Karl Richter, (Archiv 1958年録音盤), 3 CD 198分
John Eliot Gardiner, The English Baroque Soloists (Archiv 1989), 3 CD, 157分
Paul McCreesh, Gabrieli Players (Archiv 2003), 2 CD, 161分
Richter盤は LPしか持っていないので、この収録時間は mixiの友人の情報の受け売りです。
編成の比較です。
John Eliot Gardiner, The English Baroque Soloists (Archiv 1989)
声楽ソロ 9名、コーラス 36名、声楽合計 45名
オーケストラ 1群 21名、オーケストラ 2群 18名、オーケストラ合計 39名
ご指摘の点確かにそうですね、CDのジャケットの色はかなり鮮やかな青でしたから、私もあれ?と思いました。尚この絵ですが、ミュンヘンの美術館にあって、実は私昨年訪れてみているはずです。でも私の印象に残ったのは、同じOverbeckの「Italia und Germania」のほうでした。(前の日記にそのあたりのことかいてありますが、さすがにこの「Italia & Germania」については書いていませんが)
Pierre Pierlotはオーボエ奏者、で、息子が Philippe Pielotでフルート奏者というわけです。私は中学生の時代に、パリバロックアンサンブルという5人の演奏家のアンサンブルを聞きました(神奈川県立音楽堂)、それはそれは素晴らしいものでしたが、メンバーは、チェンバロ:ロヴェール・ヴェイロン・ラクロワ、バスーン:ポール・オンニュ、フルート:マクサランス・ラリュー、オーボエ:ピエール・ピエルロ、ヴァイオリン:ロベール・ジャンドル。
聞くのではないのですが、147番の1曲目、心と口と行いと生きざまもて Herz und Mund und Tat und Leben を歌うと、信者ではなくとも何か良い事をしたくなります また、モテットBWV227の9曲目のGute Nachatは、テノールのメロディーラインが仙人になったような気持ちにさせてくれ、脊髄に電気が走ります。ちなみにこの歌詞は、同じ1723年の12月に作った64番の8曲目にも使われていて、この時はモッテトの1曲目のJesu,meine Freude のメロディーが使われており、バッハが余程好きだったと思われます