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長文乱文になりますが9月末に起きた事故についてアドバイスください。





事故の状況ですが
道幅4m弱の道路(※センターラインなし)ですが、こちらから見て道路の右側が斜面になっており、そこから生い茂った植物が道路沿いに1m程伸びてきています。
対向車はその植物を避けて通る為、おのずとセンターをはみ出してを走ることになります。
どこにでもある高速道路に平行に走っている側道で、人通りはなし、目撃者、カーブミラーもなしです。

こちらが下り直進、前方は右カーブで見通しは悪かったので、減速しながら走っていました。


前方から明らかに道路のセンターよりこちらにはみ出して相手が猛スピードで突っ込んできました。(見えないカーブの先からなので突然目の前に出てきた感覚です)

こちらは左寄りを走っていたのですが、それでも正面衝突しそうな状況でした。


急ブレーキをかけながら正面衝突を避ける為にハンドルを左に切りましたが、左側はガードレールだったので、車体右側ボディは相手の車と接触、左側はガードレールに接触しました。

少しでも反応が遅かったら本当に正面衝突でした。






ぶつかった直後の状態で車を止めて警察を呼びました。




僕が保険代理店等に電話をしている間に相手の娘が車で来ました。

相手は僕と自分の娘を残してその車に乗って現場を立ち去りました。

娘に話しを聞くと『忘れ物を取りに帰った』と。(免許証ちゃうんかい!!と思いましたが…)

相手不在のまま警察が到着し、その10分後ぐらいに相手も戻ってきました。




警察官が双方から事情を聞き、調書(?)を取り始めました。

まず初めに聞かれたのがケガがないのかということと
『どちらかが止まっていたのか、双方動いていたのか』
ですが、2人共
『双方動いていた上での事故』
だと供述しました。



その後はお互いの連絡先等を聞いて、あとは保険屋に任せることを合意して別れました。


帰り際に相手の娘が『保険屋に提出したら有利になるかも』と言ってデジカメで現場の写真をパシャパシャ取っていました。

相手の車は道のセンターより明らかにはみ出した状態、僕の車は端っこに止まっている状態の写真です。

写真データは今お互いの保険会社、弁護士の手元にあります。




次の日、相手の保険代理店(ディーラーの営業)から『保険会社担当から連絡が入るので宜しくお願いします。』と留守電が入っていました。





その後相手の担当からは連絡はなく、僕の保険の担当からは連絡があったのですが、相手が事故時と全く違うことを言っててきていると聞かされました。

『自分は避けて止まっていたのに相手(僕)が突っ込んできた』

さらに

『自分は止まっていたので100%相手(僕)が悪いので保険も使わない。』

と。




そこで、相手の担当者が
『それでは話しが進まないのでもう少し譲歩されたらどうでしょうか?』
的な提案をしたそうなのですが、
『あなたはどっちの味方なの!!』
と聞く耳を持たず、担当者もお手上げになったので第三者機関(リサーチ会社)に事故調査をしてもらうことになりました。



リサーチ会社と現場で立ち合い説明をし、結果を待ちました。


リサーチ結果は僕の供述とほぼ同じでした。





それでも相手は主張を変えなかったので弁護士が入ることになりました。



まず、こちらの弁護士から『そちらに大半の過失があると考えます。』という旨の書類を送りました。


そして、つい先日届いた相手弁護士からの返答が『こちらは60m先にそちらの車を確認し、止まって待っていましたが、そちらは携帯電話をかけたままこちらに突っ込んできました。なので100%そちらの過失と考えます。示談できないようでしたら訴訟するしかないと考えています。』

との返答が返ってきました。



弁護士を通してもさらに嘘が増えており、僕は怒りを通り越して呆れてしまいました。








そこで、この先をどうするかで非常に悩んでいるのですが、僕の弁護士は『5:5から話しをしてはどうでしょうか』と言っています。
100%こちらが悪いと言ってる人がいきなり5:5から話しするとは思えないのですが…




僕の希望は少しでも修理費用の自己負担を減らしたいです。
過失割合をある程度譲っても良いので相手に対物超過特約を使ってもらうようにしたいのですが…

でもこれまでさんざんコロコロ言うこと変えて、虚偽を並べている相手がこの条件を飲むとは思えません。



参考に

僕の車の修理費は70万円(時価額45万円)

相手の修理費は60万円(時価額は不明ですが事故時は新車で納車して2週間と言っていたので時価額はまず超えない)


お互い対物超過特約はつけています(僕の方は使えないと思いますが…)。

僕は車両保険なし、相手は入っています。







何か良い方法はないでしょうか?





読み難い文章で申し訳ありませんが、みなさんの知恵をお貸しください。


質問等あればお答えします。


宜しくお願い致します。

























コメント(272)

返事が遅れてすみません。

>>[224] たけさん
ありがとうございます。

>あのね、ご自信の速度が遅いてことは、それだけ相手 との接近に要した時間があったてこと
つまり、充分な事故回避することがトピ主にあったと 判断できます
その状況で事故と遭遇したなら、その点はトピ主の過 失
また、相手が停止を主張している現状では、相手の停 止をより長い時間の停止となります=トピ主の過失が 100%
相手の主張する事故状況に速度20kmなら、約40 〜45mの車間距離を8秒もかかったことになります ね
この時間で事故と遭遇したならトピ主に過失は限りな く100% 相手の主張通りですね
速度ての遅いからて有利になるものではありません

→それは相手の主張する『自分はずっと止まっていた』場合の話しですよね?相手の嘘の主張に合わせた反論をしろということですか?
事故の状況はお互い動いていた上での出会い頭の事故なのですが。。。
>>[225]
初めまして、コメントありがとうございます。
そうですね、結局は双方が納得できる過失割合になれば良いのですが…
正直なところ僕:相手が3:7〜4:6、こじれてこじれても最悪5:5ぐらいかな〜と思っています。

ソナチャンさんの仰る通り証明が難しいものばかりですしね…
本当にいろいろ難しいです。。。
>>[230]
ありがとうございます。
>言われたことを鵜呑みにするのではなく、疑問を持っ てそこで確認すべきこと。
→まさしく!!ここでもそうしているのですが、なかなか上手くいきません。。。
リサーチ会社の書類は今取り寄せています。
フリートさんは リサーチ会社が作る書類というのは見られたことはありますか?
お久しぶりです。
経過報告です。

これまで陳述書でお互いの主張、反論を繰り返してきましたが、6/24が和解期日となります。
僕の方は道幅や傷の位置等細かい数字の算出等はせずに、相手の嘘に対して通話履歴を提出する等、粛々と対応してきました。
双方の主張を見た裁判所は『相手が停止していたという主張は立証が困難ではないか、双方動いていたと考えるのが自然ではないか』との見解です。

ここではいろんな方からのアドバイスやご意見を頂いてとても勉強になっていますし、役に立っています、ありがとうございます。
また進展等あれば報告させてもらいます。
>>[236]

お疲れ様です。


随分、苦労なされたんではないかとお察しいたします。


ここまできたなら、折れる事なく争うのも一つのやり方だと思います。


厳しい意見もありましたが、その中から参考に出来る事は参考にして、頑張ってください。
>>[237]
ありがとうございます。

これまでの相手からの陳述書を見ましたが、ほとんどが嘘で本当の事なんてひとつもないんじゃないかと思うくらいの内容で呆れかえっています。

こちらは最初から全く主張の内容は変えずに、ありのままの事故状況を説明し、裁判所の判断を仰ぐというスタンスです。
虚偽や主張を盛ったりはしていません。

ここにきて相手がこちらの修理費用に対して『経済的全損』の主張をしてきています。
そもそも相手は10:0でこちらが悪いと言っているから、修理費用を全く払う義務がないという主張だったのに矛盾していますよね。。。

赤バイさんの仰る通り、折れる事なく争うつもりです。
相手の嘘をひとつでも認めるなんてとてもできません。

またアドバイス、ご意見があれば宜しくお願いします。
ご無沙汰しています。
経過報告です。

先日初めて裁判所での尋問があり、事故後初めて相手方と顔を合わせました。
簡単ですが、内容を書きます。尋問の中でも特におかしいと思った点を書きます。

こちらは僕と弁護士の2人、相手方は恐らく旦那ともう一人の付き添いの計4人。
まず相手の弁護士からおばちゃんに尋問がありました。
もちろん内容は事前に打ち合わせをしているでしょうから用意された質問に答えるだけなのですが、終始しどろもどろで質問に対しての答えになっていなかったり、論点がずれていたりでした。話しを勝手に膨らまして途中で弁護士から止められたりしていました。
その中で陳述書での主張から大きく内容が変わっていたのが『僕が電話をかけながら突っ込んできた』という主張から『事故後に電話をかけながら車から降りてきた』という事でした。あとは当初の主張と似たり寄ったりです。

次に僕の弁護士から僕に尋問がありましたが、全てスムーズに答えることができました。決して嘘は言っていないので自信を持って答えました。

次に僕の弁護士からおばちゃんに尋問をしました。
・『60mも手前で対向車(僕の車)が見えたので止まって待っていたと言っているが、衝突までの間クラクションは鳴らさなかったのか?』
・『それだけの距離があったのならもっと道路の端に寄せることもできたのではないか?』
の質問に対して、まともに答えることができず。

・『車を放置して一旦家に帰ったそうですが、どうしてですか?』
に対しては『介護をしている母が気になったので。でも娘から警察が到着したと連絡があったので家の駐車場まで行きましたが現場に引き返しました。』と。

・『あなたは事故の当事者な訳ですから、お母様が気になるなら娘さんを現場に呼ばずに家におらせておけば良かったのでは?』に対しては『娘に現場の写真を撮ってもらいたかったので…』と答えていました。

次に相手弁護士(結構高齢でした)から僕への尋問です。
弁:『提出資料から、事故直後の通話履歴の発信先は職場になっていますが、通話時間が1分30秒程になっています。事故の報告だけでこんなに長く何を話すんでっしゃろ?』(←言い方そのままです)
僕:『それを言う必要がありますか?』
弁:『報告だけでこんなに長く話すのはおかしいので通話しながら運転してたんちゃいますか?』
僕:『職務内容の事はあまり言いたくありませんが、当時は1億を超える契約をしに行く途中でした。遅刻をするのは明らかなのでどう対応すれば良いか上司と相談していました。』
弁:『そうですか。』
弁:ガードレールについた傷の写真を見せながら『これはあなたの車がこすった傷ですが、何mあると思いますか?』
僕:『わかりません。』(←僕の車の傷だという根拠がどこにもない為)

あと双方の修理費用についてですが、こちらは見積書と領収書(同じ金額の物を1部づつ)を提出していますが、相手方からは見積書が3枚(全て金額が違う)あり、領収証は提出されていません。
こちらへの請求は一番高い金額で主張してきています。
台車の費用についてもかなり高い金額で請求してきていますが、台車のメーカーはどこだったかを聞くとダイハツと答えていました。(相手の車は日産で修理も日産ディーラーに依頼している)

僕がおかしいなと思った点はこんな感じです。

尋問が終わった後に個別に別室で裁判所からの和解案の提示があったのですが、相手の主張は10:0で9:1までなら譲歩できると言っているので8:2ではどうでしょうかというものでした。
何故かと聞くと『あなたの方が下りなのでスピードが出ていたのでは』という内容のことだけ裁判所は言いました。

9/27に次回弁論期日があり、和解が成立しなければ判決になるそうです。

長くなるので一旦切ります。

>>[239]

久しぶりに拝見させていたただきました。
ご主張も当初よりなにもののブレもないですね。
相手車の修理は見積もりと確定していなさそうなのに
代車料金は確定しているのですか?(1日いくらで何日分とかでていると思いますが)
ディーラー修理で修理日数は何日なのでしょうか?
とか突っ込みどころがあると思いますが、
弁護士と次回弁論に向けての打ち合わせで話題にあがるでしょうね。

ご苦労さまです。






>>[240]
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
尋問では最初に嘘をつかないという『宣誓』をしているのに嘘のオンパレードでした。
嘘を言っていたとバレたときには何のペナルティにもならないのでしょうか?

相手はこちらからの『台車の使用期間は?』に対しても答えられていませんでした。

これだけ尋問であやふやな点が露出されても裁判所の見解は『下りの方がスピードが出ていたのでは?』という見解のみでした。

こちらの弁護士は『こちらは嘘をつかずに真実を粛々と述べていくしかない』と言っていましたが、フリートさんやアドバイザーさんが仰っていたように相手の嘘を覆すだけの正確な材料が必要になってくるのかなと思いました。

こちらの弁護士に今後の流れを聞くと『お互いの主張にこれだけ差があると判決になると思います。それに納得できなければどちらかが控訴という形になります。』と言っていました。
さらに『控訴になると保険の弁護士費用特約では賄えない可能性があるので担当者と相談してください。』と言ってました。

その弁護士の戦略が悪かったからこちらがあまりにも不利な判決になりそうなのに普通そんなこと言いますかね。

このへんで諦めましょうと遠回しに言っているようで腹が立ちました。
>>[241]

なんか、弁護士の儲けどころまで依頼者が気にしないといけない感じですね。
弁護士も商売とはいえ、結局は保険会社からとれるだけ取り立って、バッくれよう
という感じですね。ハイエナみたいに感じます。

ガードレールのキズの長さを争点にしたいみたいですので、その対抗を考えないとですね。
高さが合わないとかキズを受けていないとかの決定打を修理工場なり写真なりで証明してもらう事なのかな。

それから何問か質問したけど、スラスラと答えられない理由は何かを聞いて、
前回と同じ質問をして、答えられなかったら心象を悪くする部分も出せると思うのですが…
代車の使用期間とかを弁護士を通じて相手修理工場に聞くことはできないのでしょうかね。
「虚偽の説明」があれば、他の回答も嘘と類推できるかもしれないけど。
錯誤という処理されるのかな。詐取とかにもなるけど。

消極的な弁護士だと困りますね。
>>[242]
ありがとうございます。
代車費用についてですが、相手が提出しているディーラーからの概算見積書には『代車費用 20日間 10万5000円』と書いています。
尋問でこちらの弁護士から『代車に乗っていた期間はどれくらいでしたか?』の質問におばちゃんは答えられませんでした。

相手からの訴状には概算見積書が添付されており、そこに書いてある修理費用(代車費用も含む)を全て支払えという内容が書かれていました。
しかし、相手は領収証がないので修理に実際いくらかかっていくら払ったのかが不明です。
尋問でこちらからの『領収証の提出』の要求に対して相手弁護士は『提出します。』ではなく、『検討します。』という答えだったので怪しさ満載です。

相手が領収証を出せない、若しくは訴訟の請求額よりかなり安い領収証だった場合はサンタさんが仰るように『搾取』をしようとしていたということになりますよね。しかも訴状で。
尋問の前に2人で嘘はつかないという宣誓をしたにも関わらず嘘ばっかりです。
そういう嘘に対しては何もペナルティーはないんですかね?
法廷ってこんなものなのでしょうか…

『携帯を見ながら突っ込んできた』から『事故後に電話をかけながら車から降りてきた』に変わった供述や、もし請求額が明らかに違っていた場合は錯誤ではなく嘘ですよね。

弁護士費用について保険会社の担当者に相談したら弁護士からそのような話しが出たことにビックリしていました。
もし判決で折り合いがつがず控訴になった場合も費用については心配しなくても良いという保険会社からの回答でした。
弁護士はさっさと終わらせたいんでしょうね。。。

すみません愚痴になってしまいました。
さて 以前されてた方がコメントするかと見てましたがありませんねぇ…
これって1枚目に口座番号以外を書いて2枚目に口座番号を書くんですか?
精査、ジャッジをしろと言うなら、しますが、そのための情報は不十分ですよね。

相手が即答できないとか、しどろもどろとか、印象の部分はあるかもしれませんが、あんまりそのあたりを言っても始まらないと思いますよ。
開き直って堂々としている犯人は無罪か? っていえば、関係ないってことがわかりますよね。
みなさんご無沙汰しております。
先日お互いの主張を踏まえた口頭弁論が終わりました。
裁判所は当初から和解を勧めておりこちらも譲歩する姿勢でしたが、相手が『止まっていたから過失は1割も無い』という主張を全く変えないので来年の1月10日に判決が出ることになりました。

裁判所での尋問以降の内容(僕がおかしいと思った点)を簡単に説明します。
�‥�初から『相手方(僕)が携帯電話を使用しながら自分の車に突っ込んできた』という相手の主張でしたが、尋問で『事故後に車から降りながら携帯を使用していた』という主張に変わりました。尋問でこちらの弁護士からの質問に相手がそう答えました。
�⊇ね�費用について:相手は最初からディーラーが出した概算見積書(約60万円)と根拠のない代車費用(20万円)を請求してきていたので、こちらから実際に払った領収証を提出するように求めていましたが、次の口頭弁論では提出されず、相手弁護士はとぼけたので再度要求。その次の弁論でやっと提出されたのがディーラーからの修理代の領収証(約30万円)と、別の車屋名義の代車費用領収証(20万円)と賠償請求金額を減額した変更訴状でした。代車費用の内訳は5000円×40日間となっています。ちなみにドア1枚交換する程度の修理です。
代車を貸していた車屋は相手の保険代理店です。
��最後の弁論の際に僕も同席したのですが、どうしても我慢できなくなって上記の矛盾している点やあまりにも怪しいことばっかり言っている点を指摘すると、相手弁護士は『私も出合い頭の事故やからこちらにも過失が発生するのは認識していますが、相手と代理店が一歩も譲らんのですわ。。。』と困った様子で言っていました。

こちらの言い分は当初から何も変わっていません。
修理費用も見積書と領収証を始めから提出していますし、代車費用は車屋のサービスで払っていないので相手には請求していません。

fleet7さんが仰っているように開き直っているのではなく、事実を述べているだけで、尋問の際も不利になるよな発言は弁護士からは止められていましたが、自分に過失があることはわかっていますし自分には全く過失がないという主張はしませんといった旨の発言をしました。ただ相手の主張には嘘が多数あるので公正な判断をしてもらいたいだけだと裁判長に言いました。
それでも僕は開き直りの犯人ですか?
ただこれだけの嘘をついたり僕を陥れるようなことをされると腹が立って仕方がないのですがおかしいですかね?



>>[249] fleet7 お宅にジャッジ出来るのか? てか責任とれるとや 今までの発言見てもそうは見えんがな、 情報が不十分とか 全て聞いてもできんやろ なんでかて お宅は裁判官本人ではないから 解る? 知ったかぶりして偉そうぶるなて事 神様でも裁判官の考えはわからないて! それも解らんのかいな? 相手する程暇じゃないので!俺に振るなよ・・・まっ素人相手に頑張れや@
運命の10日、どういう判決がでるのでしょうか?
遅くなりました。
判決の書類が届きました。

過失割合は(僕)8:2(相手)でした。
裁判所は相手の嘘の供述を認めたようです。
簡単な内容ですが、一部抜粋して書きます。

『本件事故現場は、原告車から見ると道路左側は、草に阻まれて見通しが悪いものの、中央付近は頂上までの見通しが良く、原告車(相手)の運転席からは下ってくる被告車(僕)が認識し得ること、一方被告車からは、頂上から本件道路が右に曲がっており、原告車以上に見通しが悪いこと、本件事故現場が対向する双方の車両が離合するには幅員が不足していること等の事情をうかがうことができ、これらを考慮すると、上り坂を走行する原告車は被告車を原告が被告を発見して、まず停止したと推認できる。』

ここが一番過失割合に大きく影響するところだと思いますが、この本文についてみなさんがどう思われるか教えてもらいたいです。

また宜しくお願いします。
相手側がこの状態で停まらず突っ込んで来たから事故になったと思うのですが・・・
いつも通る道だったら、上から来る事がわかったら、どちらかが譲らないとすれ違えないと
認識があるとしたならば、停止せずに上からの車を上に引き返させるように、
そのままだと正面衝突するよう強引に突き進んできたが、上からの車が下がりそうもないので
競合点で避けようとした感じがします。
原告車はバックするのを面倒くさがって、上がってきた。
が、それでも上から迫ってくるので意地を張ったが危険も感じ少し左に避けた時に衝突してしまった。

相手は自分にも非があるのを言われるのが嫌で携帯電話を車に乗車しながら
していたと嘘ぶいた。それは相手方を10割過失にする為の方策であり、事実誤認という
ものではない。要は過失があるのはすでにわかっていたはず。
ましてや重大な事情が家庭にあるにも関わらず、親族を写真を撮るためだけに現場に呼び
寄せた事にも疑問が残る。

って言うのが事実じゃないかな。

相手の主張が変化しているのは怪しいですね。

ただ、事故という観点で見れば、どちらが停止したのかというのが争点なだけに
なった判決文ですね。通話の有無は除外されていますね。
問題は「推認できる」という所ですが、
通常の状態・精神の人の起こす行動としてはという
性善説?・一般論に則っているように思います。

裁判官としては、全ての証拠を見て、判断し辛くて中立的なものを判決としたようですね。
決定打が双方に無いという感じですかね。

事実誤認と主張するにも、その強い理由と証拠が必要なのかなと思いますが…












>>[255]、ローリーさん
遅くなりすみません。
ありがとうございます。

弁護士を変更してこちらから控訴の準備をしていたところ相手から先に控訴状が届きました。
この期に及んで10:0を主張してきています。判決の8:2なら相手からは控訴してこないと思っていたのでビックリです。
携帯電話の話しが蒸し返されていますし内容はメチャクチャです。
また書面での反論合戦が続きそうです。。。

新しい弁護士は以前身内がお世話になった方で、これまで判事や書記官などされていて、割と名の知れた人みたいです。一緒に裁判所に行ったら裁判所の人の方が弁護士に頭を下げていました。
初めて会った時に判決文を見せたところ、『基本五分五分ぐらいから始まる案件ですね〜』と即答。(前の弁護士は違う判決になったらいけないからと言って過失割合については1度も教えてくれず)、あと『この裁判官はたぶん車運転せーへん人ですね』と言っていました。判決文に現実的にありえないことが書かれていたので…

また詳細がわかれば書き込みさせて頂きます。
追加です。

相手から坂の頂上付近にある『12%勾配』の標識写真が追加資料として提出されました。
おそらく『勾配がきついから坂を下ってくるならより注意が必要でしょ?』ってことが言いたいのだと思います。
しかしその標識は事故現場の坂にはなく別の坂にある標識を撮影した物でした。
よく通る道なので『そんな標識あったかな?』と思い、現地を確認しましたが間違いないです。
これは嘘の証拠の提出になるのでしょうか…
経過報告です。

これまで長い期間闘ってきましたが、お陰様でやっと10月に判決が出ることになりました。
こちらのコミュでは様々なご意見を頂いて感謝しています。
こちらの弁護士曰く、裁判所の見解は『どちらかに偏った(8:2や7:3)判決は出ないでしょう』とのことです。
もしどちらかがが上告してもそれが認められることはほぼないみたいなのでこれでやっと終わりそうです。
しかし嘘ばかりついてきた相手には本当に腹が立ちます。
それに対して相手に何か罰則を与えるようなことはできないのでしょうか。

またご意見があればお待ちしています。
事故後の調書の内容、存在しない標識等、「偽証」で訴えれば?
ご無沙汰しております。
8/25に控訴審の判決がでました。
控訴は棄却。控訴内容は『自分(原告)は止まっていたところに被告(僕)が突っ込んできたから過失は8:2ではなく10:0だ』というもの。
過失割合は『50:50』
簡単な内容ですが、相手の『僕が携帯を使用しながら突っ込んできた』という主張は却下。相手の代車費用も却下。
事故様態は出合い頭の事故の範疇にあるものと判断されています。
判決理由等の内容を見てもほぼ実際の事故様態と変わらない判断をしてもらっています。

詳しい内容はまた落ち着いたら書き込みますが、僕的には6:4〜7:3ぐらいかなと思っていましたし、裁判所の判断、内容にはとても満足しています。

取り急ぎ報告まで。
パチパチパチ! お疲れ様でした〜 さて外野からはコメントないですが・・・ 
まっ この結果を見てどれだけ自分が愚かな発言をしてきたか良く考えましょう! 

>>[262]

時期はずれになりましたが、判決は8:2で確定してたのですね。相手10:0 当方弁護士9:1?を考えていたでしょうから、勝利ではあったと思います。
真実は裁判で判決が出ても相違しているかもしれませんが、正義のために立ち向かわれる姿勢の大切さを感じさせられました。私ならどこかで混迷し退散していたかもしれません。
お疲れ様でした。
>>[265]

おっと、相手が控訴して、

自爆したんですね。考え違いしていました。確かに50:50って書いてありました。失礼しました。
それはめでたしというか。全面勝訴じゃないですか。彼の頑張りで弁護士にまで箔がついた事になりますね。
>>[262]

お疲れ様でした。

費用、労力共に掛かりましたが、変な話貴重な経験だったと思います。これからは安全運転に留意して楽しいカーライフを送っていただけたらと思います。


ここに相談に来る人って、中途半端で消えていく人が多い中、わざわざ報告してくれるのは、それだけ回答してくれた人に対しても真剣に感謝の意を込めてくれたんだろうと感じとれます。


車は修理出来ましたか?貴重な車なんで大事にしてあげてください。
>>[263]
ありがとうございます。
ローリーさんには僕の心情的な部分を汲み取ってもらうことが多かったので感謝しています。
>>[268]


お疲れ様でしたm(_ _)m

にしても…長かったですねぇ(ーー;)
>>[266]
ありがとうございます。
自分の不注意もあった事故なので、『正義の為に』とまでは思っていませんでしたが予想以上の結果が出て良かったです。
『間違っていることは間違っている』と証明するのがここまで大変だとは思いませんでした。サンタさんの仰るように途中で投げ出したくもなりましたが、それこそ相手の思う壺だと思い、約2年間我慢し続けてました。
50:50が勝訴かどうかはわかりませんが、判決文はほぼ実際の事故様態と変わらないですし、今回の事故の場合の過失割合はこの程度だということで、ある意味当然の結果だと思っています。
ただ相手の嘘のせいでここまで引き伸ばされたのでプラスアルファの判決が欲しいのが本音ですが…(笑)
変更後の弁護士さんも僕の気持ちを汲み取ってくださり、精力的に動いてもらったので本当に感謝しています。
サンタさんからもいろんなご意見を頂き感謝しています、ありがとうございました。
>>[267]
ありがとうございます。
約2年間…短かったようで長かったです。正直お互いのドアを擦ったぐらいの物損事故でここまで長くなるとは思いませんでした。今思えば、保険屋に勧められるがまま弁護士に任せないで、もっと保険担当者に交渉を粘らせるべきでした。
今回の件で、今まで知らなかった保険の事、警察の事、裁判の事、法律の事、弁護士の事等、たくさんの事を知り、また勉強させてもらいました。
このトピックでもいろんな知識や意見をお持ちの方がいらっしゃって、多数のコメントを頂いて、とても感謝しています。

車の修理は事故後に自腹で済ませています。判決後に相手から支払われました。(振込みがかなり遅かったですが(笑))
お陰様でもうすぐ走行距離が20万kmになり、今のところ特に大きな問題もなく走っております。
これからは、もっと安全運転を意識して大切に乗っていこうと思っています。
赤バイさんからは貴重なご意見を多数頂き感謝しています。
ありがとうございました。 
>>[269]
2年間…長かったです…
ありがとうございます。

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