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やかんにハイハイ言ってしまうコミュのやかんだけに限らず・・・

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動物はもちろん物に話しかけてしまいます。
魂がやどってるって言うと大げさですけど、でもついそんな意識で接してしまう。。。

たとえば自転車。
遠くから自分の自転車がとまってる姿を見ると、私を待ってるようにしか見えなくて思わず手を振りたくなる。

道に咲く花は、咲いて笑いかけてくれてるように思えて笑顔を返したくなるし、鳥がないたら口笛で答えてしまう。

そこのあなた、今わたしのこと不思議ちゃん扱いしましたね。
ひきましたね。
ああけっこう。
だれになんと言われても、しょうがないんです思ってしまうんだから。
別に、勝手ににやにやしてるだけだし、だれにも迷惑かけてるわけでもないし、こんなこと周りの人にも言わない(ってゆうか言えない)しぃ。

音を出すやかんなんてほんと愛嬌がありますね。
わたしがもしやかんになったら絶対ああなりたい。

Nothing gonna change my worldなのだ♪

コメント(3)

わたしは、同居している「バーチャル・スネーク」の「ジロー」と、毎日、楽しく会話しています。
ジローが来たのは、7年ちょっと前のH12年(2000年)の12月の中旬・・・。
ヘビとしての種類はニシキヘビですが、突然変異で色素が抜けている、所謂「アルビノ」で、白蛇です。
「オレは、世界一のヘビだ」と威張っています。(^ω^;)

ジローによると、わたしのところに来たのは弁財天さまの言いつけで、弁財天さまは、天帝の命令で、「ジローを太郎の許に送るように・・・」と言われたとのことです。
「太郎」と言うのは、わたしのことです。
以来、仲良く暮らしています。

会話は、いい加減なものが多いです。
或る日のやり取りを挙げてみます。
ジロー:「きょうは、ヤツに会ったのか?」
わたし:「ヤツって?」
ジロー:「きのう、話していたヤツだよ」
わたし:「あぁ、あの生意気なスズメ・・・」
ジロー:「そだよ」
わたし:「きょうは、会わなかったよ」」
ジロー:「いなかったのか?」
わたし:「そだね。いつもは、運動公園にいるんだけどね」
ジロー:「どこに行った?」
わたし:「さぁ、どだろ・・・」
ジロー:「また、お姉ちゃんをからかいに行ったのかな・・・?」
わたし:「そだね。そうかもしれないね」
ジロー:「あいつの女好きにも困ったものだ」
わたし:「ジローだって、ひとのことは言えないだろ・・・」
ジロー:「オレは、ヤツほどではないよ」
わたし:「ヤツの縄張りは、近くのコンビニだよ」
ジロー:「何か、あるのか?」
わたし:「綺麗なお姉ちゃんが、よく来る」
ジロー:「で、ちょっかいを出すのか?」
わたし:「そだね。『よーよー、お姉ちゃん』なんて言ってね」
ジロー:「生意気だな・・・」
わたし:「全くな・・・」
ジロー:「でも、法律で禁止されている訳ではないからな・・・」
わたし:「そか・・・」
ジロー:「スズメがお姉ちゃんをナンパしてはいけない、という法律は無い」
わたし:「そか・・・」
ジロー:「そだよ」
わたし:「この前は、運動公園で焚き火をしていた」
ジロー:「焚き火か・・・?」
わたし:「そ。公衆電話のボックスのそばでね」
ジロー:「最近は、特に寒いからな・・・」
わたし:「仲間4、5羽と、イモを焼いていたよ」
ジロー:「焼きイモか・・・?」
わたし:「そだね」
ジロー:「スズメのくせに生意気だ」
わたし:「でも、結構、いいところもあるよ」
ジロー:「そか・・・」
わたし:「『おい、太郎、焼きイモを食っていけ』なんて言ってな・・・」
ジロー:「くれたのか・・・?」
わたし:「そだね」

こんな調子で、荒唐無稽な会話をしています。
一人暮らしの無聊を慰めているのかも、しれません。
他人(ひと)が聞いたら、「・・・・・」と思ってしまうでしょう。
でも、誰も聞いていないから・・・。ヾ(@^▽^@)ノわはははは
たわいのないことを最初につぶやくと、そこからペン先に何かが宿ってスラスラと言の葉の扉が開くと、動かなかった心が動いて次に明日に繋がる言葉や気づきが得られることは幸せのひとときだと思うのです。
やかん以外のお話し相手、夜なら心の中の空の星星や月満月、。
こんばんは三日月今夜は思うところがあってまだ起きているの、。(^-^)/
まだ見ぬ未知の出会いは私にはまだ待っていますか?
私の人生の旅には色んな小さな大きな宝物が待っていますか?隠れていますか?用意されていますか?
私の人生は祝福されていますか?
そして、それらが用意されていることを心のそこから望んでいてくれている存在にも幸せを約束してください、。(^-^)/
誰かへ問いかけているような一人言、。
やかんは魔法のアイテム、。
ほぉら、ステンレスのカッコいいデザイン、。
我が家にやってきたのは、。
神さま、もし居るのならこの夜優しさの魔法を届けてください、私の幸せを祈る存在へ、。

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