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LIVESTRONGコミュの「サポート」するということ

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リストバンドや関連商品を購入したりして、LIVE STRONGという活動をサポートするというのもいいけれど、みなさんは実際どのような「サポート」をされていますか?

アメリカではLIVE STRONG支援活動の一環として、がんで闘う患者やその家族はもちろん、健常者にもLIVE STRONG SUVRIVORSHIP NOTEBOOK (バインダー)が無料で配られ、がんについての知識、がんという病気とどのように闘っていくのべきなのか、またはがん患者をどうやってサポートしていくべきなのかなどが学べます。(写真参照)

KNOWLEDGE IS POWER. 
ATTITUDE IS EVERYTHING.

知識は力となり、態度が全てを表す。

コメント(14)

オレ自身、がん患者(闘病している人)をどうサポートしていくべきなのかをいつも考えています。

体や心やの痛みを100%分かち合うことはできないけれど、根治に向かって頑張って欲しいという気持ちはなんとしてでも伝えたい。

医学文献を読んだり自分なりの知識を増やしても、それをどう相手に伝え「サポート」に結びつけていくのか・・・日々学習です。

私の義理の姉(家内の姉)が、子宮癌になり 一時はレベル4だと宣告され、余命半年だと聞いたときには、普通の顔で普通に見舞いに行くしか出来ませんでした。

幸い、摘出手術が無事成功して現在も普通の生活は送れてはいますが、実際、いつ再発するかもわからない不安はあるものの、普通の日常が過ぎています。

子宮はもちろん、リンパも取ったため一旦体調を崩すと、普通の風邪すら大病になってしまいますが・・・。

特別何かの活動をしているわけではありませんが、年寄りではなく同じ歳の身内の癌には当時 かなりショックを受けましたし、多少の勉強はしましたが、やはり私には何も出来なかったのが現実でした。
父親が癌で他界しましたが・・・全ての癌患者さんに「『根治』を目指して頑張ってください。」と訴えかけるのはどうかと思います。

確かに癌に対する知識を身に付けて、その病気と患者さんと一緒に闘い、患者さんをサポートするのは物凄く大切なことですが・・・それが「出来ない」場合と言うのも多いかと思います。

「LAFという団体がこういう活動をしていますよ。」ということを皆さんに知ってもらうことが大事なのではないでしょうか?

まだまだ日本ではイエローバンドを「ファッションの一部」と受け取られることがほとんどだと感じています。

癌そのものに対する知識も物凄く大事ですが、LAFのような基金がどのような活動・行動をしているか・・・それをこの場では語ることが大事なのではないでしょうか?

いきなりこのような書き込みをして申し訳ありません。
est!est!!est!!!さんの意見とは異なると思いますが、僕個人の意見として書かせていただきました。
未だに意味も判らずに着けてる人もいますが・・・
と言うよりファッションで着けてる人が大多数になると思います。
もちろんこのコミュに入ってる人は違うとは思いますけど・・・

自分がサポートするしない以前にこの活動の趣旨を理解してもらうのが先決では無いでしょうか?

街頭で案内したりすることが大切だと思います。
個人でやるのは難しいと思います。
友達などから広がってくれれば良いのですが、そんなに上手く行くはずもなく認知度が低いのが現状だと思います。

このノートブックはアメリカのみで配布されてるのでしょうか?
それならまずはそれを全世界で配るなどを訴えた方が良いと思います。

自分は今は外してます。
なぜならファッションにしか見られないからです。
流行る前から付けてましたが、未だにペットボトルなどに似てる物が付いてる現状で意味をなさないと考えたからです。

実際この活動がどこまでやってるのかがわかりません。
上の方がおっしゃってますが、それをみんなに教えるのも大事なことだと思います。




「がん = 死」と考えている人って未だに多いと思いませんか?

がんにもいろいろな種類、病期があることぐらいは一般的な知識であるのかもしれませんが、そのような意見を聞くたびに心が痛みます。

がん告知をされてから、闘病して、健全な生活をしている生存者が数多くいるということ伝えていくこと、そしてがん患者(それ以外の病気で苦しんでいる患者も含めて)やその家族・友人などを含めてをサポートしていく・・・病気をよく知り、それについてどのような態度で接し、「強く生きていく」のかというのがこのLIVE STRONG "SURVIVORSHIP" 活動の主旨であるとオレは理解しています。

もちろんリストバンドはしていますが、事情によって外さなければいけない時もあります。当初、リストバンドはどんな時もはずしたくない!と頑に思っていました。でも、「サポート」したいという気持ち、自分自身が一番よくわかっていることに気づいてからは、外さなければいけない時には外しています。

人それぞれ「がん」という病気に対しての経験も違うでしょうし、主観的にも他観的にも意見は様々であると思います。

でも、

KNOWLEDGE IS POWER.
ATTITUDE IS EVERYTHING.

というLIVE STRONG "SURVIVORSHIP"の精神をオレ自身学んでいるし、それをどのように伝え、サポートしていくのかが重要なんだと信じています。

活動の主旨を理解した上で、それをどう実践し、どのように広めていくかが課題なんじゃないでしょうか。

このバインダーの重要な文献部分はウェブサイトでもダウンロードできますし、この活動が世界中で普及されていけば、多言語でバインダーが配布されるのもそう遠くないと思います。実際にオレはそのリクエストをしました。
「癌=死」と”考えざるを得ない場合”もあります。
「『頑張ってねぇ〜。』って言われるたびに『どう頑張れと?』って思うときがある。」と父が言っていました。
「癌=死」と考えざるを得ない場合に「ケア」することが大事な時もあります。
TPOを弁えて「サポート」か「ケア」かを使い分けることが

KNOWLEDGE IS POWER.
ATTITUDE IS EVERYTHING.

だと考えています。
「ケア」を含めた本当の意味での「サポート」ということを患者さんの周りに居る人間(もちろん癌研究を行ってる機関や人間も含めて)に理解してもらうことに重きを置くこと・・・まだ目を通してはいませんが、LIVE STRONG SUVRIVORSHIP NOTEBOOKにはそのような趣旨の言葉は書かれていませんでしょうか?
同じことを何回も言うようですが、人それぞれ「がん」という病気に対しての経験も違うでしょうし、主観的にも他観的にも意見は様々であると思います。

でも、LIVE STRONGという言葉を捉えた時、どのような状況においても強く生きて行こうというのがこの活動の主旨であることには間違いないし、それを目指して頑張って行こうとしているんだと思います。

「サポート」と「ケア」とその言葉を使い分けるのではなく、ここでは「ケア」することによって「サポート」につながると思います。

個人的なopen-ended questionの場合はメッセージでお願いします。
実際は家族以外はお金などのサポートしか難しいでしょ?
私は癌ですって書いて有る訳じゃないし

和訳して有るんでしょうか?

してなければそれをしてブログにあげたらいかがでしょ?

何を出来るかはその場にならないと実際は難しいでしょう。

レベルによっても違いますよ。
またサポートするにしても癌の人よりその周りをサポートする感じになるはず。

いくら知識蓄えてもそれは実践的ではありません。

ならば癌だけではなく地域で行なってるAEDの講習に出たほうが良いと思います。

書くのは誰でも出来るんで
"その場"になった時、知識があるのとないのでは物事への対応や態度も変わってくると思います。知識がなかったら、しっかりとした態度で物事に立ち向かうことはできませんよね。だから、LIVE STRONGの活動ではKNOWLDEG IS POWER. ATTITUDE IS EVERYTHING.を信念として繰り返し唱えているんだと思います。

オレの住んでいる環境では、LIVE STRONGのリストバンドをつけていると、知らない人同士であったとしても、お互い「認識」し合って、自分の経験ついて話し合ったり、アドバイスをもらったりすることもあります。そこから自分自身の状況に照らし合わせて、実践してゆくこともできると思います。最近は、抗がん剤治療を終えたばかりの人が声をかけてくれました。そして、ご自身の体験を話してくれました。

そういう意味で「サポート」は一方通行ではないし、いろいろなかたちでできると思っています。
LAFの活動の中で、周りの人間・・・患者さんの周りの人間や研究をされてる方々に対する「サポート」という点も大きいかなと思い、僕なりの意見を書き込みをさせていただきました。
初めのest!est!!est!!!さんの書き込みが僕にとっては「癌とは『戦わなければならない』もの」と取れたもので・・・。
僕の父や僕自身、それに僕の家族は「癌」と言うものを受け入れ、父の意思でそれに逆らわないことを選んだので・・・。
ここでは「サポートすること」に対してそれぞれの思いを論議できると思い込み、しつこく書き込んでしまいました・・・申し訳ありませんでした。
オレの知人には高齢でがんが見つかり、病期が末期であったのもあり、自身の意見が尊重されて治療は行われませんでした。

もちろん、彼のとった判断が悲観的であったとは決して思っていませんし、彼の人生を今でもリスペクトしています。
誰にとってもセンシティブな問題ですし、とてもパーソナルな経験です。

どのような判断がされるにしても、豊富な"知識"の基に判断が下され、それをゆるぎない"態度"で「サポート」していくことが大事なのであろうと思います。

患者さん自身やそれを支えようとしている周りの人々を含めて、オレはがんと闘っている(治療を行っているかどうかではなくて・・・)全ての人たちにリスペクトを表したいと思っています。

もちろん、「がん」という病気だけではないですけどね・・・

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