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アジア発のアーチスト達コミュのNITIN SAWHNEY / Human

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個人的に、ニティン・ソーニーとタルヴィン・シン、バリー・サグーとパンジャビMCを加えた4人を”インディアン・アーチスト/プロデューサーの四天王”と呼んじゃったりしていマス。
まぁ、パンジャビはあまり自分のテイストではないんっすが、世界的に売れてしまったってことで(~_~;)
タルヴィンは言わずもがな。まぁ、最近ちょっと静かですけどね…ってそろそろ新作も出るらしいけど(2006/05現在)。
バリー・サグーは、正直古株で自身のレーベル持っちゃったら、なんだかあまり外交的じゃなくなったような気がして…ここにカーシュ・カレが取って代わるかな、ってカンジすが…。
で、ニティンこそマイ・ベスト、フェイヴァリットなアーチスト、シゴトの質的にも量的にも(目立たないけど)実は一番なのではないか、と感じたりしています♪

いつにも増して温もりのあるタッチが印象的な通産6作目。
ナターシャ・アトラス他相変わらずのメンツに加え、更なる新しいエイジアン・アーチスト達を揃えての登場、そして全体的に少しユル目というか明るいタッチの曲が多いように感じる出来。一言で言えばアーバン・ポップというか、歌モノの表情が際立ってますね。

1. River
2. Eastern Eyes
3. Say Hello
4. Falling Angels
5. Falling
6. Heer
7. Fragile Wind
8. Promise
9. Chetan Jeevan (Conscious Life)
10. Rainfall
11. Waiting (O Mistress Mine)
12. Raag
13. Boatman

ニティンの作品の特徴のひとつとして、その詞の世界っていうのがあるんだけど、この作品で見れる詞世界ってのが私小説的。特にアイデンティティに対する問いかけをせざるを得ない訳ではない自分なんかでも当てはまるような詞の数々。なんとなく「ん?これって…」って思える表現が多くって、色んな意味での人生賛歌なのかも…。(実際はニティンの少年期などの過去の体験/出来事を題材にしていうようだけど)
かつ、アルバム冒頭で”河(The River)”を謳い、ラストで”船漕ぎ(Boatman)”を登場させて「"人(=Human)の一生の色んなこと"を河の流れにたとえました」的な創りがニクい♪

コメント(2)

>GGさん

え”!そうなんすか、ラップがズレるとな…英語がヘタってのは、ブロークンとか訛りが入った結果ズレるってことなんでしょうかね。シンガーとして起用した人材にもよるんだろうけど。

バンコ・デ・ガイアも今はカーシュのレーベル・メイトですね。彼の作品ではオフラ・ハザをパクって作った「Desert Wind」が一番好きかな。ってかオフラ・ハザが好きだからですけどね。

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