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West Coast Jazzコミュのこんなアルバムにこんな人が!

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偶然に発見したのですが、ウエスト・コースト・ジャズの名ベーシスト、リロイ・ヴィネガーがドアーズのスタジオ・セッションに参加していたのですね。
ちょっと驚きでした。
アルバムは"Waiting for the Sun/Doors"なのですが、3人のベーシストが参加していてどの曲がリロイかははっきりしません。音で判断した限りでは7曲目の"Spanish Caravan"はリロイだと思います。
ドアーズはスタジオ・セッションでは様々なスタジオ・ミュージシャンを使っていたのですね。
ちなみに「ハートに火をつけて」のベースはビーチボーイズのペット・サウンドにも参加しているキャロル・ケイだというのも驚きでした。

コメント(5)

こんなアルバムがあったとは。
ビーチ・ボーイズのセッションはもちろん、ドアーズの「ハートに火をつけて」、さらに多くのモータウンのセッションでもプレイしていたキャロル・ケイがバド・シャンクと共演している。しかも、ラヴィン・スプーンフルからジョン・セバスチャン本人が参加している。さらに、ドラムはハル・ブレインじゃないですか。
欲しいなあ、これ。


" Bud Shank / A Spoonful Of Jazz " (World Pasific WPS-21868)

Bud Shank(sax,fl), Dennis Budmir(g), Carol Kaye(el-b), Earl Palmer(dr), Hal Blaine(dr), John Sebastian(harm,autoharp), Shorty Rogers(arr,cond), and others
'67

sideA: SUMMER IN THE CITY ; DID YOU EVER HAVE TO MAKE UP YOUR MIND? ; (YOU AND ME AND) RAIN ON THE ROOF ; AMY'S THEME ; COCOANUT GROVE ; LOVIN' YOU
sideB: DARLING BE HOME SOON ; SIX O'CLOCK ; YOUNGER GIRL ; DIDN'T WANNA HAVE TO DO IT ; DAYDREAM ; DO YOU BELIEVE IN MAGIC?
村上春樹氏のさよならバードランドによれば
サイモン&ガーファンクルのアルバムに
Bill Crow氏(b)が参加されていたようですね。
Michael Nesmith The Wichita Train Whistle Sings
マイク・ネスミスがモンキーズ時代に税金対策でお金を湯水のように使って趣味で作ったインスト・カントリー・ロック・アルバム。
Shorty Rogersがアレンジャー、ホーン奏者として、
他にウエスト・コースト・ジャズメンのBuddy Colletteはじめ、多彩な面々が参加してます。
The Monkeesといえば、Shorty Rogersが色々顔を出します。
では、きわめつけの一枚(?)を!!

「バラが咲いた」でお馴染みの、浜口庫之助さんが自作曲を唄った「歌えば天国」。

何と、レスター派のテナーサックス、Bill Perkinsがバックに入っております。

ビルは主にフルートを吹いているのですが、「月のエレジー」のイントロ部分でグランドエンカウンターを思わすような朗々たるレスター調のビル節でのテナーを聴かせています。

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