はじめまして。このコミュニティのことをNiravさんから教えてもらい、参加しました。どうぞよろしく。2003年から2004年にかけて1年間タンジャーヴールに滞在し、牛の鳴き声と共に目を覚ます生活していました。2ヶ月に一回はチェンナイに日本食の買出しに行きましたが・・・・・。年も年なので、毎日インド料理はつらい!!そのとき驚いたのは、とにかく、インド留学時代(実は80年代)の友人たちが、音楽家として活躍していたこと。なかでも、O. S. Arunは若手人気歌手の一人に成長していました。CDもたくさん出てます。チェンナイに行く機会のある方は、ぜひ一度コンサートに足を運んでみてください。いきなり、南インドの友人の話で失礼いたしました。
呼吸投げさん、はじめまして。これからもよろしくです。
O. S. Arun、そのうち呼びたいです。
でも、南インド古典音楽は、日本ではポピュラリティがいまひとつなので、スポンサーがなくてなかなか呼べません。
今、ケーララのサンスクリット古典劇でユネスコの無形世界遺産にも指定されているクーリヤーッタムを呼ぶ話をすすめていますが、とてもつらいです。
バラタナーティヤムはやる人も多いのに、音楽の方はダメなのはなぜでしょう。
同様に、シタールやタブラは習う人が多いのに、カタツク・ダンスは少ないですね。
だから、日本では生演奏に生ダンスがとても困難、不思議です。