ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

RAOUL DUFY / ラウル・デュフィコミュのばら色の人生 la Vie en Roseへの思い

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この絵に魅せられたみなさん、
デュフィの魅力を、おおいに語り合いましょう

なんともおおらかで美しい楽しい絵。
この「ばら色の人生」からファンになった人も多いはず。

絵ももちろんだが、絵の下に記されたタイトルも素敵です。
「1901 30ans ou la vie en rose Raoul Dufy 1931」
(30年のばら色の人生*)
1901年は24歳のデュフィが、「フランス美術家サロン」で初めてプロとしてデビューした年。
そして1931年は、パリのゲルマ袋町のアトリエでこの絵が描かれた年。
つまり、この絵に描かれた年とタイトルには、画家となって30年ばら色の人生だったという思いが込められている。
なんとも楽天的なデュフィらしいタイトルだ。

この部屋は、彼のアトリエのあったアパートの食堂らしい。
花柄のおしゃれな壁紙は、彼が布地メーカーのビアンキーニ社で原型を描き、自分の部屋もこの色違いの壁紙を貼っっていたという。
この壁紙は、その後の踊るような「バッハ礼賛」や「ドビッシー礼賛」でも見られるデュフィお気に入りのパターン。

実物はパリのセーヌ川沿いの私立近代美術館に、巨大な壁画「電気の精」と共に所蔵されている。日本にも1967年(デュフィ回顧展)、1978年(生誕100年記念展)など何度かきているが、何度みても、デュフィの幸せを共感し心温まる楽しい絵。

*直訳して「30歳、あるいはばら色の人生」とか、1901年からこの絵を描き始め1931年に完成したというとんでもない解説があるが、デュフィフアンには信じられない誤訳だろう。



コメント(35)

すきですよ。絵はがきはってます。季節もroseの季節、いいですよねぇ。実物は、大きいのでしょうか?パリのセーヌ川沿いの私立近代美術館て何という名称かわかりますか?パレドトキョー?ごめんなさい。私もどこかでかれの絵をたくさんみたことがあるような・・・若い頃。実物みたいです。今年久々に行く可能性があるので、楽しい人生を味わいたいものです。

壁紙とか由来とかお教え下さって有難うございます。
ぴおにーさん

パリ市立近代美術館(転換ミスで私立になってました)
Musee D'art Moderne de la Ville de Paris
おっしゃるように万博時に建てられたパレドトキョーです。

2年以上工事で閉館してましたが、今年2月にリニューアルオープン。「電気の精」も4〜5年見ることができなかったのに
またまた大迫力で楽しめますよ。

ご存知かもしれませんが、ここではよく特別展をやります。
5月7日まではオープン記念で「ボナール展」だったようです。
この時期はいつも長蛇の列ができ、受付で「常設展に行きたいので並ばなくてもいいか」ときいても、事務的に「並んでくれ」と言われちゃいます。
私も5〜6度訪れましたが、特別展やクリスマスの休刊日にあたったりして、3回ギブアップした経験があります。ったく!お気をつけ下さい。

念のため住所と電話番号を
11 avenue du President-Wilson 16e
tel: 5367-4000
この絵が見たくて何度も美術館に足を運びました。
常設展は人も少なくて、広い空間が良いですね。
楽しく生きようと思わせてくれる、優しい大好きな作品です。
日本に帰ってきて、気軽に見れないのが残念です。
東京でデュフィ展やって欲しいです。
9月に東京でデュフィ展やりますよ。

東京駅の大丸で9/7〜9/26。
すでに大阪大丸からスタートして全国巡回してます。

「バラ色の人生」は来ませんが、
どんな絵をみることができるのか楽しみです。
ドラムスコさん

9月にデュフィ展来るんですか!
情報ありがとうございます♪今から楽しみです。
ドラムスコ様 

懇切丁寧に有難うございます。何度も言ってらっしゃるんですね。あまりに昔に言ったので今年(6月末から7月はじめちょこっとですが)は、ゆっくり行きたいです。ちなみにクリュニーの一角獣も好きなんです。ダビンチもほかにもいろいろ。でもやっぱり人生は、la Vie en Rose でしょう。楽しくいきたいですよね。
ばら色の人生、大好きです。
パリで見たとき鳥肌がたってしばらく動けませんでした。
ヨーロッパを回っていろんな美術館で絵を見てきましたが、
あんなに衝撃を受けたのは初めてでした。
名作と呼ばれる絵はほかにもたくさん見てきたのに、
あれほどひきつけられる絵は今までありませんでした。
色彩の鮮やかさは、本に載ってるカラー写真とは比べ物に
なりませんね。
デュフィの絵は、とても幸せな気持ちになるので大好きです。


市立近代美術館は、あまり有名ではないけれどいい絵が
そろっていますね。
<しのぶさん

ああ残念、わたしも2回ほど残念、しました。

電気の精、今回の改装のポイントのひとつ。
ああ、また見たいなあ。
だいぶご無沙汰しまして、書き込みさせて頂きます。9月後半に
私もパリに行きました。が、やっぱり私も「ばら色の人生」には
巡り会えませんでした。貸出中だったのですね!

まさにこの絵に一目惚れしてデュフィのファンになりましたので、
ますます、なかなかお目にかかれない憧れのひとのような存在に
感じます(笑)。
ドラムスコさんは何度も訪れてそのうちの半分は断念されたとのこと。
私も目にするまで足を運んで、いつかきっと・・・

「電気の精」、見渡す限りデュフィの軽やかな絵と色彩で、
しのぶさんのおっしゃるように、本当に包まれている感じでした。

特別展もやっていましたが、昨冬にロンドンのギャラリーでも観た
Dan Flavinという人の蛍光灯を使ったモダンアート作品の巡回展で、
これはこれで楽しめました。

やっぱりパリは芸術の都・・・見所が桁違いに多いですね。
asakoさん、ガックリ、よ〜くわかります。
デュフィもつれないよねえ。

電気の精、現物いいですよねえ。
ああ、また見たくなった!
始めまして。

私もこの絵に一目惚れしました。
今まで色々な絵画を見てきて、
最近インスピレーションで一目惚れすることは
ほとんどなかったのですが、
久々の一目惚れ!

まだ本物にはお目にかかっていません。
見たいです!本物みたいです!
わたしも本当に、実物がみたいです(笑)。
ドラムスコさんの説明に「幸せを共感できる」、とありますね。
実物を観ることができたら、一体どんなに幸せな気持ちになれることか・・・
想像するだけで、なんだかわくわくしてきます(笑)。
10年ほど前、市立近代でぼーっと1時間近く眺めてきました。
素敵ですね。ほんとに。

こういう軽やかさって美術の世界で軽視されがちですけど、
ほんとに計算されたこんな軽やかさって凄いと思う。

それを洗練というとおもうんだけどなー。
実物見るとよくわかりますね。
こんにちは。
私も初めてこの絵を知った時の衝撃は忘れません。
それまで、好きな絵って具体的にはありませんでした。
本物が日本に来た時は、3日連続で会いに行きました。
もう一度会いたい♪
最近のブログでデュフィを取り上げました。
よおしければご一読を

http://drumscotom.blog29.fc2.com/blog-entry-159.html
 初めまして。
 dufuの絵は大、大、大、大好きです。
 この絵も大好きです。パリ市立美術館で見てきました。
 あの大きな、壁画も。
 彼に刺激を受けたところも多く私が絵を描くとそうなるところもあるんじゃないかな〜と思ったりもします。足元にも及びませんが。

 また、音楽関係の絵を描いてるんで。とても参考になります。
 私も音楽をするため、彼の絵を見て、参考にして、こんな感じかな〜と想像しながらポスターを描くこともあります。

 線の動きが大好きなのです。綺麗な色の中にある、動いているかのようなあの線の動きが大好きです。
先月、フランスに行ったので、念願のこの絵を見ようと、
市立美術館に行ったのですが、残念ながら、見れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

今は、常設してなくて、いつ飾られるかも、わからないと言われました。

実物が、見たいです! テレビで見て、衝撃を受け、大好きになりました。
いつかこの絵を実際に見れる日を夢見て...

ちなみに、電気の精があり、とても大きくて、びっくり。
色もきれいで、素敵でした。


本当になんて素敵なんでしょう・・・

ピンクを使って大人っぽい絵を保つのは難しい気がするのに、これは
ピンクの絵の中でも最高作(私のセレクトですが)です・・・*

デュフィのマイフェイバリッとの一つです   カレンダーの表紙になっていたこともありましたね

ああ、本物を見たいな〜  今南の端に住んでいるから難しいのです〜
私も7年ほど前にテレビ番組(美の巨人)でこの作品を知り
日本の企画展で見たデュフィに魅せられ、パリに行きました。
その頃は『電気の精』はアスベスト剥し工事で見られなかったのですが
こちらの『ばら色の人生』は展示されていました。
思って身構えていたより、ほんわり軽やかで可愛らしくあって
意外とあっさりみてしまったのですが
今見たらどうだろう・・・と半分悔やまれるような
実物の面白さを感じるような。また見てみたいです。
図録でもうっとりして時々眺めています。
ピンクが特別好きというわけではないのですが
このピンク色と花が幸せな気持ちを呼び起こすようで。。

躍動感・人生の喜び・美しさに満ちながら、センスよく
でも表面だけでなくい人生の色々な経験を超えた上で
描いた感じが伝わってくるような大好きな画家です。

勿論、あくまでも別物ですが少しだけ通じる?かもしれない
ピンクの作品を見つけました。Amy Butlerという人のラッピングです。
脱線してすいません。。
マチスの絵は男性的、デュフィの絵は女性的な色彩感覚のように感じます。

平面化の手法も、似ているようで、少し違うアプローチですね。

このマゼンタから赤、オレンジで統一された色彩構成は、色数が少ないせいか、かなり計算されているんだなと感じてます。

色彩的にかなり女性ファンは多そうですね♪
私は今から約30年前の13歳の時に実際に地元の西武百貨店で見て魅了されました。
多分直訳で30歳…とされていたと思います。

この美しいピンク色とラビアンローズのタイトル!
油絵を描いていた美術少女だった私は直訳タイトルそのままに
「私も30代になった時、絵を描き続けていて、こう思えていたらいいな…」と思ったものでした。
実際絵は描き続けてはいませんが、思い出深い絵です。
先月、デュフィの出身地であります、ル・アーブルのマルロー美術館を鑑賞してきました。
紺碧に輝く海前の爽快感溢れる美術館の中で、彼の作品の爽やかさは格別でした。
パリ市立では、前回見られなかった「薔薇色の人生」を鑑賞することが出来ました。
作品の前では、実に幸せな気分に包まれました。
この作品の前には、多国籍の可愛らしい児童達が円陣を組んで、赤、オレンジ、ピンクの色紙で何かを作っていました。
kiriさん
13歳でこの絵に出合うとは、ハッピーですね。

ララさん
ルアーブルの美術館はまだ行った事がありません。
いつか行ってみたいな。

ところで、6月まで三鷹駅前、三鷹市美術ギャラリーで
デュフィ展やってます。
きれいな水彩がいっぱい。およそ70点、おすすめです。
6月頭に上京予定。デュフィ展見れるかしら…
私もこの絵に一目ぼれをしました!18歳の時だったと思います。
悩んでた進路を決めた位の影響力を持っていました。
パリでは残念ながら見れなかったので、30歳までに
何としてでも見たい!というのが目標です。
あと3年。。。見れる機会は訪れるでしょうか。。。訪れるといいな。
<キョビさん
6/28までやってます。大丈夫ですよ!

<ショーレマロンさん
市立美術館は、企画展も多いので
せっかく訪れても人が並んでいてどうしようもないことも。
それでも3年あれば何とかなるでしょう?
「ばら色の人生」綺麗ですよねぇ〜気分があがるというか、心が豊かになったような気がします♪うちのギャラリーにもありますが、やはり人気があります♪あと、暖色系ですとデュフィが好きだった音楽にまつわる添付の作品もお好きな方が多いです(^o^)Vよかったら是非見にいらしてください♪→http://www.againc.co.jp
先日約20年振りにパリを訪れた折、尋ねて来ました市立美術館。
と言うより、旅の目的の半分はこの『バラ』にあったと言って良い程に、楽しみにしていました。

ほとんど誰もいない展示室。
「1901 30ans ou la vie en rose Raoul Dufy 1931」の前に立ちつくし、時に座り込み、ゆっくりしっとり十分に味わって来ました。

幾つになっても『我がバラ色の人生!』と、言い切れる様精一杯楽しもう!っと。

ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

RAOUL DUFY / ラウル・デュフィ 更新情報

RAOUL DUFY / ラウル・デュフィのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。