ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

古川日出男コミュの新刊情報等

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『伝奇ノ匣8 ゴシック名訳集成 暴夜(アラビア)幻想譚』東雅夫編.学研.に、アラビアの夜の種族外伝「サイプレス」が掲載されているようですね。
初出はbk1での『アラビアの夜の種族』購入特典だったそうですが、手に入れられなかったので、今から買いに行ってきます。

コメント(79)

これトウタ? イメージ違い過ぎて誰だかわかりませんでした。

集英社ってこういうの多い気がしますね。せっかく単行本の表紙が素晴らしかったのに文庫にするときに安っぽい漫画絵にしてしまうっていうパターン。津原泰水の「少年トレチア」や田中啓文の「笑酔亭梅寿謎解噺」あたりがひどかった。もったいないからやめてほしいところです。
あまり熱心なコミュニティ参加者じゃないのでもし既出でしたらご容赦を。

角川書店から、11月の新刊発売情報。
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200604000217

> 『僕たちは歩かない』
>
> 三島賞作家が贈る、雪の夜のちいさな物語。
>
> [ 著者 ]
> 古川日出男
>
> [ 内容 ]
> 「僕たちは歩かない。その終電に乗ったら、歩かない。」
> 雪の夜、東京で、レストランで、山手線で。
> やわらかな緊張感に包まれながら、
> 僕たちは時間のひずみにはいってゆく。
> 一夜の奇跡の物語を、挿絵入りで。
>
> 発売日:2006年 11月発売予定
> 定価(税込): 予)1470円

だそうです。
挿絵は誰なんでしょう……。

発売日に関して、
現在、セブンアンドワイだと12月4日、
になっていますが、これまたいつなんでしょう、うーん。
>テツオさん
『極上掌篇小説』、知りませんでした……

執筆陣は新人からベテランまで、個性的な作家が多いので興味はあるんですけど、ううむ。あまり購入する気にはならなかったり。

というか、掲載作って書き下ろしなのかしら? とりあえず書店で実物を眺めてから購入するかどうかをきめようと思います。読まれて方はどうぞ情報をお書き込みくださいませ。


>グロ柳さん
亀レスですいません。
>>津原泰水の「少年トレチア」や田中啓文の「笑酔亭梅寿謎解噺」あたりがひどかった。
思わずにやり。
雑談用に「ほかに好きな作家・古川ファンに進めたい他の作家」トピとか作りたくなってしまいます。
おっと見落としてました。

今月売りの少女小説誌「コバルト1月号」で映画「銀河鉄道の夜」について語っておられますね。

月刊プレイボーイのブックレビューや対談、各種インタビューなど、それなりのボリュームになっているはず。いつかまとめられる日がくるとは思うのですが。
今日の朝刊に載っていた河出書房新社の広告によると
7月に単行本「ハル、ハル、ハル」が刊行予定だそうです。
「ハル、ハル、ハル」は文藝にのってたやつですよね。中篇て感じの。まあ読んでないんで買いますけど。
そしてはやく「狗塚らいてう」が読みたい。これも雑誌では追ってないのですがあっちは久々の巨編?はやく読みたい…。
最新長篇「ゴッドスター」が文芸誌の「新潮」4月号
に掲載されました。

http://www.shinchosha.co.jp/shincho/index.html
驚異的なタイトルの新作、
『叱れフルカワヒデオ叱れ』が
いよいよ6/8(金)発売の『hon-nin vol.3』(大田出版)に
掲載されるそうです。

『8ドッグズ』以来ひさびさ
(と思えちゃうなんて作品の発表速度が
ありえないですよね)のまとまったボリュームの作品。
ゲットしました情報によりますと……

マジでぶっとんでいるらしいす!!!!!

タイトルからして『ボディ・アンド・ソウル』の
再来でしょうか。ぬわーヤバそうです。

物語と一緒に、コンテンポラリー・ダンサーの
康本雅子さんが演ずる作品内のキャラクターの写真も
掲載されるそうですよ。

『hon-nin』は掲載作品のユニークさはもちろん、
誌面を構成する挿絵や写真とのコラボレーションも
魅力的な雑誌ですので、期待大大大大大です。

▼情報源
http://www.shueisha.co.jp/furukawa/message/0704.html#0704b
http://www.ohtabooks.com/hon-nin/blog/editor/2007/04/post_30.html

▼『hon-nin』オフィシャルサイト
http://www.ohtabooks.com/hon-nin/

(他の掲載作品も、興味深いですよね。
個人的に『hon-nin』、とても楽しみです)。
朗読会の情報を掲載したフリーペーパー、
『TOKYO READING PRESS』no.8に
古川日出男さんのエッセイが掲載されています。
朗読についてのエッセイです。

書き出しから「声が死ねば本が死ぬ。」でした!!!!!

▼TOKYO READING PRESS
http://www.tokyoreadingpress.com/
『ハル、ハル、ハル』が刊行され、『文藝』でも特集を組まれています。
http://mag.kawade.co.jp/haruharuharu/
刊行記念で古川日出男LIVE 3DAYSもあります。
http://mag.kawade.co.jp/haruharuharu/2007/07/_live_3days.html
下記書店にサイン本とメッセージがありました。

リブロ吉祥寺店
(武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ B2F)
と、
啓文堂書店吉祥寺店
(http://www.keibundo.co.jp/img/map/map35.gif)

にて『ハル、ハル、ハル』のサイン本と、直筆メッセージが飾られていました。メッセージは店舗ごとに異なっていて、どちらも、闘っています! 一読の価値ありです。(憶測ですが、都内他の書店でも、また違ったメッセージが飾られているのではないかと思います見かけたら情報シェアできたら!)
 文藝 秋の「フルカワヒデオ日記」によれば『短篇ベストコレクション―現代の小説2007』に、『タワー/タワーズ』が掲載されているとのこと。タイトルからもわかる通り『LOVE』のスピンオフ作品だそうです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4198926174.html
 新文芸誌「FICTION ZERO/NARRATIVE ZERO」に、衝撃の渋谷系SF『デーモン』冒頭200枚弱が一挙掲載。講談社から8月1日に刊行される、二冊一体の新文芸誌「FICTION ZERO/NARRATIVE ZERO(フィクションゼロ/ナラティブゼロ)」。最新のエンタテインメント・ノベルを提案する“FICTION ZERO side”に、古川さんの新作『デーモン』の冒頭部が一挙掲載されます。

 この雑誌、発起人が古川日出男のようですね。
 http://www.amazon.co.jp/dp/4062141728/
2月28日 「エクス・ポ」第2号にて『異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス』黒田育世さんとの対談
3月8日 季刊「hon-nin」vol.6」に『叱れフルカワヒデオ叱れ3』掲載
4月22日 新雑誌「真夜中」にコラム『魔性の』寄稿
4月19日 新文芸誌「モンキービジネス」に短編『怪物たち』掲載
4月26日「エクス・ポ」第3号にて『異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス』の第3回では坂本慎太郎さんとの対談が掲載。詳細情報・ネットでの購入は以下のサイトから。http://www.faderbyheadz.com

5月10日 文庫『ベルカ、吠えないのか?』をリリース。巻末にはあとがき「ベルカのころ」が収録されています。


柴田元幸責任編集の新文芸雑誌『モンキービジネス』に、短編『怪物たち』発見。
異形の銀座・渋谷を、鏡に映らない怪物たちがいく。
公式HPより入電。


6月6日発売の「すばる」7月号に、『聖家族』最新作、『狗塚カナリアによる「三きょうだい」の歴史』が一挙掲載。400枚に及ぶ長編は読み応え充分です。どうぞご期待ください。
http://subaru.shueisha.co.jp/

告知失礼いたします。
古川日出男さんも連載中、エクス・ポ新刊のお知らせです。
4号の「フルカワヒデオプラス」対談のお相手はデザイナーのクワハラスナオさんです。ご期待ください!

濃縮雑誌エクス・ポ、(編集長含め)誰もがホントにこのペースで出るとは全く信じていなかった、まさかまさかのの第4号!!!
2008年6月30日発売予定
HEADZonlineshopにて先行予約開始しました。
ボーナスページもがんばって作ります!?
よろしくお願いします!

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』がライトノベル界を超えて話題沸騰の新鋭作家、入間人間、初のロング・インタビュー!

6年ぶりの日本語フル・アルバム『歪曲』をドロップしたShing02の「言葉と音」に迫る渾身のインタビュー「B-BOY文学宣言」。

電子音楽の前衛を牽引する日英の雄、渋谷慶一郎&オウテカが、自らの/そしてお互いのサウンドとアプローチについてじっくりと語り合った、超ロング・ファースト対談。

そして好評につき今号も「3コママンガ」あります!

詳しくは↓
エクス・ポwebsite http://ex-po.net/
HEADZonlineshop http://www.faderbyheadz.com/onlineshop/shop_index.html
公式サイトより

7月20日 「モンキービジネス」第2号に短編掲載
柴田元幸さん責任編集の文芸誌「モンキービジネス」Vol.2 眠り号(7月20日発売)に、最新の読み切り短編『果実』が掲載されます。

公式サイトより

・9月26日 単行本『聖家族』刊行
 超大作『聖家族』が、ついに刊行されます。
 デビュー10周年の集大成となる本作は、スケールは過去最大、ボリュームは過去最長、2000枚の超大作です。異能の一族・狗塚家の血と記憶を辿る物語のうちに浮かび上がるのは、700年に及ぶ、知られざる東北の姿、そして“もうひとつの”日本の歴史。それは、存在を黙殺された者たちの、魂の彷徨の記録でもあります。
 ご予約はお早めに。


 あと、7月30日発売だったソニー・マガジンズの『アクロス・ザ・ユニバース―林檎をめぐる物語』というアンソロジーに、「なんてこった!」という短編が掲載されている模様です。
告知失礼いたします。
【エクス・ポ5号】9月1日入荷予定です!
今回の「異種格闘技連続対談フルカワヒデオプラス」のゲストは詩人の和合亮一さんです。ちょっとした逸話もあり、、面白い対談に仕上がっています。

エクス・ポwebsite http://ex-po.net/
↑詳細はこちら!
HEADZonlineshop http://www.faderbyheadz.com/onlineshop/shop_index.html
↑先行予約も開始しました。
よろしくお願い致します。
サイトの方で言及がないので。
「飛ぶ教室」(光村図書)の15号、「作家への手紙」という企画で、スティーヴ・エリクソンへ手紙を書いているようです。ルーツへの想いを垣間見られます。
まだ触れられてないようなので、書き込みます。
河出書房新社のウェブサイトにて、連載小説「4444」が先週から開始しています。
blogシステムを使っているようなので、PCでも携帯でも気軽に読めるのではないかと思います。金曜日に更新される形をとっているようです。興が2回目の更新。
また、この作品はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとに公開されていて、条件付きで再配信できることになっています。つまり、古川作品とのコラボが可能ということ。アプローチによっては面白いものができあがるのではないかと期待しています。

http://mag.kawade.co.jp/4444/
BRUTUS注目の作家!レベッカ・ブラウンと古川日出男の会話から見えてくるもの。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/3581/1.html

しかも通訳は柴田先生です。
次回作の話まででています。
来月、『LOVE』文庫化です。新潮。

これにあわせて『MUSIC』が出るのだとずっと思っていましたけど、情報ないですね。フルカワヒデオの新刊情報とかどこかまとまっていないかな、とよく思うのですが。
メルマガの「週刊 古川日出男」によると、『MUSIC』の刊行は4月下旬ですね。

最新の作品は、『早稲田文学3号』の付録DVDに収録されている『聖家族 vioce edition』だと思います。これは『フルカワヒデオスピークス!』刊行記念として昨年10月に行なわれた朗読ライヴ『フルカワヒデオ200ミニッツ』の音声を200分フルに収録したものです。生で体験した者として、表現者古川日出男の凄まじさを体感できるとてつもないパフォーマンスがこうして記録され発表されたことを、心から喜んでいます。

『MUSIC』読みました。簡単に読後感。

『MUSIC』には、シリーズ前作となる『LOVE』に出てきた
佑多にカズヤ、そしてカナシーに加え、JI、和身、
美余など、さらにパワフル、独創的な人物がつぎつぎに登場します。
そして、猫。猫猫猫。それも天才的な。

青山墓地で生まれた天才猫スタバと佑多、美余、和身、そしてJIが
まるで作者古川日出男の言霊=MUSICに合わせて踊るように、
東の都(東京)を舞台にそれぞれの「闘い」に挑みます。
そして、彼らは西の都(京都)で遭遇し最終(?)決戦。

『MUSIC』で描かれるのは、作者自身が描くように
「美余が走ることで出会ってしまった、ずばりヘンテコな世界……」。

中学生の佑多は自らつくりだす猫笛の、
性同一性障害の和身は自らの体の搏動(ビート)の、
そして、ランナーの美余は大地から感じ取る音楽の、と、
それぞれのMUSICが彼らをヘンテコな世界へと導いていきます。

三者に三様のMUSICがあるように、
人は誰しもそれぞれのMUSICを感じ取るはず。
古川日出男が紡ぎ出した『MUSIC』はその名の通り、
僕にとってのMUSICとなり、僕の”弦”を掻き鳴らし、
そして行動へと僕を揺り動かしてやみません。

本を閉じた後、目の前の世界はそれまでの世界ではない。
本書がもたらす世界の、そして僕自身の「変容(トランスフォーム)」。
それが古川日出男の『MUSIC』。

ログインすると、残り50件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

古川日出男 更新情報

古川日出男のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。