?Readingでは、IELTS特有のTRUE, FALSE, NOT GIVENで皆引っかかると思います。特に、FALSE、NOT GIVENで迷う場合は、該当するセンテンスが探せていないことがほとんどだと思います。あるいは、言い換えされている文章の意味が曖昧にしか理解できていない場合だと思います。しっかりと該当箇所を探しあて、下線を引いて目を皿のようにして読む。これが基本だと思います。
時間がない、という声もよく聞きます。確かに問題数も多いですので、時間内に終わらせるのは難しいのですが、私の場合は、問題を開いたら、60分を文章数で割って(20分ずつとか)その時間を越えてしまった場合は、保留にして次の問題に移ります。最後の問題が一番難しいとは限らないからです。焦って頭の中がボーっとしないよう気をつけます。
?Speakingでは(これは留学を始めてしまえばあがりますが)やはり想定した問いに対する答えを作って練習しておくことが大切です。あとは、試験の時、できるだけ「話せるヒト」という印象を与えるよう頑張ることです(笑顔で、リラックスして座る。Pardon?を連発せず、聞き返す時はWhat do you mean by that?等と、普通に、ゆっくりと)。
すみません、いろいろ思い出しながら書いていたら長くなってしまいました。少しでも役に立ったら嬉しいです。頑張って下さい。以前に同僚のイギリス人が薦めていたIELST用の練習問題集(単語)を挙げておきます。
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