院にも蘆雪の墓所があるとのことで
先日詣でて参りました。

大阪中之島美術館からほど近い
「肥後橋」バス停から大阪シティバス[62]乗車、
「上本町4丁目」下車で500m圏内といったところでした。

ご参考までに。
和歌山県立博物館
特別展 蘆雪生動―南紀 無量寺への旅―
2026年8月11日(火祝)〜9月23日(水祝)
https://hakubutu.wakayama.jp/exhibit-menu/exhibit-in-year-2026/

府中市美術館はまだまだ活況かと思いますが、ゆるりと拝観できそうなのはこちらでしょうか。


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