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POSTALCO

はじまり
POSTALCOはニューヨークのブルックリン生まれです。郵便ということへの関心があって、やがて紙への興味もひろがって、ふたつのものがクロスするようにしてPOSTALCOは誕生したのです。トレードマークは伝書鳩です。

紙のこと
一枚の紙の用途は、すばらしく多様です。オブジェであり、表面 であり、道具にもなります。
メモとして壁に貼られることもあれば、折りたたまれて手紙として郵送されもします。紙に なにかを書きつけて、それを交換するのは、世界共通のことです。紙の持っている温かみに、 紙の万能ぶりに、まず敬意を払わずにはいられません。

プロダクト
紙や書類を持ち運ぶためには、どんな形体がふさわしいか、そればかり考えていました。機能的なばかりではなく使い込んでくると味が出てくるようであってほしい。さまざまなテストをくりかえして、ようやく結論がみつかりました。マテリアルは圧縮コットンと革とのコンビネーション、それにボタンをつけて、ハトメ封筒のデザインが出来上がりました。

http://www.postalco.net/index.htm

コメント(11)

MOLESKINE

歴史
200年間もの歴史を誇る伝説のノートブック「モレスキン」。このノートブックは、アンリ・マティス(1869−1954)やフィンセント・ファン・ゴッホ(1853−1890)などに代表される才能豊かな画家から、詩人でありシューレアリズム運動の先導者としても活躍したアンドレ・ブルトン(1896−1966)、前世紀の文学界に最も影響を与えた作家アーネスト・ヘミングウェイ(1899−1961)、旅行記作家として名高いブルース・チャトウィン(1940−1989)にまで及ぶ数多の芸術家・作家・知識人・旅行家たちに愛されてきました。モレスキン・ノートブックは、日々の忙しさや旅行中の厳しさの中で仕方なく酷使してしまう状況にあっても十二分に持ちこたえることが証明されている、信頼に足る手帳なのです。
数々の華やいだエピソードに彩られているその伝統からは想像しづらい事ですが、モレスキン・ノートブックは1986年、一時的であれ製造中止という事態に見舞われました。
出発の前には必ずパリ市内ラシェンヌ・コメディ通りの文房具店に立ち寄りモレスキンを買い込むのが常だった旅行記作家、ブルース・チャトウィンは、パタゴニアへの旅立ちに先立って貴重なモレスキン1つをチリの小説家で友人のルイス・セプルヴェーダに贈ったと言われています。「貴重」というのは、フランスのトゥールに本拠地を持つ小さな家族経営の工場閉鎖に伴い、モレスキン1つ入手することすら困難な状況に陥っていたからに他なりません。オーストラリア旅行に備え、モレスキン100冊を注文していたチャトウィンの質問が幾度となく繰り返されようと、文具屋はこう答えざるを得なかったのです。
「Le vrai moleskine n'est plus(ル・ヴレ・モレスキン・ネ・プリュ)」すなわち、もはや本物のモレスキンは1つも残っていないと。現在、モレスキンの伝統はイタリアの企業Modo&Modoの尽力によって復活を遂げています。1つのポケットからもう1つのポケットへと移行することによって時代の目撃者となった今、冒険は果てしなく続いていくのです。

実用性
硬く、丈夫というだけではなく、かなり「丸い」ノートの見開き側にある両角。単に角を落としたという類のものではなく、ページもろともザックリと削り取られ、緩やかな放物線を描いています。常に持ち歩くことを前提に作られており、ポケットから出し入れする時も引っかかることがなくスムーズ、大切なノートの端も皺くちゃになりません。

裏表紙の内側に取り付けられたマチ付のポケットは、扉部分に使用しているのと同じ上質の厚紙を2枚重ねにしたもので作られています。このマチはクロス地で補強されておりとても頑丈。ポケットの開き角度は約20°。深めで出し入れしやすい上、ポケットの口がノート内側を向いているから、ゴムバンドを閉じれば中身を落とす心配もありません。

装丁
200年間変わらぬデザインで1冊の本のように装丁されています。オールドスタイルの本を思わせる藤色の栞や、目に優しいバターミルク色の上質中性紙がMOLESKINEに気品を与えています。また、糸綴じ製本方式が採用されており、横開き、縦開き両タイプともに非常に開きが良い事も特徴です。

耐久性
汚れや水を簡単に拭きとれるよう撥水加工を施してあるオイルクロス製の硬い表紙。この表紙のおかげで立った状態での筆記も非常に容易で、それらの装丁には耐久性の高い綴じ込み糸が使用されています。特筆すべきは、その弾力性。ただただ硬く仕上げられたものとは違い、程よい弾力性が与えられています。「しっとりとした重量感」と形容される手触りと重みのバランスも素晴らしい。200年もの長きをかけて証明されてきた、これらの耐久性が芸術家・旅行家たちに愛され続けてきた理由です。

Plain Notebook

192ページ / 9x14cm / 中性紙
無地。境界線・区画割がないので、自由に書く(描く)楽しみがあります。

http://www.moleskine.co.jp/
http://www.moleskine.com/eng/default.htm
marimekko

1951年にアルミとヴィリオ・ラティア夫妻によって、‘斬新’‘ユニーク’‘飽きのこない’かつ‘美しい’商品を戦後のフィンランドに生み出したいという強い思いをコンセプトとして誕生しました。
美しく魅力的であること、機能的であること、実用的な耐久性を兼ね備えることはマリメッコのデザイン哲学のベースとなっています。 また、革新的なデザインと素晴らしい職人技とのコンビネーションは、国際的知名度と歴史的成功をマリメッコ製品が手にする大きな要因となりました。

Classic bags

http://www.marimekko.fi/ENG/bags/classics/frontpage.htm
papier darmenie


安息香の木から採取した、ベンゾイン樹脂を含ませたパピエダルメニイは、その成分により空気を浄化する紙のお香です。長時間閉め切っていた室内の空気を清浄にし、タバコ、揚げ物、猫のトイレなどの匂いを中和します。空気中にバクテリアや伝染病のウイルスがあるようなところ(病院など)での使用に最適なため、風邪の感染予防にも効果があります。

香水や化粧品、また防腐剤などに用いられるベイゾン樹脂は、バニラのような甘い香りが特徴です。1885年に発売されて以来、世界的に好評を得ている"クセ"になってしまうお香です。プレゼントやカードにメッセージとともに数枚添える、そんな粋な使い方もお薦めです。

[使用方法]点線に沿って切り分け、アコーディオンのように折ります。不燃性の容器の上に置き火を付け、すぐに燃え尽きないよう炎は吹き消します。ふわっと煙が上がるとともにお部屋の空気を浄化し、消臭します。


http://www.papierdarmenie.fr/
Chemex

ケメックスコーヒーメーカーは、1940年に化学者、ピーターシュラムポーム博士によって考案されました。しかし当時は第二次世界大戦の真っ只中でガラス製品は軍の許可無しには生産できませんでした。
そのことを知った博士はラテン語の名文句「王は細部に拘わらず、されど大統領は細部にも注意を払う」で始まる手紙を当時の大統領ルーズベルトに送り、感動したルーズベルトがただちに許可を与え生産を開始することが出来ました。


http://www.chemex-store.com/
ゆず蜜

杉養蜂園の『ゆず蜜』500g、1000g


食べ方例
□ パン、ヨーグルト等にジャムがわりに。
□ ゆず蜜+水でジュース。ゆず蜜+お湯でホットドリンク。
□ ゆず蜜+酢(お好みの酢)+氷水でジュース
□ お好みの酢・調味料などで味を調えて酢の物にご利用下さい。
□ お味噌を混ぜると、ゆず味噌が出来ます。お好みでしょうゆや胡麻を入れるとちょっとしたドレッシングに。茹でたほうれん草、ブロッコリー、カリフラワーなどにかけておめしあがりください。
□ から揚げの下味に。鶏肉のくさみが消えて、お肉が柔らかくなり、美味しくなります。
□ 皮付のりんごを4つ切りにし、皿にラップをして、レンジで5分(お好みで)。レンジから出し、ゆず蜜をかけてお召し上がりください。さつま芋でもOK。
□ さつま芋をひとくち大に切り、水を少々、ゆず蜜で煮詰めてもおいしいです。また大学芋のシロップがわりにも美味しくいただけます。
□ 焼酎と炭酸水にゆず蜜を入れるだけで酎ハイにもなります。


http://www.0038.co.jp/shop/tsuuhan_f.html
http://www.e-seikatsu.co.jp/sugi/main.jsp?shopid=624&shopID=sugi&pageID=15
Adidas Country 73

1973年にクロスカントリー向けに発売されたランニングシューズ「カントリー(country)」のオリジナルモデルの復刻版です。トレフォイルマークのないシュータンとヒール、現行のカントリーとは異なり、カカト部しか巻き上がっていないアウトソールなど、オリジナルのディテールを再現。アッパーは高級な天然レザー仕様のモデルです。


http://www.adidas.com/jp/shop/adidasshop/news/index.asp?strCountry_adidascom=jp&strBrand_adidascom=heritage
Glenn Gould

Bach: The Goldberg Variations 1981

Bach: The Goldberg Variations 1955


Composer : Johann Sebastian Bach
Piano : Glenn Gould
Label : Sony


グレン・グールドの演奏する、バッハ:ゴールドベルグ変奏曲の1955年に録音されたデビュー盤と、26年を経て再録音された1981年盤
Glenn Gould Collection Vol. 6 : The Earliest Decade

Composer : Johann Sebastian Bach
Piano : Glenn Gould
Ottawa Symphony Orchestra
Conductor : Thomas Mayer (1st work), Paul Scherman


format : Import
Sony Classics
VHS Release Date: 1992/10/13


http://www.youtube.com/watch?v=RX9iJT2jN8I&search=Gould
http://www.youtube.com/watch?v=ITm9fG99IPU&search=Gould
http://www.youtube.com/watch?v=tRwXJmXdTb0&search=Gould
OPAQUE (+RE)

Room40 RM411
http://www.room40.org/


Steinbruchel | Opaque
http://www.synchron.ch/

Chris Abrahams | Falling into Places
http://www.thenecks.com/

Ben Frost | Vedurathugan
http://www.schoolofemotionalengineering.com/machine/index.htm

Taylor Deupree | Forest/Opaque
http://www.12k.com/

Oren Ambarchi | Lost Time Not Found Again
http://www.orenambarchi.com/

Toshiya Tsunoda | Untitled


本作は、2003年の春に行われたスイスのミュージック・フェスティバル「Taktlos」の5.1chサラウンドのサウンドシステムのある試聴室でSteinbruchelが演奏したOpaqueと名付けられた曲と、そのオリジナル曲をOren Ambarchi、Taylor Deupree、Frost、角田俊也、Chris Abrahamsの5組のアーティストがそれぞれの特徴あるスキルでリミックスした曲を収録したもの。

リミックスのアーティスト達は、オリジナルトラックから各々異なった3つサンプルを渡され、ましてやオリジナルトラックも聞かされていなかったという。

オリジナルのOpaqueは淡い水彩画のような音色の美しいメロディーと粒子のように細かなサウンドが見事に溶け合う心地のよいアンビエント。


[試聴]
http://visco.jp/macrec/051102/rm411.ram


http://www.parallaxrecords.jp/onkyo/room40.html
http://d.hatena.ne.jp/wwwviscojp/20051111
Poole Potteryのアンティーク食器
(1873〜 )


マグカップ、プレート、シュガーポット


ロンドンから西へ約170kmの海辺にプールという小さな町があり、そこにPoole pottery窯がある。
陶器のぬくもりを感じさせる生地を生かしたアーティストによる皿や花瓶などを作っており、 130年以上の歴史があります。
又、コレクターも世界中におり、プールのアンティークも人気があるようです。
ちなみに右の写真の碧色のプレートは50年代に作られたものだそうです。



http://www.poolepottery.com/poole_about_us.htm
LAMY | tipo

339 LAMY tipo blau + M66


替え芯が、ペン先とインクタンクとで一体となっているためにボールペンの書き味はこの替え芯の性能に委ねる部分が非常におおきい。

水性ボールペンというものは滑らかな書き味をもつのだが、一般的に乾きがわるいために薄手の紙など使ったさいには裏写りやにじみが大きくなってしまうことが多い。そのために各メーカでは出来る限りインクの流量を押さえる傾向にあるのだが、そういった処置を行ってしまうと今度は筆記感が著しく悪くなってしまう。具体的にどのような事が起きるかというとペン先を走らせた後にインクが出てくるようなダイレクト感のなさである。

筆記感を損なわないようにしながら乾きをできる限り早くするのはどうすればよいのか、それが水性ボールペンを作るメーカーが解決しなければならないことである。各メーカは「インクをゲル化する」「ペン先を軽やかに回るものとする」などなど色々なアプローチを取りながらこのメーカにとって至上命題ともいうべき問題に取り組んでいる。

そしてラミー社はM66という途轍もないリフィルの開発に成功した。通常ならばゲル化するなどしてインクの粘性を上げインクのにじみを防ぐ(この粘着性が筆記感を損ない且つ速乾性を阻害する一面もある)ところであろうが、ラミー社はそのような方向性をとらずに水性インクの染料や溶媒を徹底的に見直すことによってこの問題をクリアすることに成功した。

まるで万年筆を彷彿とさせるような書き味とにじみや裏写りのしない速乾性。これは私の知る限り水性ボールペンのなかでは最高の替え芯である。

もちろん、ペンの書き味はこの替え芯によってのみで決定されるものではない。重量バランスそしてそのペンの持つ雰囲気によって最終的に決定されるものである。今回紹介するtipoは以前に紹介したswiftと同じM66という替え芯を利用するのであるが、この両者のペンのデザインは重量配分に至るまで大きく異なる別個のペンである。そしてその書き味も、まるで同じを血を受け継いでいるにもかかわらず似ても似つかない兄弟のように違う。



LAMY
http://www.lamy.de/

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