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解剖学に関わった芸術家コミュの塚本晋也『ヴィタール』

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初めまして。

コミュニティの説明に「時代、国、問わず解剖に関わったとされる芸術家」とありましたので、現在、日本の、解剖に関わったとされる芸術家として、塚本晋也監督を。

ヴィタール公式HP
http://www.vital-movie.com/

ごく簡潔に粗筋を言うと、事故で記憶喪失となり、恋人をも亡くした主人公(浅野忠信)が、解剖実習を通して、徐々に自らを取り戻していく、というお話。
この映画を製作するに際し、監督は10年以上かけて、数百冊の関連文献を読み、撮影前には解剖学者や医学生に取材、解剖実習の見学もし、かなり気合を入れて取り組んだようです。映画館では、医師と医学生には割り引きも適用されるとか。
実際に観に行った感想としては、監督のやろうとしていたことはそれなりに理解できるし、真剣に取り組んでいるのもよく分かるんですが、もう一つ、何かが足りない、といった感じです。ただ、この映画を観、解剖という学問の神秘性に惹きつけられたのもまた事実。監督曰く、「ダ・ヴィンチを現代に甦らせたかった」、だそうです。

コメント(1)

はじめまして。
このコミュに参加して初めてカキコします。

ヴィタールはものすごく観たい作品の一つです。
が、私の地元では先週土曜にやっと公開されたばかり・・。
いつまで上映してるかわかんないので、早めに観に行ってきます。

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