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プリズナーNo.6コミュの本に出てくる『プリズナー?6』

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以前、スティーブン・キングの『アトランティスのこころ』を読んでいたら、主人公とその彼女が『プリズナー』の一場面について言及しているシーンがでてきました。

そして、昨日、松岡圭祐の『千里眼 ファントム・クォーター』でも『プリズナー』を発見!

p.121です。

ほかにも、こんな作者のこんな作品に『プリズナー』が!というのをご存じなかた、教えてください。

コメント(11)

そういえば、昔、早川ミステリから「プリズナーNo.6」の小説が出ていましたね。
ずっと前に『アトランティスのこころ』読んだけど
気が付かなかった!覚えがないなんて・・・情けなや。。。
早速さがしてみようっと!
>spshuさん

ノベライズ本ですか?
知りませんでした!

>AKAさん

作者のあとがきにもちょっとそのことが触れられていたと思います。
実際の年代がずれるけど、あえて『プリズナー』入れたんですって。
キングも『プリズナー』好きなんだって、すごく嬉しかったです。
トーマス・マイケル・ディッシュの最高傑作は「キャンプ・コンセントレーション」です。入手困難な本ですが・・・。どことなく雰囲気がプリズナーに似た閉塞感を感じる作品です。「プリズナー」はディッシュの作品には珍しく、注釈なしでもある程度は、楽しめる一般的な作風ですが、やはりテレビシリーズを見ていないと楽しめない描写も多い、車椅子の老女が・・・とか、スギゾイドマンのエピソードそのものが・・・だったとか、テレビを見ていた人には、おおと思わせる仕掛けが・・・。そのうえ「尺には尺を」とかイギリス文学の素養を知識として要求するなどテレビ以外の知識も多く必要とする等、やっぱりディッシュらしい作品です。「プリズナー」そのものといえる作品は、ご存知ジョ−ジ・マークスタインの「クーラー」です。角川書店刊の単行本で所有してますが、まさに第2次大戦版プリズナーです。
ディッシュのノベライズはかなり前に一度読んだだけなのですが、その時は期待外れと感じてしまいました(今、読み直したら、また違った感想を持つかもしれませんが)。

車椅子の老婆がロボット(ネタバレ、ごめん!)だったというオチは、なんだかなぁ・・・。
>マタンゴさん
>AKA

スティーヴン・キングの『アトランティスの心』・・・。

表紙をめくって巻頭の献辞の次のページ。

いきなり!

ナンバー6 何がほしい?
ナンバー2 情報だ。
ナンバー6 どっちの味方なんだ?
ナンバー2 いずれわかる。さあ、早く情報を吐くんだ。
ナンバー6 しゃべるもんか。
ナンバー2 どんな手段を講じてでも……しゃべらせる。
  ――《プリズナーNo.6》

いったいこれって、どんな小説なんですか???
こんなトピが!

って思ったら、なんと私がたてっぱなしにしていたのねexclamation & question

すみませ〜〜んあせあせ(飛び散る汗)


>viewbooさん、Darby卿さん、まっちゃん♪さん。

ノベライズ情報ありがとうございます!

>kikkaさん

『アトランティスのこころ』、びっくりでしょう?

スティーブン・キングも『プリズナー』が好きだったってわかって、よけいキングが好きになりました。

こんなトピあったらいいな、と探していたら、ありました!!

って、私が立ててたんですね。

すっかり忘れていました。

で、最新情報です!!

あの、

「�眤七亜彁�

が初めて挑むユーモア小説

「四人組がいた。」

p.16に「プリズナーNo.6」が出ています!!

こんばんは。本ではなくてアニメの話なんですが、
昨春、宇宙戦艦ヤマト2199が地上波で放映されたのを観ていたら、

確か第二話でしたか、このリメイク版ヤマト、
アナライザー初登場の場面で、あのロボット、最初のセリフが開口一番、

「バンゴウナンカデヨブナ。ワタシハジユウナニンゲンダ」で。

笑っちゃったのを思い出しました。

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