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未来創造堂コミュの第44回「電気コタツ」07/02/16

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第44回(2007年2月16日23:00〜放送分)は、「電気コタツ誕生物語」。
スタジオゲストには、泉谷しげる、大沢あかねが登場。漫画好きの泉谷は実は漫画家を目指していたことがあり、その漫画への熱い思いを話します。大沢あかねはチョコレートにこだわりを持っています。

今週のシアター創造堂
「電気コタツ誕生物語」
昭和30年代、高度成長期を目前に、日本は近代化の道をひた走る。炊飯器、洗濯機、掃除機などが次々と電子化され、一般家庭の中にも合理化の波は押し寄せた。そんな時代に生まれた日本独自の電化製品、それが電気コタツ。西洋生まれの合理主義と、日本古来の情緒に満ちた暖房器具の融合。電気コタツは企業の開発室の中ではなく、北陸の発明王こと横山良一の自宅で開発された・・・。

(配役)
横山良一・・・・・国広富之
横山四郎右衛門・・石田太郎

昭和31年 富山市
冬の団欒にはコタツが一番。孫の哲夫がコタツに頭を突っ込むのを“火の神様が怒る”としかる四郎右衛門。当時のコタツは練炭などをいれた火鉢を中に置いた“置きゴタツ”や、床を掘り足元に炭を置いた“掘りゴタツ”など。コタツの中を炭の炎が照らし、ぬくもりを感じさせた。しかし、冬が来るたびに一酸化中毒などが多発。事故による死者が毎年100人を下らなかった。“合理化”が口癖の良一は「炬燵だって電化すれば死亡事故なんておきない」と主張。良一は「魚自動両面焼き機」や「ジェット水流式自動風呂沸かし機」など、自宅で使うためのちょっと便利な数々の機器を考案していた。日本の進むべき道は“電化” “合理化” “自動化”だと信じる良一は、安全で合理的なコタツを目指し開発に取り掛かかる。
作るは熱源を炭から電気にかえた新しいコタツ。そもそも火鉢を足元に置くコタツは中のスペースが狭く合理的ではないと思っていた良一は、天板の裏側に電熱線を取り付けた電気コタツを考案。早速試作品を製作する。見た目には立派な電気コタツ。だがいざ中に足を入れると暖かくなかった・・・。

■出演者
木梨憲武
西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)
ゲスト:泉谷しげる、大沢あかね

コメント(4)

今日のオススメは、BIC社「ブリーフィング」かな。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/todays_goods/30995.html
電気コタツの赤い光は只の演出だったとは...
「ぬくもり」って大切なんですね。
冬の街のイルミネーションって、白とか青は冬を演出し、電球色は温かく感じますよね。
なぜか遠赤外線ヒーターも赤いよね

赤外線=不可視光線なハズなのに

ヤッパリコタツは赤く無いとなぁ

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