観る前は、環境問題の悲しくなるような事実ばかりで、気が滅入るんじゃないかと思っていたけれど、ユーモアも混じっていたし、とにかく、ゴアの人間の能力への希望や愛情でいっぱいで、地球上の皆が環境のことを考えれば環境破壊が止まるのではないか、自分にもmake a differenceができるんじゃないか、と力が沸いてくるようなエンディングで、すごくよかったです!!こんなに作り手のメッセージが心に響いた映画ははじめてだし、実際に私の人生や物事の優先順位を変えさせた映画は初めてでした!!
2006年、最も動かされた映画の1つです。
ますますアメリカ嫌いになりそうな・・・でもそんなこと言ってられない!一人一人が動かなくては!
アル・ゴア氏の分かりやすい講義・グラフなど、目を背けてはいけない現実をつきつけられます。
一人でも多くの人に見てほしい!
余談ですが、「Who Killed The Electric Car」という映画もオススメですよ!なんで地球に優しいはずの最先端の技術がもっと浸透しないのか、その裏には・・・トピずれですいません。