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ヨハン・ゼバスティアン・バッハコミュの好きな作品を挙げてください

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例)

2声のインベンション
イタリア協奏曲
パルティータ 1番
カンタータ 4番

こんな感じで挙げてください。

コメント(819)


やはり「マタイ受難曲」が究極なのでしょうが、音楽評論家の吉田秀和がこの曲を自分にとって最高の音楽と認めながら「好きな曲」と言うには「私の中の何かが許さない」と書いているのを読んで、気軽に好きな作品として挙げるにはバッハのような熱烈で絶対的な信仰心がない身には恐れ多いのかも知れない、と同感した次第です。
No.1 Passacaglia in C Minor, BWV 582


No.2 Chaconne, Partita No.2 BWV 1004


No.3. Orchestral Suite no.2 1.Overture BWV 1067


>>[787]

おはようございます。

初めまして。

誠に的確な見解コメントをご開示して戴き有難うございました。

バッハの持つ独特の感性について、高校2年生時(1964年)から還暦定年退職(2007年)まで、近所のチャペル(礼拝堂)で、オーディオ機器を介したコンサート「バッハの音楽に親しむ会」例会やバッハの音楽セミナーで、語り続けて参りました。

また、上野の東京文化会館の4階の音楽鑑賞室や3階のセミナールームで、1974年から2007年まで、「クラシック音楽を楽しむ会」例会やクラシック音楽解説セミナーで、語り続けて来た次第です。

ポリフォニー芸術(対位法)の最高峰のバッハ「フーガの技法」をはじめ、種々の鍵盤楽器の作品、宗教音楽(教会・世俗カンターター、受難曲、オラトリオ、マニフィカート)作品、その他の作品を、スコアーを交えて、解説・寸評をして来た次第です。

ポリフォニーからフォモフォニーへ徐々に変遷し、クラシック音楽の基礎は、バッハの音楽芸術から成り立っていることを伝授して参りました。

貴殿のプロフィールを拝見させて戴き、微笑ましく想えました。

是非、存命中に、結論的作品が、達成出来ことを願っております。

私も貴殿と同様に、ゆっくりと遅いテンポで演奏される音楽ソフトを好んでいます。

均整&調和のとれた音楽美を愛し、グレゴリアンチャントから現代音楽まで、スコアーと照合しながら、BBC(英国放送協会)のモニター仕様のシステムを活用して、音楽美を味わっています。

クラシック音楽の鑑賞は、「ユーロピアンサウンド」や「ブリティッシュサウンド」で味わいて欲しいです。

音楽の鑑賞は、音楽の香気(ライブコンサート観:臨場感・雰囲気)を味わう世界観を、デモを交えて、伝授して参りました。

お好きなアートのダ・ヴィンチの作品も最高峰に挙げられますよね!!

パリのルーブル美術館で、日本で開催された展覧会で、ゆっくりと実物の「モナリザ」を見て来て、感動しましたから。

音楽も美術も実物がいいのですが、美術作品は日本に持ってくることが出来ても、欧州の著名なコンサートホールを持ってくることは出来ませんよね!!

宗教音楽をはじめ、クラシック音楽の鑑賞は、コンサートホールの残響の余韻の美しさ、ピアニシモの美しさを味わう世界観です。

日本に、これを味わうことが出来るコンサートホールや大聖堂(カテドラル)がなく、残念でないりません。

ザルツブルクの大聖堂、ウィーンの聖シュテハン大聖堂、パリのノートルダム大聖堂、500hzの音が、60db減衰するまでの時間計測法で、15秒もあることが検証出来ました。

日本のコンサートホールや大聖堂で、これに近似しているところは、一つもありませんよね!!

全休符、半休符等々、休符時の残響の余韻すら判別出来ず、休符の意味合いがなすべきすべもありませんよね!!

パイプオルガン演奏での、全休符、半休符時の差が判別出来ない音楽空間では、物足りなさを感じています。

バッハの音楽作品の「休符」の意味を味わう世界観も、クラシック音楽鑑賞会例会や音楽・オーディオセミナーで、デモを交えて語って参りました。

クラシック音楽、バッハの音楽作品の音楽ソフト(LPレコード盤、CD盤、SACD盤)は、日本盤では、欧州音楽の香気が味わえず、欧州盤(英国盤・ドイツ盤・フランス盤)でなければ、味わえないことを解説して来た次第です。

当然、オーディオ機器も、日本製でなく、欧州製に限ることを認識して貰うまでに、時間を要しました。

どうぞ、作曲活動に励まれ、「歓喜の人生」を、謳歌し続けて行ってくださいね!!

如何でしょうか?

感謝。




>>[788]

横レスになり、失礼いたします。
私は昨春、モリオバッハさんの事を悪く申し上げた後、和解する事ができ、生前の父と対談していただきたかった、と申し上げた埼玉県在住の者です。
覚えていらっしゃいますでしょうか。
コロナも大分落ち着き、モリオバッハさんにお目にかかれるかもしれなかったのですが、今度は私の方が浅草?までお目にかかりに伺う事が可能では無くなってしまいました。

さて、788コメントでモリオバッハさんが仰っておられた
>パイプオルガン演奏での、全休符、半休符時の差が判別出来ない音楽空間では、物足りなさを感じています。
にご質問がございます。
私の大好きなバッハのオルガン曲の1つにBWV532がありますが、この曲はフーガ主題に於いて休符が存在しております。
あるCDのライナーノーツの批評で、バッハはこの曲でもってフーガに於いて休符を使う事の無意味さを示した、みたいな事が書いてあって、非情に憤慨した覚えがあります。
BWV532のフーガを今一度聴いて頂くとお分かりになると思うのですが、フーガの主題に於いて休符を使う事で、素晴らしいフーガ曲が完成されていますし、休符の部分を利用してフーガの第二主題も現れます。
残念な事に、このBWV532の生演奏を聴いた経験は、日本に於いても欧州に於いてもありません。
モリオバッハさんの経験上、パイプオルガン演奏での、全休符、半休符時の差が判別できる演奏とは、具体的にどの様な物なのか、ご教示いただけないでしょうか。
私はアマチュアながらも教会のオルガニストでもあるので、大変興味があります。
よろしくお願いいたします。
>>[789]

おはようございます。

適切な見解コメントとご質問有難うございました。

貴殿を覚えておりますよ!!

ご試問されたBWV532番「プレリュードとフーガ ニ長調」は、東京カテドラル教会聖マリア大聖堂で、1965年から長年開催された「オルガンと音楽の夕べ」コンサートで、数回にわたり、聴いて参りました。

1964年12月24日(クリスマス・イヴ)に、こけら落しのコンサート(礼拝と音楽の夕べ)にはじまり、今でも、時々、季刊誌「礼拝と音楽」のコンサート案内で紹介されているときもあります。

季刊誌「礼拝と音楽」は、1972年の創刊号から現在第197巻まで、歯抜けなく保存しています。

貴殿の所見・感想と同様な観で、嬉しく想っています。

CDのライナーノーツは、誰が記述されたかわかりませんが、日本人のクラシック音楽評論家やオーディオ評論家は、生演奏体験もされずに、勝手気ままに、CDが売れるように、評論されている人が多いことも検証済です。

私の大好きなオルガン作品に、「前奏曲とフーガ 変ホ長調」BWV552番
があり、後半部の「聖アーンのフーガ」と称している作品で有名ですよね!!

これも、上記のカテドラル教会の「オルガンの夕べ」のコンサートで聴いたことがありました。

この作品も、多くの休符があり、ゆっくりと演奏された、ヘルムート・ヴァルヒャー、カール・リヒター、ダニエル・コルゼンパー等々、超スローテンポで演奏された音楽ソフトを「バッハの音楽に親しむ会」例会で、紹介・解説して参りました。

比較試聴例としては、マリー・クレール・アラン、コープマン、ガーディナー、ハーフォードを使用しました。

レオンハルト、フォグウッド、ガストン・リテーズ等々が演奏したものがあれば聴いて診たいです。

如何でしょうか?

どうぞ、教会オルガニストとして、季刊誌「礼拝と音楽」のご購読、オルガン演奏のご奉仕、更なる教会活動のご活躍を願っています。

感謝。
>>[790]

お返事どうもありがとうございました。
実はご返信に気付いてはいたのですが、あくまでフランソワさんのコメントの方が先と思い、今日までお返事への返事を書き込むのを自重していたので、遅くなりました。

さて、流石はモリオバッハさん。マイナーなBWV532(以降BWVは省略させていただきます)の魅力をお分かりになっていらっしゃるとは!
そして552は私も一番大好きなオルガン曲ですよ。

小6から高3にかけてのバッハオルガン曲限定での私自身のナンバーワンの変遷を申し上げますと、542→532→548→552となり、高2から高3へ進級するタイミングでトップが552になってから30年、552がトップの座に居続けています。

私は個人的に、「ある物が大好きとは、嫌いな部分も見えているからこそ、大好きと言えるのである」と考えるようになっており、上記4曲にも嫌いな部分があります。
542はプレリュードかフーガの終わり方が(実は5年間ほどクラシック音楽の視聴に失敗しています、その事情を後述させていただきますが、その為に今プレリュードかフーガかが思い出せません)二通りあり、両方とも素晴らしいので、どっちかに統一しておいてくれないかって思いがするのが嫌いです。二通りを、ドイツバージョン、イギリスバージョンと私は呼称しています。
532、548、552については、好きなので実際に演奏してみようと挑戦した結果、只でさえ弾くのが難しいフーガという調子が、この3曲ともフーガがとっても難しくて、そこが嫌いです。

高校の音楽の授業では、成績を付けるに当たってのテストが自由課題となっていたので、高2の4月より半年間、ペダルのあるオルガンを毎週日曜日の午後にお借りして、532、548、552、他のプレリュードについて練習した上で録音し、カセットテープを提出した思い出がありまして、552のプレリュードと645については、現在通っている教会の礼拝でいつかは使ってみたいなと思っています。

さて、次に788コメントで仰られている、テンポについてですが、私は短気なので、クラシック音楽はリズミカルにテンポが早めな方が好きな事が多いですが、552のフーガは違いまして、三重フーガが意味するところを考えますと、ゆっくりなテンポは言うに及ばず、荘厳に弾いて欲しいと思っています。

そんな思いを持っているので、790コメントで挙げられていらっしゃる演奏者の方々、まずヘルムート・ヴァルヒャーさんはあの方の事情を分かった上でテンポがゆっくりなのが好みでは無いです。マリー・クレール・アランさん、ピーター・ハーフォードさんは、ヘルムート・ヴァルヒャーさんと合わせ亡父のコレクションにオルガン全曲集がありますので、よく聴いている演奏者さんとなりまして、好きですね。トン・コープマンさんはバッハに限らず演奏解釈が独特すぎて嫌いな演奏者さんとなります。ダニエル・コルゼンパーさんは亡父のコレクションにあまり無いので好きとも嫌いとも言えません。カール・リヒターさん、この方は別格です。カール・リヒターさんがお亡くなりになられたのは私が幼稚園児だった頃、という計算になるのですが、カール・リヒターさんの演奏はブランデンブルグ協奏曲など亡父のコレクションに沢山あり、大好きな演奏者さんなのですが、オルガン曲については、亡父のコレクションで聴いているのが、542、565、578、582、645ともう一つが538か548という状況にあり、カール・リヒターさんの552の演奏が聴きたいんだ何とかしてくれ、と亡父に頼んだ事を覚えておりますので、現在視聴できる方法をモリオバッハさんがご存知でしたら、是非教えて頂きたく思います。

最後に、5年間ほどクラシック音楽の視聴に失敗している事情ですが、中米に移住するにあたり、CDコレクションのほとんどをマッキントッシュのアイチューンアプリに取り込んだ関係で、今日から数えて一週間後が亡父の2度目の命日となりますが、現在アイチューンアプリがパスワードの関係で開けません。父のパスワードのリセットを15日(木)に操作可能になるようアップル社サポートが取りはからってくださっていて、父が亡くなる3年前からアイチューンアプリがパスワードの関係で開けなかった事が解消される見込みで、モリオバッハさんにお目にかかれない個人的な事情は別にあるのですが、兎に角クラシック音楽が視聴できるようになるのが今楽しみで仕方がありません。

更なるお返事がいただけると、幸いでございます。

追伸ー
再びのアイチューン視聴で、アランさん、ハーフォードさんのオルガン全曲集が聴きたいです。542に関して、アランさんはドイツバージョン、ハーフォードさんはイギリスバージョンですね。
>>[791]

おはようございます。

超お忙しい中、適切な見解コメント有難うございました。


貴殿が作曲に取り掛かっている交響曲について、作曲技法、演奏するオーケストラ配置の考え方について、お聞かせ願えれば有難いです。

結論は、戦後、77年間継続されてきたストコフスキー配置での演奏は、大間違いで、対抗配置で演奏されなければ、真のクラシック音楽の醍醐味を味わえないと考察しております。


ご存知のように、バロック音楽(1600〜1750年)から、1945年まで、欧州では、対抗配置での演奏が当たり前でした。

米国の指揮者ストコフスキーは、1930〜1960年の30年を要して、オーケストラの配置を試行錯誤を繰り返し、ストコフスキー配置での演奏がスタンダ(標準化)になりました。

英国デッカの名プロデューサーのジョン・カルショー達のプロジェクトが、ストコフスキー配置での演奏を好み、1955年以前のモノラル録音でも、対抗配置での演奏よりもストコフスキー配置での演奏の方が、音質がいいと評価され、米国でも、採用され始めました。

戦後、ストコフスキー配置での演奏。録音が主流となり、未だに継続されています。

指揮者のストコフスキーをはじめ、戦前の指揮者達は、録音プロデューサーの権威が高く、プロデューサーの言うことを受け入れなければ、辞めざるを得なかった様相観が、クラシック音楽の参考文献に診られました。

なぜ、ストコフスキー配置での演奏に拘るのか、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが、隣に入れば、音が合わせやすいとの理由で、未だに継続、存在している訳です。

指揮者、リスナーから見て、ステージ左側に高音楽器を配置し、右側に低音楽器を配置し、高音楽器と低音楽器の掛け合いを楽しむ世界観を演じています。

有名な指揮者のオットー・クレンペラーは、生涯、ワーグナーの「ジークフリート牧」を除いて、1955年以降の全ステレオ録音を精査して、全て対抗配置での演奏・録音されていることも検証済です。

宗教の善悪の思考観を、オーケスラ配置にリンクさせれば、ステージ左側の第1ヴァイオリンは、「善」の世界観を演じ、ステージ右側の第2ヴァイオリンは、「悪」の世界観を演じていることに気づけるでしょうか。

バロック音楽時代から1945年までの欧州の作曲家達は、この思考観で、作曲されていることをご存知でしょうか?

ステージ左側が「善」を表現し、右側が「悪」を表現してるのです。

第2ヴァイオリンとビオラのメロディーラインは、共通している、或いは、類似していることが診得ているでしょうか。

ステージ左側に、第1ヴァイオリン、その奥側に、チェロとコントラバスを配置し、ステージ右側に第2ヴァイオリン、その奥側にビオラを配置し、「善」と「悪」の掛け合いを楽しむ音楽の世界観になっているのです。

毎年元旦に開催されているウィーンからの同時中継で、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による「ニュー・イヤー・コンサート」も、2007年から、バレンボイムの指揮で、対抗配置での演奏に戻りました。

2007年以前の「ウィーンナー・ワルツ」は、クレンペラーしか見当たりません。

レオポルト・ストコフスキーやジョン・カルショーは、善悪の掛け合いを楽しむ世界観を認識されていなかったと診ました。

歌劇(オペラ)も、ステージ上での上演を診れば、善役は、ステージ左側から登場し、悪役はステージ右側から登場します。

スタート時に、善とも悪とも言えない登場人物は、ステージ中央部から登場します。

モーツアルトの歌劇「魔笛」は、夜の女王が、中央から登場し、後半で、悪と判定されたので、ステージの右側に落下してる訳です。

唯一、逆対抗配置での演奏は、バイロイト祝祭劇場で演じているワーグナーの楽劇作品です。

1955年以降のステレオ録音で、例外なく、逆対抗配置での演奏・録音されていることも検証済です。

第1ヴァイオリンが、リスナーの右側から聴こえてくる音楽空間になっていて、登場人物も善役がステージ右側から登場してくる世界観を演じているのです。

ワーグナーのコンセプトは、この世を反対側からみたらどう映るかを主眼に置いてると診ました。

また、ワーグナーのへそ曲がり観かもしれません。

ワーグナーの立ち上げたバイロイト祝祭劇場、オーケストラは、ステージ真下5mの深さに配置し、観客席から、オーケストラを見ることは出来ない構造です。

オーケストラと登場人物を同時に見ることが出来るのは指揮者しかいません。

クラシック音楽鑑賞は、スコアーと照合しながら検証実験を楽しんで参りました。

如何でしょうか?

作曲に反映されることを願っています。

ご活躍期待しています。

感謝。

>>[792]

おはようございます。

超お忙しい中、詳細な的確な解説・寸評を頂戴し有難うございました。

バッハの最後の作品「フーガの技法」が面白過ぎで、オルガン演奏の他に、弦楽四重奏も、スコアーと照合しながら、「対位法」芸術美を味わって参りました。

また、「音楽の捧げもの」も大好きで、カール・リヒターのドイツ製のアルヒーフLPレコード盤で楽しんで参りました。

カール・リヒターが来日された時、東京カテドラル教会聖マリア大聖堂での実演(ライブコンサート)に参加し、終了後、リヒターさんと握手することも出来ました。

リヒターさんの「聖アンのフーガ」は、ウィーン芸術週間の収録で、FM放送から録音(カセットテープ)された音源しか持ち合わせておりません。

演奏の速い、遅いは、好みの問題で、遅い演奏の方が音合わせが難しく、1音1音、判別するのは、スローテンポの方が、判別し易く、私は、前記した通り、スローテンポを好んで楽しんで来ております。

オルガン演奏から外れてしまいますが、超スローテンポな指揮者のチェルビダッケ、超々スローテンポな指揮者のマッシブ・コブラーが大好きです。

後者のコブラーさんは、バロック音楽時代の415hzピッチを採用し、通常の演奏の2倍の長さで演奏されています。

また、古典派時代の430hzピッチを採用し、これも通常の2倍の長さで演奏されていることも検証済です。

1977年夏季、ハネームン旅行で、ザルツブルク音楽祭に参加し、ザルツブルクに行く前に、ミュンヘンに立ち寄りましたので、もしかしたら、日にちが合えば、カール・リヒターさんのライブコンサートに行けたかもしれません。

カール・リヒターとミュンヘン・バッハによるバッハの管弦楽組曲、ブランデンブルグ協奏曲は、ストコフスキー配置での演奏・録音なので、対位法の醍醐味が味わえませんが、演奏テンポは好きですよ!!

オットー・クレンペラーによるバッハの管弦楽組曲、ブランデンブルグ協奏曲は、対抗配置での演奏・録音なので、真の音楽の掛け合いが楽しめますよ!!

ストコフスキー配置での演奏の大間違いは、前項で、記載した通りです。

クラシック音楽の演奏、鑑賞は、対抗配置での演奏でなければ、醍醐味が味わえないことを、種々の音楽鑑賞会やオーディオセミナーで語り続けて来た次第です。

米国マッキントッシュよりも、BBC(英国放送協会)の一連のオーディオ・モニター仕様のシステムの方が、クラシック音楽の鑑賞に適していますよ!!

詳細は、私のプロフィールに詳しく詳しく開示してありますので、ご参照して戴ければ嬉しい限りです。

如何でしょうか?

梅雨時季の入り、ジメジメした季節なので、寒暖差もあり、心身に気を付けられて、クラシック音楽とオーディオを楽しまれてくださいね!!

感謝。






>>[794]

こんにちは。

>詳細な的確な解説・寸評を頂戴し
そんな大層なモノじゃ無いです。

>リヒターさんの「聖アンのフーガ」は、ウィーン芸術週間の収録で、FM放送から録音(カセットテープ)された音源しか持ち合わせておりません。
それは非常に残念です。もしお目にかかる機会が訪れた際には是非お聞かせくださいね。

>オットー・クレンペラーによるバッハの管弦楽組曲、ブランデンブルグ協奏曲は、対抗配置での演奏・録音なので、真の音楽の掛け合いが楽しめますよ!!
おっ、それは非常に楽しみです。確かオットー・クレンペラーさんの録音が亡父のコレクションにあるハズですので。

>米国マッキントッシュよりも、BBC(英国放送協会)の一連のオーディオ・モニター仕様のシステムの方が、クラシック音楽の鑑賞に適していますよ!!
それは事実かもしれませんが、亡父がMacユーザーな関係によるものなので、ある意味仕方がないのです。ご忠告だけは有り難く頂戴しておきます。

以上、再度のお返事に対する答えです。
また、いつかモリオバッハさんと、ミクシィ上で会話できる事を楽しみにしております。
>>[795]

おはようございます。

超々お忙しい中、見解コメント有難うございました。

オットー・クレンペラが、ステレオ録音された全ての音楽ソフトを半世紀余りに渡って収集shて参りました。

貴殿のお父様が、クレンペラーの愛好者であれば、保管されてるはずです。

前記した様に、ワーグナーの「ジークフリートの牧歌」のみに限って、ストコフスキー配置での演奏・録音されていることも確認・検証出来ました。

なぜ、この作品だけ、ストコフスキー配置での演奏だったのか、疑問に想っていました。

26年前に、後妻と一緒になった頃、この作品は、弦楽四重奏に管楽器を一寸加えた作品なので、ストコフスキー配置での演奏で録音されたに違いないと見解を聴きましたが、ハンス・クナーパーツ・ブッシュ指揮ミュンヘン管弦楽団による演奏・録音では、対抗配置での演奏になっていることを妻に話したら、それ以上の応答は出来ませんでした。

戦後、長年に渡って採用してきた弦楽四重奏の楽器の配置も大間違いに気づいてしまいましたよ!!

クレンペラーが、ベートーヴェンの大フーガを、オーケストラ編成で演奏・録音された音楽ソフトを精査すると、長年続けて来た弦楽四重奏の楽器の配置が可笑しいことに気づいてしまいました。

現代の弦楽四重奏の楽器配置は、ステージ左側から右側にかけて、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ、ビオラの配置で、オーケストラに置き換えれば、ストコフスキー配置での演奏になっています。

上記に開示した様に、バロック音楽から1945年までのオーケスラの配置は対抗配置であり、モーツアルトやベートーヴェンの弦楽四重奏も、対抗配置で演奏されていたはずです。

対抗配置での弦楽四重奏の楽器の配置は、ステージ左側から右側にかけて、第1ヴァイオリン、チェロ、ビオラ、第2ヴァイオリンと配置され、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの掛け合いでなければ、音の善悪の掛け合いになっていませんよね!!

バロック音楽時代から戦前まで、オーケストラも、弦楽四重奏も、楽器の配置は、対抗配置で演奏していたことが推定出来るのです。

前記した通り、1955年以降、ステレオ録音によるレコード盤が登場し、左右の音(楽器)の確認は検証出来ますが、それ以前はモノラル録音なので、耳では確認できないため、演奏している写真風景やビデオ・テープによる画面風景を精査して、オーケストラも、弦楽四重奏も、対抗配置で演奏されていたことを発見出来ました。

耳で確認・検証出来ないことは、目で、写真やビデオ・テープのよる動画を診て判明出来ました。

昭和末期頃から、2012年に掛けて、私が立ち上げた「音楽鑑賞会」例会で、クラシック音楽セミナーで、オーディオセミナーで語り続けて参りました。

このような検証で、比較試聴実証実験のデモを交え、クラシック音楽評論家達、オーディオ評論家達、講義された先生は一人もいませんでしたよ!!

私は、クラシック音楽&オーディオマニアとして、プロの先生が伝授出来ないことを、実証実験を基に、ミッション(使命感)として、現代のオーケストラ・スタイル、カルテット・スタイルは大間違いをしていることを伝授して参りました。

これも、1975年から、スコアーと照合しながら音楽鑑賞をして来た成果と想っています。

スコアーが読めると、クラシック音楽鑑賞は面白く楽しめますよね!!

貴殿のお父様のオーディオ・システムを乗り越えて、欧州の音楽の香気を味わえるように、オーディオ機器システムを欧州製、或いは、英国製に統一されて、音楽ソフト(LPレコード盤、CD盤,SACD盤)も、欧州製、或いは、英国製に統一されて鑑賞されれば、欧州音楽の香気が再生出来ますよ!!

私が、BBC(英国放送協会)のオーディオシステムに拘る理由は、クラシック音楽とオーディオに精通したプロ(プロデューサー、エンジニア)が、モニターとして長年使用されて来た成果、あくまでも客観的にモニター・チェックが出来る点にあります。

クラシック音楽評論家達、オーディオ評論家達の先生らが使用されているシステムに、一貫性がなく、主観性、或いは、経済性を鑑みて、自分勝手に組わせたオーディオシステムに過ぎませんよ!!

従って、クラシック音楽の鑑賞は、BBCのシステムをスタンダード(標準・基準)として、レコード盤やCD盤も、輸入盤を活用して、鑑賞することが必要不可欠であることを語り続けて参りました。

このような様相観、半世紀余りに渡って、多くのセミナーで伝授して来た次第です。

如何でしょうか?

感謝。
>>[797]

おはようございます。

超々お忙しい中、見解コメントを頂戴し有難うございました。

貴殿がご記述されたオーケストラ配置は、ストコフスキー配置ですよ!!

ステージ右側の弦楽器は、第2ヴァイオリンとビオラの2つの弦楽器だけです。

ステージ左側の弦楽器は、第1ヴァイオリン、チェロ、コントラバスの3つの弦楽器だけです。

前記した通り、バロック音楽時代から1945年まで、対抗配置での演奏をしていたことも、前記の開示した通り、演奏風景写真やビデオ動画で確認・検証出来ました。

チャイコフスキーの悲愴交響曲、クレンペラー(英国EMI盤)やムラビンスキーのライブ録音(フランス・エラート盤)では、対抗配置での演奏・録音であることも確認・検証出来ました。

但し、同じムラビンスキーでも、ドイツ・グラモフォン盤では、ストコフスキー配置で演奏・録音されおります。

ブラームスの第4交響曲を、クレンペラー(英国製EMI)盤で聴いて診て戴来たいです。

ストコフスキーの配置が、大間違いだったことに気づかれて欲しいのです。

ステージ左端が、第1ヴァイオリンで、右端は、第2ヴァイオリンで、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの掛け合いを楽しく世界観が、クラシック音楽の鑑賞の醍醐味です。

ピエール・モントー指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による一連の交響曲作品、管弦楽作品を聴かれたことはあるでしょうか?

ピエール・モントーの採用したオーケストラ配置は、ステージ左側に第1ヴァイオリン、ビオラを置き、ステージ右側に、第2ヴァイオリン、チェロ、コントラバスを配置させて、演奏録音をしたました。

英国デッカの名プロデューサーのジョン・カルショーが、対抗配置とストコフスキー配置の折衷案的な観での演奏・録音を妥協さてました。

また、フランス・ブリュッヘンも、モントーと同じスタイルで演奏録音されていたことも検証出来ました。

如何でしょうか?

このような音楽作品の演奏スタイルについて、伝授された音楽大学の教授達、クラシック音楽評論家達、オーディオ評論家達は、誰一人もいませんでした。

ストコフスキー配置での演奏が大間違いしていることに気づいて欲しいのです。

感謝。
J. S. Bach: Prelude and Fugue in E-flat major, BWV 552

>>[798]

今回のモリオバッハさんとのやり取りを見て、一昨日の日曜日、ずっと自分の事を考えて、ある事に気付いてしまいました。
今日火曜日はある診療があり、そこで主治医の先生と相談した上で、至急モリオバッハさんにお目にかかりたいです。
そこでたっぷりとお話ししたいです。
>>[800]

おはようございます。

超お忙しい中、見解コメントを戴き有難うございました。

前記した通り、

ステージ左側は、手前に第1ヴァイオリン、その奥にチェロ、その奥にコントラバスが配置され、

ステージ右側に、手前に第2ヴァイオリン、その奥にビオラが配置され、

オーディオ・システムで、それらの音像の定位が確認出来れば、対抗配置での演奏・録音と特定出来ます。

ストコフスキー配置での演奏は、ステージ左側は高音楽器群、右側は低音楽器群であることが判明出来れば、ストコフスキー配置での演奏・録音と断定出来ます。

出来れば、指揮者用(コンダクター用)の総譜(オーケストラ・フル・スコアー)を購入されて、再生される楽器の音を診て欲しいです。

ストコフスキー配置での演奏は、高音楽器と低音楽器の掛け合いになっていますが、バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、、、、、、、メシアン・ペルト等々、作曲家が描いたオーケストラ・フル・スコアーの中身を精査できれば、対抗配置での演奏でなければならいこと気付けるか否かが問題です。

バロック音楽時代から1945年あたりまで、作曲家は、対抗配置での演奏をすることを前提条件に音符(♪)を描いて参りました。

1910年あたりから、演奏風景を録音する時代がはじまり、モノラル録音でも、音が鮮明に豊潤に録音出来るためには、どのようの改善したらいいのか、指揮者のストコフスキーが、1930年から1960年まで、30年を要して、トライ・アンド・エラー(試行錯誤)を繰り返し、1960年にストコフスキー配置が確立され、ニュースタイル(新しい様式)として、録音する際に挙って取り入れられたのです。

対抗配置での演奏は、両翼配置とか、旧ドイツ・スタイルと呼ばれ、半世紀余り前に、バロック音楽の演奏が流行りだし、ブームは、世界中に拡散して行きました。

使用される楽器も、当時の楽器(オリジナル楽器、又はそのコピー)が活用され、当時のピッチ、バロック音楽時代は、A=415hzが採用され、古典派音楽時代は、A=430hzが採用されました。

弦楽器も、モダン楽器(クローム・スチール弦)ではなく、全てガット弦(羊腸弦)が採用さたれましたが、問題は、当時の対抗配置での演奏になっていなかったのです。

なぜ、指揮者のアーノンクール、ホグウッド、レオンハルトが、対抗配置での演奏をされなかったことは、検証不足と言わざるを得ません。

まあ、このような問題、間違った問題があることを、昭和末期から、種々のクラシック音楽鑑賞会、オーディオセミナーで、指摘して来た次第です。

ご存知のように、通常、モダン楽器のピッチは、A=440hzです。

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のピッチは、445hzで、

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のピッチは、446hzです。

一番低いピッチは、ベルサイユ・ピッチと称し、A=392hzで、一番高いピッチは、A=448hzまであります。

カラヤンが来日されて、歌劇「アイーダー」を演じるに、ファンファーレ・トランペットを日本楽器(ヤマハ)に注文し、その上演時、448hzが採用されました。

最後に、ピエール・モントゥーは、ストコフスキー配置と対抗配置の和洋折衷案的な様相観を示しています。

オランダのリコーダ奏者、後指揮者になられたフランス・ブリューヘンも、和洋折衷案的な様相観で演奏・録音されていることが判明出来ました。

是非、スコアー・リーディングからはじめられ、オーケストラ・フル・スコアーが読めるように勉強・研究されて欲しいです。

バッハの音楽作品のポリフォニー(対位法:フーガ)芸術から、その後のフォモフォニー(和声法:ソナタ)芸術まで、クラシック音楽鑑賞の醍醐味が、味わえますから。

如何でしょうか?

感謝。
>>[805]

おはようございます。

適切な見解コメント有難うございました。

16年前からミクシィとフェイスブックでの意見交換を続けて来て、私に面会・面談したいとの依頼を多々受けて参りました。

過去、大阪音大の学生さんが、神戸〜東京間の往復夜行バスを利用されて、有楽町の国際フォーラムで、8時間余りに渡って、面会・面談・ディスカッションをしたことがありました。

クラシック音楽については、音大で授業を受けてマスター(習得)出来ましたが、クラシック音楽とオーディオの関係性(関連性)について、音大の教授は、知っていない様相観でしたので、私の話を聴いて感動(感激)され、神戸に帰っていきましたよ!!

お互いに、都合が合う機会をみつけて面談(歓談)出来たら幸いです。

心身お大事に!!

今日も善き一日を!1

感謝。
>>[801]

おはようございます。

心身お大事に!!

参考情報として、下記に、ヨルグプレヒテルさんの思い出を添付しましたので、ご参照して戴ければ嬉しい限りです。


(42)ヨルグプレヒテルさんの思い出

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970347086&owner_id=19347649

ヨルグプレヒテルさんは、リヒターさんとアーノンクールさんをよくご存知だったので、アーノンクールさんが、今で活動されて来たバッハの音楽、バロック音楽からロマン派音楽までのオーケスラ配置が、大間違いしていることを、アーノンクールさんに伝えて貰え、アーノンクールの最後のモーツアルトやベートーヴェンの音楽作品の演奏・録音が、対抗配置で演奏されていることも、検証出来ましたんよ!!

リヒターさんは、既に、他界されてしまったので、伝えられない状況下でした。

詳細は、私のプロフィールに開示しているので、ご参照して戴ければ嬉しい限りです。

如何でしょうか?

感謝。

幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 バッハ パイプオルガン 鈴木雅明

>>[809]

おはようございます。

見解コメント有難うございました。

貴殿がお聴きになったオーケストラ配置は、ステージ左側から右側にかけて、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスと配置されていれば、それはストコフスキー配置です。

対抗配置は、ステージ左側から右側にかけて、第1ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ビオラ、第2ヴァイオリンと配置されています。

ストコフスキー配置と対抗配置についての種々の参考文献、情報は多々ありますが、ストコフスキー配置が大間違いであることを指摘された情報は一つもありません。

バロック音楽時代(1600〜1750年)から近代の音楽まで、バッハから、モーツアルトやベートーヴェン、ブルックナー、ワーグナー、ブラームスの音楽作品は、対抗配置で演奏されていたので、対抗配置での左右の音の掛け合いを楽しむように作曲されているのです。

ストコフスキー配置は、1930〜1960年にかけて、登場した来たので、バッハ、モーツアルトやベートーヴェン、ブラームスは、ストコフスキー配置を認識されていないのです。

クラシック音楽の鑑賞は、対抗配置での演奏でなければ、真のクラシック音楽の醍醐味が味わえないのです。

あえて、前記と重複して記述しましたが、これは、非常に重要な事ですから。

毎年元旦(日本時間:19時00分〜22時00分)に、ウィーンから同時中継されて来たウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニュー・イヤー・コンサートは、2007年以降、今までのストコフスキー配置から対抗配置に替わり、真のウィーナーワルツが聴けるようになりました。

やっと本来の演奏スタイルに戻りましたので、大歓迎しています。

2007年以降、ゲネプロ(リハーサル)時は、ストコフスキー配置で、本番は対抗配置での演奏に替わったことも検証済です。

CDの解説書のオーケスラ配置(ゲネプロ時)は、ストコフスキー配置になっている写真が添付され、本番のCD録音は、対抗配置での演奏になっていましたから。

毎年元旦に演奏された輸入盤CDは、3週間後に、東京のCDショップで発売されています。

CDの中身の写真は、元旦前のゲネプロでのリハーサル時撮影されたことが判明出来ますよね!!

まあ、このような事を吟味しながら、毎年開催されている元旦演奏会の録音記録として、輸入盤CDを収集して来た次第です。

スコアーが読めると、クラシック音楽鑑賞の醍醐味が、より味わえます。

如何でしょうか?

感謝。
>>[811]

横槍、大変失礼ですけれど、申し上げます。
フランソワさんは、ちゃんと797コメ等にて、第一バイオリンと第二バイオリンは並んでいなかった、と仰っておられるので、対抗配置で間違いないですよ。
貴殿が自分の主張にこだわるあまり、コメントをちゃんとお読みになっておられないようにお見受けしますが、如何でしょうか。
>>[812]

早々のご指摘有難うございました。

私も対抗配置での演奏を想起していましたが、念のため、しつっこくて申し訳ございませんが、くどくどと書かせて戴来ました。

多くのクラシック音楽ファンやマニアが、誤認混同(勘違い観)、錯綜(何が何だかわからない観)を多々診受けたので、あえて記述しました。

対抗配置も種々あり、正確に認識されている人が少なかったから。

ご指摘有難うございました。

感謝。


J. S. Bach - Prelude and Fugue in C minor, BWV 546 - L. van Doeselaar

【パイプオルガン】J.S.バッハ:幻想曲とフーガト短調 BWV542「大フーガ」(J.S.Bach - Fantasie und Fuge g-moll) オルガン-冨田一樹【豊田市コンサートホール】

BWV552、前奏曲とフーガ「聖アン」の「フーガ」。
3つの主題を2重フーガにするという、構想の素晴らしさにいつも感動しています。
J.S. Bach: Fantasia in G Major, BWV 572 (Remastered 2015) Marcel Dupre

バッハ − 管弦楽組曲 第2番 BWV.1067 カラヤン ベルリンフィル 1964

カラヤンにバッハ?と思いながら、とりあえずサラバンドとポロネーズを聴いてみたかったのでCDを買ったんだが、第2番の序曲を聴いて衝撃を受けたのは覚えている。

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