ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

B.I.S.コミュのセミナー・イベント報告

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
なかなか仕事等の都合で行く機会も少ないかもしれませんが、
参加したときは是非、ここで共有していただければと思います。

コメント(1)

■セミナー(イベント)名:アクティブブロガーショー@ちよだ
■日時:4月10日(日)12:30〜20:00

15:20〜開催されたサイボウズ連結子会社「Feedpath」の
COO小川氏のプレゼンテーションを聞いてきました。

Feedについての基本的なことが多かったのですが、
簡単に箇条書きでまとめると、


<WEB2.0について>

・WEB2.0はWEB普及のクリティカルマスを超えた状態に伴い
 起きたものである

・「量的変化=ユーザー数×データ量」という考えにもとづき、
参加者が増え市場も大きくなれば、製品もサービスも進化する



<Feedについて>

・FeedはRSSやATOM、SSEなどの総称

・FeedはWEB2.0のひとつ

・WEBがHTML100%→HTML+XMLなのに対して、FeedはXML100%

・WEBはブラウザで閲覧、FeedはRSSリーダーで閲覧。

・RSSリーダーは、Feedpathをはじめ、
 BloglineやMyYahooなど多数提供されている

・Feedのそれぞれの最新バージョンは、
 RSS:1.0、2.0、ATOM:1.0、SSE:0.9(?)であるが、
 情報伝達の定型化が進んでいる。

例えば、紙で情報共有するなら紙の大きさや形を統一しよう。という考えがFeedにも当てはまり、いわば、RSSはA4、ATOMはA3である。(ATOMはRSSよりも書き込めるという概念)


・RSSとATOMはW3C公認、SSEとその他のRSSは非公認
 (それぞれのツールに互換性は無い)

・RSS1.0は日本が主流(Asahi.comの影響か)

・RSS2.0はアメリカが主流(ポッドキャスティング)

・AtomはGoogle、シックスアパートメントが支援

・RSSの利用率は約14%(昨年は約5%)



<FeedとWEBの今後>
・現状のネットシェア:WEB50%、Mail36%、Feed14%

・WEBとメールとFeedの3つのメディアがあるならば、
 今後メールは衰退していく。

 要因1)企業配信であってもスパムのような
     メルマガや読みたくない情報も送られてくるから。
 要因2)人間がネットに使える時間は有限
     (最大16H程度?)

・Feedはその時間を有効に活用することができる

・Feedは現在ver1.5、20xx年には2.0になる

 ・Feed1.0=データの通知技術
  →更新情報告知など

 ・Feed1.5=データの配信技術
  →更新された情報自体が配信される

 ・Feed2.0=データの連携技術
  →更新された情報とそれに関連する情報やツールが配信される
 例)音楽新譜の情報の告知と同時に
   音楽プレーヤーとの連携やオンラインカレンダーで
   イベント情報が見られる状態

・WEBの検索とBlogの検索、タグの検索は違う

・タイトルの重要性がさらに増す



<Feedpathの今後>

・GW明けにBlogエディターを一般公開
 ・Feedpathからブログを直接書き込める (楽天ブログは不可)
 ・ブログの投稿
 ・Feedの引用
 ・画像
 ・エントリーの下書き
 ・複数アカウント対応
 ・エントリーの再編集 など

・同じようにブログ以外のサービスでもエディターを提供
 (何かは聞きましたが、口外不可なので・・)

・さらに革新的なサービスを提供予定

・タグと全文検索をやっていく

・関連ワードを表示させる
 例)東京:TOKYO、TOKIO、日本、首都など



以上、聞いたことをまとまりなくつらつら書いてみました。
(まとまりがなくてスイマセン。。)

まあ、単純にFeedの可能性を感じると共に、
面白そうな印象を受けました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

B.I.S. 更新情報

B.I.S.のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。