こんにちは。
NHKの大河ドラマで唯一見ていたドラマです(時代劇はあまり好きでないので)。
大河ドラマの歴史の中で唯一近代というか明治以降を扱ったものではないでしょうか。ゆえに生々しく、放送当時先の大戦時当事者(生きていた人という意味)だった人が数多くいたため、当ドラマに込められた価値観に対する賛否両論は少なくなかったろう思われます。そのせいかどうか近代(特に先の大戦)をテーマとした大河ドラマはその後作られていません。松本幸四郎扮する主人公が東京裁判の通訳になり、言い渡された「Death by Hanging」(絞首刑)とういう判決文のセリフが、長年を経たいまでも耳の奥に残っています。