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笑★壷コミュのPART2

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♪乾かしがいある?

 スポーツジムに通う私。
 ある日、ジムで一汗かいてシャワーを浴び、出て来ると50代くらいのおじさんが、ドレッサーの前で備え付けのヘアードライヤーを使っていた。
 しかし、よく見ると、なんと!乾かしていたのは、水虫の足。それで済むかと思いきや、今度は、股間のヘアーを乾かし始め、気持ちよさそうな顔しながら、最後に少ないおつむのヘアーを乾かし、鼻歌まじりにロッカーの方へ去っていった...。

(ハル・38歳)
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♪その節はお世話になりました

 田舎のおばあちゃんちに遊びに行った。おばあちゃんちは電車を降りてから、バスに2時間ほど揺られなければならない。バスの中で本を読んでいたら、いつの間にか寝てしまった。「終点ですよ」と言う、運転手さんの声で目が覚めた。しまった! また、30分ほど戻らなければいけないが、田舎なので便数もあまりない。
 すると、運転手さんが「私、これで仕事あがりですから、送りましょうか?」と、運転手さんのマイカーで、おばあちゃんちまで乗せてってくれた。損したような、得したような...

(田舎っていいなあ・30歳)
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♪「いい」と言われても...

 会社で、ちょっとカッコイイ先輩に「目薬、買って来てもらえる?」と頼まれた。「一応、500円渡しとくから、足りなかったら言って」と500円玉をもらって、薬局へ。指定された目薬を買うと613円だったので、レシートを添えて「ちょっと足りなかったんですぅ」と目薬を差し出すと、「ごめん、ごめん。じゃ、これ。つりはいいから」と彼は100円くれた。冗談なのかよくわからないので、笑うわけにもいかず、別に13円を催促しようとも思わなかったが、それ以来、彼のことを「カッコイイ」とは思えなくなってしまった。

(そんなもんである・25歳)
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♪何も、こんな時に...

 ここ最近、あまりうまくいっていない彼とドライブ。車を止めて、彼が別れ話を切り出した。私は別れたくなくて、車の中でオイオイ泣いていた。途方に暮れた彼が「ジュースでも飲もう」と、すぐ近くにあった自動販売機でジュースを買うと、ピロリロリ〜♪ なんと当たり!「うわっ、当たりだ! 俺、初めて。おまえ、当たったことある?」と興奮する彼。つられて私も「ないよー、初めて見た。すごい、すごい!」と、2人して、しばし自動販売機に見入ってしまった。

(リカ・27歳)
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♪私、欲しいの!

 16才になって、スクーターの免許をとった私。夏場は風をきって走るので涼しくて心地よいが、冬場はとても寒い。手先の寒さには手袋、首にはマフラーだったが、半帽のヘルメットを着用していたため、顔面は凍るほど冷たい。 ある冬の晩、父とバイクの乗り心地について語り合っていた時のこと。
 私:「冬、バイクで走ると顔が冷たいから " さるぐつわ " でも買おうかな」
 父:「お前、そんなもんが欲しいのか!?」と驚く父。

 "さるぐつわ"と目出し帽を勘違いしていた...。

(ミポ・22歳)
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♪それは褒めてるの?

 学校へ行く途中、寝癖を気にしていた私。一生懸命、手ぐしでとかしたり、水をつけてみたりしたけれど、なかなか思う通りになってくれない。
 「ねぇ、おかしくない?」と、一緒に通うT子に何度も何度もたずねてみたり...そんな私にT子が 一言。
「『私、寝ながら癖つけてるから、ブローもブラッシングもいらないんです』って感じ」

(そんな「無造作ヘア」に彼女も凝りはじめた・15才)
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♪お猫さま!?

以前 こじゃれた店の化粧室の流しに「ビー玉」が敷いてあった。とても綺麗な ので、自分の家でもやってみようと思い、色とりどりの「ビー玉」を買って来て、敷いた。とても綺麗なので、後日、彼女に「なかなかおシャレでしょ〜」と見せ
たら、「さっき猫がなんかしてたよっ〜」。
 なんと、私の「洗面リフォーム大作戦」は、「猫の新規高級トイレ」へと変わり果てていた...。「ビー玉」返品しよ〜っと。

(信之介・36歳)
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♪ニュー・ハーフ?

 それは保健の授業の時のこと。
 「日本ではあまり血液を提供しないので外国から血液を冷凍(?)して、輸血として使われる事が多いのです」という先生の発言。
 「先生〜! 質問!!」と友人M。
 「外国人の血液を輸血した日本人はハーフになるんですか?」

(ハル・14歳)
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♪そんな映画あった?

 ラブラブのカレとカウンターのついた、なかなかおしゃれな中華料理屋にいった時のこと。目の前でかっこいいお兄さんが私の為にチャーハンをいためている。
 なかなか気さくなヒトで彼氏と3人で多少、話も盛り上がったころ、その頃話題になっていた映画に行きたいね...という話題になった。
 「なんだっけなんだっけ...えっと...」と、なかなかタイトルが思い出せない。そんな私に、彼氏やお兄さんだけでなく、店中の注目が集まってる予感。その時、私は一言。「そうそう、セックスセンス!!」いまだにカレにはいじめられます。

(絶対5人はいるはず・22歳)
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♪2歳児キレる

 教育テレビの子供番組オンパレードの午前中、2才の娘はテレビにくぎ付け。
 そんな時に、外ではうるさい政党演説がはじまった。振り向いて「うるしゃいねー」と、かわいらしく言う娘。しかし、演説の方は熱が入る一方で、ますます声高になっていく。
 娘はしまいに、団地の4階のベランダから車に向かって「うるしゃい!!静かにしなさいってばー」と叫び始めたが、マイクの演説に勝てるわけも無かった。
 私も「ほら、あきらめよう」と呼びに行くと、車に向かってサンダルを投げつけようとしている娘の姿があった...。

(短気はおこさないでね...・34才)
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♪チョコと共に消えた気持ち

 女子校の高校生の時、いつものバス通学で見かけるカッコイイ男の子にドキドキしながら手作りチョコレートを渡した。
 数日後、その男の子の友達から電話が...。用事があるからと言われ、会う約束をした。ところが来たのはその友達だけで、彼は年上の彼女がいてラブラブだから、見込みは無い...と告げられた。
 しかし、我に返ってみると、なんか変! そんなこと一々報告してもらわなくても全然いいのに〜! 学校で自慢げに「困っちゃうよな〜」なんて言ってたのだろうか? さらにその後、同じ学校の知らない先輩に「○○君にチョコレートあげたんやって〜?」とひやかされ、名前も知らないお喋りなナルシスト男にドキドキしながらチョコレートをあげたことを、今思い出しても後悔してます。
 あれ以来、私は好きな人にはチョコレートを渡せません。

(ひ〜ちゃん・年齢不詳)
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♪お返しは要りません

 同じ会社のM氏は、バレンタインのその日、いつチョコを貰ってもいいようにと、朝からさわやかな笑顔を作っていた。そんな彼に、私は渡さなければいけない物があった。
 「Mさん」と声をかけると、M氏はニッコリ振り返り「何?」
 「これ、お願いします」と健康診断用の検便容器を差し出すと、落胆したのを隠そうとする歪んだ笑顔が痛々しい...。申し訳ないけど、これも私のお仕事なの。

(健康診断の時期を変えて欲しい・27歳)
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♪おかあさんといっしょ

 約10年前、同じ電車で通学している他校の2つ年上の人に片思いをしていた私。
 片思い2年目のバレンタインに告白しようと、徹夜でクッキーを焼きチョコで「好きです」とデコレーション。当日、電話で呼び出し、ドキドキし顔も見ることが出来ず「あっ、あのうこれ食べてください!」と手渡した。
 ところが、渡した瞬間、彼は箱をひっくり返し、片手で振り持ち「ありがとう」と満面の笑顔...。時、すでに遅し。なんて事をしてくれんだ! 徹夜だぞ。テ・ツ・ヤ!! デコレーションが...。
 一瞬にして、彼を思う一途な気持ちが引いていった...。

 次の日、彼は「おはよう!クッキー美味しかったよ。お母さんも一緒に食べたんだ。ところで、クッキーにチョコレートで何か書いているみたい...ってお母さんが言うんだけど、何か書いてたの? お母さんがまた食べたいって...お母さんが...お母さんが...」

 なんで、バレンタインでもらったものをお母さんと食べるの? なんで、お母さんにまた食べたいって言われなきゃいけないの?
 今でも彼は「お母さんが...お母さんが...」と言い続けてるのでしょうか?
 私の2年間を返せ〜! でも、あの時、チョコ文字が崩れ、私の気持ちが伝わらなくてラッキー。今となっては、何とも言えない青春の思い出です。

(TOMO・年齢不詳)
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♪私はダレ?

 数年前のバレンタインデー。突然、街で声を掛けられた。振り向くとそこには、かわいい女性が...。彼女はうつむき、震え、手にはラッピングされた箱が...。
 「あ、あの〜、前から好きでした!」と彼女は箱を差し出した。
 こんなかわいい女性が、俺を...と喜び、箱を手にしようとした瞬間、彼女は顔を上げ、「あ、間違えました...」と一言残して、そのまま走り去っていった。
 俺の立場は...。

(さみしんぼ・25歳)
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♪大人げない...

 バレンタインに、チョコレートケーキを焼いた。クリームで「I LOVE タカシ」と書いて、ちょっと台所を離れたら、その間に父が「タカシ」の後に「マヤ」と書き足して、どこかに行ってしまった。
 いくら娘の彼氏が気に入らないからって...。なんで、デパートにするのよ。

(カオリ・23歳)
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♪気にしてるのに...

 焼鳥屋さんで、隣り合わせになったオジサマ達と意気投合。たくさんご馳走してもらって「ラッキー!」と思っていると、オジサマの一人が突然、私の顔を指差して「君は、お餅に似てるね〜」 な、なんてことを...もち肌ってことよね、ねっ?

(確かにぷよぷよ・28歳)
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♪初対面で...

 遠距離恋愛している彼女に会いに行った。その日、彼女はどうしても仕事の都合がつかず、彼女の友達(女性)が空港まで迎えに来てくれた。
 空港を出る前にトイレに行くと、混んでいたので遅くなり、急いで戻った僕にその友達が一言、「あんた、ウンコしたでしょ」
 初めて会った人に突然、そんなこと言われて、小心者の僕は否定できなかった。

(違うんだよぉ・26歳)
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♪そんなもんさ

 会社に取引先から電話。上司へと取り次ぐが、相手は名乗らなかったので、名前がわからず。しかし、その会社から電話を掛けてくるのは、いつも決まっている人なので必至に名前を思う出そうとする上司。「えっと、立川さんだったかな...?」
 受話器を手に、「どうも立川さん...お世話になってます」と上司。その後、話が終わり、ボソッと上司が一言。
 「(JR)中央線の駅名違いだった...」サラリーマンの悲哀を見た...。

(「日野」さんだった・32歳)
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♪健康家族の秘訣

 夕食前になると始まる、我が家の習慣がある。ご飯前になると父が叫ぶ。「お〜い、いつもの酒もってこい!」そして、酒が登場すると、父はうれしそうにカップを手にする。「あんまり飲み過ぎないでよ...」と母。
 「やっぱ、これがないと始まらないな〜」と一気に飲み干すが、その手に持っているのは養命酒のカップ...。我が家の酒は、確かに「百薬の長」らしい...。

(みさき・22歳)
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♪こんなダイエットも

 同僚のF君は大食いで、本人も気にしているほど肥満気味。ところが、結婚したら、みるみるうちに痩せてしまった。「お? 恋をすると美しくなるじゃないけど、結婚してカッコよくなったってやつか?」
 すると、F君は一言。「いえ、妻は料理がヘタなんです...」
 羨ましいような、気の毒なような...。

(間食!間食!!・29歳)
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♪ごもっとも...

 駅のホームの階段を下りていると、電車の扉が閉まりそうだったので、すごい勢いで駆け込んだ。体をはさまれながら、何とかすべり込んだ直後に、車内アナウンスが...。「無理なご乗車はおやめください。大ケガしても知りませんよ」
 なんて事を言うんだ、俺の事じゃないか...と思い、周りを見ると、みんなが冷ややかな視線を私に...。
 会議で重役達の目前で失敗した時よりも、遙かに鋭い視線がとても痛かった...

(もうしません・30歳)

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