絵ももちろんだが、絵の下に記されたタイトルも素敵です。 「1901 30ans ou la vie en rose Raoul Dufy 1931」 (30年のばら色の人生*) 1901年は24歳のデュフィが、「フランス美術家サロン」で初めてプロとしてデビューした年。 そして1931年は、パリのゲルマ袋町のアトリエでこの絵が描かれた年。 つまり、この絵に描かれた年とタイトルには、画家となって30年ばら色の人生だったという思いが込められている。 なんとも楽天的なデュフィらしいタイトルだ。
懇切丁寧に有難うございます。何度も言ってらっしゃるんですね。あまりに昔に言ったので今年(6月末から7月はじめちょこっとですが)は、ゆっくり行きたいです。ちなみにクリュニーの一角獣も好きなんです。ダビンチもほかにもいろいろ。でもやっぱり人生は、la Vie en Rose でしょう。楽しくいきたいですよね。