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トリガーポイントコミュの参加させて頂いた安心感で、ご挨拶を忘れていました。

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事ほど左様に、あわてもののacupunです。
謹んで、ご挨拶申し上げます。よろしく宜しくお付き合い下さいませ。

 私は明治東洋の古い卒業生でして、当時、小山曲泉と言う先生が“掃骨鍼法”なる技術を伝えて下さいました。
その頃はまだ、“トリガーポイント”と言う概念は無く、骨格をターゲットにする技術は「下手だ。邪道だ。」と蔑まれ、師はお気の毒なお立場の様にお見受けしたものでした。
しかし、いざ臨床に携わってみると、患者がたの“急ぎのお役に立つ”ためにはこれしか無かった。
 
 私が今、大きな声で「鍼(はり)は、打つのも打たれるのもだ〜い好き!」と言えるのは、当時、解らずながらも師のご教授があり、その後には、患者がたの温かい励ましとご支持が有ったればこそ。

 そして今は、『トリガーポイント“鍼”療法』として、『トリガーポイント“注射”療法』を上回るほどの技術である事を、研究・証明して下さる“学者”の存在がある!

 小さな小さな鍼灸室で“CAM(補完・代替医療)の責任者として”、又、いずれは“統合医療の一員として”お役に立てます様にと、心意気ばかりはデッカク。
 
(掃骨鍼法;骨格ケレン;BONE THERAPY)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%83%E9%AA%A8%E9%8D%BC%E6%B3%95;

コメント(2)

学生時代から、トリガーポイント鍼療法一筋ですが、
10年以上前から、掃骨鍼法にも一理あると思っておりました。

ただ、関連痛の考え方と、筋・筋膜、腱、靱帯、関節包等にも
TPが形成される事が備われば…とも思っておりました。
さわさき様、こんにちは。acupunです。
西洋医学と鍼灸を繋ぐキーワードは、今のところ「トリガーポイント」以外に見当たりません。また、市井に浸透していくにも良い時期かと思っています。

一方、急性・慢性、局所・全身の症状に対応するには、トリガーポイントのみならず、圧痛・硬結その他の生体からのあらゆるサインに耳傾けることが大事と考えています。トリガーポイント理論をないがしろにしている訳ではありませんが、ご心配かけていますか?
ところで、OKwaveに投稿なさっています?

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