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『God is in the details』 コミュの住宅について考える

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近年の日本の住宅は戦後の51C型を皮切りに
住宅を商品として扱う市場主義から
nLDKプランが約50年と長い間使用されてきました。

しかし、晩婚化や各家庭環境、パソコン等のメディアの
発達により、他の住宅バリエーションが必要なのでは
ないかと思います。
これから住宅はどうあるべきでしょうか?

自分の考えとして、昔各家庭内で行われてきたことが
現代ではどんどん家庭外で行われてきてます。
子育てだったり、介護だったり。
かなり昔にさかのぼれば冠婚葬祭もです。
何が大きく変わったかというと女性の社会進出です。
nLDKが発達してきた前提として家庭にいる奥さんが
あったと思われます。
男性と女性の役割ってのがはっきりしてたんですよね。
しかし、今は男女の役割はあいまいなものです。
同じ役割をもつ人が家庭に2人いるってことになるのかもしれません。
住宅というのはそういう人たちが認めた人が一緒に暮らしたり
招かれたりする場と思います。
プライベート、パブリックの分け方でいけば
プライベートとは趣味的な部屋くらいしかないのでは
ないかなと思います。
寝る部屋がパブリックでもいいんじゃないのかと。

段階でみれば


                           ↑↑
玄関                         公的
 ↓
公共的空間(認められた人(客、友人等)のみが入れる空間)
 ↓
寝室空間(寝るための部屋)
 ↓
各個室(趣味的機能、仕事を行うことができる機能)
 ↓
個人玄関                       私的
                           ↓↓


自分以外の人からみれば自分の空間は最奥に位置し
自分からみれば自分の空間は一番近くにあると。
と、これから住宅について考えてみたことを書いてみました。

コメント(1)

住宅というのは、本当に深いですよね。。

海外からの技術や習慣などが流れ込んできて、様式や使われ方といった面では変わりつつありますが、住宅の機能など、根本的なことは、原始の時代から変わりませんし。。。

ホント見過ごせない要素ですよねぇ(^^)

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