GOKU >> MC兼プロデューサー。 主にHIP HOP、D'n'Bシーンで活動。 昨年はCross over系ユニット“Cargo”の一員としても活躍、IRMA[ITA]からリリースされるなど高い評価を得る。 数枚のシングル、アルバムのリリース、多数のコンピレーションに参加。福富幸宏やKABUKI[GER]とのコラボレート,Pentagonとのヨーロッパツアーも成功させるなどクロスオーバーなシーンをリードする存在。 06年はD'n'Bユニット“Cycle”の1stアルバム、“Cargo”のフルアルバムをリリース予定、さらに自身の2ndソロアルバムのリリースに向けた準備も進めている。
JUN >> HIP HOP, BREAKBEATSをバックグラウンドに持ち、他に類を見ないDOPEな感性と、それをDJプレイにおいて十分表現することのできる数少ないDJの一人。 Artificial Intelligence, DJ Flightといった海外ゲストのツアーサポートも精力的に行なっている。
MAKOTO >> UKドラムンベースのミュージカル・サイドを代表するレーベル〈GOOD LOOKING RECORDS〉の専属アーティストとして98年にデビュー以来、ソウル、ジャズ感覚溢れる感動的な楽曲を次々に生み出し、瞬く間にシーンの重要アーティストに成長した、まさに日本を代表するDJ/Producer。2003年に1st.アルバム『Human Elements』を発表し、世界ツアーを敢行。ブラジル、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなどの国々で数千、数万のクラウドを歓喜させ、その実力を余すところなく証明し、以後ロンドンの〈The End〉や〈Bar Rumba〉等、シーンのトップDJが一同に集う震源地でプレイするようになるなどMAKOTOの注目は高まる一方。2005年に入りようやくリリースされたMAKOTO & MC CONRADの「Golden Girl」は、ダブ・プレートの時点でDRUM&BASS ARENAのサイトで初の第1位を獲得するなど、ほとんどのDJがピーク・タイムでプレイした異例のモンスター・チューンで、このヒットを期にMAKOTOの人気はより確かなものとなり、今やMAKOTOにプロデュースを依頼するレーベルが後を断たない。リミキサーとしては、KABUKI feat. CLEVELAND WATKISS「Speed Of Sound」や、ALASKA「Aero Soul」を手掛けたばかり。また2006年には待望の2ndアルバムもリリース予定。
MC BIG ZAI >> 95年からレゲエ、ヒップホップのMC、DJとして活動を始め、地元の横浜を中心に多数のイベントに出演。 その後、ドラム&ベースに傾倒し、全国で活躍。 独特のキャラクターと力強いステージングが評価され、現在は『DBS』、『mo'Fire』などでMCをつとめている。 またFigureデザイナーとしてもクリエイティブな才能を発揮し、海外からのオファーも絶えない。音楽、Figureを通して表現するクリエイターとしても注目を浴びている。
MC CARDZ>> HIP HOP カルチャーの影響下、10代からMCを始め、関西を中心に活動を続けるなかでD&Bに出会い、活動の場を東京に移しキャリアをスタート。 現在は「Soi」「MO'FIRE」「DRUM & BASS SESSIONS」@UNIT、そして「BARRICADE」@MILKのレジデントMCを務め、名実共に東DRUM&BASSを代表するMCの一人として注目を集めており、日本各地のオーディエンスから厚い信頼を得ている。また、DRUM&BASSの枠にとどまらず国内外様々なアーティストとのコラボレーション、客演をこなし活動範囲を広げている。主な作品として、CRUE-L RECORDSより発売中のTAKUJI AKA GEETEKのアルバム楽曲への参加やCSデジタ ル音楽専門チャンネル「Music Japan TV」で放送中の「UIT VISUAL」のオープニング映像への参加など。 現在はROGUE AGENT名義のアルバム制作と平行して、スペインで活躍しているHIPHOPアーティストとの共作を進めている。現場、作品共に今後の動向に目が離せない。
MC D2 >> HIP HOPをベースとし、2004年にDrum&Bassへシフト。 RE:WIND@LOOPのパーマネントフロントマンとして活躍。 海外ゲストのツアーMCとしても信頼を得ており、パワフル且つタイトなスタイルが 、Artificial Intelligence, DJ Flightにも高く評価されている。 DJの魅せ方、MCのあり方を深く探求しているMCの一人。
MC LEO (nuffmek rec, C1RCA, incident, ondo) >> 天性のライオン・ヴォイスを活かしたフロウとメッセージを重視するスタイルでオーディエンスを魅了し続けている。 今年5月には、DJ SOMAとの初のコンビネーション・アルバムがリリース予定。