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アントニオ・カルロス・ジョビンコミュのはじめまして

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shirokamiと申します。
ジョビンの文字に引かれて参加させて頂きました。ジョビンが作ったボサノバという音楽、教科書的にはジャズとサンバが融合した音楽ということになるようですが、ボサノバのリズム(昔は譜面を見ながら乗り方を練習しましたが)はコンテンポラリーの中に入り込んでいますね。長谷川清という方もいましたが、ユーミンの「あの日に帰りたい」もリズムはボサノバ。彼自身のディスクであるオーケストラ・バックの静かなピアノもボサノバ、カーペンターズのにもありますね。もちろんセルジオ・メンデスも日本のボサノバ・ファンを魅了(ボサノバのリズムは知らなくとも)したと思います。
よろしくお願い致します。

コメント(7)

ボサノバのリズムはジョビンが作ったのではないですよ。ジョアン・ジルベルトが発明しました。
ジョアン・ジルベルト、是非聞いてみてください
アメリカでヒット中のジャズに憧れたリオの文化層が、自分達の感覚
(フォルクローレとしてのサンバの土壌において)自分等の粋な音楽を
作り出そうとしていた社会背景の中に、ジョアン・ジルベルトが現れたのです。

ですので、生まれたての、土着のボサノバは、サンバ寄りのアクセントを
持っています。日本人が1・2・3・4とカウントするリズムの16♪分
先に滑り出す感覚です。

ジョビンらがアメリカと仕事をするようになって、ジャズマン(後ろより
アクセント)との間を取るべく、バチーダの位置を調整しましたが
その意味においてGETS GILBERTOほど、究極のバチーダ位置を表した録音
はありません。ジョアン・ジルベルトはどちらかというとバイーア出身で
ラジオで4人男性グループ歌手をしていました。はっきりした大きな声が
ちゃんと出る人です。あのアルバムのバチーダ位置は、彼の天然のものとは
少し異なっています。究極のプロ根性の成した奇跡です。

その位置が、コンテンポラリーに利用しやすいのだと思います。
国際問題の、お互いの譲歩による、平和的解決のような姿です。


パワーポイントの開けるパソコンでしたら、こちらに一つ資料があります。
小生が大使館の依頼でカルチャータイムの講演に使用したものです。
いろんな要素が組み合わさってできた時代の奇跡ですよ。でも大事なのは
都会と自然が非常に融合された美しい都市で青春を謳歌して生まれた点です。
真ん中をクリックしてくださいね。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/moniquekoyama/lst?.dir=/%a5%de%a5%a4%a5%c9%a5%ad%a5%e5%a5%e1%a5%f3%a5%c8&.order=&.view=l&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/
ジョビンの曲にいつも癒されています。

イパネマの娘をカバーしてみました。
良かったら聴いて下さい。

今日は22年前に67歳で亡くなったアントニオ・カルロス・ジョビンの命日です。
ウィキペディア http://goo.gl/tReMC

「アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim、1927年1月25日 - 1994年12月8日)は、ブラジルの作曲家、編曲家、ミュージシャン。トム・ジョビン(Tom Jobim)とも呼ばれる。20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家である。1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァを創生したと言われている。多くのボサノヴァ歌手がジョビンの作品を演奏し、音楽的ジャンルを超えて広く影響を及ぼした。」

Antonio Carlos Jobim & Miucha "Falando de amor" (1979) 2:35
http://www.youtube.com/watch?v=dbWTlgYKhnY


Tom Jobim Live Concert 1986, Festival Intl De Jazz, Montreal, Canada 56:12
http://www.youtube.com/watch?v=uadORQdlb9k

アンコールの「イパネマの娘」を歌い終わって、トン・ジョビンは「アリガトオ」と言ってます。なんでカナダで突然日本語なんだろう?

ウィキペディア http://goo.gl/tReMC
「1980年のヴィニシウス・ヂ・モライスの死後には、家族を中心としたバンド「バンダ・ノヴァ(Banda Nova)」を結成して共に楽曲の製作やライヴを行う。
「バンダ・ノヴァ」のメンバーは、
息子であるパウロ・ジョビン、
娘のエリサベッチ・ジョビン、
シモーニ・カイミ、
ダニーロ・カイミ、
マウーシャ・アヂネ、
パウラ・モレンバウムとジャキス・モレンバウムの夫妻、
セバスチアォン・ネット、
パウロ・ブラーガ、
そしてジョビンの再婚後の妻アナであった。

このバンダ・ノヴァを通して、
「パッサリン(Passarim)」、
「トム・ジョビン・イネーヂト(Tom Jobim Inedito)」、そして遺作となった
「アントニオ・ブラジレイロ(Antonio Brasileiro)」といったディスクがレコーディングされ、また1986年8月には来日も果たしている。」

Antonio Carlos Jobim - vocals & piano,
Jacques Morelenbaum - violoncelo,
Paulo Jobim - guitar,
Danilo Caymmi vocals & flute,
Sebastiao Neto - bass,
Paulo Braga - drumms,
Ana & Elizabeth Jobim,
Simone Caymmi,
Maucha Adnet,
Paula Morelenbaum - vocals.

このメンバー「バンダ・ノヴァ(Banda Nova)」で1986年8月に来日。

Antonio Carlos Jobim in Tokyo No more blues _ One note samba 5:20
1986年8月3日 東京日比谷野外音楽堂
https://www.youtube.com/watch?v=1GqE1sNfMIc
http://members2.jcom.home.ne.jp/watabe47592/bossa.visualmedia.html

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アントニオ・カルロス・ジョビン 更新情報

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