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関西大学ギタークラブコミュの【脚本家は】みんなで一つの物語を作ろう【あなた】

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ルールは簡単、前の人が作った物語を次の人がつなげていってください。それではスタートです。

コメント(48)

とりあえず、事態を収拾するため、おじいさんとおばあさんは作戦を考えることにしました。名付けて『北風と太陽作戦』
その作戦の内容はこうです、まずおじいさんがブチギレたふりをしながらデモ隊に突入し、『牛肉危険部位!』や『捕鯨賛成!』『超格差社会!』など、彼らアメリカ人の神経を逆撫でする発言を連発し、彼らを怒らせたあとに、おばあさんが出て行って、『国民総生産一位!』『世界の警察!』『ウォールストリートジャーナル!』などアメリカ人が喜びそうな言葉を連呼し、反動で彼らの神経をなだめ、最後にはプラズマテレビ等を渡して帰ってもらおうという作戦です。
これはいい作戦だと思った二人は早速実行に移すことにしました。
もはや一刻の猶予もありません。
ついにおじいさんは意を決して家の扉を開けました。
すると扉の向こうはまさかまさかの女風呂でした。
WWAAAAAOOOOOOO!!!!!!!!!!
おじいさんは全速力で湯船の方へ駆け寄りました。
おばあさんは遠くから「くたばっちまえ!!この糞じじいめが」と叫んでいます。
おじいさんが湯船の方へ駆け寄ると中から女神が現れ、言いました。
「貴方が失くしたものは金の斧ですか?銀の斧ですか?」
おじいさんは「間違いなく金の斧です」と答えました。
すると女神はマ神へと姿を変え言いました。
「嘘をつく奴は骨骨にしてやる!!!!!」
その瞬間、さっきの愛護集団がいっせいにおじいさんを狙って追いかけて来ました。
「NNOOOOOOO!!!!!!!!!!!骨にされてしまうYYOOOOOOO」
おじいさんは全速力で扉まで戻りました。
ところがおじいさんに対する怒りが治まらないおばあさんは中へ入れてくれません。
そうこうしているうちに愛護団体の集団はどんどんおじいさんに迫ってきます。
おじいさん、絶体絶命の大ピンチです。
おじいさんは「もうだめじゃ・・・」と思いました。

その時おじいさんの目から涙がこぼれました。
そこでおじいさんは気がついたのです。

おじいさんはおばあさんを愛する心を忘れて、邪険にふるまってしまっていたことを。

「一生幸せにするから・・・」

そう誓った、遠いあの日のことを。

ふたり手をつなぎながら、
「しわくちゃになっても、こうやってふたりで笑っていたいね・・・」
小さなセピア色の想い出を。

おじいさんはとめどなく溢れる涙のなかで、言葉にならない声でつぶやきました・・・
二人は仲直りしました。

そして、気づきました。

大事なものは、いつも、すぐ傍にあると・・・。

そう、おじいさんが思っているとき・・・。

5メートル先では・・・。
この物語これで完結なんかwww近年稀にみるひどさやなwwwww
様々な可能性を考慮した結果、この結論しか思いつきませんでした。
トンボが交わってるのを見て無性に腹立ったのでトンボに向かって水鉄砲を飛ばしました。
おじいさんは、どうして自分がトンボごときに僻まなければいけないのかと思いました。そういうことを考えて、考えて、何日も考え続けました。
おじいさんはそういったことを2000年間考えました。
その間、世界では様々なことが起こりました。

南半球のオゾン層が消失、温暖化により気温が約10度上昇、度重なる大戦の結果大量破壊兵器を投下しつづけた人類は絶滅寸前に陥っていました。
地球が死の星となりつつある今、人類は生き残った別の惑星に移住することになりました。

そこで選ばれたのが『月』でした。
国連は『人類月面移住計画』を発表、ついにおじいさんとおばあさんの家にも月に移住することを知らせる紙が送られてきました。
2000年間家にいてさまざまな情報を得ていたおばあさんはこの件にすんなり応じました。しかしそのあいだ外にいてずっとトンボのことを考えていた情報弱者のおじいさんはそのことを知りませんでした。
とはいえ、2000年の間にいつのまにやら回復した二人の愛のおかげで、おじいさんはすんなり移住を承諾しました。
ついに出発当日。

おじいさんとおばあさんはスペースシャトルに乗り組みました。
カウントダウンが始まりました。3、2、1、
ゼロ!
プシューゴワゴワゴワゴワ(発射時の音)


ついにシャトルが発射しました。
おばあさんはシャトル発射時のGで死ぬかと思いましたが、ビリーズブートキャンプの効果もあり、大したことはありませんでした。
しかし、2000年間トンボのことだけを考えていて情報弱者だったおじいさんはビリーズブートキャンプのことなど知るはずも無く、その間ずっとすわりつづけていたため筋力の低下も著しく、



本 気 で 死 に そ う で し た




シャトル運航中、数回にわたる幽体離脱を経験したおじいさんでしたが、なんとか月面に到達する事ができました。
月に着くとそこにはたくさんのうさぎがいました。地球人はそこで難民申請をし、居住を許可されました。
月は絶滅しかけの地球人が移り住むのにはちょうどよい広さでした。おじいさんは早速、うさぎたちに主食の餅をわけてもらいました。「地球にいたときには、『月ではうさぎが餅をついてる』なんて冗談を言ってたけど、まさか本当にそうだったなんてねえ」とおじいさんは感慨深げに言いました。
うさぎからわけてもらった餅を二人が食べていると突然おばあさんは『うっ うううう』 
じいさんは叫びました。『どうしたんじゃ〜〜〜ば〜さん! ば〜さ〜ん〜〜〜』
ば〜さんは『おじいさん どうやら・・・・みたい』
顔を赤らめながら言いました。
おばあさんは ついに さとりをひらいてしまいました
おばあさんは さっそく ありがたいお経があるという 天竺へ  旅立つことにしました
これが 後の 西遊記に なるとは いまはまだだれも 知るよしもなかったのです・・・
天竺への旅は過酷でした。そもそも旅の仲間が人間ではなく、猿と豚と河童だということが一番の心配事でした。
天竺につくと、おいしいそうなカレーの臭いと13億の民が4人を出迎えてくれました。ターバンを巻いたり、壺のなかの蛇を笛で操ったりしている人もいました。おばあさんたちは本来の目的を忘れてカレーとナンをむさぼり食いました。
するとまたまたおばあさんは『うっうううう』
じ〜さんは『どうしたんじゃば〜さん!ば〜さん〜〜〜』
おじいさんは言いました。

「このカレーは、ワシが今まで食べたカレーの中でもっとも美味である」

おばあさんは言いました。

「なんで、そんな英語の教科書に載ってるような言い方なの?」

おじいさんは言いました。
「さあな」

おばあさんは続けます。
「なんでもいいわ、ナンはおいしいから」

そこで、おじいさんはふと思い出しました。
「日本の大阪の梅田に、とてもおいしいカレーやさんがあったはずじゃ」

そのカレーやさんとは・・・。

『そうじゃ 思い出した! カレーハウスCoCo壱番屋じゃったかの〜』

―タンドリーキッチンは…

二度と繁華街には戻れなかった―

カレー屋とバイキングの中間の存在となって関大前を永遠にさまようのだ―

そしてチェーン展開しようとしても出来ないので…

やがてタンドリーキッチンは考えるのをやめた。

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