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日本のタブーコミュの音事協

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社団法人日本音楽事業者協会、略称は音事協(おんじきょう)。
昭和38年設立。当時芸能界を牛耳っていた渡辺プロダクション(ナベプロ)の社長・渡辺晋が理事長に。そして会長は中曽根康弘(当時通産大臣)であった。
ナベプロは80年代に弱体化、そして現在この団体は実質バーニンググループが中心である。
公式サイトの正会員社一覧を見れば老舗の大手芸能プロダクションはほとんど加盟していることがわかる。例外はジャニーズ、これはバーニングとの対立が原因。また音楽事務所とはいえないお笑いや役者中心の事務所も加入している。
結成の目的は業界で団結し、政界の後ろ盾を得ての地位の向上、そして相互の引き抜きの防止(参考図書より)。そして芸能界、テレビ界における超協力圧力団体となった。
この音事協加盟タレントの出演した過去の番組を再使用するには高額な使用料金を払わされる。そうしなければ過去のVTRだけで番組が作れてしまい、タレントの出演機会が失われるから、だからそのタレントを出演させれば使用してよいとのこと。
この強引な措置で歌番組やバラエティの総集編では「番組はまだまだ続きます」「このあとも見てね」という一言だけの無意味な「出演」が行われる。また許諾を得ていない加盟タレントが放送されないよう画面はボカシだらけになる。
たとえばエリカ様の所属するスターダストプロモーションは音事協の正会員社リストにはありません。だからあの舞台挨拶も何回も流せるわけです。もちろんそのほうが視聴者のため、ファンのためです。しかし会員社所属だったらこうはいきません。そうしてテレビの過去の映像は封印されていくのです。

公式http://www.jame.or.jp/index.html
ウィキhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E5%8D%94%E4%BC%9A
参考図書「ナベプロ帝国の興亡」文春文庫

コメント(5)

最近は音制連も音事協と変わらなくなってきました。
うーむ面白い・・・
だからテレビが面白くない・・・
>たとえばエリカ様の所属するスターダストプロモーションは音事協の正会員社リストにはありません。だからあの舞台挨拶も何回も流せるわけです。

これはちょっと違うと思います。
確かにスターダストは音事協に加盟してませんが、音制連に入ってます。
権利関係の主張は変わりません。
舞台挨拶などはワイドショー管轄であり、宣伝映像なので流せるだけです。
基本的に映画や舞台のプロモーションでの公の場での肖像権は割と緩いですから。
まあ、事務所判断でマズいと思ったものは流させない場合もありますが、それは音事協というよりも「事務所の圧力」です。
北野誠氏の追放劇の真相とは 西村とおる
http://muranishi-ch.com/new/news/blog.cgi

長いので転記はやめました。
バーニングが原因なんでしょうか?情報をくみ取る能力ないのでいまいち判らなくなってきました。
こういう微妙な状態って近い人しか真相しらないんだろな・・・・

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