ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

4DrR32をNAで!コミュの低速トルクって?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
参加人数が少しずつではありますが増えてきたので、質問です。
やはり4Drの2・0L、NAはパワーウエイトレシオ的にもエンジンの特性的にもつらいと思うのですが、皆さんのマシンは低速トルクどうですか??

私のはないです。この一言に限ります。チューンの仕方が悪いのもありますし、高回転仕様ちっくにしているのもありますけどひどいです・・・・。

コメント(22)

 RB20DEは、RBシリーズの中では高回転を好む性格(だから面白いのですが)ですし、元々2リットルの6気筒と言うのは、乗用車を走らせるには厳しいものがあります。
 (普通乗用車用エンジンは1気筒当たり500ccの排気量が必要と考えられます)

 ノーマル状態だと、本領は4000rpmくらいからでしょうか、低速域はレスポンス悪いしトルクも薄いですね。

 改善のポイントはひとつ、排気マニフォールドで、フジツボ製のものがなかなかです。
 これで低速トルクは大分よくなります。
 最高出力で5〜9ps程度の向上ですが、低回転域のトルクが厚くなり、ぐっと乗り易くなります。
 (まぁ、4000rpmからの段付き加速の感が薄れて、面白みは減りますが)

 はらの場合は、この状態では、2速発進は普通、フラットであれば3速発進も可能でした。
 その後、フライホイール、カム、触媒など手を入れて、またトルクは細くなってしまい、3速発進はちょっと難しくなっちゃいましたけどね。
 
 まぁ、慣れもあると思います。
 通常走行では、はらは何ともありませんが、他人に運転させると、発進時に少なからずエンストしますので。
フジツボ製ですか、今のマフラー消音器が腐食しているので考えてみようかな!!
んで、やはりそうですよね。前オイル交換頼んだ時、店の人に渡した早々にエンストしてましたよ、、、
でもまあ、3000回転後半から急にくるトルクはそれはそれで面白いですけどね!!
なんちゃってターボ車みたいな!
>フジツボ製ですか、今のマフラー消音器が腐食しているので考えてみようかな!!
 判っているとは思いますが・・・マニフォールドは触媒から前の部分になります。

>やはり4Drの2・0L、NAはパワーウエイトレシオ的にもエンジンの特性的にもつらいと思うのですが、皆さんのマシンは低速トルクどうですか??
 パワーウェイトレシオ的には、一般にスポーティーカーのひとつの判断基準とされる10kg/hpはクリアしていますので、充分だと思います。
 スポーティーカーとして及第点、乗用車としては充分以上、と言う所でしょう。

> なんちゃってターボ車みたいな!
 ターボのようにブーストが上がるのを待つ、のではなく、回転が上がれば、あとはビンビン、と言う特性を”カムに乗る”って表現していたんだけど、最近の人は言わないのかな、やはり。(^^;
>マニフォールドは触媒から前の部分になります。
そうでしたね、うっかりマフラーと勘違いしてました、、、。
けどほんとにマフラーかえたいです。悲しい、、。
こんばんは、R32 GTS 4Dr MT(21万キロ走行)に乗っている、う〜です。

ECU(エンジン制御コンピュータ)で、低回転〜中回転での
点火時期を進めると、ある程度補正できますょ。

元々、ECUチューンを始めたきっかけが、低速トルクの無さ、
でしたので。

あと、マフラーの抜けが良過ぎると、
低速トルクが無くなる傾向はありますね。
(約9万キロ走行の頃、マフラーに穴が開いた時は、
そんな感じでした。ノーマル・マフラー新品に交換)
こんにちは
「低速トルク」以前に「トルク」ってなんだっけ?状態です。
昔Z32に乗ってたなんて人に聞いても「出足?」とかって答えだし・・・。
馬力っていうのは、馬ってことでなんだかイメージしやすいのですが
トルクのイメージが沸かない。
トルクって何〜?
・
・
・
ネットでちょっと勉強しました。
トルクって回す力ですよね?
そうか、例えば、
木の丸棒を用意して、
ぼくとあっきーさんがそれぞれ棒の端っこを持って
えいやっとお互い反対向きに回して、
トルクの強い方に回るって感じだな?

低速トルク・・・っていうのは・・・
低速の時のエンジンの軸の回る力?
低速って車速?
>低速って車速?
 エンジン回転数です。
りょうかいです。
回転数の低い時のトルクが小さいという話なんですね。
それで、上の方で、
はらさんが1気筒あたりの排気量の話をされているんですが
同じ排気量でもトルクが違ってくるのは・・・どうしてなんでしょう?
一回の燃焼で燃えるガソリンの量が違う気はするけども・・・
んんーー
6気筒のエンジンって、6つとも全部バラバラにというか
違うタイミングで点火するのでしたっけ??
どんな風になってるんだろう。
>同じ排気量でもトルクが違ってくるのは・・・どうしてなんでしょう?
 え・・と。
 どう説明しようかな。

 1気筒当たりの排気量が大きい方がトルクは大きくなります。
 これは、ストロークが大きくなるからですね。

 回転数によって発生トルクが違ってくるのは、これは「特性」なんですね。
 エンジンが高回転になればなるほど、4ストロークエンジンの吸入・圧縮・燃焼・膨張(排気)の行程、1行程当たりの時間は短くなります。
 ところが、シリンダに出入りする空気には重さがありますから、時間が短くなると、吸入行程だけではシリンダに入り切れなくなってくる。
 そこで、実は吸気弁と言うのは排気行程の終わりから開き始め、圧縮行程に入ってもまだ開いているんです。
 排気行程では、当然、排気弁もまだ開いている訳で、この弁が両方共開いている事を「オーバラップ」と言います。
 このオーバラップですが、高回転域では空気がしっかり入るので都合がいいのですが、低回転域では空気がシリンダに入るのに十分な時間があるので、今度は排気管に流れ出してしまったり、吸気管に押し戻されてしまったりして、逆に効率が悪くなります。
 だから、低回転域を考えれば、オーバーラップは小さな方がいい。
 でも、高回転域ではオーバーラップはある程度必要で・・・そのバランスがエンジンの性格を決めます。
 低回転域を重視してオーバーラップを小さくすれば高回転域でパワーは出ません。
 高回転域のパワーを求めてオーバーラップを小さくすれば、低回転でトルクがなくなり運転出来ないものになってしまいます。
 まぁ、欲張りにも、これを両方とも実現したいんだ、と言うのがホンダのVTECに代表される可変バルブタイミング機構ですが、そうした特別の機構を持たない限り、どちらかを重視せざるを得ず、市販車の場合はほぼ低回転重視の設定になっています。

>6気筒のエンジンって、6つとも全部バラバラにというか
違うタイミングで点火するのでしたっけ??
 勿論、異なるタイミングで点火します。
おおーなるほど。ありがとうございます。
回転数による違いは、吸気とか排気の関係だったんですね。
わかりました。
ついでにVTECが何なのかわかってなかったのでまでわかってよかったです。

わからなかったのが、
>1気筒当たりの排気量が大きい方がトルクは大きくなります。
>これは、ストロークが大きくなるからですね。
ここです。
ストロークが長くなると・・・
え〜〜と、長くなると・・・
なが・・・
んんーーー?
往復運動を回転運動に変えるところってどうなってるんだっけか・・・。

言葉じゃわからないので図を描いてみました。
ストロークが長くなると、軸を回す腕も長くなってるので
トルクは力×腕の長さだから、これでトルクが大きくなるのかな。
ということは、乱暴に言うと
細くて長〜い筒にした方が、短くて太い筒にするよりトルクが大きいってことなんでしょうか?
>ストロークが長くなると、軸を回す腕も長くなってるので
>トルクは力×腕の長さだから、これでトルクが大きくなるのかな。
 そう言う事になりますね。

>ということは、乱暴に言うと細くて長〜い筒にした方が、
>短くて太い筒にするよりトルクが大きいってことなんでしょうか?
 そうなんですが、一般的にガソリンエンジンの場合、ボアに対するストロークの大きさは、最大でも1.3倍程度(1.1倍を越えると、はっきりと高回転が苦手になります)までであり、あまり大きくする訳にはいきませんので、結局、1気筒当たりの排気量を大きくする必要が出て来ます。
ふむふむ。
ストロークを長くすると高回転が苦手になるので長く出来ないんですね。

ストロークを長くすると高回転が苦手になるということは、
ストロークを短くすると高回転が得意になるのでしょうか?
それはー、どうしてなんでしょう?
摺動するところが短い方が・・・方が・・・
何か回転数を上げるのに良い事があるのでしょうか?
>何か回転数を上げるのに良い事があるのでしょうか?
 回転の上限を決める理由のひとつに平均ピストンスピードと言うのがあるんです。
 同じ回転数でも、ストロークが長ければ長いだけピストンスピードを速くしないといけないので不利になりますよね。

 ちなみに平均ピストンスピードの上限は、目安としては20m/s程度。
 レース用エンジンの中には24〜26m/sに達するものもありますが、これはまぁ、特殊なものですよね。
 しかし、ホンダは異常で、市販車でも23m/sを越えるエンジンがありますので、さすが、と言う所です。

 実際、ホンダのエンジンは異常で、常識的には回らない筈のボアxストローク比1.3にも達するエンジンを6000rpm以上で平然と回しますから・・・
なるほどー。
ストロークが長くなるとピストンのスピードは当然速くなりますもんね。ピストンスピードが速くなるときっと色々難しくなるんでしょう。もうその辺の話なると凄く専門的になりそう・・・。そしてホンダは何かそこが凄いらしい。



ボアが同じくらいだとしたら
RB25よりRB20の方がストロークが短くて
トルクが無いけど高回転向き?
これが、はらさんが最初におっしゃっていた
> RB20DEは、RBシリーズの中では高回転を好む性格
なのかなと。

 そして、 あっきーさんの
>高回転仕様ちっくにしているのもありますけど
というのは、きっと、排気と吸気のやり方の話なんですね?

ああ〜〜やっとここまで話に追いついた。

振り出しに戻って、あっきーさんの
>やはり4Drの2・0L、NAはパワーウエイトレシオ的にもエンジンの特性的にもつらいと思うのですが、皆さんのマシンは低速トルクどうですか??
という「エンジンの特性」というのは
ひょっとして、市販車は普通は低回転重視に作ってあるものなのだけど、スカイラインは高回転重視になっているということなのでしょうか?
>ボアが同じくらいだとしたら
>RB25よりRB20の方がストロークが短くて
>トルクが無いけど高回転向き?
 そう言う訳でもないんですね、これが。
 RB25は主にボアサイズアップによって排気量を稼いでいます。

 RB20DEが高回転型なのは、2000の6気筒では1気筒辺りの排気量が小さ過ぎ、何をやっても低速トルクは不足するからです。
 だから、それを補う為には回すしかない、と言う事なんです。

 ところが、過給エンジンをファミリー内に持つことを前提として作られたRBシリーズは、吸気系の容量が足りず、高回転時の大流量には対応出来ないのです。
 だから、25になると回転の上限を引き下げて、低中速を重視するしかない、って事です。

>>高回転仕様ちっくにしているのもありますけど
>というのは、きっと、排気と吸気のやり方の話なんですね?
 実際、エンジン本体に手を入れずに「高回転仕様」する事は出来ません。
 だから「ちっく」とつけているのだと思いますけど。

>という「エンジンの特性」というのは
>ひょっとして、市販車は普通は低回転重視に作ってあるもの
>なのだけど、スカイラインは高回転重視になっているという
>ことなのでしょうか?
 どちらかと言うと高回転寄りになっているだけであって、そもそもRBシリーズ自体、そんなに高回転領域を得意としません。
 だけど、当時の技術などでは低速トルクを確保しつつ、高回転時の出力を確保する事は出来ず、出力確保の為に、低速域が犠牲になっているとは言えると思います。
SALADさんにおよばれして久しぶりに覗いたらすごい勉強会になってますね。
はらさんとても復習になります。ありがとうございます。


>>高回転仕様ちっくにしているのもありますけど
>というのは、きっと、排気と吸気のやり方の話なんですね?
 実際、エンジン本体に手を入れずに「高回転仕様」する事は出来ません。
 だから「ちっく」とつけているのだと思いますけど。

その通りです。普通エンジンのカムシャフトを変えるとか、ストローク変えるような手ほどきをエンジンにしてあげないと高回転仕様にはなりませんよね。あと強度の問題も、、まあまあ。
ただ自分のマシンは高回転時に吸気と排気で抵抗ができるだけ少ないよう(雰囲気:エンジンが心地よく回ってくれるよう)にしてあげてる簡単なものです。汗汗
はらさんありがとうございます。
ぼくもほんとにとても勉強になっています。

> ところが、過給エンジンをファミリー内に持つことを前提として作られたRBシリーズは、吸気系の容量が足りず、高回転時の大流量には対応出来ないのです。
> だから、25になると回転の上限を引き下げて、低中速を重視するしかない、って事です。
ターボの付いてるエンジンと付いてないエンジンの違いは
ターボが付いているか付いていないかだけだと、ぼんよりと思っていましたが、ぎゅうぎゅうと空気を入れるかそうでないかの違いがあるわけだから、当然ターボ以外の部分も違ってくるわけですね。
久々に取り扱い説明書を見たら、25の回転の上限を引き下げてるところちゃんと載ってました。(写真1,2)

坂道3速発進もやってみました。(写真3)

今日、以前に書いた「トルクって出足のことでしょ?」の人に
ぼくなりにトルクを説明してきました。
結構わかってもらえたと思います。
また人に説明することによって自分もトルクのイメージがよりしっかり浮かぶようになりました。
月刊なDVDを買ってきたらば
アメリカの7リットルエンジン搭載な車の映像が入っていて
なんかあれなんですよ、エンジン回転計の針が
10時とか指してるのにどんどんシフトアップしていくんですよ!?
ええ〜なんでー?って思ったら
そうしないとタイヤが空回りするんだって・・・
そうか!これが極太低速トルクってやつかあ!
すごくなっとく。
紙面で「トルク何キロ」とかって書いてあるだけなのと違って
動画ってわかりやすいですねえ〜。
一度あんなのも乗ってみたいなあ〜。
レンタカーにないかしら。
(・・・オートマあるかな・・・。)
>そうか!これが極太低速トルクってやつかあ!
 結局、エンジンは排気量なんです。

 「排気量増大に勝る性能向上手段はない」
 これが基本なんですね。

 そして、信頼性と頑強さを要求されるアメリカでは、メカニズムにこだわることなく、基本に忠実なエンジンを作っているのです。
本日から参加のいっしんといいます。

”RB20はトルクねーっ!!”
って人が多いから自身の車の仕様を晒して見ましょう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
NAのまま、マフラー+触媒(メタル化)+エキマニ(等長SUS)+ECU交換に
足とブレーキを弄って+Nismo LSDと吸気フィルタ ←これだけ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
この仕様で2500rpm辺りからトルクの盛り上がりがあって、3000rpm辺りで排気音が変わって
加速感が6000rpm辺りまで続く状態。

過去にC33のクラブL(RB20DE NA)に乗ってた人に運転させたら
”本当にRB20か?23にしてねー?”との事。

元々、2000ccの直6って余りトルクがある訳じゃないけれど、日産車の場合は排気系に
手を入れてやれば十分にトルクも出ますよ。(吸排気のバランスは大事ですが)
この仕様で、調子の悪いと言うTypeMを峠で抜いてみたり。
流石に歳が歳だから最近はやらないけれど、キッチリ弄ってやればまだまだ十分に走れますね。

下手に排気量を上げるより、直6の特性でもある低振動/良い排気音を楽しむのもありだと
思いますね。

尤も、GTS(NA)系に使える社外部品はドンドンカタログ落ちしている状況なので、楽しめるのは
そう長くないのも実感ですが。

>はらさん
>>「排気量増大に勝る性能向上手段はない」
>>これが基本なんですね。

これはこれで事実だと思うんですよ。ただ、R32デビュー当時は税金の絡みも有りましたから。
寧ろ、RB20DEなんかなら
”排気量を上げずに如何にフィーリング良く、パワーを出して、使い勝手を殺さないか”
が弄っていく時のキーワードだと思ってます。
私のはこれを目指した結果が今の仕様なんです。

基本的にもの凄いスペックの車でも
”スペックの為のスペック”
って言うのを過去に何台も見てきているので、スペック(と言うか数字)に惑わされない方が良いかと。
運転してみてもフィーリングが悪すぎて街乗りに使えないとか言うのも嫌でしょうし。

何れも個人の好みや使う場所にもよるでしょうから押しつける気はありませんが、こういう考え方も
あるよって事で。
長文スマソ m(__)m
>”排気量を上げずに如何にフィーリング良く、パワーを出して、使い勝手を殺さないか”
 ああ、はらと同じような方向性ですね。

 うちのは、エンジン全バラして尚、それやってると言う、愚の骨頂とも言える「絶対にやっちゃいけない」仕様(さすがに誰も真似しませんが)になっています。

 でも、気持ちよく回るし、日常にも不都合ないし、家族乗せて2000rpm以下で渋滞路もそもそ走ってケロっとしているんで満足してます。
>>うちのは、エンジン全バラして尚、それやってると言う、愚の骨頂とも言える「絶対にやっちゃいけない」仕様
本当ならやりたいんですよ。ソレ。
先立つものと時間がないと言う現実 orz

後はネタとしてRB26DE化って選択肢もありましてぇ。
どっちも手つかずなんですが。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

4DrR32をNAで! 更新情報

4DrR32をNAで!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング