>私の愛聴盤はJS Gardiner/The Monteverdi Choir/The English Baroque Soloists(Archiv, 1985録音)ですが、
私も Sir John Eliot Gardinerのこの演奏は大好きです。1985年録音ですが今でも現代のデファクトと呼んで差し支えないのではないでしょうか。
この演奏も決して大編成ではありませせんが、それでも最低限の演奏者数による Rifkin盤とは印象が異なります。
Sir John Eliot Gardinerの J. S. Bachの宗教曲全般に当てはまることですが、合唱団のレベルの高さが特筆されます。
一糸乱れぬ合唱団の魅力は Rifkin盤にはない魅力です。そもそもこちらには合唱団が存在しないのですから(笑)。