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EPC globalコミュのこんなことに使ってみたい!を話すトピ

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こんにちわ、管理人のdeanです。
このコミュも18人という人数になりまして、大変うれしいです。

RFIDに係わる仕事を始めて、早5年です。おかげで
RFIDという言葉はだいぶ普及をしてきました。

閉じた世界ではFelicaをはじめとしていろいろ手に取る
ことができるようにはなってきましたが、それでも

「こんなことに使ってみたい」という意見や
思いつきがあったら、ここで意見交換しましょう。

技術を知らないということは問題なくて、それも
ここでいろいろ話せるといいと思います。

よろしくお願いいたします☆

コメント(2)

とりあえず、自己レスから始めてみます…☆

まずは、目的として「物体に名前をつける」という作業から。
そうすることによって普通名詞から固定名詞になるわけです。

例は悪いかもしれないが、動物も名前をつければ自分のペットになったり、家族になったりするわけで、この時点で他の個体とは意識も扱いも違うはず。


要するに、こんな名前付けを自動でできちゃう技術があったら、何に使えるか、という発想が広がります。


ビジネスにおいても生活においても、いろんな情報がいつのまにか提供されている我が国日本ですが、それでも視覚的にみようとしても見えてこないものはたくさんあります。
それを考えたいというのはどうでしょうか?



・
Deanさん

RFIDは色々な事に使えますね! 一番最初に実用で使われたRFIDは、私の知っている限りでは動物用のICタグでした。

羊に感染するキノコッコウジと言う病気がイタリアのサーデニアで発生して、病原菌の媒体が犬でした。サーデニアには野犬が沢山いて、この野犬に接種をしてから放す分けですが、この放す時に動物用ICタグを体内に打ち込んでいました。再度捕獲された野犬はRFIDが体内に有るか無いかで、接種済みかどうかを判断され、データベースの情報によって、色々な処置がされたのです。

この時に使われていたICタグは、直径1.2mm、長さ1.3cmの筒状のガラスの中に入った物で、注射器を使って体内に注入していました。(今でも使われています)

このアプリケーション(動物ID)が、ISOで初めてRFIDの標準化を遂げたのです。ISO11784,ISO11785

つまり、形状を決まった物として考えるのでは無く、アプリケーションによって変える事で視野も広がって来るのでは無いでしょうか?

RFIDって面白いですね!
これからも、宜しくお願いします。

Alessimo

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