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ヴァンフォーレ甲府スレコミュの県外サポのために県内ニュースを教えてくださ〜い

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私は東京から小瀬通いするいわゆる県外サポです。
県外でくやしいのはヴァンフォーレ関係の情報の少なさ。

もっとも重要な山日の記事は、だいたいWebで読めるのでいいのですが、「VENTスポ」などのテレビ番組や「かわせみ」など地域紙の記事などは見ることができません。

そこで、県内の皆様! ヴァンフォーレ情報に飢えている県外サポのために、レアでコアでディープな県内メディア情報を教えてくれませんか。
もちろんタダでとはもうしません。山梨県内のコンビニ等ではまだ売っていない「エルゴラッソ」(サッカー専門新聞、ピンク色のニクイヤツ)の甲府関連の情報などを提供します。

丸写しやスキャン画像のアップは禁止ですよ。ダイジェストにかいつまんでいきましょう。
どうか、県内サポの皆さん、ご協力よろしくお願いします!

コメント(175)

今回はエルゴラ10/8,9日号から甲府関連記事をピックアップしましょう。

先日の対千葉戦から。

まずは大木監督のインタビューから抜粋
「もう少し、しかけてほしかった。授業料としては少し高いと思うが、しっかり勉強してあと6試合に生かすことが大切だと思う。払った分は取り返したい。」

試合自体はスリリングな好ゲームだった。激しいプレッシングの応酬により、主導権争いが、目まぐるしく変化する中でペースを握ったのは甲府だった。「前線と中盤がうまくプレスしてくれたので、後ろも奪いどころがはっきりしてやりやすかった」(増嶋)

特に攻撃面で抜群の存在感を出していたのは左SB の井上だ。縦に素早くボールを預けると、狭いエリアでの細かいパス交換を行い、あっという間に駆け抜けて左サイドに起点を作るが、「悪くはないが、もう少ししかけてほしかった」(大木監督)ゴール前に迫りながらも、シュートを打つべき場面、アーリークロスを放り込む場面での躊躇が目立ち、迫力に欠けた。

新居と青木の交代により、甲府にとって勝利を引き寄せるプラス材料になるはずだったのに、結果は言わずもがな、である。

甲府の採点と一部選手の寸評
GK:1阿部 6.0
DF:4山本 5.5 19池端 5.5 15増嶋 6.5(強気のラインコントロールとカバーリングで守備を引き締めた) 5井上 6.5(果敢な攻め上がりと素早いボールタッチで、前半は攻撃のリズムを生む)
MF:10藤田 6.0 31林 5.5 11宇留野 6.0 7石原 6.0
FW:28木村 5.5(持ち味は出しつつある。14分の決定機は決めたかった) 16アルベルト 5.5(チャンスメークに徹したことで、得点意識が薄くなった印象)
交代:14ラドンチッチ (-) 33久野 (-)
大木監督6.0

今回はここまで。
エルゴラ10/10・11日号より甲府関連のネタをいくつか紹介しましょう。

まずは7面のJ-Statsから。藤田健選手はアシストランキング5位タイの8アシストですが、第2アシストを含めたWアシストランキングだと7位タイの10POINTS。

次いで、チームのシュート成功率は16位の10.2本/点。下は下位で苦しむ横浜FC(11.41本/点)と大宮(13.39本/点)。また、チームの被シュート耐久率は17位の6.44本/点。下は大分(5.92本/点)。

あとはとうこくりえさんの蹴球風見鶏に黄色い千葉県のチームが来ると小瀬が壊れるという内容の漫画が描いてありました。

今回の小ネタ集はここまで。
エルゴラ10/12,13日号から輪湖選手入団内定の囲み記事を紹介しましょう。

輪湖直樹選手は柏ユースで千葉柏南高校在学の17歳。スピードとスタミナを兼ね備えたMF。

本人コメント「甲府で活躍して、今までお世話になった方々に恩返しできるように頑張りたいと思います」
エルゴラ10/17,18日号から小ネタを一つ。

タイトルが『アマル監督、大木監督を食事に誘う』

アマル監督は「日本人のサッカー」をしている大木監督に強い興味を持っており、大木監督を食事に誘いたがっていたが、10/6の対戦後に甲府で食事をし、互いに有意義なサッカー談義ができたようだ。

今回はここまで。
エルゴラ10/19,20日号から明日の対ガンバ戦のマッチプレビューを。

甲府サイドの記事からタイトルが、甲府「らしさ」の象徴。左SBに鈴木健太起用?

今節の甲府のポイント左SBは山本、井上が同時に出場停止のため、当初の代役は田森だと思われていたが、大木監督はなんとMFの健太を指名。視野の広さとクロスの精度といった攻撃面でのストロングポイントを高く評価し、17日のホンダFCとの練習試合で起用され、「やるべきことははっきりしているので、持ち味は出しやすい」とは本人の弁。DFが本職ではないため守備面での課題を露呈していたが、J随一の攻撃的なチームに対して、あえて攻撃的な選手を対峙させて主導権を奪いにいく。実に大木監督らしい発想である。

なお前線にはエース茂原が2試合の出場停止から復帰する。「茂原はしかけができるし、(ボールが)入ると、そこから攻撃が始まる」(大木監督)
ホンダFCとの練習試合でも2得点に絡む働きを見せているだけに、G大阪戦でも活躍が期待されるところだ。

今回はここまで。
エルゴラ10/22,23日号から対ガンバ戦をあっさりと採点と一部選手の寸評のみで。

GK:1阿部5.0(4点目につながった飛び出しのミスは痛恨。不安定な出来だった)
DF:32杉山5.5 19池端5.0 15増嶋5.0 25健太5.5
MF:24大西5.5 31林5.5 11宇留野5.5 7石原5.0
FW:16アルベルト4.5(ボールも収まらず、シュートチャンスもことごとく相手に潰された) 8茂原6.0(豊富な運動量を生かし、孤軍奮闘。数少ない相手への脅威だった)
交代:14ラドンチッチ(-) 28木村(-)
大木監督5.0

今回はここまで。
エルゴラ10/26,27日号から今夜の対マリノス戦のマッチプレビューからピックアップしましょう。

タイトルが『開幕戦以来の対峙。両チームの現在地は?(白)』で、甲府番記者の記事のタイトルが『選手間ミーティングで意思統一を図る』

23日の練習前の全体ミーティング終了後、選手だけのミーティングを実施。ベテラン・中堅・若手と世代関係なく積極的に意見を出しながら、残り5試合に向けて自分達の方向性を確認したようだ。

23日の練習中、大木監督は日頃よりも細かく指示を出し、選手達はいつも以上に激しくトレーニングに励んでいた。今季の勝ち点が伸び悩んでいる原因に、対戦チームの徹底した甲府対策が挙げられるが、それは言い換えると、相手がそれだけ甲府のサッカーを認めているということ。そして、その壁を乗り越えるためには、ゴール前でのしかけ、球際の激しさ、攻守の切り替えなど、個々の選手がもう一段階レベルアップしていくことで、これまで積み上げてきた自分達のスタイルを磨いていくしかない。

「いつも通り前を向いて、やるべきことをしっかりやろう」(大木監督)。それが甲府の生きる道であり、残留への近道になるはずだ。

今回はここまで。
エルゴラ10/29,30日号から先日の対マリノス戦のレポートをピックアップしましょう。

見出しが『“連敗小休止”。勝ち点1プラスも甲府、残留へ黄信号!?』

小見出しが『内容は向上もライバルとの差が広がる』

試合のペースを握ったのは甲府。林,藤田,石原が中盤で攻撃のリズムを奏でると、前線の宇留野,茂原が起点となって何度も相手ゴールへと迫っていき、マリノスが広大なスペースを活用して反撃しても、甲府が守備への切り替えが非常に早いために決定機を許さない。

しかし、先制したのはマリノス。20分に那須がフリーとなっていた大島へロングクロスを供給し、大島が頭で決め、一瞬の隙を突いて先制に成功する。しかし、甲府は38分にこぼれ球を拾った井上が、ペナルティーエリア付近に構えていたアルベルトヘ。左足でコントロールされたボールは、榎本の頭上を越えてゴールネットヘ吸い込まれ、早い時間帯に甲府が追い付いた。

後半も攻め続けたのは甲府であり、その姿勢は退場者を出し、10人になった後も変わらなかったが、マリノスの守備を崩せず、タイムアップの笛が鳴った。

試合後、選手達は「次につながる試合」と口を揃えたが、残り4試合で16位広島との勝ち点差は「4」。今後の甲府は勝ち点1だけでは「残留」にはつながらない現実とも戦っていかなければならない。

大木監督のコメントから
−試合を振り返って
「いいゲームだった。ただ、セットプレーが崩れたところから点を取られてしまった。しかし、しっかり自分達のゲームに持ってこられたところはよかった。最後10人になってしまったのは残念だけど、数的不利になってからも引かずにプレーできた。今日は勝ちたかったが、次につながるゲームだったと思っている」

採点と一部選手の寸評を
GK:21 鶴田6.0
DF:32 杉山5.5 19 池端6.0 2 秋本6.0 5 井上5.5(判定には同情の余地もあるが、2試合連続の退場はいただけない)
MF:31 林6.0 10 藤田6.5(この試合のMOM。抜群の存在感。攻守両面に顔を出し、常にゲームに絡み続けた) 7 石原6.0 11 宇留野6.0
FW:8 茂原6.5(徹底マークを受けながらも、高いキープ力で攻撃の起点となる) 16 アルベルト6.5(同点弾は「芸術的」の一言。守備意識の高さも評価できる)
交代:4 山本(-) 14 ラドンチッチ(-)
大木監督 6.0

今回はここまで。
エルゴラ10/31,11/1日号から甲府関連記事をピックアップしていきましょう。

まずは、Jジャーナルの残り1カ月で見る「監督力通信簿」から

甲府のチームデータ(1試合平均)
シュート:10.8本(14位:平均11.9本)
成功率:10.4本/GOAL(16位:平均8.2本/GOAL)
得点:1.03点(16位)
失点:1.93点(16位)
FK:23.8本(1位)
CK:5.9本(9位)
被シュート:12.2本(11位)
反則:17.5回(7位)
警告:2.60回(18位)
退場:0.30回(17位)

大木武監督(愛称:たけし,在任2年10ヶ月)の評価

タイトルが『積極的な選手起用はあるか』

采配力:先発重視。交代で局面打開する采配少ない。(担5,編5)
戦術眼:独自の甲府スタイルを確立して定着させた(担7,編5)
カリスマ力:選手からの信頼は揺るぎないものがある(担8,編7)
育成力:若手の抜擢も積極的。チーム力を底上げ(担6,編5)
運:劇的なロスタイム弾が多いのは強運の証拠(担7,編7)
チームマメジメント能力:誰が出場しても戦えるチームを作り上げた(担6,編6)
TOTAL(60点満点)(担39:12位,編35:12位)

小タイトルが『得点力不足を解消する采配を』

良くも悪くも甲府は大木監督のチームであり、残留に向けた鍵も監督の舵取にかかってくるだろうが、その方向性は実にシンプル。「今まで積み上げてきた精度をより高めていくこと」を掲げている。また、チームのまとまりという部分では、心に響く「大木語録」で選手を前に向かせる手腕も確かなもの。
現在抱えている課題は得点力。ベンチに控えている須藤,ラドンチッチ,久野,木村といったそれぞれに特徴のある攻撃的メンバーをどう使い分けていくのか、思い切った采配にも注目したい。

残り1カ月の監督期待度はB:期待度そこそこ。チーム一丸で一波乱。

次はJユースサハラカップ2007から、甲府はC組3位の勝ち点2(3試合2分1敗。3得点5失点)。先週末は湘南と対戦して1-1の引き分け。

最後にU-17日本代表で静岡学園のMF吉田豊(18)の来季加入が内定したと24日に発表した。左SB,ボランチ,トップ下もこなせるプレーヤー。

今回はここまで。
エルゴラ11/5,6日号から天皇杯対徳島戦のレポートを

タイトルが『羽地の恩返しで、甲府が徳島を退ける』

甲府の羽地と徳島の長谷川。共に今年途中まで所属していたチーム同士の対戦ということで注目を浴びた一戦は、9分、ゴール前で得たFKをアルベルトが狙い、そのこぼれ球を石原がプッシュし、甲府が幸先よく先制。これでこの試合の主導権を握った甲府は、素早いプレスでボールを奪うと、得意のパス回しで次々と相手ゴール前へと迫っていく。一方の徳島も「甲府対策の定石」ともいえるサイドチェンジで反撃するが、精度を欠いて有効打にはならないが、後半徳島が温存していた石田、塩川を投入すると徐々にペースをつかみ、75分にはFKからのこぼれ球をつないだクロスに大島が飛び込み同点とした。

試合はこのまま延長戦に突入し、後半開始直後の106分、木村がゴール前にしかけ、そのこぼれ球を受けた羽地がエリア外から狙いすまして一閃。さらに終了間際にも、サイドに抜け出した茂原からのお膳立てを木村が落ち着いて流し込み3-1。羽地の強烈な恩返し弾で徳島を下した甲府が、苦しみながらも5回戦へと駒を進めた。

今回はここまで。
エルゴラ11/12,13日号から先日の対神戸戦の採点と一部選手の寸評を

GK:21鶴田5.0
DF:32杉山5.0 2秋本4.5(同点弾で自身のミスをカバーするが、後半はやられすぎた) 15増嶋4.5(判断・技術ミスが多い。レアンドロのスピードに対応不能) 4山本5.0
MF:31林5.5 10藤田5.5 11宇留野(-) 7石原5.5
FW:8茂原6.0(ドリブルや強烈ミドルで驚かす。大事に持ちすぎた印象残る) 16アルベルト5.0
交代:14ラドンチッチ5.0 18羽地5.0 28木村5.0
大木監督5.0

今回はここまで
今回はエルゴラ11/14,15日号から甲府関連記事をピックアップしましょう。

まずは入れ替え戦特集から

タイトルが「パス回しより、求められるのは貪欲さ」

攻撃面:必然のゴール欠乏症

今季の甲府は、得点力不足に頭を悩ませ続けたシーズンだったと言えるかもしれない。リーグ戦もここ3試合で2得点。チームとして狙い通りに崩した形ではなく、やや単発気味な得点なのが現状だ。しかし、今求められているのは、ゴールネットを揺らすことなのである。そのためには、形にこだわるあまりに行うシュートエリアでのパス選択癖を封印し、貪欲にゴールを狙う姿勢に意識をシフトすべきだろう。

守備面:大量失点。致命的な守備陣

一度チームの集中力が切れてしまうと、ここ一番のゲームでも容易に大量失点してしまう弱点は、2試合トータルで勝負が決まる入れ替え戦において致命的とも言えるほどだ。ボールを奪われた瞬間の切り替えを徹底し、高い最終ラインと球際での粘り強さで相手のカウンターを食い止める、甲府のスタイルを貫くしかない。そしてそれを遂行するには、失点しても折れない精神力を選手全員が兼ね備えることが必要不可欠だ。

ちなみに、甲府の入れ替え戦指数は40%

今回はここまで。
エルゴラ11/16,17日号から明日の対大宮戦のマッチプレビューをたっぷりと

大タイトルが「激突exclamation瀬戸際の甲府か、4差の大宮か」

甲府番の記事のタイトルが「追い込まれたJ1での2年目」

大木監督は11/11のNACK5での大宮対大分戦を視察している。試合は、大宮が土壇場で逆転負け。「まだツキがありますね」と試合後に話しかけると、「ツキだけに頼ってもダメ」と苦笑い。

このわずかに味方したツキを生かせるかどうか−。それもすべて、今節の直接対決にかかっていると言っていい。ここで大宮に負けてしまうと、広島が神戸に勝てば甲府の自動降格が決定する。「もちろん相手の分析はしっかり行っているし、気をつけるべきポイントはしっかり選手に伝えている。でも、大宮だからという戦い方はしない」指揮官は、完全なる崖っぷちでも、あくまで自分達のペースを見失わない戦いを貫く構えだ。両チームのスタイル、そして置かれている状況を踏まえると、甲府が攻めて、大宮が守る構図になるだろう。そして、勝つしかない甲府はにとっては、いかに得点を奪うかがカギとなる。受けてくる大宮の術中にはまらないためにも、どれだけ相手のエリア内で危険なアタックを多く仕掛けられるか、そしてミドルシュートで揺さぶりをかけて相手を引っ張り出すなど、一工夫した攻撃で主導権を握っていく必要があるだろう。

今年から主将を任された石原が最後にこう言っている「甲府は追い込まれてからが強い」

次は残留決戦への3日間。
11/13(火)9:30〜 快晴
場所:御勅使南公園
この日の練習では、崩された場面でのプレッシングの位置、ラインコントロールの対応など、神戸戦の失点場面の修正に取り組んだ。そして、締めはいつもの9対9のミニゲーム。どの選手もいつも以上に声を出して要求し合い、活気と緊張感のあるミニゲームを展開。

11/14(水)13:00〜 快晴
場所:櫛形総合公園陸上競技場
天皇杯5回戦に向けて調整するホンダFCとの練習試合。主力組は1本目に出場。右での細かいパス交換から左の茂原に展開し、そこから縦に仕掛けていく形で何度もゴールにせまったが、CKからの1点目や、中盤でボールを奪われてカウンターを浴びた2点目など、守備面の課題も露呈。主力組の1本目は1-2と敗戦。(45分3本のトータルは8-3)

11/15(木)9:30〜 快晴
場所:敷島総合公園
ハーフコートで6対6のミニゲームを実施。選手はいつもよりも声を出し、球際での激しさも見せ、課題となっている攻守の切り替え、シュート意識の向上に努め、緊迫感のある雰囲気に包まれた練習となっていた。全体練習終了後は、選手はそれぞれ居残り練習。FW陣はシュート練習を行い、DF陣は監督が約束事を再確認。

今回はここまで。
エルゴラ11/19,20日号から先日の大宮戦の模様を

大タイトルが『甲府の猛攻実らず。大宮、執念の勝ち点1』

甲府番記者の記事のタイトルが『[4-3-3]の猛攻撃で圧倒したが…』

運命の一戦を控えた小瀬スタジアムは、試合前から独特の雰囲気に包まれていた。

試合序盤から、サポーターの声援に背中を押された甲府が果敢に攻めに出る。チームの原点とも言える[4-3-3]システムに戻したことで、前線の3人が積極的にボールを追い、さらにピッチを吹き抜ける強風がイレブンの背中を押した。ショートパスだけではなく、ロングボールも織り交ぜた攻撃で相手を揺さぶっていく。攻守の切り替え、球際の激しさ、そして攻撃への積極的な姿勢、どの選手からもこの試合に懸ける思いは十二分に伝わってくるもので、この勢いは、風下になった後半でも変わらなかった。

しかし、どうしても一点が遠かった。サイドからのクロスも、セットプレーも生かせず、勝ち点1を執念で死守する大宮の守りを崩せなかった。ロスタイム、ラドンチッチに決定的なチャンスが転がって来たが、ボールは枠を逸れてしまい、スタジアムは悲鳴のようなため息に包まれた。

甲府にとっては残り2戦2勝がノルマとなった。「勝って落ちたら仕方ないと、開き直ってやるしかない」(石原)チームは次節、05年にJ1昇格を決めた日立台へ乗り込み、その運命を委ねる。

大木監督のインタビューから

この引き分けは限りなく0に近い勝ち点1。0.5と言ってもいいのかもしれない。どんどん厳しい状況になっているが、数字の上では可能性がまだ残っているので、最後まで諦めずに戦っていきたい。点を取らないと勝てないのだから、残り2試合も戦い方を変えずに攻め続けていくしかない。

甲府の採点と一部選手の寸評

GK:21 鶴田6.5(素早い状況判断と抜群の飛び出しでピンチを未然に防いだ)
DF:32 杉山6.0 19 池端6.0 2 秋本6.0 5 井上6.5(強気にオーバーラップを繰り返し、左サイドの攻撃を担った)
MF:10 藤田6.0 31 林6.0 26 保坂6.5(攻守の切り替え早く、セカンドボールを拾い、リズム作った)
FW:7 石原6.0 16 アルベルト5.5(前線からの守備とチャンスメークに徹し、得点は奪えず) 8 茂原 6.5(高いシュート意識を発揮し、しかけ続けて相手をピンチに陥れる)
交代:24 大西(-) 14 ラドンチッチ5.5(ロスタイムの決定機にシュートミス。悔やまれる一発) 18 羽地5.5(高さを生かしたプレーは見せたが、決定機を生かせず)
大木監督6.0

今回はここまで
今日の山日に契約状況の記事が出ていたので久しぶりにこのトピをUPしましょう。

【残留】石原,山本,宇留野,林,秋本,池端

井上は福岡への移籍が濃厚。
増嶋の契約延長はしない見込
茂原の心は揺れているみたい
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/12/15/11.html

シゲの件は、こういう事みたいですよ。
【今日の山日から】

残留:羽地,井上,藤田

茂原は柏からのオファーがあり、心が揺れている。
須藤は神戸への移籍の可能性が浮上しているが、近日中に結論が出るだろう。

17日に阿部と杉山が交渉予定。
【今日の山日から】

茂原は柏に、須藤は神戸に完全移籍。

藤田に続き杉山と阿部は残留へ。

京都から美尾を獲得。
【今日の山日から】

山崎現役引退。

契約更改を進めていた全選手との契約を完了。

あとは補強だな。
http://95156191.at.webry.info/200712/article_25.html
J通算10000号メモリアルゴールを決めた前田ですって。

たしか彼はセゾンFC - 野洲高校ですよね。

セゾンFCといえば野洲高校の下部組織的クラブ。
(http://www.windsweb.ne.jp/saison/j_league.html)
そして倉貫のお父さんが監督を務めるクラブでもありますね

セゾン - 野洲 - ガンバと、パス志向のチームを渡り歩いてきているということで、個人の能力はともかく甲府には合うんじゃないかなーと思ってます。

ちなみに、31日は高校選手権 韮崎vs野洲ですね。
山梨在住の甲府サポの皆さんは「前田の出身校」との対戦という視点で観てみるのもいいんじゃないでしょうか。

東京の僕は観れないのでダイジェストですが…
県内ニュースではありませんが…

アルベルトの言葉(フットボール定食)
http://www.football-teishoku.jp/2008/01/post_167.html

成功か失敗かと言われれば失敗でしょうけど、
僕はアルベルト結構好きでした。
ラドンチッチの退団は早いんじゃないかなぁとは思いますけどどうなんでしょうかね。

大型補強は本当大事になってきますね。
【Jリーグ・スタジアム観客調査から】

観戦動機としてクラブが地域貢献しているは55.8で2年連続で1位。

観戦動機として対戦相手が魅力的だったのでは52.2で7位。(2006年は1位)

観戦動機として好きなクラブの応援には2位(1位は浦和、2006年は6位)

県内では昨年10/6の甲府対千葉戦でアンケート実施。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20080117-OHT1T00052.htm
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=385834&media_id=30

代表がらみの掲示板などでは4-1-2-3とか4-3-3とか聞いて、ウィングがサイドに張るカタチと思ってる人が多い(記事でもバルサを引き合いに出してるし)ようですが、コーチは甲府の元監督・大木武。


甲府サポにとってこれほど勝敗よりも内容が気になる試合もないっすね。
年末に小瀬の整備があるそうなので、今年末に一緒に工事するんじゃないでしょうか
久し振りにこの間の水戸戦のエルゴラ採点と一部選手のコメントをピックアップしましょう。

GK:22桜井 6.0
DF:2秋本 6.0
4山本(臣) 6.5:28分に見せたカバーリングは1点ものの好プレーだろう。
32杉山 6.0
33輪湖 6.5:守備で致命的なミスあるも、それを帳消しにする攻撃力発揮。
MF:7石原 6.0
10藤田 6.0
31林 6.5:主導権を握る貴重な得点を記録。守備も随所に効いていた。
FW:9大西:1得点1アシストとMOMでもおかしくない活躍。ついに覚醒か。
15サーレス 6.0:キープ力と機動力は十分。ただし、シュート0は物足りない。
36マラニョン 6.5:抜群の個人技で小瀬を沸かした。2点目のアシストも絶妙。
リザーブ:11宇留野(-)
18羽地(-)
27久野(-)
安間監督6.5:外国人コンビを機能させ勝利。采配も的確。

今回はここまで。
すいません、県内の方でもわからないかもしれませんが、ジョジマールは最近どうしているんでしょうか?
チーム得点王でありながら控えにも入らない現状がもどかしいのですが…
昨日の野洲高校との練習試合で途中出場した国吉とジョジマールの活躍が目立った。国吉は1ゴール1アシスト、ジョジマールは4ゴール挙げた。

国吉は「場面、場面で何をすべきかわかってきた。考えて動けるようになった」と感想。ジョジマールも「体が軽かったし、ゴール前でいい動きができた。モチベーションも高く保てた」と振り返った。

安間監督は「国吉はやるべきことをやって、仕事をまっとうしてくれる。ジョジマールは今以上にゴールに飛び込む姿勢を出せば、もっとよくなる」と評価と今後の課題を口にした。と、今日の山日に載っていた。
TSUCKYさん、ありがとうございます♪
そうしますと今は、ゴール前への飛び出しが少ないからスタメンから外れてる、ということですかね (^^ゞ
出られなくて腐ってるかと思ったら本人のモチベーションも高いようなので、成長して帰ってくる日を楽しみに待ちます☆
レンタル中のマラニョンを完全移籍で獲得したと今日の山日に載っていた。フロントも来シーズンへの布石は徐々に行っているようだ。

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