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南インド古典音楽コミュのはじめまして

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ナマスカーラム、ナマスカーラ、ワッナカム!
コミュにはいったら、まずはごあいさつを。

コメント(62)

ザキールといえば、数年前にバンガロールにて、ザキールとシヴァラマン(ムリダンガム)との共演がありました。実直堅牢・とにかくストイックなシヴァラマン爺と、アドリブプレイ満載なザキールとのジュガルバンディ。すごい対称的でしたね。

シヴァラマンがザキールとはりあうみたいなシーンもあって、ザキールがタブラをほおりなげながら演奏すると、シヴァラマンはムリダンガムをほおりなげながら演奏していました。そんなよくわからないファンサービスするイメージじゃなかったのでびっくり。(楽器をほおりなげる人、ガタム奏者にもいますよね。あれ、割れてしまわないかといつもハラハラ)

あのときの演奏、まさに北と南の激突といった具合で、かなりよかったんですが、CDになっていないのかなー。
ガタム投げ。これですな。
http://www.ghatamkarthick.com/download.htm

>Niravさま
はじめまして。
どんどん玄人さんが集まってきましたんで、演奏者の視点からの濃〜い情報も期待してますね。
Sudha Ragunathan!ぜひぜひぜひぜひ呼びましょう!

どうぞよろしくおねがいします。
はじめまして。もんつと申します。よろしくお願いします。私はバンジョー弾きシンガーソングライターです。音楽全般に興味が有り、’92年当時のマドラスで数カ月ターラをゴビンダ・ラジャン氏(当時はボンベイシスターズのバックでした)に歌をラジャラクシミ・ナラヤナン女史に習いました。以来特にその道を追求しているわけでもありませんが、南インド音楽にはずっと惹かれています。オディッスィダンスも非常に好きです。ここで色々なことを知ることができそうで、喜んでいます。

http://www.ypm21.com/montz.html
ワナッカム、始めまして。北海道に住む、タミル好きです。
全国に住む「隠れカルナティック出て来い!」てな雰囲気のページですね。
日本いるカルナティック演奏家の実態がわかりませんでしたが、ここに集まっていくといいですね。
(私は演奏家ではありませんが。)
現在チェンナイ在の友人T(ヴィックジー門下にてムルシン&ガタム修行中)によりますと、先の大津波で、タミル沿岸のムルシン作りの村が流されたらしいということです。
また、この友人Tに昨年聞いた話しですが、一昨年のティヤガラージャ・フェスティバルに日本人女性のボーカルの方が出ていたらしいというのですが、どなたかご存知の方いませんか?
隠れカルナーティック。じわじわと集まってまいりまして、まず30人。まだまだ増えていくに違いありません。みなさまこれからもよろしくおねがいいたします。

>もんつさん
はじめまして。92年当時にマドラスですか。カルナーティックを取り巻く状況(現地や日本の)は当時と今とで変わってきているのでしょうか。
自分はキャリアが浅いもので、この辺のことはキャリアの長い方々にぜひ教えていただきたく思います。

>REIKOさん
はじめまして。
そうです。あんま表に出てこないけど絶対カルナーティック好きは一定数いるはず!と信じてコミュ作りました。そしたら思った以上にたくさんの濃い方々においでいただき、管理人としてはうれしい限りです。よろしくおねがいします。

>大津波で、タミル沿岸のムルシン作りの村が流されたらしいということです
!今回の大津波では沿岸部の貧しい村々に大きな被害が出たみたいですから、そういうこともあるんではないかと気を揉んでいましたが・・・。

それに関連して、古典音楽の演奏者の社会的な地位は高いようですが、楽器製作者のそれはどうなんでしょうか?
ワナッカン。
南も好きな人って、たくさんいるんですね。
驚きと共に、嬉しいですね。

>REIKOさん
ガタムやってる方、ご存知なんですか?
ひょっとして、ボンベイで演奏された方ですか?
是非、情報ください。

RE: モルシン村
村があるとは知りませんでした。
一本一本作るような職人が減ってきて、良質なモルシンは
なかなか手に入らないとは聞いていましたが、
津波の影響が、こんなところまで…。

インド洋沿岸の村々の復旧を心から願っています。
初めまして。
3月末にチェンナイに行きます。
バラタナティヤムのボーカルを教えてくれるような先生がいれば、教えて下さい。2週間くらいしか滞在できませんが、習ってみたいのです。
よろしくお願いします。
>シューニャさん
はじめまして。
チェンナイいいですね〜。自分は行ったことないですが。
お土産話、お待ちしております。
>33: 呼吸投げさま、
>34: Niravさま、
 コメントをありがとうございます。
来週、いろいろと手続きが整う予定です。
南インドは初めてなので、わくわくしています。
発表会も、行ってみたいと思います。

>下手な人もいっぱいいて安心しますよ。

笑ってしまいました。下手だって解ればいいんですが、、、、。
理論などにも興味があるので、是非とも購入して、勉強したいです。
はじめまして。このコミュニティのことをNiravさんから教えてもらい、参加しました。どうぞよろしく。2003年から2004年にかけて1年間タンジャーヴールに滞在し、牛の鳴き声と共に目を覚ます生活していました。2ヶ月に一回はチェンナイに日本食の買出しに行きましたが・・・・・。年も年なので、毎日インド料理はつらい!!そのとき驚いたのは、とにかく、インド留学時代(実は80年代)の友人たちが、音楽家として活躍していたこと。なかでも、O. S. Arunは若手人気歌手の一人に成長していました。CDもたくさん出てます。チェンナイに行く機会のある方は、ぜひ一度コンサートに足を運んでみてください。いきなり、南インドの友人の話で失礼いたしました。
Tanjaiさん、はじめまして。
O.S.Arun、Spotlightに出てますね(http://www.musicindiaonline.com/l/1/)。

日本に呼べませんでしょうか・・・
呼吸投げさん、はじめまして。これからもよろしくです。
O. S. Arun、そのうち呼びたいです。
でも、南インド古典音楽は、日本ではポピュラリティがいまひとつなので、スポンサーがなくてなかなか呼べません。
今、ケーララのサンスクリット古典劇でユネスコの無形世界遺産にも指定されているクーリヤーッタムを呼ぶ話をすすめていますが、とてもつらいです。
バラタナーティヤムはやる人も多いのに、音楽の方はダメなのはなぜでしょう。
同様に、シタールやタブラは習う人が多いのに、カタツク・ダンスは少ないですね。
だから、日本では生演奏に生ダンスがとても困難、不思議です。
チャッピー軍団三号さん、はじめまして。
ナットゥワンガムとは、バラタナティヤムの伴奏に使うやつですね。
舞踊をやってらっしゃる方ならその辺詳しいのではないでしょうか。
こんにちは。ナットヴァンガムはインド舞踊のダンサー
のフットワークと太鼓のリズムを指揮する、とても大事な楽器です。たいていは、ダンスを熟知した先生(ダンサーの)が演奏します。ヴォーカリストと同一人物が最適とされています。

たしか、鉄と銅が一番いい素材と聞いたことがありますが、最近は合金というものらしいです。

私はこれをダンスの先生に譲っていただきましたが、チェンナイ等のダンス関係の店で売っています。似ていますがもっと薄い、マンジーラというものは、バジャンを歌うときに使われます。それに似ているターラムというのは、北インドの舞踊の伴奏に使っているのを見たことがあります。
>じぇじぇさん
こんにちは。これがナットヴァンガムですか。
けっこう派手に鳴らすものなんでしょうか?バラタのCDで聞く限り(実際観たこと無いんです・・・)ではかなり目立ってましたが。
呼吸投げさん
金属音なので、派手に聞こえるかもしれません。でもダンサーに聞こえるのが一番大切です。小、中、大の音、打つ場所によって足のステップの音とシンクロナイズします。
静かに叩く人もいますし、叩き方は人によって千差万別ですね。機会があったら注目してみてくださいね。
はじめまして ユキコです。

バラタナティヤムと雅楽をやっていますが、南インド音楽のことをもっと勉強したいと思っています。

好きな楽器はジャガタランガム。あの透明な音色がたまりません。
どうぞよろしくお願いいたします。
>タケハラさん
はじめまして。北のモルシン奏者のうわさ、聞き及んでおります。どうぞよろしく。

>ユキコさん
はじめまして。バラタと雅楽(!)をやってらっしゃると。なにか通ずるものがあるんでしょうか。おもしろそうですね。
>くりぽんさん
はじめまして。北と南はだいぶ雰囲気が違うし、それぞれ独自の魅力がありますよね。どうぞよろしく。
北印古典はなにをされているのでしょうか?

>タケハラさん
いまのトップ写真は若かりしころのシヴァラーマンですね。
DOORDARSHAN100年シリーズはまだ観てないんですが、そうですか、ハリジーも観れるんですか。
ほしい・・・
>僕のグルバイ、グルアルビンドくん(推定10才)は、「僕のおじいちゃんのシヴァラーマンの、さらにおじいちゃんはモルシン奏者だったんだぜ!」と教えてくれました。

Karaikudi R Maniによれば、モルシンが古典音楽で使われ始めたのは60〜70年前だそうですが、それ以前は民間芸能の一部で使われていたとか。
古典で使われ始めた最初期のものと思われる録音もありますが、それより以前となると音源はもはや存在しないでしょう。
Morsing Adichapuram Seetharamayyar という人がパイオニアっぽいんですが、さすがに音源はないでしょうね・・・
どなたかご存知ありませんかー?
はじめまして。ナマシュカーラム。ワナッカム。

あきらじーと申します。さんづけで呼ばれると、ちょっと年をとってしまうのが悲しいところですが、ま、それはいいや。

G.R.Harishankar のカンジーラにやられて、カルナーティックが好きになりました。現在超スローのゆるゆるペースで、Umamahesh Vinayakram氏からボーカルを習っていますが、目指すところは素敵なRasikaになることです。

よろしくお願いいたします。
はじめまして。だいぶ前にはいっていたけど自己紹介遅れました。バラタナティアムのダンサーですが、音楽の方ももっと勉強しなくては〜と感じる今日この頃です。宜しくお願いします。
きょうやっとわたしのHPできたのでよかったら見て下さい。
http://www.geocities.jp/sironekota/mio/a.program.html
初めまして、ワナッカン。私、シヅと申します。
しばらく前に参加していたのですが、ど素人なので気が引けてご挨拶も出来ずにいました。 よろしくお願いします! 南インド古典音楽に興味をもった理由は、インドが好きという事と歌を歌うのが好きって事を単純に繋げたかったからです。

ところで、この場を借りて質問してしまいます!
(同内容のトピが前にあったようなのですが・・・)
東京でインド人の先生にカルナ-ティック・ヴォーカルを習う事はできるでしょうか?超初心者です。もしご存知の方がいらしたら教えて下さい!よろしくお願いします。
>57 タケハラさん

そうですか。それはぜひ聴いてみたいものです。
たしかに古い音源は伴奏者名が不明なものが多いですねえ。聴く人が聴けばわかるんでしょうか。

しかし、最古のカルナティック音源てなんなんでしょうね?
どっかのアーカイヴとか図書館みたいなとことかで聴けたりするんではないかとおもうのですが。AIRとか。

MANNARGUDI NADESA PILLAI、それほどの名手とは、こちらもぜひ聴いてみたいです。
Madurai Somuの音源で少し聴いたことがありますが、ほとんどきこえなかったもので・・・
コンナッコールとの競演など想像するだにヤバそう。

自分の聴いたなかではMadras R.V.Pakkiriswamy(故人)というひとの演奏が素晴らしいんですが、どうでしょうか。
>59

→「演奏家のはなし」トピで続きを・・・
初めまして。このコミュニティに参加してからずいぶん経ってしまい、今更のご挨拶になりますが、副管理人のぢぇぢぇさんのところでカルナーティック声楽を教わっている者です。泥縄式でほとんど実にもなっていませんが、枯れ木も山の賑わいと続けております。よろしくお願いいたします。

実は書き込みたい記事があってやってきました。では、トピックページに続けて投稿。
ションマオさん

こんにちは。ログインするのは数年ぶりと、副管理人なのに何ともお恥ずかしい限りです。最近はFBが主流のようですが、こちらのようにコミュニティ感覚は希薄ですよね。ときどきチェックするようにしたいです。

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