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Monash日本語コースの仲間たちコミュの外国語への思い

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と題して、超アバウトなトピックを立ててみました。
このコミュに参加してくれてる人は、日本語を勉強してる(た)人だけじゃなく、今英語と戦ってる人や、他の言語を学ぼうとしてる人などいろいろだと思うので。
自分の母語以外の言葉を使うことに対して、思うこと、感じたことなど、ざっくばらんに話しましょう!

コメント(9)

ちなみにあたしAjanoの場合…
今の問題はやはり英語。生活レベルはなんとかなるけど、やっぱり深い話や、コメディ映画でタイミングよく笑うにはちょっとまだ足りないなあと思う。それによく思うのは、ネイティブ同士が話し始めると中に入っていけないということ。話題についていけないし、ターンを取るタイミングが難しい。頑張って話し始めても、みんなに急に注目されるのが恥ずかしくて途中で話すのやめちゃったりとか。そんなことないですか、みなさん?
僕の場合いっつもそれでしたよ!もうこっち向かんでいいから、それぞれで話しててとか思ったり。
てか、僕の場合、生活レベルもかなりやばいっすからね〜。
もう人が笑うタイミングだけは逃すまいとめちゃ人の顔見てます。
そうすると話題が振られて、何言ってるかさっぱりピーマンだったことがばれて赤面だったり。
まぁ、色々大変でした。
でも、間違ってもちゃんと伝えようとすることが大切だな〜って思いました。ちゃんと聞いてくれる人は、理解しようとしてくれましたし。本当そういう人には、助けられました。
>コテツくん

>もう人が笑うタイミングだけは逃すまいとめちゃ人の顔見てます。

あはは。これ、すごくよくわかります。みんなが笑ったら、「今笑うとこか」と思って分かったふりしてとりあえず笑ってみる、みたいな。

でも、あたしの理解レベルをよく知ってるうちのホストファミリーは、今のわかったの?って突っ込んできます。聞かないで〜って感じなんだけど。

ほんとに、伝えたいって気持ちが一番大切だと思いますね。一生懸命に話したら、聞いてくれるもんね。

でも、一回ホストブラザーを家族みんなでからかってたときに、「You don't understand. Just shut up.」って言われたときは、冗談ってわかったけど、痛かったなー。
この話を聞いていると、僕がオーストラリアに引っ越してきたときのことを思い出します。

日本でほんの少ししか英語を習っていなかった自分が、すぐに英語の小学校にほうりこまれてしまう。しかも三年生から。
その二、三年は、まさに地獄としか言えませんでした。とくに始まった時は、先生の話とかほかの生徒達の話が全く分からなかったのです。もちろん特別に英語を教えてもらったんですけど、今のレベルに上がるまでは、非常に長い道でした。

そのときは泣きたいほど落ちこぼれていたけれど、今は「そういうことがあったんだな」と笑えるほどですね。(^−^)
>リチャードさん

大変だったんですね。子供のとき。
子供は適応が早いと言われてますけど、当の本人にとっては、精神的な負担が大きいですよね。
いつごろから、ネイティヴのように英語が使えるようになったんですか?
あの。。。母語が英語の僕も参加してもいいですか?ここまでの参加している人は全部日本人みたいですから。

みんなの気持ちを少し分かると思います。民族性ならば中国人ですが、自己認識はオーストラリア生まれ育った僕にとってそんなに簡単ではないんです。両親はマレーシア生まれ育ったから、学校で英語で勉強していました。僕の祖先は中国から出てきたのはもう百年ぐらいと思います。そのために、僕は中国に関係がなくて、英語しか使えません。両親は英語とマレーシア語が完璧で、中国語のダイアレックトがぺらぺらです。でも、僕はオーストラリアで生まれたし、両親はオーストラリアの言葉(英語)が完璧ですから、家で英語で話して僕を育っていました。

みんなの場合はそんなに寂しいとは思いません。もちろん、母語以外の言語を学ぶのはだれにでも大変ということが十分に分かります。でも、リチャードさん以外のこのトピックに参加している人は自分と文化が同じ国に帰られます。なんといっても、あやのさんもコテツさんも日本人で、日本に帰られます。そのことは貴重だとは間違いないと思います。

そう言っても、外国語はほんとに難しいですね?僕は2005年の冬に日本に二ヶ月留学していました。ホムステーしていて暮らしていました。やさしいホストファミリーと生活できたのは神様に感謝します。ホストファミリーは英語が出来ませんでしたから、日常会話さえ出来ない僕に話し合うのは全然難しかったんです。僕は日本語が下手ですが、ホストファミリーにいつも「大丈夫だ。日本人じゃないから」と言われました。その留学の結果に、「日本人になれるわけがない」ということを分かりました。言語は言葉だけではなくて、文化も大切ですから。文化は教科書で勉強が出来ないでしょう?生活して習う以外の習う手段はないと思います。

つまり、これからの日本語の勉強は僕にとってぺらぺらになることが目的です。日本人のように話すのは僕にとって十分です。

>あやのさん

あやのさんの英語はネーティブだといえばうそになりますが、本当に上手だと思います。でも、あやのさんのホストブラザーの言ったことがぜんぜん分かりません!拝啓が知りませんが、そういうことは母語が英語の僕にも怒らせます!
あやのさんのコメントに応えて:
ネイティブみたいに英語が喋れるようになったのは、小学5年か6年ごろ(引っ越してから二、三年)でしたけど、ボキャブとかが完ぺきになったのは、中学の終わりごろ(10年生)だと思います。
敬主さんのコメントに応えて:
別に全然帰らないというわけではありません。時々(多分数年ごとに)親戚に会いに二、三週間家族と一緒に日本に行くようなものですけどね。
>敬主さん

ご両親は中国系マレーシア人で、ルーツは中国、自分の認識ではオージー、英語ネイティブ。うーん、複雑なアイデンディティですねえ。そんな敬主さんが、中国語の勉強を続けずに日本語を勉強してるというのも、興味深いですね。
私の英語?ほめてくれてありがとう。でも、まだまだです。言いたいことが言葉にならないこと、しょっちゅうあります。ホストファミリーと議論してもすぐ負けちゃうよ。
でも私の場合、外国語を勉強するとき、もう「ネイティブのように話せるようになる」ことを目標にするのはやめました。諦めたわけではないんだけど、そこまで求めなくてもいいか、と思って。
>リチャードさん

英語力ほとんどゼロで行って、ネイティブ並になるまでわずか2、3年ですか。やっぱり子供は早いと言わざるを得ませんね。英語のボキャブが完璧!とか私も言ってみたい!!

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