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Nancy, Jean-Lucコミュの 談話室。[はじめまして、雑談、質問、などなど]

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ナンシーの著作が好きな方、ナンシーの言説に興味が有る方、(或いは、その他の方々も)
どうぞ、それぞれの探求の場として利用して下さい。

雑談、質問、大いに結構です。
どうぞ、思い思いに、ご自由にお書き下さい。

コメント(17)

さて、ぐうたら管理人です。
何をする訳でも無く、ナンシーの著作を読んでいます。
否、『ベルクソンの哲学』(G.Deleuze)を読んでいます。

以前に、『共同-体(コルプス)』(Nancy)と『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(G.Agamben)を並べて読んで、
妙に心得た(ような気がした)覚えが在ります。

と、皆さんのなかで「何故か読める。ナンシー著作との奇妙な取り合わせ」と云うものが在りましたら、お聞かせ下さい。
ナンシー著作への、ひょんな取っ掛かりになるかもしれません。
通説に因ると(ググってみれば)

岡本太郎→バタイユ〔"Acéphale"〕
バタイユ→ナンシー〔『無為の共同体』〕

と云うことかしら。

ところで、吉増剛造 繋がりで、
と云う方はいらっしゃるのでしょうか?
>スギたっちさんへ

著作リスト、ご協力ありがとうございます。
『水声通信(特集:ジャン=リュック・ナンシー)』、No. 10、(2006年8月)、水声社。

A5判/142 p
¥ 1,000-(本体)
ISBN: 4-89176-591-7

好評(?)発売中です。

##
【特別寄稿】
世界の外……J=L・ナンシー/吉田晴海訳

【ターブル・ロンド】
無‐無神論……J=L・ナンシー、鵜飼哲、小林康夫、西谷修、増田一夫、湯浅博雄

【対話】
責任――来るべき意味について(上)……J・デリダ×J=L・ナンシー/西山雄二+柿並良佑訳

【論考】
像・表徴・図式――ナンシーの思考を貫くもの……合田正人
共‐存在の宛先――J=L・ナンシーのための断片……守中高明
放棄としての感覚=意味〔サンス〕、あるいはダンスとしての世界……大西雅一郎
「世界化」と「一神教の脱構築」を巡る対話――世界の「開き」について……上田和彦
出発間際にある復活の身体――ジャン=リュック・ナンシーのキリスト論……西山雄二

【著作目録】
ジャン=リュック・ナンシー著作目録……西山雄二+柿並良佑+馬場智一編

[http://urag.exblog.jp/3976882/ より]
>参加者の皆様へ


ぼちぼち参加者数も増えてきましたね。
もう100人に達するか? と云う感じ。
喜ばしい限りです。 :-o

当コミュニティーはトピックを自由に立てて結構ですから、
どうぞ、ご自由に話題を展開して頂けるとありがたいです。
(内容に不適当さが見られる場合に限り、已む無く削除など、
適宜対応する場合が在ります。とは云え、
"よっぽど"で無ければ殆ど口出し致しませんので、悪しからず)

尚、イベントのお知らせなどの情報提供も、
随時、募集しておりますので、
気兼ねなく書き込んで下さい。

過去ログなどを見て、何か下調べの参考にでもなるような
そう云うコミュニティーにしていきたいと思います。

これからも宜しくお願いします。


from; 管理人
 ナンシーは、私の中ではむしろ、ハンナ・アーレントに結びつきます。
 労働や束縛から解き放たれた人間が作り出す自由でパフォーマティヴな営為(アレント)は、まさにナンシーの無為の共同体と重なるように思います。
はじめまして。
tomapemと申します。
以後よろしくお願いします。
ナンシーの盟友、ラクー=ラバルト逝去。66歳。

Le Monde (30.01.07)>>>
http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3382,36-861429@51-861519,0.html
参加者数が150人を超えました。

「ありがとう、皆さん!」


from; 管理人
> ta_ さん

 私は不勉強ですから、確信を持ってはいえませんが、ハイデガーを批判的に継承した彼女の立場からは、ハーバーマス的な啓蒙的、合理主義的立場との共通点は少ないように思います。

 むしろ、ハイデガーを継承した、現代フランスの思想家たちとの類縁性の方が強いような気がするのです。

 もっとも、亡命以来、アメリカ的な言説環境の中で書き続けた彼女には、フランスの思想家たちと直接にクロスする機会はありませんでしたが(時代にもズレがあります)、彼女の「活動」概念とナンシーの「無為」との関連、彼女の政治的展望と、デリダの「メシアなきメシア」、あるいは「来るべき民主主義」との関連は、ハーバーマスとよりもはるかに近いと思われます。

 この違いは、端的に言って、ハイデガーをどう受容したかの違いのように思います。
『現代思想2007年7月臨時増刊号』に
ナンシー「乙女の姿をした芸術の肖像」が掲載されています。

青土社>>>
 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%D8%A1%BC%A5%B2%A5%EB
 
 はじめまして。
少しまえに参加いたしました。
ウォームアート(/ war.) といいます。
皆さんのコメントにふれ、参考にしたいと思います。

 この秋、マルティン・ハイデッガー 『存在と時間』 から、哲学書に初挑戦してみるつもりです。
ネット読書会を開く運び(10/1〜) なので、もしも興味ある方がいらしたら、お気軽にご参照ください。 ^_^
( http://mixi.jp/view_event.pl?id=22840477 )
 
アラン・バディウ(Alain Badiou)に関するコミュニティを作成しました。
興味の有る方は是非ご参加下さい。

主に、web上にあるバディウ関連の情報を収集・蓄積することを目的としています。

Badiou, Alain >>>
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3421143
イタリア現代思想の旗手ロベルト・エスポジトのコミュをつくりました。興味がある方はぜひ入ってくださいm(__)m


ちなみに彼の著書『コムニタス』のフランス語版の序文はナンシーが書いています。

ナンシーの共同体論との比較で読むと面白いかもしれません。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5175237

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