ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

映画を評価しよう(主に洋画)コミュの映画を評価 ネタバレレビュー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
初めまして。映画レビューをコミュに投稿することを趣味としています。
ネタバレレビューを投稿せきるところが見受けられませんでしたので、トピックを立てさせて頂きました。何卒、ご容赦下さいませ。


通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。


最新作の 「アラビアのロレンス」 をアップさせて頂きます。


今作が放つ、

    【 開始30分における、空前絶後のパワー 】 と、
 
    【 ヒーローが狂い腐っていく、負のパワー 】 

              この相反する2つの力に、ボクは完璧に捻じ伏せられていきました。

そしてこの強固な 「二面性」 こそが、制作後40年を経た現在においても、名作として鑑賞され続ける今作の 「レゾンディーテル (存在理由)」 であったと悟りました。

↓文字数オーバーのため 日記のリンクを貼っておきます。おいで下さいませ。
 ネタバレ注意

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=918950294&owner_id=5213135

コメント(38)

書き込みありがとーございます(^^)
全くもって更新しない管理人です。。。
通勤中に映画鑑賞とは!やりますね〜!
仮に片道3時間かかっても私は寝るだけだな。笑
今度日記見ますね〜。
皆様、コメントありがとうございます。
片道 地下鉄20分の分割鑑賞、地下鉄内執筆を実行中でございます。

アラビアのロレンス やっぱ、やばいですよね!

で、第2弾です。


通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。


ちょっと前のネタですが 「ディパーテッド」 をアップさせていただきます。


全ての期待と全ての矛盾。 そんなものを 

   「続けざまに鳴り響いた3発の銃声と、最後に響いた1発の銃声」 で

刹那的に清算してしまったマーティン・スコセッシ監督の豪腕に、完璧にねじ伏せられてしまいました。


↓文字数オーバーのため 日記のリンクを貼っておきます。おいで下さいませ。
 ネタバレ注意!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=724613775&owner_id=5213135
通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞、モバイルPCで感想文を車内執筆をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。

最新作の 「バタフライ・エフェクト」 をアップいたします。


■ 「 小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏では台風を引き起こすこともある 」        
            このカオス理論にインスパイヤーされた今作のプロットは良い。

■ オープニング・タイトルもイマジネーション豊かで秀逸な出来だ。

■ エンディングも情感に訴える素晴らしいものであった。


が、しかしだ、この素晴らしい要素を結びつけるべきディティールの数々が、残念ながらボクの期待をことごとく裏切っていったのです。


↓文字数オーバーのため 日記のリンクを貼っておきます。
 ネタバレ注意!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1101020614&owner_id=5213135
通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞、モバイルPCで感想文を車内執筆をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。

最新作の 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 をアップいたします。

序盤で察知した3っつのマイナス要件、

      1.ブラッド・ピットが 「ブラピ」 でなかった。
      2.監督の不可解な自制
      3.非連続的なキャラクター付けの予感

                  を今作が改善していくのか否かが、ボクの鑑賞テーマとなりました。

そして、序盤早々に激しく心を動かされた

       「逆行する大時計」 による 芳醇なる映像世界が


ラストの8分において、

          怒涛のように押し寄せてくる快感に

                        身をまかせる鑑賞となったのです。


完成版はこちらまで、ネタバレ注意。

   ↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1393811087&owner_id=5213135
通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞、モバイルPCで感想文を車内執筆をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。

最新作の 「スラムドッグ$ミリオネア」 をアップいたします。
今作は

 ■ 「生命力に満ちたインドの民衆」    VS   「前近代的で陰鬱なインドの現実 」

              という 凄まじいほどの陰影の差に瞠目し、


 ■ 「取り調べ室」    ⇔    「クイズ$ミリオネア」   ⇔    「ジャマールの半生」
     (現在)            (ちょっと前の現実)            (過去)

    という 3つの時空間を縦横無尽に行き来していく構造に狂喜しながらも、


 ■ ジャマール   →   「クイズ$ミリオネア」   ←   ラティカ

       という 終盤の盛り上がりを捻出できた構図までもを
       活かすことができなかった、残念な映画。

       と、勇気を振り絞って発言させて頂きます。

完成版はこちらまで、ネタバレ注意。

   ↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1465112514&owner_id=5213135
はじめまして。
映画大好きです。
DVD購入したので、早速紹介しちゃいます★

 【ラスト3デイズ〜すべて彼女のために〜】

11/17にポニーキャニオンからリリースされたばかりの作品です。

【STORY】
フランス、パリ。
国語教師であるジュリアンと出版社に勤めるリザは一人息子のオスカルともに平凡ながらも幸せな夫婦生活を送っていた。しかし彼らの人生は、ある朝一変する。リザが殺人容疑で逮捕され、二十年の禁固刑を宣告されてしまったのだ。誰もが彼女の有罪を確信する中、夫・ジュリアンだけは彼女の無実を信じていた。再び家族三人で暮らすため、そして妻に生きる希望を取り戻すため、平凡だった男が立ち上がる!!
果たして二人が選んだ究極の結末とは?

【キャスト】
リザ:ダイアン・クルーガー 『イングロリアス・バスターズ』
ジュリアン:ヴァンサン・ランドン 『女はみんな生きている』
オスカル:ランスロ・ロッシュ
アンリ・パスケ:オリヴィエ・マルシャル

監督:フレッド・カヴァイエ
脚本:フレッド・カヴァイエ

もしも、妻が「無実の罪」投獄されてしまったら・・・
想像を絶する苦しみと絶望でしょう。。。。
しかし、この世の中には「無実の罪」に問われている人がいます。
そんな悲劇が振りかかってしまう家族の愛と絆が描かれています。
夫・妻・子、それぞれの立場にたって観ると良い作品でした
永年放置しておりました管理人です。
とりあえず、ネタバレレビュー書き込みまーす。
感想はわたくし個人の、ですので悪しからず!

「ソーシャル・ネットワーク」★★☆☆☆

世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。
ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、
一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、
裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。

********

アカデミー賞の匂いがプンプンします!
アカデミーってやっぱり特有の映画ばかりノミネートしますよね。
いかにも「ドラマ」!っていうのだったり
ドキュメンタリーだったり…まぁ、それが普通なのかな。

ということで、アカデミーにノミネートされるのって
私、あんまり好きじゃない。
どこか暗くて、それでいて見えづらくて分かりにくくて。

でもフェイスブック世代の私たちにとっては、
わりと面白かったです。
「フェイスブック」「マイスペース」の言葉の意味を知らない
母親世代にとっては余計に分かりづらかった模様です。

しかも、ふたつの訴訟場面と過去とで行き来するので
ちょっと混乱しがち。
主役のマークも今と過去とで風貌が変わってないのが
分かりづらい要素なのかも。

フェイスブックをパクッた、という訴訟と
立ち上げを一緒にした親友からの訴訟で訴えられるマーク。

とにかくもー、
ショーン(ジャスティン・ティンバーレーク)が邪魔です(笑)
ハーバードの学生マークは、
誰よりも優れてるそして誰よりもそれを自負してる。
ショーンはそのマークをも超える頭の回転の速さと野心家。

コネ(スポンサー)がある野心家のショーンか
長年の友達で立ち上げ資金を出してくれたエドゥアルドか

自分だったらどちらを選択する?

誰よりも優れていると証明したいマークにとっては
選択肢なんて存在しなかった。
ただ突き進んでいくだけ、
フェイスブックを大きく広くしたいだけ、
ただ、証明したいだけ。
それについてこれないエドゥアルドは仕方がない。

マークは彼を捨てたかったわけじゃないと思う。
だから常に、彼には「悪気」「罪悪感」というのがない。

だけどこの映画では、その「証明したい相手」というのは
全人類じゃなくて、マークにとってはただ一人。
「元彼女」ただ一人に証明したかっただけ。
それがいつの間にか裁判沙汰になり、
フェイスブックを知らない人がいないくらいになった。
だからマークは、裁判の話し合いの場も興味がない。
パクッと言われようが、裏切られたと言われようが
気にもとめないいつもの顔で窓の外を見ている。

どことなく、
マークには「寂しさ」が漂う終わり方になってます。

人にとっては「あれ?!終わり?」という終わり方。
でもこの終わり方、嫌いじゃありません。
どこまでは実際にあった話かは分かりませんが、
たぶん、これを見た人はマークの事、嫌いになれないんじゃないかな。
なんとなくそう思いました。
「アンストッパブル」★★★☆☆

実際に起こった列車暴走事故を基に、
危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、
二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。

********

雰囲気は良かったです。
田舎町に住むコネで入った機関士ウィルと
若者のウィル(クリス・パイン)が入ったせいで
ベテラン勢は早期退職を強いられ、
そのリストの中に入っていたフランク(デンゼル・ワシントン)。
怒り心頭なはずなのに、ウィルに対する態度が
すごくジェントルマンでした。

最後までドキドキハラハラ!
貨物列車とともに私達も走りだしているかのよう。

ただ!

残念で仕方がないのがラストです。
試行錯誤、あーダメだ!って時に列車と並走して
スタッフが車でやってきて「乗れ!」ってなって
で、列車の頭まで走って運転席に飛び乗ってブレーキ!

めでたしめでたし。

って…えexclamation & question
それだけで良かったの???と拍子抜けしたのは
私だけだったのでしょうか…。

運転席に行けばいいのなら、
今までに何回かチャンスあったんじゃ…?
カーブやら橋やらでチャンスはなかった??
それにしたってアッサリな終わり方!

ってことで星は2つ。
列車と共に私の心もブレーキ踏まれちゃいましたな。

あ!でもこれが実際に起きてたっていう話なら別ですね。
ってことで星は3つに上げておきます。
「キックアス」★★★★☆

とあるコミックオタクの平凡な高校生が、
自ら“キック・アス”と名乗り、ヒーローとして
活躍する姿を描くアクション・ムービー。

********

ただ単純に面白い映画でした。
気を付けてほしいのが、ただのおバカもんヒーローじゃないです。
かなりグロテスクな要素が入ってますので
「血とか無理!」って人は絶対無理です(笑)

血どころか腕がバッサリ飛んで行きます。
「(500)日のサマー」に出てたカワイコちゃん
ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が
かなりぶっ飛んでます。
てゆーか、こんな幼い子供に残虐シーンやらしていいの?ってくらい。

CMは何回か見てましたが、ニコラス・ケイジが出てるの知らなかった!
本編ではヒット・ガールの父ビッグ・ダディとして出演してますが
良い感じに雰囲気を落としております。
いつもは主役なニコラスだけど、
今回は主役のキック・アスとヒット・ガールのサポート役に徹してる。
だから全然邪魔にもならないし、暴力の裏に醸し出す寂しさも
にじみ出ている気がします。

全体的にはB級ぽいんだけど
B級・もしくはC級ほどの主役の発想ぶりと
B級とは呼べないほどの殺人能力をもつ女の子とその父。

なんだか相対するモノが同時に重なって…
アッサリしすぎず、でも単純なストーリー。

B級風A級映画が出来上がりましたウッシッシ
「僕が結婚を決めたワケ」★★☆☆☆

プロポーズを決意した40歳の男が、
親友の妻の不貞をきっかけに迷走する姿を
さまざまな人生訓を交えてつづる。

********

ちょっと画面的にうるさいラブコメ。
タイトルがどうにも腑に落ちない。
原題は「ジレンマ」なので、そのままでも良かったんじゃ??
男女の結婚よりも、男同志の友情、のがテーマです。

最初は体・顔と共に大きい二人の男に
(ヴィンス・ヴォーン、ケヴィン・ジェームズ)
ちょっと威圧感・うるささを感じつつ、
でもジェニファー・コネリーの美しさで中和され…ぴかぴか(新しい)
あと、「誰だっけ…」と思っていたのがウィノナ・ライダーでしたexclamation ×2
なんか…しばらく見ていなかったせいか
全く思い出せませんでした。

同じ境遇に合ったら…まぁ、悩むけど
でもこれからプロポーズしようっていう恋人には
嘘はつきたくありませんね。
それで余計にこじれちゃうのは納得がいかないので
共感できるような映画ではありませんでした。
「完全なる報復」★★★★☆

妻子を惨殺され、司法にも裏切られた男が周到な計画に基づき、
自ら復讐(ふくしゅう)に手を染める姿を徹底的に映し出す。

********

頭が良くて強い男の話は、本当に面白いexclamation ×2
「復讐」と呼ぶには悪意が強すぎるから「報復」が本当に合っている。
司法取引によって死刑を免れ、数年で出所した男や
その取引にかかわった人を全てに報復していく。
10年もかけて周到に準備した殺人兵器や綿密な計画。

何で一般人がこんなにも出来るんだ??と思ったら
実は知能型のスパイだった、なんてくるからもうドキドキ。

こちらの映画は待ったなしにドンドン人が死んで行きます。
少しでも司法取引に関わった人が容赦なく。
「え?あの人まで殺さなくても…」なんて残酷な場面も。

何度でも裏を読み周到な準備はSAWのジグソウのようで
刑務所で知能的に動く姿はプリズンブレイクのマイケルのようでした。

出演がジェラルド・バトラーとジェイミー・フォックスで
見ていてとても安心するし、どちらも素敵。
両方の立場も正解で、答えなんて出せないんじゃないかな。

ラストは個人的に残念でした。
でも仕方ない、言い方を変えれば「大量殺人」を犯した人ですから。
しかし、最後まで緊張感が緩みません。
オススメです。
久しぶりの投稿です。

通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーで車内鑑賞、モバイルPCで感想文を車内執筆をしております。感想文を日記に掲載しておりますが、完成したら、それを1本のレビューにしております。
「ゴッドファーザーPART?」 をアップいたします。

2代目・マイケル の “その後” と、 父親・ヴィトー の “若かりし日” が 交錯し、
この二つの時代を横断する

      「感情の相似 ― 似ている点」  と 
      「環境の相違 ― 違う点」

  が絡み合いながら、“成長と成功” を堪能できるもの、 と期待していました。 しかし、

      「感情の相似 ― 似ている点」    は跡形も無く消え去り、
      「環境の相違 ― 違う点」       のみが強調され、
      “憐れなほどの格差”          に苛まされることになります。

  第一作目からの感情を断ち切るような 「2代目・マイケルを襲う過酷さ」 と、
  2つの世代を縦横無尽に行き来する見事な 「2つの時制のラビリンス」 が、 

      今作が第一作目とともにアカデミー作品賞に輝いた要因だ、
                                 と断言します。

完成版はこちら、ネタバレ注意

    ↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1640902443&owner_id=5213135


邦題; フライングハイ  (1980)

原題; FLYING HIGH
    AIRPLANE!

88分

監督: ジム・エイブラハムズ
デヴィッド・ザッカー
ジェリー・ザッカー
製作: ジョン・デイヴィソン
ハワード・W・コッチ・Jr
脚本: ジム・エイブラハムズ
デヴィッド・ザッカー
ジェリー・ザッカー
撮影: ジョセフ・バイロック
音楽: エルマー・バーンスタイン
出演: ロバート・ヘイズ
ジュリー・ハガティ
ロイド・ブリッジス
カリーム・アブドゥル=ジャバー
ピーター・グレイヴス
レスリー・ニールセン
エセル・マーマン
ジョナサン・バンクス

「ケンタッキー・フライド・ムービー」で注目を集め、近年では「裸の銃を持つ男」などを手掛け、コメディ界に君臨し続けるトリオ“ZAZ”が、食中毒の発生したジェット機内のパニックをパロディ満載で描いたスラップスティック・コメディ。「JAWS/ジョーズ」に始まり「エアポート'75」「大陸横断超特急」など数々の作品がネタにされている。

上記が映画データベースの記述ですが詳しくは下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64778413.html


邦題; ミッドナイト・イン・パリ   (2011)

原題; MIDNIGHT IN PARIS

94分

監督: ウディ・アレン
製作: レッティ・アロンソン
スティーヴン・テネンバウム
ジャウマ・ロウレス
共同製作: ヘレン・ロビン
ラファエル・ベノリエル
製作総指揮: ハビエル・メンデス
脚本: ウディ・アレン
撮影: ダリウス・コンジ
プロダクションデ
ザイン: アン・シーベル
衣装デザイン: ソニア・グランデ
編集: アリサ・レプセルター
キャスティング: ジュリエット・テイラー
パトリシア・ディチェルト
ステファン・フォンキノス
出演: キャシー・ベイツ ガートルード・スタイン
エイドリアン・ブロディ サルバドール・ダリ
カーラ・ブルーニ 美術館ガイド
マリオン・コティヤール アドリアナ
レイチェル・マクアダムス イネズ
マイケル・シーン ポール
オーウェン・ウィルソン ギル
ニナ・アリアンダ キャロル
カート・フラー ジョン
トム・ヒドルストン F・スコット・フィッツジェラルド
ミミ・ケネディ ヘレン
アリソン・ピル ゼルダ・フィッツジェラルド
レア・セドゥ ガブリエル
コリー・ストール アーネスト・ヘミングウェイ
デヴィッド・ロウ

本国アメリカではウディ・アレン監督作としては最大ヒットとなったチャーミングなファンタジー・コメディ。作家志望のアメリカ人男性が、ひょんなことからヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込み、幻想的で魅惑的な時間を過ごすさまを、ノスタルジックかつロマンティックに綴る。主演は「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のオーウェン・ウィルソン。共演にレイチェル・マクアダムス、マリオン・コティヤール、キャシー・ベイツ。また、フランス大統領夫人カーラ・ブルーニの出演も話題に。アカデミー賞では作品賞を含む4部門にノミネートされ、みごとオリジナル脚本賞を受賞。

ハリウッドでの成功を手にした売れっ子脚本家のギル。しかし、脚本の仕事はお金にはなるが満足感は得られず、早く本格的な小説家に転身したいと処女小説の執筆に悪戦苦闘中。そんな彼は、婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗して憧れの地パリを訪れ、胸躍らせる。ところが、スノッブで何かと鼻につくイネズの男友達ポールの出現に興をそがれ、ひとり真夜中のパリを彷徨うことに。するとそこに一台のクラシック・プジョーが現われ、誘われるままに乗り込むギル。そして辿り着いたのは、パーティで盛り上がる古めかしい社交クラブ。彼はそこでフィッツジェラルド夫妻やジャン・コクトー、ヘミングウェイといった今は亡き偉人たちを紹介され、自分が1920年代のパリに迷い込んでしまったことを知るのだった。やがてはピカソの愛人アドリアナと出逢い、惹かれ合っていくギルだが…。

上が映画データベースの記述ですが私の感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64789956.html
こんにちは。試写室情報です。
『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』★★★★半

ミステリーのような、芸術映画でもある傑作ドキュメンタリー!

何故、ナニーが、これほど高いクオリティの写真を撮影できたのか?
何故、作品を公表せず、偽名や素性を隠したのか?

謎の解明は、とにかく映画を観て! としか言いようがありません☆

長文のため、宜しければ日記をご閲覧頂けると幸いです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946071498&owner_id=29763423&full=1
邦題; 臨死      (2007)

原題; THE INVISIBLE

アメリカ・カナダ映画;  111分

ジャンル;サスペンス、青春、ファンタジー


監督: デヴィッド・S・ゴイヤー
製作: ロジャー・バーンバウム
ゲイリー・バーバー
ジョナサン・グリックマン
ニール・エデルスタイン
マイク・マキャリ
製作総指揮: ウィリアム・S・ビーズレイ
ピーター・ポッスン
原作: マッツ・ヴォール
脚本: ミック・デイヴィス
クリスティーン・ルーム
撮影: ガブリエル・ベリスタイン
プロダクションデ
ザイン: カルロス・バルボサ
編集: コンラッド・スマート
音楽: マルコ・ベルトラミ
出演: ジャスティン・チャットウィン ニック
マルガリータ・レヴィエヴァ アニー
クリス・マークエット ピート
アレックス・オローリン マーカス
カラム・キース・レニー ラーソン
マーシャ・ゲイ・ハーデン ダイアン
ミシェル・ハリソン タニー
サージ・ホード
タニア・ソルニア
ケヴィン・マクナルティ
コーリー・モンテース
クリストファー・ハイアーダール
アンドリュー・フランシス

あらぬ疑いから暴行され人里離れた森で瀕死状態となったうえに幽体離脱してしまった少年が、自分の体の場所を伝えて死を食い止めようと奔走するファンタジー・サスペンス。監督は『ブレイド3』のデヴィッド・S・ゴイヤー。出演は『宇宙戦争』のジャスティン・チャットウィンと、これまでTVを中心に活躍してきた新星マルガリータ・レヴィエヴァ。

裕福で成績も優秀な高校生ニック。彼は、いじめられている友人を救ったことがきっかけで不良グループのリーダー、アニーに目をつけられる。そして、ある時警察へ告げ口したと勘違いされ、不良グループに暴行を受けた挙げ句、森に置き去りにされてしまう。やがて瀕死の重傷を負いながらも目覚めたニックだったが、誰も彼の存在に気付かないことから自分は幽体離脱して実の身体が臨死状態にあると知る。死が刻一刻と迫る中、助けを求められず空気のように彷徨うばかりのニック。しかし、主犯格のアニーだけは彼の気配を感じていた。こうしてニックは、良心に目覚めた彼女に全てを託すのだが…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64931942.html
邦題;突撃    (1957)

英題; Paths Of Glory

アメリカ映画; 86分

監督: スタンリー・キューブリック
製作: ジェームズ・B・ハリス
原作: ハンフリー・コッブ
脚本: スタンリー・キューブリック
カルダー・ウィリンガム
ジム・トンプソン
撮影: ゲオルグ・クラウゼ
音楽: ジェラルド・フリード
出演: カーク・ダグラス ダックス大佐
ラルフ・ミーカー パリ
アドルフ・マンジュー ブルラール将軍
ジョージ・マクレディ ポール・ミロー将軍
ウェイン・モリス ロジェ中尉
リチャード・アンダーソン サンオーバン少佐
ティモシー・ケリー モーリス・フェロール二等兵
スザンヌ・クリスチャン 歌手
バート・フリード ブーランジェ
ジョセフ・ターケル ピエール・アルノー二等兵
ジェリー・ホースナー
ピーター・カペル
エミール・メイヤー
ケム・ディブス


無謀な作戦によって激戦地で危険と恐怖にさらされた兵士の怒りを描く戦争ドラマ。第一次世界大戦、フランスの最大の課題はドイツ軍の撃退だった。そんな中、ダックス大佐はドイツ軍の要所を攻略する命令を受ける。だが、兵士たちの疲労を知るダックスは、現在攻撃を仕掛ければ兵士たちが壊滅的打撃を受けると抗議する。が、軍上層部は無視、作戦は実行される。フランス軍は大敗し、ダックスは責任を問われ軍法会議にかけられる。

上記は短い映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64936147.html
THE GREY 凍える太陽  (2012)

原題; THE GREY

ザ・グレイ

117分

監督: ジョー・カーナハン


製作総指揮: ジム・セイベル
ビル・ジョンソン
トニー・スコット
ジェニファー・ヒルトン・モンロー
スペンサー・シルナ
アディ・シャンカル
ロス・T・ファンガー
原作: イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
脚本: ジョー・カーナハン
イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
撮影: マサノブ・タカヤナギ
クリーチャースー
パーバイザー: グレッグ・ニコテロ
ハワード・バーガー
プロダクションデ
ザイン: ジョン・ウィレット
編集: ロジャー・バートン
ジェイソン・ヘルマン
音楽: マルク・ストライテンフェルト
特殊効果メイク: グレッグ・ニコテロ
ハワード・バーガー
出演: リーアム・ニーソン オットウェイ
フランク・グリロ ディアス
ダーモット・マローニー タルゲット
ダラス・ロバーツ ヘンリック
ジョー・アンダーソン フラナリー
ノンソー・アノジー バーク
ジェームズ・バッジ・デール ルウェンデン
ベン・ブレイ
アン・オープンショー

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督と主演のリーアム・ニーソンが再びタッグを組み、極寒のアラスカを舞台に繰り広げる迫真のサバイバル・アクション。アラスカの石油採掘現場で、凶暴な野生動物から作業員たちを守る警備の仕事をしているオットウェイ。最愛の妻を失い、最果ての地で生きる希望を見出せない日々を送っていた。やがて休暇の時期を迎え、作業員たちとともに飛行機での帰途につく。ところが途中で激しい嵐に遭遇し、飛行機はアラスカの山中に墜落してしまう。辛うじて生き延びたのはオットウェイを含むわずか7人だけ。しかしそこは、深い雪に覆われたマイナス20℃の大雪原。しかも恐ろしい野生のオオカミが一帯を縄張りにしていた。オットウェイは望み薄の救助を待つよりも、生き残りを懸けて移動を始めるべきと皆を説得するが…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64962485.html

邦題; 地獄のアパッチ      (1971)

原題; CAPTAIN APACHE
    THE GUNS OF APRIL MORNING

情報将校アパッチ(別題)

94分

監督: アレクサンダー・シンガー
製作: ミルトン・スパーリング
フィリップ・ヨーダン
脚本: ミルトン・スパーリング
S・E・ホイットマン
フィリップ・ヨーダン
音楽: ドロレス・クラマン
出演: リー・ヴァン・クリーフ
キャロル・ベイカー
スチュアート・ホイットマン
パーシー・ハーバート

以上が映画データベースの記述ですが、BBCテレビの深夜映画として観ました。 感想は長くなるので下記をご参照ください


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/64998498.html
ザ・バッド(2008)

THE MAIDEN HEIST



90分

コメディ・犯罪



監督: ピート・ヒューイット
製作: ロブ・パリス
ロリー・マクレアリー
ボブ・ヤーリ
製作総指揮: モーガン・フリーマン
マイケル・ルシュール
ピート・ヒューイット
ブラッド・ジェンケル
デニス・ブラウン
デヴィッド・C・グラッサー
ウィリアム・J・イマーマン
脚本: マイケル・ルシュール
撮影: ウエリ・スタイガー
プロダクションデ
ザイン: クリス・ループ
衣装デザイン: ハー・ヌウィン
音楽: ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
出演: モーガン・フリーマン チャーリー
クリストファー・ウォーケン ロジャー
ウィリアム・H・メイシー ジョージ
マーシャ・ゲイ・ハーデン ローズ
ブレッキン・メイヤー
ウィン・エヴァレット
ジョセフ・マッケナ

モーガン・フリーマン、クリストファー・ウォーケン、ウィリアム・H・メイシーといった名優たちの豪華共演でおくるクライムサスペンスコメディ。美術品をこよなく愛する警備員たちの強奪作戦を描く。監督は「ガーフィールド」のピーター・ヒューイット。

美術館で、所蔵品の絵画を愛するまなざしで見守ってきた定年間近の警備員、ロジャーとチャーリー。ある日、新任の館長が展示作品を一新することを決定。二人の大好きな作品がデンマークへ移転されることになってしまう。そこで彼らはお目当ての絵を盗み出そうと計画する。二人と同様に思い入れのある彫像を見守る夜警担当のジョージも仲間に引き入れ、三人は入念な作戦を立てる。彼らは搬出作業当日の勤務を希望するのだが…。

上記が映画データベースの記述ですが、感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65008792.html
邦題; ローラ殺人事件    (1944)

原題; LAURA

89分


監督: オットー・プレミンジャー
製作: オットー・プレミンジャー
原作: ヴェラ・キャスパリー
脚本: サム・ホッフェンスタイン
ジェイ・ドラットラー
ベティ・ラインハート
撮影: ジョセフ・ラシェル
音楽監督: エミール・ニューマン
音楽: デヴィッド・ラクシン
出演: ジーン・ティアニー ローラ
ダナ・アンドリュース マクファーソン
ヴィンセント・プライス シェルビー
クリフトン・ウェッブ ウォルド
ジュディス・アンダーソン アン

有名な女性デザイナー、ローラ・ハントが、何者かに顔面を撃たれて殺されるという事件が起こった。事件を担当した刑事は、三人の容疑者に的を絞って捜査を開始するが……。殺人事件を追う探偵の活躍を描いたミステリー。

上記は映画データベースの短い記述ですが、これを観ての感想をだらだらと下のように記しました。


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65030791.html

邦題;  灼熱の魂 (2010)

原題;  INCENDIES



カナダ・フランス映画

131分


監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作: リュック・デリー
キム・マクロー
原作戯曲: ワジディ・ムアワッド
脚本: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
撮影: アンドレ・トュルパン
美術: アンドレ=リン・ボパルラン
衣装: ソフィー・ルフェーヴル
編集: モニック・ダルトンヌ
音楽: グレゴワール・エッツェル
出演: ルブナ・アザバル ナワル・マルワン
メリッサ・デゾルモー=プーラン ジャンヌ・マルワン
マキシム・ゴーデット シモン・マルワン
レミー・ジラール 公証人ジャン・ルベル

 カナダに在住するレバノン出身の劇作家ワジ・ムアワッドの同名戯曲を「渦」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化した衝撃のヒューマン・ミステリー。亡くなった母の遺言に従い、父と兄を探す旅に出た双子の姉弟が、やがて自分たちのルーツでもある激しい宗教対立に翻弄され続けた母の数奇にして壮絶な運命と向き合っていく姿を、現在と過去それぞれのエピソードを通して力強い筆致で描き出していく。主演は「愛より強い旅」「パラダイス・ナウ」のルブナ・アザバル。2010年度のアカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。

 中東系カナダ人女性ナワル・マルワンが亡くなり、公証人から遺された双子の姉弟ジャンヌとシモンに遺言が伝えられた。それは、父親と兄を見つけ出し、それぞれに宛てた母からの手紙を渡してほしいというもの。死んだと思い込んでいた父ばかりか、存在すら知らなかった兄がいることに当惑するジャンヌとシモン。それでもジャンヌは遺言に従い、中東にある母の祖国へと旅立つのだったが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65035541.html
邦題; 少年と自転車   (2011)

原題; LE GAMIN AU VELO
英題; THE KID WITH A BIKE

ベルギー・フランス・イタリア映画

87分


監督: ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
製作: ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
ドゥニ・フロイド
製作総指揮: デルフィーヌ・トムソン
脚本: ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
撮影: アラン・マルコァン
美術: イゴール・ガブリエル
編集: マリー=エレーヌ・ドゾ
出演: セシル・ドゥ・フランス サマンサ
トマ・ドレ シリル
ジェレミー・レニエ シリルの父
ファブリツィオ・ロンジョーネ 書店の店主
エゴン・ディ・マテオ ウェス
オリヴィエ・グルメ 居酒屋の主人

「息子のまなざし」「ある子供」の名匠ダルデンヌ兄弟が贈る感動のヒューマン・ドラマ。愛する父親に拒絶された現実を受け入れられず、心を閉ざしてしまう少年が、偶然出会った若い女性の献身的な愛によって壊れかけた心を回復させていくさまをリアルかつ丁寧な筆致で綴る。主演の少年役はオーディションで選ばれた新人トマ・ドレ、共演に「ハイテンション」「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランス、「ある子供」のジェレミー・レニエ。

もうすぐ12歳になる少年シリル。 父親は彼を児童養護施設に預けたまま行方知れずに。 シリルは自分が捨てられたとは露とも思わず、父親を必死で捜し続ける。 そんな中、美容師のサマンサと出会う。 彼女は、なくなった大切な自転車を取り戻してくれた。 そしてシリルは、サマンサに週末だけの里親になってくれと頼み、2人で父親捜しを続ける。 やがて、ようやく父親を見つけ出し、再会を果たしたシリル。 ところが父親は喜ぶどころか、シリルをすげなく拒絶してしまう。 サマンサはシリルを心配し、それまで以上に彼の世話を焼くようになるのだが…。

上記が映画データベースの記述ですが自分の感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65067507.html
邦題; 宇宙人ポール   (2010)

原題; PAUL

104分

監督: グレッグ・モットーラ
製作: ニラ・パーク
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
製作総指揮: ライザ・チェイシン
デブラ・ヘイワード
ナターシャ・ワートン
ロバート・グラフ
脚本: サイモン・ペッグ
ニック・フロスト
撮影: ローレンス・シャー
プロダクションデ
ザイン: ジェファーソン・セイジ
衣装デザイン: ナンシー・スタイナー
編集: クリス・ディケンズ
音楽: デヴィッド・アーノルド
字幕監修: 町山智浩
出演: サイモン・ペッグ グレアム
ニック・フロスト クライブ
ジェイソン・ベイトマン ゾイル
クリステン・ウィグ ルース
ビル・ヘイダー ハガード
ブライス・ダナー タラ
ジョン・キャロル・リンチ モーゼス
シガーニー・ウィーヴァー ビッグ・ガイ
ミア・ストールラード
ジェフリー・タンバー
デヴィッド・ハウス
ジェーン・リンチ
デヴィッド・ケックナー
ジェシー・プレモンス
ジョー・ロー・トゥルリオ
声の出演: セス・ローゲン ポール


「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビが脚本・主演で贈る痛快SFコメディ。コミックと映画の祭典“コミコン”目当てにアメリカへとやって来たイギリスのオタク青年2人が、旅の途中で極秘施設から逃げ出してきた宇宙人ポールと遭遇してしまい、彼を故郷に帰してあげようと奮闘する姿をカルチャー・ギャップ・ネタを盛り込みつつ、SF映画やスピルバーグ作品へのオマージュをふんだんにコミカルに綴る。監督は「スーパーバッド 童貞ウォーズ」「アドベンチャーランドへようこそ」のグレッグ・モットーラ。

アメリカのコミック業界最大のイベント“コミコン”に参加するため、イギリスからはるばるやって来たSFオタクの若者グレアムとクライブ。そんな彼らのもう一つの目的は、アメリカ西部に点在する有名なUFO関連の名所を巡ること。さっそくキャンピングカーでドライブに繰り出すが、いきなり車の事故現場に遭遇、様子を見に近づいた2人の前には、なんと本物の宇宙人が姿を現わしたのだった。“ポール”と名乗った宇宙人は、60年前に不時着して以来、政府機関に囚われの身となっていたのだった。グレアムとクライブは、アメリカ文化に染まりきったポールの言動に戸惑いつつも、彼を故郷の星に帰してあげようと一肌脱ぐことにするのだが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65069005.html
邦題; ミッシング・ポイント    (2012)

原題; THE RELUCTANT FUNDAMENTALIST

130分

アメリカ・イギリス・カタール映画



監督: ミーラー・ナーイル
製作: リディア・ディーン・ピルチャー
製作総指揮: ハニ・ファルシ
原作: モーシン・ハミッド
『コウモリの見た夢』(武田ランダムハウスジャパン刊行)
脚本: ウィリアム・ウィーラー
撮影: デクラン・クイン
プロダクションデ
ザイン: マイケル・カーリン
衣装デザイン: アージュン・バーシン
編集: シミット・アミン
音楽: マイケル・アンドリュース
出演: リズ・アーメッド チャンゲス
リーヴ・シュレイバー ボビー
キーファー・サザーランド ジム
ケイト・ハドソン エリカ
オム・プリ
シャバナ・アズミ
マーティン・ドノヴァン
ネルサン・エリス
ハルク・ビルギナー

モーシン・ハミッドが2007年に発表した小説『コウモリの見た夢』を原作とした、米・英・カタール合作の社会派サスペンス。TVシリーズ「24」のキーファー・サザーランド、「10日間で男を上手にフル方法」のケイト・ハドソンらが出演。

 パキスタンでアメリカ人大学教授アンセ・レニアの誘拐事件が発生。CIAは事件にレニア教授の同僚のチャンゲスが関与していると疑い、現地の工作員ボビーにインタビュアーを装い接近するよう指示する。ところが、チャンゲスはボビーの正体をあっさり見破り、なおかつ自らの話を聞かせる。ボビーはレニア教授の監禁場所を問い詰めるが、チャンゲスは関与を否定。そんな中、CIAは正体を知られたボビーを救出するため突入を試みるのだが…。

上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65073074.html
邦題; her/世界でひとつの彼女    (2013)

原題; HER

126分

ジャンル ロマンス/SF/コメディ

惹句;  人生にときめく、AI(人工知能)。
     声だけの君と出会って、世界が輝いた。


監督: スパイク・ジョーンズ
脚本: スパイク・ジョーンズ
撮影: ホイテ・ヴァン・ホイテマ
音楽: アーケイド・ファイア
主題歌: カレン・O
『The Moon Song』

出演: ホアキン・フェニックス セオドア・トゥオンブリー
エイミー・アダムス エイミー
ルーニー・マーラ キャサリン
オリヴィア・ワイルド デートの相手
クリス・プラット ポール
マット・レッシャー チャールズ
ポーシャ・ダブルデイ イザベラ
声の出演: スカーレット・ヨハンソン サマンサ
ビル・ヘイダー
クリステン・ウィグ
スパイク・ジョーンズ
ブライアン・コックス

「マルコヴィッチの穴」「かいじゅうたちのいるところ」のスパイク・ジョーンズ監督が「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスを主演に迎えて贈る異色ラブ・ストーリー。コンピュータがさらなる進化を遂げた近未来を舞台に、傷心の作家が女性の人格を有した人工知能(AI)型オペレーティング・システム(OS)と心を通わせ、本気で恋に落ちていく切なくも愛おしい姿を描く。共演はエイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド。そして主人公が恋に落ちるAI“サマンサ”の声を務めたスカーレット・ヨハンソンは、ローマ国際映画祭において、声だけの出演で史上初となる最優秀女優賞に輝いた。

そう遠くない未来のロサンゼルス。他人に代わってその相手への想いを手紙に綴る“代筆ライター”のセオドア。仕事は順調だったが、その一方で離婚調停中の妻キャサリンとの思い出を、別れて1年経った今も断ち切れないでいた。そんなある日、最新式のAI型OS“OS1”の広告を目にしたセオドアはさっそく自宅のPCに取り込むことに。すると起動した画面の奥から聞こえたのは、“サマンサ”と名乗る女性の声。それは無機質で事務的なAIとは思えないほどユーモラスかつセクシーで、バイタリティーに満ち溢れる人間のようだった。サマンサをすぐに気に入ったセオドアは携帯端末にも彼女をインストール。こうして常に一緒のふたりは新鮮で刺激的な日々を過ごし、いつしか恋に落ちていく。そしてついに、セオドアはキャサリンとの離婚届に判を押そうと決意。しかし、再会した彼女の前でAIとの交際を打ち明けたことをきっかけに、セオドアとサマンサそれぞれの想いがすれ違い、ふたりの関係に異変が生じていく…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65104464.html
SHAME -シェイム-(2011)

原題; Shame


100分

イギリス映画
監督: スティーヴ・マックィーン
製作: イアン・カニング
エミール・シャーマン
製作総指揮: テッサ・ロス
ロバート・ワラク
ピーター・ハムデン
ティム・ハスラム
脚本: スティーヴ・マックィーン
アビ・モーガン
撮影: ショーン・ボビット
プロダクションデ
ザイン: ジュディ・ベッカー
衣装デザイン: デヴィッド・ロビンソン
編集: ジョー・ウォーカー
音楽: ハリー・エスコット
音楽監修: イアン・ニール
出演: マイケル・ファスベンダー ブランドン
キャリー・マリガン シシー
ジェームズ・バッジ・デール デイヴィッド
ルーシー・ウォルターズ 地下鉄の女
ニコール・ベハーリー マリアンヌ
エイミー・ハーグリーヴス
アレックス・マネット

イギリスの新鋭スティーヴ・マックィーン監督が、デビュー作「Hunger」に続いてマイケル・ファスベンダーを主演に迎え、セックス依存症の男の苦悩と孤独を鮮烈に描き出した衝撃の問題作。赤裸々かつ過激な性描写が物議を醸す一方、チャレンジングな役柄をみごとに演じ上げたマイケル・ファスベンダーには多くの賞賛が寄せられ、ヴェネチア国際映画祭男優賞をはじめ数々の賞に輝いた。共演は「17歳の肖像」「わたしを離さないで」のキャリー・マリガン。

ニューヨークの高級マンションに暮らす独身男性のブランドン。会社での評判も良く、魅力的な外見は多くの女性が好印象を抱くこと間違いなし。ところが、そんな彼には誰にも言えない秘密があった。彼は、極度のセックス依存症だったのだ。行きずりの女や娼婦とセックスし、暇さえあれば自慰に耽る。職場のパソコンの中さえわいせつ動画でいっぱいだった。それでも、それなりに平穏な生活を送っていたブランドン。ところがそこへ、恋人にフラれた妹のシシーが転がり込んでくる。すると、ギリギリのところで踏みとどまっていた彼の日常は徐々にバランスを崩しはじめ…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65196274.html
邦題; 奇人たちの晩餐会 USA   <未> (2010)
原題; Dinner For Schmucks

114分
監督: ジェイ・ローチ

脚本: デヴィッド・ギヨン
マイケル・ハンデルマン
オリジナル脚本: フランシス・ヴェベール
撮影: ジム・デノールト
音楽: セオドア・シャピロ

出演:
スティーヴ・カレル
ポール・ラッド
ザック・ガリフィナーキス
ジェマイン・クレメント
ジェフ・ダナム
ブルース・グリーンウッド
ロン・リヴィングストン
ステファニー・ショスタク
ルーシー・パンチ
デヴィッド・ウォリアムズ
オクタヴィア・スペンサー

感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65264035.html

邦題; スウィンガーズ   (1996)

原題; Swingers

96分



監督: ダグ・リーマン
製作: ジョン・ファヴロー
ヴィクター・シンプキンス
製作総指揮: ケイリー・ウッズ
脚本: ジョン・ファヴロー
撮影: ダグ・リーマン
出演: ジョン・ファヴロー
ヴィンス・ヴォーン
ロン・リヴィングストン
パトリック・ヴァン・ホーン
アレックス・デザート
ヘザー・グレアム
ディーナ・マーティン
ブルック・ラングトン

 『ミセス・パーカー/ジャズ・エイジの華』のジョン・ファブローが実体験をもとに映画化。現代ロサンゼルスに生きる若者たちの姿を、遊び心に満ちたドキュメンタリー・タッチの映像で綴る。テンポのいい展開やユーモラスな会話、そして全編に散りばめられた映画ネタが絶妙。

 コメディアン役者になることを夢見てニューヨークからハリウッドへやって来たマイク。彼はその一方、ニューヨーク時代に別れた恋人ミシェルのことを未だに気にしていた。クヨクヨしてばかりのマイクを見かねたトレントら親友たちは、気分転換に彼をラスベガスへと誘うことに。そして、トレントたちはカジノにナンパにと盛り上がるが、マイクだけは一向に冴えない始末。そんな彼も、やがて訪れたクラブでロレインという女性と出会うのだが…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に。
邦題; ディンゴ    (1991)

原題; DINGO



110分

オーストラリア・フランス映画


監督: ロルフ・デ・ヒーア
製作: ジョルジオ・ドラスコヴィック
マーク・ローゼンバーグ
マリー=パスカル・オスターリース
ロルフ・デ・ヒーア
製作総指揮: ジョルジオ・ドラスコヴィック
脚本: マーク・ローゼンバーグ
撮影: ドニ・ルノワール
音楽: マイルス・デイヴィス
ミシェル・ルグラン
出演: コリン・フリールズ
ベルナデット・ラフォン
マイルス・デイヴィス
ヘレン・バディ
ジョー・ペトルッツィ
ブリジット・ケイトリン
ベルナール・フレッソン

ジャズ界のみならず、全ての音楽シーンに多大な影響を与え続け、91年9月に急死した“ジャズ界の帝王”M・デイヴィス出演の音楽人生ドラマ。少年の頃“伝説のミュージシャン”ビリー・クロス(デイヴィス)と運命的に出会い、『音楽を志せ』と忠告を受けたジョン(フリールズ)。その言葉通りミュージシャンを夢みて行く彼だったが、今や妻も子もいるしがない中年になり、楽ではない生活を送っていた。それでもあの時の感動を忘れること無くいつかレコードを出す事を信じ、密かに貯金もしていた。そんな時、ビリー宛に出した手紙の返事が届き、いても立ってもいられず家族を残して彼の住むパリに旅立つのだった……。余りにも夢と現実が掛け離れた生活を送るジョンの、それでも夢を追い続ける男の情熱があっさりした中にもしっかりと描かれた、なかなか味のある作品。

舞台となるオーストラリアの風景もなかなか美しい。またマイルスとルグランの共同作業による音楽も二人の個性を生かした渋いスコアに仕上がっている。尚、マイルスは様々なコンサート・フィルム以外にも、TVシリーズ「マイアミ・バイス」の1エピソードに出演していたり、「3人のゴースト」にとんでもないメンバーでワン・カット出演していたりしている。芝居をしなくてもマイルスの存在感はもうそこにいるだけで名演物! 渋いゼ、マイルス!

上記が映画データベースの記述でですが感想は下記に。

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65337985.html


邦題; 大統領の執事の涙(2013)

原題’; LEEDANIELS' THE BUTLER



132分


監督: リー・ダニエルズ
製作: パメラ・オアス・ウィリアムズ
ローラ・ジスキン
リー・ダニエルズ
バディ・パトリック
カシアン・エルウィズ
製作総指揮: マイケル・フィンリー
シーラ・C・ジョンソン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
レン・ブラヴァトニック
アヴィヴ・ギラディ
ヴィンス・ホールデン
ヒラリー・ショー
アダム・J・メリムズ
原作: ウィル・ヘイグッド
脚本: ダニー・ストロング
撮影: アンドリュー・ダン
プロダクションデ
ザイン: ティム・ガルヴィン
衣装デザイン: ルース・E・カーター
編集: ジョー・クロッツ
キャスティング: ビリー・ホプキンス
リア・ダニエルズ=バトラー
音楽: ホドリゴ・レオン
出演: フォレスト・ウィテカー セシル・ゲインズ
オプラ・ウィンフリー グロリア・ゲインズ
ジョン・キューザック リチャード・ニクソン
ジェーン・フォンダ ナンシー・レーガン
キューバ・グッディング・Jr カーター・ウィルソン
テレンス・ハワード ハワード
レニー・クラヴィッツ ジェームズ・ホロウェイ
ジェームズ・マースデン ジョン・F・ケネディ
デヴィッド・オイェロウォ ルイス・ゲインズ
ヴァネッサ・レッドグレーヴ アナベス・ウェストフォール
アラン・リックマン ロナルド・レーガン
リーヴ・シュレイバー リンドン・B・ジョンソン
ロビン・ウィリアムズ ドワイト・アイゼンハワー
クラレンス・ウィリアムズ三世 メイナード
ヤヤ・アラフィア キャロル・ハミー
ミンカ・ケリー ジャッキー・ケネディ
ネルサン・エリス マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
マライア・キャリー ハッティ・パール
アレックス・ペティファー トーマス・ウェストフォール

「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が、「ラストキング・オブ・スコットランド」でオスカーを受賞したフォレスト・ウィテカーを主演に迎えて贈る感動の伝記ドラマ。ホワイトハウスで歴代大統領7人に仕えた黒人執事セシル・ゲインズを主人公に、公民権運動やベトナム戦争など激動するアメリカの歴史を、図らずも政治の中枢から目撃することになった彼とその家族の知られざる波瀾万丈の人生を綴る。共演はアメリカを代表する人気司会者で久々の映画出演となるオプラ・ウィンフリー。また、ジョン・キューザック、ロビン・ウィリアムズ、アラン・リックマンらが歴代大統領役で出演。

奴隷解放後も差別が日常的に行われていた時代。幼くして南部の農園で働くセシル・ゲインズは、白人に父親を殺された後、ハウス・ニガー(家働きの下男)として登用され、白人に仕える作法を叩き込まれる。やがて町に出たセシルは、幸運な出会いと努力の結果、高級ホテルのボーイとなる。そして、そこでの仕事ぶりが認められ、ついにホワイトハウスの執事に大抜擢される。彼は執事として“見ざる聞かざる”を貫き、空気のように存在を消して的確に仕事をこなし、歴代大統領たちの信頼を獲得していった。一方、家庭では白人に従順に仕える彼に反発するように、長男が公民権を求めて過激な反政府運動に身を投じていくが…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65414259.html
邦題; 日本人の勲章    (1955)

原題; BAD DAY AT BLACK ROCK

81分

監督: ジョン・スタージェス
製作: ドア・シャリー
原作: ハワード・ブレスリン
脚本: ミラード・カウフマン
ドン・マクガイア
撮影: ウィリアム・C・メラー
音楽: アンドレ・プレヴィン
出演: スペンサー・トレイシー
ロバート・ライアン
リー・マーヴィン
ディーン・ジャガー
アン・フランシス
ラッセル・コリンズ
アーネスト・ボーグナイン
ウォルター・ブレナン
ジョン・エリクソン

邦題から受ける感じでは、日本人が大活躍しそうだが、そもそも日本人は登場しない。左手の無いトレーシーが、カッコいいカラテの型を見せる異色のサスペンスである。舞台は40年代後半だが、ほとんど気分は西部劇である。モダンな特急列車が臨時停車する。降り立つのは、イタリア戦線で戦死した兵士(これが日系二世)への勲章を、その父親に渡すためにやってきたかつての上官。その兵士は彼を救けようとして、犠牲となったのである。が、目的の父親は、既に、日本人を憎悪する町のボスたちのリンチによって死んでいた……。収容所問題など、日系人差別の問題が近年またクローズ・アップされているが、本編はその最初の、映画による告発として貴重である。スタージェスの、少し物足りないくらいのタイトな演出も快い。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に。

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65419556.html
邦題; ローン・レンジャー     (2013)

原題; THE LONE RANGER

149分

監督: ゴア・ヴァービンスキー
脚本: ジャスティン・ヘイス
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
撮影: ボジャン・バゼリ
音楽: ハンス・ジマー

出演: ジョニー・デップ トント
アーミー・ハマー ローン・レンジャー(ジョン・リード)
トム・ウィルキンソン レイサム・コール
ウィリアム・フィクトナー ブッチ・キャヴェンディッシュ
バリー・ペッパー キャプテン・フラー
ヘレナ・ボナム=カーター レッド・ハリントン
ジェームズ・バッジ・デール ダン・リード
ルース・ウィルソン レベッカ・リード
ブライアント・プリンス
メイソン・クック


日本でも人気を博した往年のTVシリーズを、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「ランゴ」のゴア・ヴァービンスキー監督&ジョニー・デップ主演コンビで映画化した西部劇アクション大作。復讐に燃える悪霊ハンター“トント”と彼によって瀕死の状態から甦った正義のヒーロー“ローン・レンジャー”の凸凹コンビが、巨悪への鉄槌を下すべく珍道中を繰り広げるさまをユーモアと迫力のアクションを織り交ぜ描き出す。共演は「J・エドガー」のアーミー・ハマーと「英国王のスピーチ」のヘレナ・ボナム=カーター。

西部開拓時代のアメリカ。正義感あふれる郡検事のジョン・リードは、勇敢なテキサス・レンジャーの兄ダンを無法者一味に殺され、自らも凶弾に倒れて生死をさまよう。そんな彼の前に現われたのは、ネイティブ・アメリカンの男、トント。少年時代の忌まわしい事件のために復讐に燃える悪霊ハンターだった。トントは、その聖なる力でジョンを甦らせると、それぞれが求める復讐と正義のため手を組むことに。そしてジョンは敵を欺くべく兄の形見をマスクにして、素顔を隠したヒーロー“ローン・レンジャー”となる。こうして共通の敵=極悪非道な無法者ブッチ・キャヴェンディッシュを追って旅に出た2人だったが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65425293.html
邦題; 6才のボクが、大人になるまで。    (2014)

原題; BOYHOOD



165分

監督: リチャード・リンクレイター
製作: リチャード・リンクレイター
キャスリーン・サザーランド
ジョナサン・セリング
ジョン・スロス
脚本: リチャード・リンクレイター
撮影: リー・ダニエル
シェーン・ケリー
プロダクションデ
ザイン: ロドニー・ベッカー
衣装デザイン: カリ・パーキンス
編集: サンドラ・エイデアー
音楽監修: ランドール・ポスター
メーガン・カリアー
出演:
パトリシア・アークエット オリヴィア
エラー・コルトレーン メイソン
ローレライ・リンクレイター サマンサ
イーサン・ホーク メイソン・Sr
マルコ・ペレラ
スティーヴン・チェスター・プリンス

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルかつ自然な時の流れまでをも鮮やかにフィルムに焼き付けた感動の家族ドラマ。共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役で監督の実の娘ローレライ・リンクレイター。

テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソンは、母のオリヴィアと姉サマンサとの3人暮らし。父親のメイソン・シニアは離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。シングルマザーとなったオリヴィアは、キャリアアップを目指して大学への入学を決意し、メイソンとサマンサを連れてヒューストンに移り住む。そこで多感な思春期を送り始めたメイソンは、やがて母の再婚や風来坊の父との交流、そして初恋と、様々な経験を重ねていくが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65473738.html
邦題; バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)    (2014)

原題; BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)

120分
監督: アレハンドロ・G・イニャリトゥ

脚本: アレハンドロ・G・イニャリトゥ
ニコラス・ヒアコボーネ
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
アルマンド・ボー
撮影: エマニュエル・ルベツキ
編集: ダグラス・クライズ
スティーヴン・ミリオン
音楽: アントニオ・サンチェス

出演:
マイケル・キートン リーガン
ザック・ガリフィナーキス ジェイク
エドワード・ノートン マイク
アンドレア・ライズブロー ローラ
エイミー・ライアン シルヴィア
エマ・ストーン サム
ナオミ・ワッツ レズリー
リンゼイ・ダンカン タビサ

「バベル」「BIUTIFUL ビューティフル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、かつてバットマン役で一世を風靡したマイケル・キートンを主演に迎え、公私ともにどん底状態の中年俳優が繰り広げる切なくも滑稽な悪戦苦闘の日々を、全編1カットという驚異の撮影スタイルで描き出すシニカル・コメディ。共演はエドワード・ノートン、エマ・ストーン、ナオミ・ワッツ。アカデミー賞では、みごと作品賞をはじめ最多4部門を受賞。

かつて主演した大人気スーパーヒーロー映画「バードマン」のイメージが払拭できずに、その後は鳴かず飛ばずの俳優人生を送るリーガン。私生活でも離婚に娘サムの薬物中毒と、すっかりどん底に。そこで再起を期してレイモンド・カーヴァーの『愛について語るときに我々の語ること』を原作とする舞台を自ら脚色・演出・主演で製作し、ブロードウェイに打って出ることに。ところが、大ケガをした共演者の代役に起用した実力派俳優マイクの横暴に振り回され、アシスタントに付けた娘サムとの溝も深まるばかり。本番を目前にいよいよ追い詰められていくリーガンだったが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65481768.html
邦題; 2001年宇宙の旅    (1968)

原題; 2001: A SPACE ODYSSEY

139分

監督: スタンリー・キューブリック
製作: スタンリー・キューブリック
原作: アーサー・C・クラーク
脚本: スタンリー・キューブリック
アーサー・C・クラーク
撮影: ジェフリー・アンスワース
ジョン・オルコット
特撮: ダグラス・トランブル
編集: レイ・ラヴジョイ
出演: ケア・デュリア デヴィッド・ボウマン
ゲイリー・ロックウッド フランク・プール
ウィリアム・シルヴェスター ヘイウッド・R・フロイド
ダニエル・リクター 月を見るもの
レナード・ロシター アンドレイ・スミスロフ
マーガレット・タイザック エレーナ
ロバート・ビーティ ラルフ・ハルヴォーセン
ショーン・サリヴァン ビル・マイケルズ
アラン・ギフォード プールの父
アン・ギリス プールの母
エド・ビショップ
ケヴィン・スコット ミラー
声の出演: ダグラス・レイン HAL9000の声

公開当時は賛否両論を呼んだものの、今や映画史上のベストテンに必ず入る、殿堂入りの名作SF。人類の夜明けから月面、そして木星への旅を通し、謎の石版“モノリス”と知的生命体の接触を描く。一応のストーリーはあるが、映画はその物語性を放棄し、徹底した映像体験で構築されている。猿人の眼前に屹立するモノリス、それに触れた猿人が骨を武器として用い他の猿人を打ち殺し、空高く放り投げられた骨は一瞬にして宇宙船へと変わる--その、史上最も時空を超えたジャンプ・カットを後に、舞台は宇宙へ移行する。『美しき青きドナウ』や『ツァラトゥストラはかく語りき』といったクラシックをBGMに、悠々と描き出される未来のイメージ。そして、木星探査船ディスカバリー号での淡々とした日常業務。やがてコンピュータHAL9000に異変が起こり、ボウマン船長は光り渦巻くスターゲイトをくぐり抜けスター・チャイルドとして転生する……。訳知り顔で、作品の根底に眠る意味を解く必要はない。座して体験せよ、そういうフィルムなのだ。

以上が映画データベースの記述ですが感想は長くなりますでの下記をご参照ください。

https://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65853204.html

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

映画を評価しよう(主に洋画) 更新情報

映画を評価しよう(主に洋画)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。