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TRPGサークル らっこクラブコミュのRound Tabel 外伝1:情報開示スレッド

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「Round Tabel 外伝1」セッションで使用する、共有情報の取り扱いを記述したスレッドです(^-^)/
GMのみ書き込みを許可しますので、菊理姫卓で使用する共有情報、取り分けシナリオに関する設定情報をこちらに書いて情報開示します('-')/
「今回予告」も、こちらで開示します('-')/
尚、PLの書き込みは禁止とし、質問や意見等がある場合は、打ち合わせスレッドの方に質問を出して下さい(^-^)/

コメント(16)

■今回予告

コーラル王位継承権第一位を有する王子「シュミット=コーラル」による、想像を絶するような暴虐と災厄の招来により、今や“魔都”と化してしまった、かつては美しく豊かであった首都、「コーラル・シー」。

膨大な数のアンデッドを始め、多数のモンスターが徘徊するそのコーラル・シーから、囚われの身であった前国王である「イーガル=コーラル」の救出に成功したメルクリウスと真治達は、避難を続ける多数のコーラル・シーの市民を引き連れて撤退を敢行し、数日の後、ようやくコーラル南方の町「ミーズリ」まで後退する事に成功する。

だが、一時的にとは言え、数万人単位の難民が発生してしまった結果、メルクリウスは多くの難題を早急に解決へと導かなければならない事態に追い込まれてしまった。
まさに「難問山積」である。

その後メルクリウスは、避難民に対する様々な援助、取り分け彼らが一時的に生活出来る場所の確保,食料や医薬品を始めとする物資の調達やそれらを運ぶ運搬経路の選定や搬入,搬出計画の立案,加えてこれらに関して、支援を申し出てくれた他国や「沿岸諸国連合」からの非軍事面での支援に対し、それらに関する様々な打ち合わせや段取りに忙殺される事になる。

更に北方に位置するサーミット伯爵領方面から齎された最新の情報では、セリベリア達が苦戦を強いられているとの報告が届けられていた。

そんな状況の中での「コーラル・シー」の“魔都化”は、そのまま状況が推移すれば、サーミット伯爵領の南部方面からはアンデッドを始めとするモンスター軍団が、そしてサーミット伯爵領の北方からはゴルフォードの軍勢が押し寄せる事となり、セリベリア達が挟撃の後、包囲殲滅される危険性を暗示していた。

しかしその一方で、朗報も届き始めていた。

「西倭之国(さいわのくに)」国内に襲来していたモンスター軍団の襲来に対し、それらの迎撃及びその殲滅作戦をようやく完了させる事に成功した「西倭武士団」を筆頭とする「西倭国軍」からの第一次増援部隊が、「ミーズリ」に到着し始めていたのである。

これを受けて「沿岸諸国連合」の全権大使に任じられている「稲本 真治」(MyPC)は、軍事的側面から現状を少しでも好転させるべく、ある計画を実行する事になる。
その計画とは?

アリアンロッドキャンペーン Round Table 外伝1

「籌策を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す」

コーラルの歴史が、また、1ページ。
【基礎データ】
国家名:西倭之国(さいわのくに)
面積:約16,000平方Km(現実世界の岩手県とほぼ同じ大きさ)
人口:95,000人(ウチ、西京に3万5千人)
統治形態:立憲君主制
首都名:西京(さいきょう)
衛星都市:5箇所
現在の首長名:稲本 知良(いなもと かずよし:ヒューリン,45歳)
人種比率:ヒューリン35%,エルダナーン20%,ネヴァーフ12%,フィルボル10%,ヴァーナ10%,ドゥアン10%,ドラゴネット2%,エクスマキナ1%
【国家概略】
「西倭之国」は、アルディオン大陸南東部沿岸に位置する国であり、今年で建国150年を迎える。
小国家群の中では比較的長い歴史を持つ国の一つである。

この国の成り立ちは、ヒノモトからエリンディルを経由し、この地に移住して来た人々(代表格は稲本家と興梠家率いる武士団)が、当時この地の勢力争いをしていた2つの勢力、片やブランディーノ侯爵率いる「ブラン新興国」、そしてもう片方の勢力が、「ブラン新興国」の軍事侵攻に対抗する為、複数の集落や小豪族,政治的弱者を庇護しようと動き出した一部の神官戦士達の集団等によって急遽結ばれた同盟組織である「マリアンヌ同盟」との戦いを、ある人物が目の当たりにした事から始まる。

「ブラン新興国」は、抵抗すら出来ない集落を襲う事までしており、それはもはや「戦」ではなく、集落そのものを灰塵に帰すような「殺戮」でしかなかった。

偶然にもこのような場面に遭遇してしまった稲本家の長男である「稲本 真聖(いなもと まさきよ)」は、義憤に突き動かされ、鬼神の如き戦いを繰り広げ、「ブラン新興国」の一個中隊を瞬く間に壊滅させてしまう。
その結果、この集落は壊滅を免れ、集落の民達は彼を英雄と称し始めるのである。

そしてその話は直ぐに「マリアンヌ同盟」の盟主、ハイ・プリーストのマリアンヌ・ロシュフォール(当時19歳)にも届き、彼女は集落を救ってくれた真聖の元を単身で訊ねる事を決意し、それを実行に移すのである。

マリアンヌは真聖を含めた稲本家や興梠家の人々に現在の窮状を訴え、多くの人々を救う為に、彼等の力を貸して欲しいと熱弁を振るった。

稲本家と興梠家は、共に武勇に優れた家系であり、「稲本家と興梠家の男達は、一騎当千の強者ばかりなり!」と言わしめる程の実力を備えていた。

事の次第を既に知っていた稲本家の長男「稲本 真聖(いなもと まさきよ)」は、自身が周辺偵察行動を実施していた際に出くわした一連の事件について、他の家の者達に詳細に説明し、「義によって助太刀致すは、武士の矜持成り!」と叫んだのである。

事情を理解した稲本家と興梠家を始めとする武士団は、多くの力無き者達を守る為、「マリアンヌ同盟」に助力し、「ブラン新興国」を撃破する事を決意するのである。

そしてその頃から、真聖とマリアンヌは互いに惹かれ合い、次第に二人は恋に落ちて行くのである。

その後、稲本家と興梠家を中心とした「マリアンヌ同盟」は、幾度かの激戦を制し、半年後、ブランディーノ侯爵率いる「ブラン新興国」を壊滅させる事に成功するのである。

そして稲本家の長男である「稲本 真聖(いなもと まさきよ)」と、「マリアンヌ同盟」の盟主にしてハイ・プリーストのマリアンヌ・ロシュフォールとの婚姻が発表され、盛大な結婚式の後、新たな小国家の王と王妃として、彼等がこの国の王座に即位する事になる。
この小国家こそ、現在の「西倭之国(さいわのくに)」の原型である。

そして稲本家の者達はこの地に残る一方で、興梠家を中心とした、ヒノモトからやって来た残りの者達は、最初の目的地であるエリンディルに向かい、東方貿易の拠点を作るべく、まさに東奔西走する事になるのである。

その後、「西倭之国(さいわのくに)」周辺国の何度かの紛争に巻き込まれながらも、その度に稲本家を中心として事に当たり、幾度かの危機を乗り越えて今日に至っている。

尚、キャンペーン当初、「西倭之国(さいわのくに)」にも魔物が多数攻めて来たが、百戦錬磨で知られる「西倭武士団」の活躍により、魔物達は一時後退をし始める。

その後、国内各地に襲来していたモンスター軍団は、「西倭武士団」を中心とする「西倭国軍」によって各個撃破の後、モンスター軍団の壊滅に成功している(キャンペーン第四話終了時点)。
【地勢】
面積は約16,000平方Km(現実世界の岩手県とほぼ同じ大きさ)。

気候は、内陸部が平均気温がやや高めの温暖湿潤気候(現実世界の高知県と同レベル)と、沿岸部が亜熱帯性気候(現実世界の沖縄県北部と同レベル)。

河川が非常に多く、平地も多い為、稲作や麦作,四季折々の季節野菜を中心とした農業と、米を活かした各種の酒の生産が盛んで、他方、沿岸部では沿岸漁業が産業の中心。

また内陸北部地方では、平地が多い事を利用して広大な牧草地帯を作り上げ、そこで馬,牛,豚,鶏,羊を放畜して育て、国内は元より周辺諸国、果てはエリンディルにまで各種加工品を販売する事さえある。

尚、馬は軍馬としての価値が高く、周辺諸国を中心に輸出,販売されている。

一方沿岸部では、アルディオン北東部から南東部,南西部とを結ぶ中継拠点として、複数の大きな港を要しており、諸外国の様々な荷物の交易の中継基地として機能している。

反面、各種金属や各種鉱石の産出が殆ど無い上に、衣類の材料や上質な木材も不足気味になる為、ゴルフォード王国やカムロート,各沿岸部及び内陸部の小国家群との貿易が盛んに行われている。

但し、キャンペーン開始後に始まった「ゴルフォード王国」のコーラル国への突然の侵攻以来、「西倭之国」を中心とする「沿岸諸国連合」と「ゴルフォード王国」との関係は急速に悪化し、キャンペーン第四話終了時点では、双方の陣営が互いに経済制裁を発動し始めている。
【政治】
立憲君主制。
現在の王は「稲本 知良(いなもと かずよし)」。

王の下には、実際の政治を取り仕切る「西倭評議会」があり、各地域の代表者と、王が自ら指名した20名の識者とで構成されている。

【軍事】
軍事に関しては、現王が総大将となり、その下に参謀本部と各部隊の大将が在籍する各軍部が配されている。

各軍部の実戦部隊には、稲本家の分家の子息や子女,稲本家にゆかりのある戦士や魔術師が多数配置されている。

また、兵達の治療,後方支援部隊として「戦巫女隊」と呼ばれる組織があり、構成員の全てが女性であり、その長の位は、参謀本部の本部長と各部隊の大将と同列である。
【他国との関係】
周辺の沿岸小国家群や中原の小国家群とは勿論、コーラル国とも友好的な関係を継続して築いている他、相互貿易のパートナーとしてゴルフォード王国やカムロートとも有効関係にある。
その他の国に対しては、中立の立場を取っている。

(※1)但し、キャンペーン第二話でゴルフォード王国によるコーラル国&カムロートへの軍事介入が発生した為、ゴルフォード王国との関係は悪化し始め、キャンペーン第三話終了時点で、西倭之国を中心とする「沿岸諸国連合」はゴルフォード王国との国交を一時停止させ、キャンペーン第四話終了時点では「沿岸諸国連合」全体としてゴルフォード王国に対し、経済制裁を発動している。

他方、カムロートに対しては、より密度の高い相互支援協定を結ぶ事を決定しており、カムロートサイドとの詰めの交渉が進んでいる。

無論、コーラル国に対する各種相互支援については、MyPC(稲本 真治(いなもと しんじ))を通じて引続き実施されており、キャンペーン第三話終了時点での、西倭之国を中心とする「沿岸諸国連合」とコーラル国との関係は良好であり、第四話終了時点で「コーラル・シー」が「シュミット=コーラル」達に占拠された後は、「沿岸諸国連合」の盟主として、正当王位継承者であるメルクリウス陣営に対し、軍事的側面も含めた更なる支援も本格化して行く事になる。
【西倭之国の組織】
■稲本家(いなもとけ):
MyPC(稲本 真治(いなもと しんじ))の血統。
西倭之国の王である「稲本 知良(いなもと かずよし:45歳)」や、王位継承権第一位を有する長兄「稲本 英寿(いなもと ひでとし:25歳)」,王位継承権第二位を有するMyPCを始め、西倭之国を代表する人物がひしめく名家。
尚、王妃は、前ロシュフォール協会理事長である、クラリス・ルミエール(40歳)である(恋愛結婚だそうだ)。
また、稲本家には代々受け継がれる“能力”があり、その能力の内容自体は、それぞれの人物によって幾つかの種類に分かれる。
しかし総じて [白兵攻撃]や[射撃攻撃]に於いて、その真価が発揮される能力であり、「一騎当千」を体現する存在になって行くのである。
つまり、MyPCの出自は「特別な血統」となる。
■西倭武士団(さいわぶしだん):
武士団の基本情報は【軍事】を参照の事。
主に歩兵部隊と魔法を使った支援部隊とに分かれるが、歩兵部隊は武士を始め格闘家等のプロフェッショナルで占められており、一人一人の戦闘力が高く、「一騎当千」を体現するような者達が多数在籍している。
キャンペーン序盤で発生した魔物達の突然の侵攻にも怯まず、逆に多数の魔物達を殲滅し、キャンペーン開始時は魔物達の侵攻を迅速に押し返している。

(※2)キャンペーン第三話終了時点では、西倭之国に侵攻して来た多数の魔物の軍勢を第一次防衛ライン(沿岸部最南端)まで押し返し、西倭之国以外の「沿岸諸国連合」に侵攻して来た軍勢に対しては、各国に派遣された西倭武士団の増援部隊も個々の国の軍と共同戦線を構築しつつ応戦しており、各戦線で善戦しているものの、余談を許さない状況が続いている。
その後の、国内に襲来した魔物達への対処については、「【国家概略】」の項目を参照の事。
■海援隊(かいえんたい):
稲本家&興梠家が共同して創設した内洋,外洋交易組織。
国家レベルで海上貿易を推奨している西倭之国(さいわのくに)最大の貿易組織であり、国家レベルでの貿易に関する様々な措置を講じる組織でもあり、現在では国内だけでなく、沿岸諸国にまで、その勢力を広げている。
■大和運輸(だいわうんゆ):
「海援隊」が海上貿易や河川の運送業務の多くを引き受ける中で、主に陸路による物流の主軸を担うのが「大和運輸」である。
国内にキメ細かく配置された営業拠点を最大限に活用し、また「海援隊」とも連携を取る事で西倭之国(さいわのくに)の隅々に物流を行き届かせる事に成功しており、現在では国内だけでなく、沿岸諸国にまで、その勢力を広げている。
■大黒屋(だいこくや):
西倭之国の全ての地域に店を構える一大商店(今で言うスーパーマーケット)。
品揃えが豊富な上に、商品の値段が通常の店よりも若干安い事もある為、庶民の味方として親しまれている。
しかし、これは表の顔であり、裏の顔は「稲本家」の忍部隊の長が創設した、手練の忍者集団が多数所属する、一大隠密部隊なのである。
彼等手練の忍者集団は別名「影の軍団」とも呼ばれており、国内の犯罪者達からは「死神」として恐れられ、畏怖の対象となっている。
何故なら彼等は、法の目を掻い潜って悪事を働く者達を、闇から闇に葬り去ると言われている為である。
■ロシュフォール協会:
建国時の王妃である、ハイ・プリーストのマリアンヌ・ロシュフォールが創設し、その後代々受け継がれて来た慈善事業団体。
主に各地にひっそりと作られた孤児院や、身寄りの無い老人達の介護、終末期医療を行う各療養所を管理,運営している。
運営資金は稲本家や海援隊,大和運輸,大黒屋を始めとする大小様々な組織からの寄付(個人による寄付もあり)と、ロシュフォール家が有する各地の神殿とのコネクションから得られる財的&人的資源&各地域の一般人達の人的資源による労働貢献(今で言うボランティア)とで運営されている。
■ロシュフォール大学:
建国時の王妃である、ハイ・プリーストのマリアンヌ・ロシュフォールが創設し、その後、西倭之国の学術的側面の先頭に立ち続けている教育&研究機関。
基本的には文学,経済学,法律学,理化学,神学,精霊魔法学の教育&研究を行っており、文系のエリートを目指す者達の目標の対象になっている。
また、主に冒険者の育成に力を入れている「川渕冒険者専門学校」とは、提携関係にある。
■川渕冒険者専門学校(かわぶちぼうけんしゃせんもんがっこう):
建国時、稲本家に助力をしていた代々冒険者を生業とする川渕家が、王妃である、ハイ・プリーストのマリアンヌ・ロシュフォールと神殿の協力の下、超一流の冒険者を早期に育成する為に設立した人材育成機関。
只単純に戦闘を得意とする人材を育成するのでは無く、様々な状況に対応出来る人材を15歳〜20歳の5年程度で育成する事を目的として設立された。

(※3)キャンペーン第二話で、旧サーミット伯爵領へ人材支援として西倭之国の人材を派遣する事が決定され、それを受けて西倭之国の第二王位継承権を有し、現在では「沿岸諸国連合」の全権大使に任じられている「稲本 真治」(MyPC)が「川渕冒険者専門学校」学長である「川渕 五郎」(かわぶち ごろう)に、書面にてこの件に対応する為の人材支援を要請。

「川渕 五郎」(かわぶち ごろう)は検討の末、この要請を受け入れ、当専門学校の卒業生を中心に組織された神殿登録ギルド「ブルーサンダー」から、別の案件に従事しているメンバーを除いて選抜し、その中でも取り分け優れた冒険者パーティーを3パーティー派遣する事を決定したのである。
この派遣に関しては、派遣当時のメンバー全員の冒険者レベルは16で、人種は全員ヒューリン、男女比は1:1で、平均年齢は22歳である。

また、その後に続く第二次支援要請に対しては、若くて将来有望と見做されているメンバーが多数派遣される予定となっている。
■西方之風(せいほうのかぜ)
キャンペーン中盤、コーラル国の新王、メルクリウス・コーラルの意向により、沿岸諸国連合の軍事協力を終了させる事になった「稲本 真治」(MyPC)が、次なる目的の為に再結成した、彼を中心とするギルド組織。
元々このギルドは、真治が若い頃から戦場で活躍していた際に結成していた戦闘小隊ギルドが基盤となっており、加えて陰の情報収集や資金工作に秀でた「影の軍団」から複数のノウハウを修得したギルドでもある。
西倭武士団の名を辱めないよう、「一騎当千」を体現する為の高い技量を有する人材を複数揃え、更なる高みを目指す為、それぞれが己の技と心の鍛錬に日々精進している。
尚、ギルド作成時の初期ギルドレベル(GL)と取得ギルドスキルは以下の通り。
ギルドレベル:1910÷10×4=760(EXP) → 「GL:12」(残EXP:104)
取得ギルドスキル:
《蘇生》L1,《祝福》L1,《陣形》L1,《限界突破》L1(※1),
《耐性:重圧》L1,《ギルドハウス》L1,《クローゼット》L1,
《目利き》L5(※2),《命の泉》L1
(※1):クライマックス・フェイズでの戦闘難易度を悪戯に上昇させない為、当面の間は《再行動》L1や《疾風怒濤》L1,《潜在能力》L1の取得は行なわない。
(※2):「外伝1」にてコーラル国に対する軍事的支援は終了になったものの、微力ながら人道的支援と経済的支援は引き続き続行する事になっている為、それを体現する為に《目利き》L5を取得してある。加えて、各PC達の高レベル用装備の調達には莫大な費用が必要である為、その事に対する対応策としての役割も併せて担っている。

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