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★大田区ジュニアリーダー★コミュの被災された方への支援協力をお願い申し上げます。

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大森地域、馬込地区の今田麗と申します。
同じ地区の後輩の中村さんと一緒に、被災された方への支援協力の呼びかけを始めました。

大震災被災地へ、何かできることはないかと思いながら過ごした1週間でした。
個人ではなかなか動き出せず、
皆さんの中にもやもやしている方もいらしたのではないでしょうか。

私は職場の関係上、地域で市民活動をしている方とのつながりがあります。
そうした中で、お声がけをいただき、下記のような行動を始めることとなりました。限定的な取り組みではありますが、ぜひ、皆さまのご協力をお願い申し上げます。


≪東北関東大震災被災地への支援物品のお願い≫


 未曾有の災害発生から1週間が経過しました。この間、二次災害ともいえる原発事故も重なり、全国が不安の中におかれています。
 時間の経過とともに伝わってくる被災地の状況は、悲惨さを増すばかりです。その報道に接して、多くの方々が何か役に立てれば!という気持ちを強くしていらっしゃるのではないでしょうか?
 企業や全国的な組織でも、様々な支援の活動が始まっていますが、大田区で活動する仲間の中からも、ぜひ、少しでも役に立ちたいという声が上がりました。
 一人ひとりにできることはわずかなものですが、身近な場所で多くの思いを集めることで、被災者の皆さまのお役に立つものにしたいと思いました。
 
 今回は、ボランティアに当たることのできる人員が限られますので、とりあえず、下記の要領で、三日間行います。
 
 また、今回は東京都の団体窓口に持ち込みますので、集める品物も下記の3点に限らせていただきます。
 是非、一人でも多くの皆さんにご参加いただきたいと思い、このお願いをお届けします。
 周りの皆さまにも、一人でも多くの方にお知らせいただき、すこしでも大きな流れにしていきたいと思います。
 ご協力をお願いします。

        記

募集物品:介護用紙おむつ、赤ちゃん用紙おむつ、生理用品
     (いずれも未開封未使用のもの)
収集場所:大田区区民活動支援施設1階シルバー人材センター倉庫
     大田区大森西2−16−2 こらぼ大森内
収集日時:平成23年3月19日(金)、20日(日)、21日(月)
     いずれも午後1時から午後5時まで

                              以上


問合わせ先 TEL&FAX 03‐5753‐7884
(NPO法人大森コラボレーション)
所在地:大田区大森西2−16−2
※HPは更新されていませんが、本日午後より活動開始します。


皆さまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント(2)

今日、一日目を終了しました。
急な呼びかけにも関わらず、16組の方々が品物をお持ちくださいました。
また、さらに呼びかけを広げましたというご連絡や、お手伝いのお申し出もいた
だき、
明日からはボランティアも増えることになりました。
皆さまのご協力、感謝します。

本日いただいた品物は
赤ちゃん用紙おむつ、262枚
生理用品 955個
大人用紙おむつ 239枚 おむつ用パッド 320枚

その他に、差し入れ、梱包材、軍手などいただきました。
皆さんに感謝します。
以下、本日の事務局からの報告転載です。


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みなさん、ありがとうございました。
物品支援、広報、配送、ご声援・・・感謝いたします。

今日、お昼前「もう受付は終わってますよね?」というお電話をいただきました。
3時過ぎの配送までに届けていただけるなら!とお話ししたところ、すぐに、段ボール10箱分の大人用紙おむつを、石川町から届けてくださいました。
こちらの品物を加えて、今日お届けした荷物は
大人用紙おむつ:18箱、赤ちゃん用紙おむつ:7箱、生理用品:3箱、これに紙おむつと生理用品を混在で梱包したもの:1箱です。

3日間での総数は、
大人用紙おむつ:57箱
赤ちゃん用紙おむつ:13箱
生理用品:13箱
混在:1箱
計 84箱でした。

お届けくださった方は91組、
受付・仕分け・配送などに携わってくださった人数は、延べ34名でした。

改めて、ご協力くださった皆様に、御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

実は、まだ、お届けいただいた衣料品などの物資が残っています。
衣類に関しては、特に様々なご意見をいただいていますので、慎重に取り扱いを考えたいと思います。
また、大田ケーブルテレビの放送を見てご連絡をくださった方からは、今回だけで終わりですか?というご質問をいただきました。

大田区では、「被災地支援ボランティア調整センター」が発足します。
この一連のメールを受けて、これから何かできる事があれば!とご連絡をくださった方もあります。
前回も書きましたとおり、今回の災害は復興までに、長期間を要することは必至です。
今回のご報告は、ひとまずこれで終わりますが、さらに被災地の方々の必要と想いにそった活動を考えていきたいと思います。
これからも、よろしくお願いします。

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