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Ettore Bastianiniコミュのバスティアニーニを生で聴いたことのある方へ・・・

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是非、貴重な体験をおきかせ下さい!!!
NHKイタリアオペラの「トロヴァトーレ」や
67年のリサイタルなど。。。

コメント(16)

お母様が羨ましい! 日本に来日した時点でのバスティアニーニは喉頭癌の治療の影響で最盛期の声ではなかったと思いますが、実演をご覧になったとは。ついでにデル・モナコも好きですので、そちらも羨ましいです。
私が持っている音源は全て1962年以前のものなのです。 イタオペのビデオを観ていないので分からないのですが、1963年はバスティアニーニにとって辛い年だったと伝記等で読みました。それでも確かに、稀なる美声の持ち主ですから、喉頭癌治療で多少遜色があったとしても、十分素晴らしかっただろうなと想像します。 
<あの時のイタオペのプログラムの写真は、もっと若々しく、髪が短くて、ラフな感じで素敵だった
出来る事ならば拝見したいくらいです。 バスティアニーニの写真や映像はそんなに多く残っていないし、特に映像に関しては昔の白黒ではっきりしないものがほとんどなので、『ハンサムだった』と聞いてはいますが、どこまでハンサムなのか(オペラ歌手って化粧等で結構変わりますよね)、また背の高さも不明です(デル・モナコよりは高そうですが)。ただ持っているトロヴァトーレの映像のバスティアニーニは私の理想のルーナを描いたような外見をしています^^;。

でも、歌手はやっぱり声。 あの声の中に全ての魅力が詰まっているように思います。バスティアニーニの声は元バスだった豊かな低音に支えられ、高音にはテノールにも似た鋼の芯があって輝きがあり、中音域はどんなにリリカルなフレーズにも男性的なトーンがあったと。録音では今でも聴けますがあの声を実演で聴けた方々が本当に羨ましいのです。
GAKKO様は声楽家の方だったのですね、プロフィールを拝見いたしました。プロの方を相手に素人の意見を書いてしまってお恥ずかしいです。
<とほほ・・・お恥ずかしいです・・・幼い時、大学を歌科に行けば、バスティアニーニやモナコみたいな人と会えると思ってしまったのです・・・
・・・^^*
バスティアニーニもモナコも声だけでなく見た目も精悍なタイプで、バスティアニーニは特に独身だったし、実生活でも女性達に囲まれていたって言うのも頷ける話です。伝記等でオフの写真なんかも見られますが、やっぱり舞台姿、それもルーナ伯爵に私は恋い焦がれています^^;;。
はじめまして

バスティアニーニ歴が無駄に長い斑猫です。
イタリア歌劇団のプログラムに載っていた写真は、彼がフィレンツェで撮った、一番初期の写真の一つで、お墓に飾られているものですね。私もこの写真に思い入れが強いので、オークションで手に入れました。そのうち、アップできるようトライしてみます。

生バスティアニーニ体験あり、です。
全盛期を知る人には、以前の「半分」と評される声でしたが、それでも充分すぎるオーラでした。(こちらが若かったせいもあるでしょうが)63年の物憂げな様子と、65年のとても嬉しそうな、明るい表情とが、それぞれ印象的でした。晩年の、数少ない幸せな公演の実現に聴衆として参加できたかと思うと、悲しい思い出とはいえ少しだけ気持ちが休まります。

今年は没後40年ということで、ヴェローナやシルミオーネ、そして日本で記念のイヴェントが催され、天国のバスティアニーニにも、多くの人の思いが伝わったのではないでしょうか。
プログラムに載っていたのは、お墓に飾られていると言うと、56年に撮られたものですか? バスティアニーニの写真の表情は、笑っている時のもの等は別として、なんだか大抵憂いがありますね。

斑猫さま、
きっと日本は、バスティアニーニにとっては憩いの地だったのだと思います。 63年の部分映像で『君の微笑み』を歌った後、日本の観客が盛大に拍手喝采を送ると、非常にほっとすると同時に嬉しそうな表情をしていたのが印象的です。 ふつう、歌手が見せる拍手してくれている観客への社交辞令としての、『拍手してくれてありがとう』的なものではなく、心からのものだったと思います。でも、だからこそ65年はご本人も本当に楽しんだのでしょうね。コンディションが良かったのは天候のせいばかりでもなかったのかもしれません。
Leonoraさま

写真アップしていただいてありがとうございました。この写真(左の)は、なんとなく他のものと雰囲気が違うように感じられます。
フィレンツェのドゥォーモのそばの写真屋で撮ったものらしく、ウィンドウに飾られていたときもありましたが、もうその店自体がありません。
晩年の東京で撮ったポートレート(ラスト・レコーディングのジャケットになってる)が、この雰囲気に一番近いようにも思います。

映像の残っている63年のトロヴァトーレは10月27日のものですが、16日の初日には声も表情もずっと硬かったです。CD化されているのは16日のものですね。バスティアニーニはテレビで再放送されている自分の映像を見て、なんで初日のばかりなんだに、と残念がっていたそうです。27日は、カーテンコールでもずっと上機嫌そうでした。
↑すみません、打ち間違えです。
’なんで初日のばかりなんだに’の'に'をとってくださいまし。まるで田舎のオヤジみたいな口調になっちゃった。バスティ、ごめんm(_ _)m
27日のほうだったのですね、あの映像は。 アリアを歌った後、盛大な拍手喝采を受けたバスティアニーニの顔に明るい笑みが浮かぶのがとても印象的です。

黄金時代当時以来、様々なオペラスター達が来日していますが、その中で、単に契約だからとか、お金が良いからだけでなく、心から楽しんで歌ってくれたのは一体どれほどいるかと思うと、やっぱりバスティアニーニが楽しく過ごして行ったのは嬉しい事です。

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