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世界の家庭料理レシピコミュの世界の面白い行事食・宗教食・マナーなど

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日本のおせちや年越し蕎麦があるように、国や宗教によって色々な行事食(アメリカの感謝祭でのターキーなど)、や食べ合わせのタブー(日本でうなぎと梅干しは駄目っていうような)、インドでは左手で食べてはいけないなどあると思います。

この前、イタリアとフランスの方からイースターの頃売り出されるチョコレートや、お正月に出される焼き菓子について聞いて面白いなぁって思いましたし、美味しそうだなと思いましたるんるん

探してみたのですがそういったトピックが見当たらなかったので。

私は小さい時ハワイでお腹こわした時にはグアバジュースを飲むと治るけれど便秘の時は便秘が酷くなるねで飲んでは駄目と言われていました。
ちなみに私は信じてますぴかぴか(新しい)

ある国で妊娠中青いパパイヤは流産しやすくなると言われていて食べないと聞きましたげっそり

こういったトピックがあって情報交換出来ても面白いかなぁと思ったので。

管理人様
不適切でしたら消去して下さい。

コメント(76)

私もなんの確証もなかったのですが、もちろんアメリカの文化もしりません。
ただ好きというだけで、気分が悪いときや風邪の時、
まるで習慣のようにコーラを飲んでいました。

本当に治るので、友人に勧めましたが信じてもらえませんでした。

調子が悪いけど休めない。という時、朝一杯のコーラで元気がでてました。
飛行機にのる時は酔い止め(笑)で最初の一杯は必ずコーラでした。

理由がやっぱりあるのですね〜。

今は、砂糖をさけているので、清涼飲料水はのまないのですが、勉強になりました〜。
このトピおもしろいです。
とっても興味深いお話を楽しませてもらっています

数年前のクリスマス時期にベネズエラへ友人を訪ねた時に、クリスマス料理の「アヤカ」をいただきました。
とうもろこしを練った生地の中にレーズンやミートソース等を包んで、バナナの葉でくるんで茹でたお料理でしたぴかぴか(新しい)
それぞれの家庭で入れる物が違うらしいそうです。優しい味でとっても美味しかったです。機会があればまた食べたいですハート達(複数ハート)とうもろこし食文化の近隣国でも似た感じの料理があるのかな〜ぴかぴか(新しい)
地域や宗教、慣習によって、食文化の違いがわかり、楽しく読ませてもらっています。

数年前のイギリスで、クリスマスのホームパティにお呼ばれした時、定番の「ミンスパイ」が出てきたのを思い出しました。
余談になりますが、私の記憶では、イギリス(ロンドン市内)のスーパーでは、豚肉をあまり見かけませんでした。加工品のソーセージやハムの売り場はありましたが、肉売り場では羊、牛肉が中心だったような気がします。 近所にあった中華料理店は、地元のイギリス人にも人気で繁盛していましたので、家庭では豚肉を使う料理をあまり作らないという事だったのでしょうか・・・。

こちらはイスラム圏なので、クリスマスはありませんが、「アラビア語〜アリフからヤーまで」というコミュで、
チュニジアで祭日に食べる家庭料理を紹介しているトピックがあります。
ご興味のある方は、どうぞご参考までに。
バッド(下向き矢印)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48519917&comm_id=4189044
トピ主さんの書き込みにある、グアバについて。

沖縄ではグアバは、
●種ありでたべる→食べ過ぎると便秘
●種なしで食べる→食べ過ぎると下痢
になると言われています。

なので、その時々使い分けて食べることをすすめられました。
46しとうさん

私もイギリスに住んでいた事ありましたが(ヨークシャーです;)、豚肉ありましたよ。

狂牛病の影響か、牛肉の方が何となく嫌煙されてた印象を受けました。(なので牛肉がぶっちぎりで安かったです;)表示は「ベーコン」とされている豚肉がスーパーに出回ってましたが、日本のベーコンのように加工した形跡がほとんどなく(色も普通の豚肉の色)、焼いてもベーコンのように鮮やかな色ではなく、普通の豚肉みたいな乳白色になってました。

牛肉と豚肉の合い挽き肉もありました。
場所や時期によって違うのかもしれませんね。
チベット(ラサ)での話

ここ日本では
『健康のために一日30品目以上食べましょう』
と言われますが、チベットでは
『多くの種類を食べ合わせると病気になる』
と言われています。

私が万年風邪状態なのは『多種類の食品を食べ合わせるのが原因』とのこと(????)
いやいや、極端に乾燥した空気が原因だと思いますけど(笑)
イギリスでは結婚式でケーキカットするフルーツケーキの一段を残しておいて、子供が生まれた時の洗礼のお祝いに皆で食べるということです。フルーツケーキは2,3年は保つように作られているそうですが、なるべく早く子供に恵まれるように、ということらしいです。

このケーキはクリスマスケーキなどとほとんど同じで干した果物が沢山はいっているもので、クリームなどは使われていません。
タイムリーなので・・・ハギスのことを。

Burn's Night(1/25)にスコットランドではハギスを食べます。

羊の内臓を詰めたソーセージ・・の仲間?みたいですが
ちょっと香辛料やらで好き嫌いが分かれるようですが
Selfridgesの食品コーナーにおいていあるハギスが
美味しかったです。

今日日本で買えたら、久しぶりに食べてみたいと思います。
> いずみさん

11月11日の聖人ぴかぴか(新しい)

ワインの守護聖人ですよね。

フランスでその日は老若男女問わずワインを飲みましょうるんるんって日だと聞きましたわーい(嬉しい顔)
> MIYAさん

知りませんでしたexclamation
貴重な情報有り難うございまするんるん
>いずみさん

>クリスマスによく家庭で作る小麦粉と卵の揚げ菓子「フィリョーズ」が、
隠れキリシタンの間に残って、「飛龍頭「(ヒリュウズ)=がんもどきになったそうですよ、

そうなんですか!初めて知りました。勉強になります♪

11/11にフランスでワインを飲むとしても、薄さはどうだろう?
ちょうど時期的に新酒の頃だけど (ボージョレの新酒解禁はマダですね)
生産地付近に住んでいれば別として、パリだったら何でもかんでも取り合えず飲む!
って感じだったような気がしますよ。。笑 正式にはどうなんでしょうね?
ブラジルの復活祭(Pascoa、イースター)はよく
バカリャウ(鱈)を食べますね。ヨーロッパから輸入するので、
かなり塩がきつい干し鱈です。
これを一晩水につけて塩を抜きます。

イースターエッグの種類もものすごいです。
最近は卵型以外に、ハート型などもあり、
イースターエッグの意味が分かってるのかな?と思うほどです。
コロンバ・パスカルという、鳩の形をした菓子パンも食べます。

イースターエッグはウサギが持ってくる、という設定です。
カトリック教では、イエスが十字架にはりつけられたとき、
ウサギが卵を産んだとき自分は復活すると言ったそうです。
(カトリック教徒でないので、もしまちっがていたら直してください)
キリスト教徒の話がのぼったのでチョット、エチオピア正教徒(キリスト教の一派)のおもしろい習慣を。

・モスリムじゃありませんが、左手で食事しません。

・モスリムじゃありませんが、豚肉を食べません。とても嫌がる。

・モスリム時間やスワヒリ時間みたいに夜7時は1時とよびます。

・水曜日と金曜日は断食日。蛋白質(肉・玉子・牛乳・バター)を食べません。
 でも魚はオッケー。だから水と金は魚料理があふれます。

・宗教的な日の前には断食期間があります。最長55日間。
 おいしいものだめ、Hもだめだとかで。。。みんなイライラ(笑)

・モスリムとキリスト教徒が共存してますが、お肉屋は別々。
 内臓類は朝ごはんメニューに使われます。写真も朝用の一品。
 fetera(12円)細かく刻んだ内臓に塩とスパイスを利かせて小麦粉の皮で包んで揚げてあります。

・グルシャという習慣。丸くまとめたごはんを手づかみで友人知人に食べさせます。基本三回一セット。

・牧畜民族系だとかで、お肉やバターが大好きです。
 バターは各種スパイスを加えて鍋で煮て「ケベ」というスパイスバターにして使います。
 常温保存できるんだとか…。よいケベは頭皮にもつけてますあせあせ(飛び散る汗)

まだまだあるけどこのへんで。
中東エリアの影響を受けたアフリカの国で独特の習慣目白押しですりんご
>しとうさん

私もロンドンで暮らしていたことがありますが
ロンドン市内でも住む場所によってスーパーの品揃えが違うようです。
1回目は北の高級住宅街近くでしたが豚肉も羊も牛タンも、とにかく全部ありました。
でも2回目のシティ…それもイーストエンド近くでは、豚肉はあまりなく、
あったとしてもロースのみで他の部位はありませんでした。
品ぞろえもディンクス向けというか調理が簡単そうなモノばかりだったし。
10年以上の間が空いているので食の好みも変わってるのかとも思いましたが
元居た地区のスーパーに行ったらちゃんとありました。


>和さん

私、そのフルーツケーキ、ハロッズで買いましたよ〜
自分のお誕生日用に☆
シュガークラフトで綺麗にデコレーションされているものでしょう?
昔はフードコートで大小色々売ってたんですが、今はないですね。
確かに2〜3年は持つと言われ、確かに持ちました(笑)

知り合いのおばさんは前の年に付け込んだフルーツで8月にケーキを焼き
船便で知り合いに送ってクリスマスまで「熟成」させてから食べて貰う
と言ってました☆



連投失礼!

>ゆきたけさん、ACCoさん

ドリアンと麦酒というよりアルコールとの組み合わせが厳禁!です。
ドリアンとアルコールを一度に取ると血糖値が急激に上がるためだそうで
糖尿があるにも関わらすビールで大丈夫だったという人もいるにはいるのですが
知り合いは目の前で知人が意識を失って救急車を呼んだ由。
その人は特に持病もなかったそうですが、このように
ちょっと具合が悪くなるという程度のものではなく、かなり重篤になるため
こちら(シンガポール)ではかなりきつく止められています。
>Nonnyさん
>美遊姫さん

情報ありがとうございます。
おっしゃる通り、地域やその時々の年代によって違うのでしょうね。

ドリアンの話、日本の食べ合わせぐらいに軽く考えてましたが、大間違いでビックリです。
大変シリアスな話なんですね。勉強になりました。
>いずみさん

11月11日は聖マルタン(聖〈サン〉マルタン、ラテン風にはマルティヌス,英語風ならセイント・マーティン:Saint Martin)は,4世紀にトゥールの司教になった人物。フランスでは祝日だったかと思います。

ブドウ栽培者の守護聖人は,聖アントニウス,聖フリアール,聖ゴーティエ,聖女ジュヌヴィエーヴ,樽職人の守護聖人は聖ニコラ,樽転がし人とワイン運送業者については聖ウスタッシュ,聖ニコラ,聖リュバン,ワインの荷揚げ人なら聖ジャン=バティスト,ワイン商については,聖アマン,聖女マドレーヌ,聖ニコラ,etc.,という具合に大勢いらっしゃいます。

フランスの葡萄畑とワインの守護聖人のうち,聖ヴァンサン,聖マルタン,聖バッカスは最も重要な位置を占めるそうです。

聖マルタンは,葡萄をロワール川流域の丘陵に本格的に導入した人物とみなされていて、そのため彼は聖ヴァンサンとともに,とくにトゥーレーヌ地方やアンジュー地方で,葡萄栽培者から崇拝される守護聖人とされています。
そして11月11日の聖マルタンの祝日を利用して,葡萄栽培者たちは新酒の味見をするそうです。この〈新酒の味見(マルティナージュ・ヴァン)〉は伝統的な儀式だとか。
聖マルタンの祝日には
葡萄酒の味見をしなくてはならない。
そのあとは聖母マリアの祝日に(11月21日,聖母マリアの奉献の祝日),
葡萄酒ができあがったかどうかを。
――(『1618年版,良き農民の暦』)

有名なエピソードとして語られているのは、ピカルディ地方のアミアンの町の城門に,馬に乗って,11月11日に,と正確を期して述べられているが,あらわれた。そしてそのとき半裸の貧しい物乞いが一人,霧がふり凍てつく空の下で,寒さに震えているのに気づいたそうです。
 『おまえにやるものは,なんとほかにはなにもない。金も銀ももっていないのだ。だが。われらが主キリスト様の御名のもとに,少なくともこの外套の半分はもっていってくれ』
 そして剣をひとふりして自分の外套を切り裂き,その半分を与えたそうです。

(イタリアでは外套を半分しか与えなかったケチな聖人と言われているそうですが(笑)フランスでは人気の聖人だとか。)
 するとそのとき,空をかげらせていた雲にわずかな裂け目ができ,太陽が輝いた。ついで雲はすっかり消え,まもなく大地は暖まった。同時に天の声が聞こえた。
 声は言った「マルタン,おまえは私の身内のいちばん末の者に慈悲深かった。おまえは私の楽園でとこしえの春を味わうことになろう。それまでのあいだ,その味を予測させるものを,おまえに与えよう。そしておまえのよき行為を記念して,以後,毎年,同じ時期に晴れの日を何日か与えよう」
これ以来,毎年この時期に季節はずれの暖かな日がやってくるようになったそうです。とりわけマルタンが397年11月8日に死に,葬儀のため遺体がロワール川を船でトゥールへと運ばれた10日と11日には,太陽が燦々と照り,緑が戻るほどだった,と言い,ここからいわば小春日和にあたる「聖マルタンの夏(été[ete] de la Saint-Martin)」という表現が生まれたそうです。
メキシコでは
11月1日〜2日だったかな?(たぶん万聖節から来ていると思います)
が「死者の日」というお祝いでこの日は髑髏の砂糖菓子が定番。
怖い日ではなくお墓に行ってカラフルな花を飾り髑髏のお菓子も
供えるらしいです。
子供達はロリポップのように髑髏のお菓子を舐める…由。
スペイン語の教科書に行事の話題として写真も載ってました。
アイルランドはハロウィーン発祥の地。職場の食堂にもお菓子の大皿が置かれておしよせる近所の子供達に振舞ってましたね。もっと濃いのを思い出したらまた。
そうそう少し趣旨が違うかもしれませんが。
ダブリンにステイした時、「欧米人はこんにゃくが食べられないというのは本当か?」というわけでこんにゃくゼリー(当時は一口サイズがあった)を持っていきました。割と好評だったのですが、同じステイ中のフランス人の女の子に「どうやって食べるの?」と訊かれて吸い出して見せると「私そんな恥ずかしいことできない!」と耳まで真っ赤。あんまりその様子が可愛いのでホストファザーいい気になって吸い出しながら追っかけまわす始末。今ならこりゃセクハラですね。(ちなみにそのうちの娘さんも掌に押し出してから食べてました)
職場のフィリピン人の彼女の地方では新年に12種類の果物を食べないといけないようですバナナいちごりんごスイカ
>Elisさん
とっても美味しそうですね〜
デコレーションもとても素敵。
うちはイースターにもらったチョコを食べるくらいです笑

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