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RTLinuxコミュの【質問】モジュールが組み込めません

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# sh insrtl
insmod: modeles/rtl.o: No such file or diectory
insmod: modeles/rtl_time.o: No such file or diectory
insmod: modeles/rtl_sched.o: No such file or diectory
insmod: modeles/rtl_posixio.o: No such file or diectory
insmod: modeles/rtl_fifo.o: No such file or diectory
insmod: modeles/psc.o: No such file or diectory

で困ってます。

【環境】
Distribution: Vine Linux 2.6r4
Base Kernel: 2.2.25
RTLinux: 3.0
CPU:Pentium4 3.0GHz

【構築ログ】
ワケあってkernel-2.2.18 + RTLinux3.0という環境を構築しました。

まず、kernel-2.2.18をコンパイルしてこのカーネルで起動しました。
# cd /usr/src
# tar -zxvf rtlinux-3.0.tar.gz
# rm linux
# ln -s linux-2.2.18 linux
# cd linux
# make xconfig
# make dep
# make
# make install

【カーネルモジュール組込みログ】
# cd /usr/src/rtlinux-3.0/scripts
# sh insrtl

とすると、冒頭のエラーメッセージが出ます。
そこで、手動で1つ1つ組み込んでみようと思ったんですが、mbuff.oというモジュール以外は存在しないことになっていました。
/usr/src/rtlinux-3.0/modulesを見ると、mbuff.oを含めて必要なモジュールはちゃんと存在してるんですが、組み込もうとするとモジュールがないと言われてしまいます。

【カーネルモジュール】
# cd /usr/src/rtlinux-3.0/modules
# ls
mbuff.o psc.o rtl.o rtl_fifo.o rtl_posixio.o rtl_schrd.o rtl_time.o

原因が分かる方がいたらご教授お願いします。

コメント(5)

>>きはちろうさん
構築ログは本当にこれだけなのでしょうか?
詳しいログを教えていただけると何か判るかもしれません.

具体的に云うならばパッチを当てるところからです.
このログを見るだけではコンパイルがされていないように見て取れてしまうので詳しいログがないと何とも云えません.
>須佐NO〜さん
linux-2.2.18.tar.gz は、下記のページからRTLinuxパッチあて済みのものを使ったんですが、これだけではダメだったんでしょうか??

http://usm.sys.okayama-u.ac.jp/~kamegawa/omake2.html

【linux-2.2.18コンパイルログ】
# cd /usr/src
# tar -zxvf linux-2.2.18.tar.gz
# cd linux-2.2.18
# make xconfig
# make dep
# make bzImage
# make modules
# make modules_install
# cp arch/i386/boot/bzImage /boot/rtzImage

/etc/lilo.confに

image=/boot/rtzImage
label=RTLinux
read-only
root=/dev/hda3

を追加。
 ↓
# /sbin/lilo
 ↓
再起動
 ↓
RTLinuxで起動
 ↓
【構築ログ】

という感じです。
何か分かりますでしょうか??
>>きはちろうさん
やはりRTLinuxのコンパイルがなされていないように思われます.現在きはちろうさんの作業はあくまでパッチをあてた“Linux”のカーネル構築のみで実際のRTLinux事態のコンパイルが行われていないのではないでしょうか.

じゃあ具体的に何をしなければならないかと云えば私の作業手順から云いますと
---------------------------------------------
#cd /usr/src
#mkdir rtlinux
#cd rtlinux
#tar xzvf linux-2.2.18.tar.gz
//ここでlinux-2.2.18というディレクトリが出来る
#tar xzvf rtlinux-3.0.tar.gz
//ここでrtlinux-3.0というディレクトリが出来る
#rm ../linux
#ln -s linux-2.2.18 ../linux
#cd /usr/src/linux
//ここでlinux-2.2.18に入っているはず
//普通はここでパッチを当てるんですがパッチがあたっているとのことなのでパッチ当ての手順は省略します.
#make xconfig or menuconfig
//configは適当としか云えません.
//各々のハードや要求に応じて行って下さい.
#make dep;make clean;make bzImage
#make modules;make modules_install
#cp arch/i386/boot/bzImage /boot/rtzImage
//ここまでがきはちろうさんがやった過程
#cp System.map /boot/System.map-2.2.18.rtl
//この仮定はいらないかもしれません.
//一応私はやるので参考程度に.
//lilo の設定はたぶん問題ないので省略します.
#reboot
//とりあえず立ち上がればOKです.
#cd /usr/src/rtlinux/rtlinux-3.0
#ln -s ../../linux linux
#make xconfig or menuconfig
//ここは何もしないほうが無難です.経験上.
#make dep;make
#make devices
#make install
//rebootからここまでの仮定がRTLinuxのコンパイルです.

---------------------------------------------------
参考URLにもこの過程は書かれています.
これでやってみてモジュールが組み込めないという場合は
おそらくカーネルソース自体に問題があると考えられます.

ただconfigの状況によってはフリーズとか起こるかもしれませんがそれは根性で解消できます.

とりあえずこんなところです.

頑張ってみてください.
わかりました。
なんとかやってみます!!
ありがとうございました。
構築し直してみたところ、正常に動作しました。
ありがとうございました☆

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